京都中小企業家同友会 乙訓支部

アクセス ウェブサイト

京都中小企業家同友会 乙訓支部 京都中小企業家同友会 乙訓支部, 地域団体, 東山区八坂鳥居前東入円山町官有地, Kyoto-shiの連絡先、地図と道順、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

2026年9月28日、乙訓支部9月度例会を長岡京市中央生涯学習センターにて開催しました。報告者に向陽社会保険労務士法人代表社員の楠本健吾さんを迎え、「何を大切にするかが経営を左右する」をテーマにご報告いただきました。楠本さんは、ご自身のこれ...
18/10/2026

2026年9月28日、乙訓支部9月度例会を長岡京市中央生涯学習センターにて開催しました。報告者に向陽社会保険労務士法人代表社員の楠本健吾さんを迎え、「何を大切にするかが経営を左右する」をテーマにご報告いただきました。
楠本さんは、ご自身のこれまでを振り返り、若い頃の「認められたい」「先生と呼ばれたい」という思いや、社労士として仕事をする中での失敗、同友会での学びを通して、「経営者とは何か」「理念とは何か」を考え続けてきた歩みを率直に語られました。「認められたい」という承認欲求から、「自分は何のために仕事をするのか」へと価値観そのものが変化していったといいます。
特に印象的だったのは、社員の定着に悩んだ経験です。「社員はパートナー」と言いながら、実際には社員を仕事をするための存在として見ていたのではないか。さらに、お客様により良いサービスを提供したいという思いが、結果として社員への過度な負担となり、ミスやクレームにつながってしまった経験から、自分の経営を見つめ直されました。
そして、お客様との契約を守るのか、社員を守るのかという経営判断を迫られたとき、楠本さんが選んだのは「社員を守る」ことでした。それは、理念が単なる「きれいな言葉」ではなく、迷ったときに立ち返り、決断するための経営の軸となった瞬間でもありました。楠本さんの理念も、「自分たちが何をするか」から「誰のために、何を実現するのか」へと変化しています。
グループ討論では「あなたが大切にする価値観は何ですか」をテーマに、それぞれが自社の経営や日々の判断の軸について意見を交わしました。
何を大切にするのか。その価値観が経営理念となり、日々の判断となり、会社の未来をつくっていく。自社の経営の軸を改めて問い直す例会となりました。
カノン音楽院 山岡紀美子

8月27日、乙訓支部8月納涼例会を、嵐山の屋形船にて開催しました。今回は、乙訓支部では初めてとなる「屋形船&鵜飼見学」。当日の天気にも恵まれて普段の猛暑から少し解放され、美味しいすき焼き料理に舌鼓を打ちました。川面を渡る風を感じながら、普段...
10/09/2026

8月27日、乙訓支部8月納涼例会を、嵐山の屋形船にて開催しました。
今回は、乙訓支部では初めてとなる「屋形船&鵜飼見学」。
当日の天気にも恵まれて普段の猛暑から少し解放され、美味しいすき焼き料理に舌鼓を打ちました。川面を渡る風を感じながら、普段の例会ではなかなかゆっくり話す機会のない会員同士の近況報告や会社での取り組みなどの会話も活発に行われました。終始和やかで楽しいムードの例会となり会員同士結束もより一層深まった様に思います。
そして日が暮れると、いよいよ鵜飼の始まりです。
暗闇の中、篝火を焚いた鵜飼船が近づき、鵜匠の巧みな手縄さばきに操られた鵜が川へ潜って鮎を追う、古くから受け継がれてきた伝統漁法を間近で見学しました。炎が川面を照らす幻想的な光景に、船内からも歓声が上がりました。
アンケートでは、「川面の揺らぎとすき焼き、皆さんとの会話を楽しめた」「リラックスしたひと時を過ごせた」といった声も寄せられ、設営・運営についても5段階評価で平均4.78と高い評価をいただきました。
経営について真剣に学び合うことはもちろんですが、ときには肩の力を抜いて語り合い、お互いをもっと知ることも大切です。こうした交流の積み重ねが、新しいつながりや信頼を生み、支部活動の力になっていくのだと思います。
まだまだ残暑の中、体調管理にも気を付けて今後の経営や同友会事業の発展を祈念して一丁〆での解散となりました。
皆様ありがとうございました!
乙訓支部 白石典正 白石装飾

「人を大切にする」から「人を生かす」経営へ7月30日、乙訓支部7月例会を開催し、亀岡支部長であり、村田鉄筋株式会社代表取締役社長の村田和久さんに、「"人を大切にする経営"で傾く会社をV字回復!」をテーマにご報告いただきました。村田さんは、幼...
11/08/2026

「人を大切にする」から「人を生かす」経営へ
7月30日、乙訓支部7月例会を開催し、亀岡支部長であり、村田鉄筋株式会社代表取締役社長
の村田和久さんに、「"人を大切にする経営"で傾く会社をV字回復!」をテーマにご報告いただきまし
た。
村田さんは、幼少期の経験やさまざまな職業を経て、原価や利益、人にはそれぞれ得意・不得意がある
ことなど、経営者としての土台を培われました。その後、パブル崩壊により会社は倒産寸前という厳しい状
況に直面します。しかし、現場に立ちながら飛び込み営業を続け、社員や取引先との信頼を積み重ね、
会社をV字回復へと導かれました。
特に印象的だったのは、「まず社員を潤す」という考え方や、「確信して思い描き続ければ夢は現実にな
る」という村田さんの経営哲学です。また、会社の合言葉である「YKK(安く・きっちり・気持ちよく)」に
は、お客様や取引先から信頼される仕事を積み重ねるという経営姿勢が込められていました。
座長からは、「上を見て生きる」という村田さんの姿勢が紹介されました。幼い頃から常に目標を持ち、一
歩先を目指し続けてきたその姿勢が、現在の会社の発展につながっていることを改めて感じました。
グループ討論では、「社員や取引先との信頼関係を築くために経営者として実践していること」をテーマに
活発な意見交換が行われました。「まずは素直に向き合うこと」「相手を信頼することで信頼が返ってくる」
といった意見も多く聞かれ、会社の成長を支えるのは、やはり「人」であることを参加者全員で再確認する
機会となりました。
経営環境が大きく変化する今だからこそ、「人を大切にする」とは、一人ひとりを活かすこと。その実践こそ
が「人を生かす経営」につながることを学んだ例会となりました。
私たちも、この学びをそれぞれの会社へ持ち帰り、明日からの実践につなげていきたいと思います。

乙訓支部(株)シライ 白井みな

2026年6月25日に京都経済センターにて、乙訓支部6月「人を生かす経営実践塾」伴走型例会が開催されました。乙訓支部から今期、入塾中の(株)BLUE代表取締役 湯町美友さん、パナソニックエイジフリーショップ京都乙訓 店長代理 吉永直文さんに...
11/08/2026

2026年6月25日に京都経済センターにて、乙訓支部6月「人を生かす経営実践塾」伴走型例会が開催されました。乙訓支部から今期、入塾中の(株)BLUE代表取締役 湯町美友さん、パナソニックエイジフリーショップ京都乙訓 店長代理 吉永直文さんにパネリストとして参加いただきました。ファシリテーターのサンコー製作所(株) 代表取締役 松嶋智仁さんの進行のもと、対談形式で実践塾での取り組みや現状を語っていただきました。     
お2人とも、実践塾と自分自身に真摯に向き合っている姿がとても印象的でした。自身を見つめ直すことでたくさん悩んで、素晴らしい経営理念と指針書ができることを願っております。
また参加者の皆様にとっては、パネルディスカッションとグループ討論、また懇親会での会話を通じて、自社の経営理念や自分自身を見つめ直すきっかけになったのではないでしょうか。様々な例会に参加するだけではなく、そこで聞いたこと・感じたことをヒントにして、実践していくことが大切だと実感しました。私自身も実践塾で経営理念を作って5年が過ぎましたが、全く実践できていないので机の中に眠っている経営指針書を取り出して、再確認と新たなビジョンを考えていきたいと思いました。お2人の真剣な姿を見てとても刺激になりました。
今回の例会は23名の参加、他支部の実践塾に参加されている方や大学生からもご参加いただきました。湯町さん、吉永さん、松嶋さん、実践塾で多忙なところ、ご報告いただきありがとうございました。懇親会も和やかな雰囲気の中、盛会に終えることができました。皆様ありがとうございました。

       乙訓支部 舘 光秀

乙訓二市一町首長表敬訪問しました!2025年5月21日に向日市の安田守市長、5月29日に長岡京市の中小路健吾市長、6月12日に大山崎町の前川光町長を訪問し、正副支部長、直前支部長、地域担当幹事、事務局員による表敬訪問を行いました。訪問では、...
13/06/2026

乙訓二市一町首長表敬訪問しました!
2025年5月21日に向日市の安田守市長、5月29日に長岡京市の中小路健吾市長、6月12日に大山崎町の前川光町長を訪問し、正副支部長、直前支部長、地域担当幹事、事務局員による表敬訪問を行いました。

訪問では、今期の活動方針や同友会の取り組みについてご報告するとともに、各自治体が抱える課題や地域の現状、企業を取り巻く経営環境について意見交換を行いました。また、国際情勢や経済環境の変化が地域企業へ与える影響や、人手不足、物価高騰など中小企業を取り巻く課題についても率直な意見交換を行い、行政と地域企業がそれぞれの立場から地域を支えていく重要性を再認識する機会となりました。

乙訓二市一町に根差す企業の集まりである私たち乙訓支部は、地域の活性化や持続可能なまちづくりにどのように貢献できるかを常に考えています。今回の訪問を通じて、行政との信頼関係を深めるとともに、地域課題の解決に向けた連携の可能性を共有することができました。

今後も継続的な訪問や対話を重ねながら、行政・地域・企業が互いに協力し合える関係づくりを進め、乙訓地域のさらなる発展に貢献してまいります。

( 事務局:山口秋華)

13/06/2026

5月18日(月)京都信用金庫長岡支店 川西一平支店長、6月11日(木)京都銀行長岡支店 辻野支店長、京都中央信用金庫長岡支店 ウエヤマ支店長(代理で山本さん)へ、本年度も地域金融機関との連携を深めるため、正副支部長、直前支部長、事務局員にて訪問しました。

同友会および乙訓支部の活動についてご報告するとともに、地域経済や中小企業を取り巻く現状について意見交換を行いました。

訪問では、人手不足や物価高騰、資材価格の上昇など、地域企業が直面している課題に加え、国際情勢の変化が地域経済へ与える影響についても意見を交わしました。金融機関からは、地域企業の動向や融資相談の傾向など、現場ならではの情報をご共有いただき、中小企業を支える立場としての課題認識を共有することができました。

また、金融機関は単なる資金の供給先ではなく、地域企業の成長と発展をともに支える重要なパートナーであることを改めて実感する機会となりました。今後も継続的な対話を重ねながら、地域企業・金融機関・同友会が連携し、乙訓地域の活性化に向けた取り組みを進めてまいります。

なお、2026年11月30日には京都信用金庫長岡支店において、支店長の報告による支部例会を予定しております。金融機関の視点から見た地域経済や中小企業支援について学ぶ機会とし、会員企業の経営に活かせる学びを深めてまいります。

5月例会はなかの邸にて「私のことを知ってください 」をテーマに㈱山海木工 主任の山田衛さんが報告者を務め、支部幹事の楠本健吾さんが進行を担当しました。山田さんは製造現場や豊富な人生経験を生かし、現在は既存顧客との関係性深化を軸に営業を展開さ...
13/06/2026

5月例会はなかの邸にて「私のことを知ってください 」をテーマに㈱山海木工 主任の山田衛さんが報告者を務め、支部幹事の楠本健吾さんが進行を担当しました。
山田さんは製造現場や豊富な人生経験を生かし、現在は既存顧客との関係性深化を軸に営業を展開されています。
新卒採用に積極的に取り組む中で、定着課題にも触れ、育成設計についても語られました。
チーム連携型営業への転換や人材育成を通じて「人も業績も伸ばす」企業像を目指す朗らかなお人柄と、楠本さんが思いを自然に引き出す相談役としてお話しいただき、和気あいあいとした、温かく実りある車座例会となりました。

カノン音楽院 山岡紀美子

2025年度乙訓支部総会2026年4月24日 長岡京市中央生涯学習センターにて、2025年度乙訓支部総会を開催し、出席者18名、委任状15名、合計33名により、無事成立しました。白井支部長より2025年度の活動をご報告頂きました。会員増強に...
02/05/2026

2025年度乙訓支部総会

2026年4月24日 長岡京市中央生涯学習センターにて、2025年度乙訓支部総会を開催し、出席者18名、委任状15名、合計33名により、無事成立しました。
白井支部長より2025年度の活動をご報告頂きました。
会員増強については目標数を達成することはできませんでしたが、2026年度の「縁を活かし、未来をひらく」のスローガンをもとに、2025年度に繋がった縁を成果へと結んでいくことを支部として共有することができました。

2026年度の予定は車座例会、実践塾伴走型例会や経営実践報告例会など様々な例会を予定しており、上記スローガンを実践していくことを確認できました。

総会後には、最近お会いできていなかった会員さんに近況報告などをして頂き、
今後の抱負や、今の自分の状況を語って頂きました。

総会終了後は会員の倉嶋史也さんのお店である「くらしま」で懇親会を開催しました。
予約の時間に少し手違いがありましたが、座敷の用意までカウンターで待たせて頂き、
乾杯前のウエルカムドリンク?(笑)を預からせて頂くことができました。
会員さんならではのご対応ですね。
その後もおいしい料理を頂き、みんなで交流を深めることができ、新年度に向けて結束することができました。世界情勢などでも先行きが不透明なところがありますが、みんなで困難が来たとしても乗り切りましょう。

文:㈲タックス・プラニング 池浦友哉

乙訓支部 お花見例会レポート(2026年3月27日開催)春の訪れを感じる穏やかな夕暮れの中、京都・円山公園近くの「京料理・錦物 いふじ」にて乙訓支部三月度お花見例会が開催されました。  店内からも咲き始めた桜を眺めることができ、心地よい春の...
09/04/2026

乙訓支部 お花見例会レポート(2026年3月27日開催)

春の訪れを感じる穏やかな夕暮れの中、京都・円山公園近くの「京料理・錦物 いふじ」にて乙訓支部三月度お花見例会が開催されました。
店内からも咲き始めた桜を眺めることができ、心地よい春の訪れを感じながらの開催となりました。

今回の参加者はゲストを含め16名。開会後は会員同士の近況報告や仕事の話などの情報交換などが自然と広がり、笑顔と笑い声に包まれた温かなひとときとなりました。
美味しい料理に舌鼓を打ちながら、お酒も進み、春の夜らしい華やいだ雰囲気に包まれました。

スペシャルゲストとして、京都大学奇術研究会の小森翔輝さんによるテーブルマジックショーも行われました。
目の前で繰り広げられる巧みな手さばきに歓声が上がり、参加者はその技とユーモアに魅了されました。
小森さんからはマジックのちょっとしたコツについても語っていただき、まるで勉強会のように有意義な時間となりました。

桜の花咲く穏やかな夜、支部内の絆がさらに深まり、新年度に向けて活力を得る素敵な例会となりました。

文。カノン音楽院 山岡紀美子

12月5日(金)、乙訓支部の望年会が長岡京市にある、マチバル!by まちバルSUBACOで開催され、総勢13名が参加しました。冒頭では、1年間の活動への労いと感謝を込め、和やかな雰囲気の中で会がスタートしました。料理と会話が進むにつれて、会...
09/12/2025

12月5日(金)、乙訓支部の望年会が長岡京市にある、マチバル!by まちバルSUBACOで開催され、総勢13名が参加しました。
冒頭では、1年間の活動への労いと感謝を込め、和やかな雰囲気の中で会がスタートしました。
料理と会話が進むにつれて、会場は自然と打ち解けた空気に包まれていきました。

今回の目玉企画は 「プレゼント交換会」。
条件は“1,000円以上・上限金額なし”という実に乙訓らしい設定です。
くじ引き形式で行われ、プレゼントが配られるたびに歓声や笑い声があがり、大いに盛り上がりました。
幾つになってもプレゼントをもらうのは嬉しいものなのですね・・・
参加者同士の距離がぐっと縮まる、乙訓支部らしい温かな時間となりました。
「来年の抱負発表」では、それぞれが食卓を囲みながら、仕事や人生に対する目標や想いなどを語り、互いの考えや価値観に触れる貴重なひとときに。
来年への意欲が一段と高まり、想いを共有する、笑顔あふれる例会となりました。

本年も、支部メンバー同士が支え合い、学び合いながら活動できたことに感謝いたします。
来年も乙訓支部らしく「笑って、学んで、支え合って」前へ進む一年にしていきたいと思います。
本年も皆さまには大変お世話になり、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。皆さま、良いお年をお迎えください。

文:真鍋聖司 株式会社エール

住所

東山区八坂鳥居前東入円山町官有地
Kyoto-shi, Kyoto
605-0073

アラート

京都中小企業家同友会 乙訓支部が新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

ショートカット

共有する

カテゴリー