暮らしのほんの少し先が、ほんの少し明るくなるランプのような何気ない日常の少し先にある、ワクワクする楽しみなこと。
そんな仕組みや取り組みを障がい者の就労支援や、障がいをもつ児童の放課後の療育を通して生み出すことを目的に設立された団体です。
焙煎したてのコーヒーが飲めることや、少し変わった植物が楽しめること。
出会った作家さんたちを小さなお店で紹介していくこと。
アトリエでのびのびと描いたり、作れたりすること。
障がいの有無を問わず、自分が暮らす町の中でスタッフ一丸となって少し先に明るく、ホッとする出来事を一つずつ丁寧に重ねていきます。
私たちと一緒に活動してくださる方々も合わせて募集しています。ぜひ、お気軽にご連絡いただけると嬉しく思います。
放課後デイサービス「あくあ」
あくあは、人生を潤す夢中になれるものを見つける場所です。
一点しか見えなかった世界が広がると目の前が鮮やかになったように感じます。
描くこと、体を動かすこと、自然に触れることは想像力や創造力を育むことに大きく関係していると私たちは考えています。
療育を通して得るさまざな経験が、子供達の現在と将来を豊かにしてくれると確信しています。
アトリエの時間、日課の時間、就労特化型の訓練を中心にお子様の個性を尊重した活動を行なっていきます。
就労継続支援B型事業「こきゅう」
こきゅうでは珈琲の焙煎、園芸療法活動、植物の生産・販売、デザイン業務を行なっていきます。珈琲の焙煎では、豆の選別をハンドピッキングから実際の焙煎までを行います。
園芸療法活動ではセラピーチームを組んで高齢者施設等に庭を作る仕事へ行きます。
植物の販売は一般企業と「グリーンミュージアム」というブランドを展開し、関東、関西の主要都市のショップやギャラリー、デパートへの出品やポップアップが決まっています。
デザイン室では、プロが使うソフトや機材を使ってパッケージの企画や、それぞれが創作した作品をプロダクトし販売します。「自分が暮らす街の人たちに喜んでもらえる仕事をする」を合言葉に各事業を進めて行きます。
植物と珈琲とサンドウィッチ 「3」
法人では、食育や子育て世代の親御さん向けのカフェを運営しています。
旧街道にある「3」は、街の中で必要とされていることを知る場所にもなります。
街づくりを織り成す一人一人の人と直接お会いしながら今後の暮らしの先にどのようなランプを灯すのかを考えて行きます。体に優しいランチの提供や、ネルドリップの珈琲、法人の管理栄養士による離乳食教室を開催して行きます。また、植物の鉢植えの販売も行います。