*** in Residence Kyoto

*** in Residence Kyoto 「*** in Residence Kyoto」は、世界中から訪れる多様な才能を持つクリエイターと、京都で暮らす人々が、一定期間をともに過ごし、学び合い、未来へつながる関係を育む“創造的滞在”のためのレジデンスプロジェクトです。

【Monthly Check-in Presentation & Exchange】Asterisk-in-Residence Kyoto is a project supported by City of Kyoto, designed ...
18/05/2026

【Monthly Check-in Presentation & Exchange】

Asterisk-in-Residence Kyoto is a project supported by City of Kyoto, designed to foster “creative residencies” that connect international creators with the cultural contexts, people, and places of Kyoto.
Starting in June 2026, Asterisk-in-Residence Kyoto will launch a monthly presentation + exchange event on the second Thursday of every month. This gathering invites international creators staying in Kyoto to share their self-introductions, ongoing research, creative processes, and reflections from their time in the city. Rather than focusing on finished outcomes, each session creates an open space to share work-in-progress ideas and connect with Kyoto-based cultural practitioners, businesses, students, residency organizations, and local communities.

Interested in giving a pitch? Please apply through the Google Form linked in our profile.

👤 Who is it for?
- International creators currently staying in Kyoto (or planning to stay soon) who are interested in expanding their local network
- People interested in artist residencies, research, and creative practice
- Cultural practitioners, businesses, students, residency organizations, and coordinators interested in connecting with creators in Kyoto

🎤 Presentation format
Approx. 5 minutes / English or Japanese
Japanese interpretation will be provided for English presentations.

📅 Schedule (Tentative)
Every second Thursday, June to December 2026 (More details in the image)
18:30–20:30

📍 Venue
*** in Residence Kyoto Office

📝 We are accepting presenter applications for future sessions! Link in bio.

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アスタリスク・イン・レジデンス京都は、京都市が支援するプロジェクトで、海外クリエイターと京都の文化的文脈、人、場所をつなぐ「創造的滞在」を目的としています。
2026年6月より、京都に滞在中の海外クリエイターによる月例のプレゼンテーション&交流イベントを開催します。自己紹介やリサーチ、制作プロセス、京都での滞在中の気づきなどを共有し、京都の文化関係者、事業者、学生、レジデンス関係者、地域の方々とつながるための場です。各回では、短いプレゼンテーションのあと、参加者同士のカジュアルな交流の時間を設けます。

ご登壇いただけるプレゼンターも随時募集しています。📝 プレゼンター応募フォームはプロフィールのリンク一覧をご確認ください。

✔︎予約不要、誰でも歓迎、通訳あり
✔︎海外クリエイターとの交流に興味がある方へ
✔︎レジデンス中のクリエイターのコーディネートやアテンドをされている方も歓迎

📅 日時(予定)
2026年6月〜12月 毎月第2木曜日 18:30–20:30
※各回の日程は投稿画像をご覧ください。

📍 会場
*** in Residence Kyoto Office(住所近日公開)

29/04/2026

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- 2025 Pilot Projects Archive movie -
⁡ Kurodani Konkai Komyoji Temple × Zun Ei Phyu
「街に風を通す」ように、みんなで耕した記憶と祈りの場

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ミャンマーの医療関係者でありアーティストの Zun Ei Phyu が滞在したのは、くろ谷 金戒光明寺の境内に佇む由緒ある空き家。長い間眠っていたその場所を、地域の方やユースと一緒に掃除し、お庭を整え、再び息を吹き込むことからプロジェクトは始まりました。

滞在中は、若者たちと一緒に「文化のつながり」や「日常の尊さ」を見つめるワークショップを開催。最後には、障子に灯る文様とともに、日本とミャンマーのお茶を囲んで、互いのルーツや大切な「おもいで」を分かち合いました。

窓を開けて建物に新しい風を通すように。Zun の持つ穏やかな眼差しが、古い建物や関わった人々の心に、温かな調和のあかりを灯してくれた1ヶ月となりました。

28/04/2026

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⁡- 2025 Pilot Projects Archive movie -
⁡⁡UMEKOJI AREA × Jean David Nkot
国籍を超えたありのままの交流:梅小路で通じ合った心と文化

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国籍を超えたありのままの交流:梅小路で通じ合った心と文化

市場の活気あふれる梅小路エリアに、カメルーンからアーティストの Jean David Nkot とキュレーターの Sten Kadji が滞在。

滞在を通じ、カメルーンと京都に共通する「祖先への敬意」や「コミュニティを重んじる精神」を再発見しました。Jean David は地元のコーヒー豆の麻袋を素材に用い、故郷の農家の顔を描くことで、二つの世界を結ぶ作品を制作。レジデンスオーナー水口さんとの深い交流や、地域の人々の温かな歓迎により、カメルーンと京都の間に確かな新しい「架け橋」が築かれた1ヶ月となりました。

26/04/2026

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- 2025 Pilot Projects Archive movie -
⁡ HINODEYA Institute for Ecological lifestyle × Connor Kirk

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外からの視点がエネルギーになる:構想を実践へ変える「修理」のひと月

環境問題を事業として取り組む「ひのでやエコライフ研究所」に、アメリカからエンジニアのConnor Kirk が滞在。

長く温めてきた「修理可能性スコア」の導入やリペアワークショップが、彼の来訪を機に一気に実現へと動き出しました。Connor 自身も、日本でのアウトプットを重ねる中で「エンジニア」という枠を超えた新たな自信を獲得。家族帯同での滞在や、お子さんの学校への通学など、事務局によるサポートも力となり、地域や行政、研究者を巻き込んだ「未来の種」を蒔く、濃密な社会実験の場となりました。

25/04/2026

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⁡- 2025 Pilot Projects Archive movie -
OHARANO STUDIO GALLERY × Juhyun Hwang, Kim Taehyun

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静かな里山に流れる、存在と記憶を巡る時間

竹林に囲まれた西京区・大原野。韓国出身のアーティスト、Juhyun Hwang と Kim Taehyun は、里山の中で地域のコミュニティそして自分自身と向き合う1ヶ月を過ごしました。

JuhyunはAIを用い、地域の人々の記憶や無意識を「骸骨と花」のイメージで視覚化。ドキュメンタリー作家のKimは、異国の風景に懐かしさを重ねながら、人々の営みをありのままに記録しました。

レジデンスオーナーでありアーティストのペ・サンスンさんが「芸術家が自分と向き合えるベストな場所」と語る通り、中心地の喧騒から離れたこの地で、二人は「変わらない本質」を再発見。大原野の豊かな自然と重層的な時間が、彼らの創作を静かに後押しした滞在となりました。

24/04/2026

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- 2025 Pilot Projects Archive movie -
⁡STUDIO MONAKA × Jules Goliath

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公園に身を委ね、モノと物語を交換する「歩くアート」

フランス出身のアーティスト Jules Goliath は、自作のリュックを背負い、自身の持ち物と誰かの大切なモノを交換するプロジェクトを実施しました。

当初は長い距離を歩く予定でしたが、拠点のSTUDIO MONAKAが地域に開かれていたことから、人々が自然とJulesのもとへ集まる交流に。芸術祭 Nuit Blanche Kyoto への参加や船岡山周辺での滞在を通じ、金銭を介さない「モノに宿る精神と物語」の交換が行われました。

計画を手放し、京都の日常の流れに身を委ねることで生まれた、穏やかで平和な1ヶ月。手渡された物語は、モノと共にまた新しい場所へと旅を続けます。⁡

23/04/2026

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- 2025 Pilot Projects Archive movie -
⁡ Former Nishijin Weaving Factory × Paul Bonneville

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地域との交流、歴史の交差が生み出した、西陣の記憶を纏うドレス

フランス出身のファッションデザイナー Paul Bonneville は、レジデンスオーナーでありアーティストの武田真彦さんの拠点である西陣織旧工場とMAGASINN KYOTOに滞在し、芸術祭 Nuit Blanche Kyoto(NBK) へ参加。

京都の街並みや伝統産業のリサーチを通じ、丹後ちりめん特有の「縮む」性質を活かしたドレスを制作しました。

職人との実験や武田さんとの対話、かつての機織り機の「音」、明治時代にフランスから輸入したジャガード織り機とフランス語の教科書。

それらが重なり、京都の織物と地域の記憶を呼び起こす滞在に。

アートを介した深いコミュニケーションが、地域に新たな変化を灯しました。

22/04/2026

- *** in Residence Kyoto 2025 Pilot Projects Archive movie -


⁡ Former Nishijin Weaving Factory × Paul Bonneville
地域との交流、歴史の交差が生み出した、西陣の記憶を纏うドレスbvl


⁡ ⁡ STUDIO MONAKA × Jules Goliath
公園に身を委ね、モノと物語を交換する「歩くアート」



OHARANO STUDIO GALLERY × Juhyun Hwang, Kim Taehyun
静かな里山に流れる、存在と記憶を巡る時間



⁡ HINODEYA Institute for Ecological lifestyle × Connor Kirk
外からの視点がエネルギーになる:構想を実践へ変える「修理」のひと月


⁡ UMEKOJI AREA × Jean David Nkot
国籍を超えたありのままの交流:梅小路で通じ合った心と文化



⁡ Kurodani Konkai Komyoji Temple × Zun Ei Phyu
「街に風を通す」ように、みんなで耕した記憶と祈りの場

***⁡「街に風を通す」ように、みんなで耕した記憶と祈りの場ミャンマーの医療関係者でありアーティストの Zun Ei Phyu が滞在したのは、くろ谷 金戒光明寺の境内に佇む由緒ある空き家。長い間眠っていたその場所を、地域の方やユースと一緒...
18/02/2026

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「街に風を通す」ように、みんなで耕した記憶と祈りの場

ミャンマーの医療関係者でありアーティストの Zun Ei Phyu が滞在したのは、くろ谷 金戒光明寺の境内に佇む由緒ある空き家。長い間眠っていたその場所を、地域の方やユースと一緒に掃除し、お庭を整え、再び息を吹き込むことからプロジェクトは始まりました。

滞在中は、若者たちと一緒に「文化のつながり」や「日常の尊さ」を見つめるワークショップを開催。最後には、障子に灯る文様とともに、日本とミャンマーのお茶を囲んで、互いのルーツや大切な「おもいで」を分かち合いました。

窓を開けて建物に新しい風を通すように。Zun の持つ穏やかな眼差しが、古い建物や関わった人々の心に、温かな調和のあかりを灯してくれた1ヶ月となりました。

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リサーチ・インタビュー @旧小杉邸 (写真1,11)

左京区民ふれあいまつり @ 左京区役所 (写真2,3)

左京区 Walking Tour (写真4,7)

日々の交流の様子@ 金戒光明寺 クリエイター滞在施設(写真5,6)

障子ワークショップ @ 金戒光明寺 旧小杉邸 (写真8,9,10)

Omoide: Ritual, Reflection, and Tea Dialogue @ 金戒光明寺 旧小杉邸 (写真12,13,14,15,16,17,18)⁡

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✉️***酒場 vol.7 開催のお知らせ 🌏☕️🤝***酒場 vol.7「コーディネーターが求める場とは?」今回は、今年度の「***酒場」の最終回となります。そこで、これまで取り組んできた「コーディネーターに求められる役割」などの内容を振...
09/02/2026

✉️

***酒場 vol.7 開催のお知らせ 🌏☕️🤝

***酒場 vol.7
「コーディネーターが求める場とは?」

今回は、今年度の「***酒場」の最終回となります。そこで、これまで取り組んできた「コーディネーターに求められる役割」などの内容を振り返りつつ、そのコーディネーターがより良い取り組みをしていくために必要となる「コーディネーターの拠り所」について語り合います。多様な人たちとの交流、視野が狭くならないようなインプット、リラックスして自分を取り戻す時間や場、などを語り合っていきましょう。

🗓️2月26日(木) ***酒場 #7 (時間:18:30-21:00)

📍HAPS HOUSE
〒601-8004 京都府京都市南区東九条東山王町1
※東山区の「HAPSオフィス」とは異なりますのでご注意ください。

🎟️参加費:google formから参加予約をお願いします。参加費無料

👀OPTIONAL🌱
***酒場開始前の30分ほど、事務局メンバーと個別で相談できる時間を設けます。相談を希望される方は、相談したいこと・話してみたいテーマなどを参加申込フォーム(google form)の最後の項目にご記入ください。

🗣GUEST SPEAKER
奥山 理子 氏(一般社団法人HAPS代表理事)

京都市出身。母が絵画教室で注目された障害者支援施設みずのきの施設長だったことが影響し、子どもの頃からみずのきで過ごすことが日常にあった。みずのき美術館の立ち上げに携わり、以降、キュレーターとして展覧会制作やアートプロジェクトの企画を行っている。2019年よりHAPSの「文化芸術による共生社会実現に向けた基盤づくり事業」に参画し、相談事業「Social Work / Art Conference」ディレクターに就任。2025年10月より一般社団法人HAPS代表理事。


・定員:20名
・対象者:国内外からのクリエイター、アーティスト、デザイナー、リサーチャーなどを京都で受け入れるプログラムなどを実践している方、あるいはそういったことを今後やってみたいと考えている方。京都府外の方も是非、ご参加ください。


https://forms.gle/3MUmZtXjQViDNArT9

***⁡⁡国籍を超えたありのままの交流:梅小路で通じ合った心と文化市場の活気あふれる梅小路エリアに、カメルーンからアーティストの Jean David Nkot とキュレーターの Sten Kadji が滞在。滞在を通じ、カメルーンと京都に...
08/02/2026

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国籍を超えたありのままの交流:梅小路で通じ合った心と文化

市場の活気あふれる梅小路エリアに、カメルーンからアーティストの Jean David Nkot とキュレーターの Sten Kadji が滞在。

滞在を通じ、カメルーンと京都に共通する「祖先への敬意」や「コミュニティを重んじる精神」を再発見しました。Jean David は地元のコーヒー豆の麻袋を素材に用い、故郷の農家の顔を描くことで、二つの世界を結ぶ作品を制作。レジデンスオーナー水口さんとの深い交流や、地域の人々の温かな歓迎により、カメルーンと京都の間に確かな新しい「架け橋」が築かれた1ヶ月となりました。

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Welcome Party @ KBL THE GARAGE (写真5)

チェックイン・オリエンテーション(写真2,3,4)

下京区 Walking Tour (写真6,7)

*** in Residence Kyoto MEETUP #2 (写真16)

“Between excitement & bitterness” Exhibition & Talk @ 梅小路ACWA (写真1,8,9,10,11)

お火焚祭 @ 松尾大社朱雀御旅所 (写真15)

Farewell Party (写真12,13,14)

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住所

左京区黒谷町121
Kyoto-shi, Kyoto
606-8331

ウェブサイト

アラート

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