京都中小企業家同友会 乙訓支部

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乙訓支部 お花見例会レポート(2026年3月27日開催)春の訪れを感じる穏やかな夕暮れの中、京都・円山公園近くの「京料理・錦物 いふじ」にて乙訓支部三月度お花見例会が開催されました。  店内からも咲き始めた桜を眺めることができ、心地よい春の...
09/04/2026

乙訓支部 お花見例会レポート(2026年3月27日開催)

春の訪れを感じる穏やかな夕暮れの中、京都・円山公園近くの「京料理・錦物 いふじ」にて乙訓支部三月度お花見例会が開催されました。
店内からも咲き始めた桜を眺めることができ、心地よい春の訪れを感じながらの開催となりました。

今回の参加者はゲストを含め16名。開会後は会員同士の近況報告や仕事の話などの情報交換などが自然と広がり、笑顔と笑い声に包まれた温かなひとときとなりました。
美味しい料理に舌鼓を打ちながら、お酒も進み、春の夜らしい華やいだ雰囲気に包まれました。

スペシャルゲストとして、京都大学奇術研究会の小森翔輝さんによるテーブルマジックショーも行われました。
目の前で繰り広げられる巧みな手さばきに歓声が上がり、参加者はその技とユーモアに魅了されました。
小森さんからはマジックのちょっとしたコツについても語っていただき、まるで勉強会のように有意義な時間となりました。

桜の花咲く穏やかな夜、支部内の絆がさらに深まり、新年度に向けて活力を得る素敵な例会となりました。

文。カノン音楽院 山岡紀美子

12月5日(金)、乙訓支部の望年会が長岡京市にある、マチバル!by まちバルSUBACOで開催され、総勢13名が参加しました。冒頭では、1年間の活動への労いと感謝を込め、和やかな雰囲気の中で会がスタートしました。料理と会話が進むにつれて、会...
09/12/2025

12月5日(金)、乙訓支部の望年会が長岡京市にある、マチバル!by まちバルSUBACOで開催され、総勢13名が参加しました。
冒頭では、1年間の活動への労いと感謝を込め、和やかな雰囲気の中で会がスタートしました。
料理と会話が進むにつれて、会場は自然と打ち解けた空気に包まれていきました。

今回の目玉企画は 「プレゼント交換会」。
条件は“1,000円以上・上限金額なし”という実に乙訓らしい設定です。
くじ引き形式で行われ、プレゼントが配られるたびに歓声や笑い声があがり、大いに盛り上がりました。
幾つになってもプレゼントをもらうのは嬉しいものなのですね・・・
参加者同士の距離がぐっと縮まる、乙訓支部らしい温かな時間となりました。
「来年の抱負発表」では、それぞれが食卓を囲みながら、仕事や人生に対する目標や想いなどを語り、互いの考えや価値観に触れる貴重なひとときに。
来年への意欲が一段と高まり、想いを共有する、笑顔あふれる例会となりました。

本年も、支部メンバー同士が支え合い、学び合いながら活動できたことに感謝いたします。
来年も乙訓支部らしく「笑って、学んで、支え合って」前へ進む一年にしていきたいと思います。
本年も皆さまには大変お世話になり、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。皆さま、良いお年をお迎えください。

文:真鍋聖司 株式会社エール

11月例会では、京都カツラプロダクション代表・桂幸光さん(亀岡支部)より、「確信して行動する!! 今この瞬間を大切にする経営」と題してご報告をいただいた。農業から中古カメラ物販・映像制作へという大きな事業転換の背景には、同友会で学ばれてきた...
09/12/2025

11月例会では、京都カツラプロダクション代表・桂幸光さん(亀岡支部)より、「確信して行動する!! 今この瞬間を大切にする経営」と題してご報告をいただいた。
農業から中古カメラ物販・映像制作へという大きな事業転換の背景には、同友会で学ばれてきた「自己姿勢・経営姿勢の確立」、そして「思い描き、確信し、行動する」という実践があったこと」が語られた。
 桂さんは、獣害による壊滅的被害や心身の限界という大きな挫折を経験された。そこから「何のために生きるのか」「自分はどう在りたいのか」という根源的な問いに立ち返り、人生のビジョンを再設定され、理念は掲げるだけでなく「成文化し、腹落ちさせ、行動と結びつける」重要性を学ばれたと語られた。
 特に青年部会の研修で行った目標の宣言は大きな転換点となった。1か月で「カメラ100台仕入れ」という挑戦に向きあう中で、仲間からの指摘や刺激を受けながらその後の成長の土台となったという。桂さんの実感として「目標を宣言すると、行動の質が変わり、結果がついてくる」ことを体験された。
 2024年、京研報告の設営に関わる中で、「完璧主義をやめる」「夢や課題は周囲に宣言する」「思い描き、確信し、行動すれば現実になる」という経営哲学に深く共感された。農業時代は“不安と不足を前提にした行動”だったが、現在は“できる前提”に意識が書き換わり、理念と行動が一致した経営へと変化したと語られた。
 さらに石垣島例会では、幼少期の感情・価値観を深掘りし、「在りたい自分」を明確にするワークを通じて理念が再構築された。
「ジブンらしく、アナタらしく、今この瞬間に感謝して夢を実現します!」
という理念には、自由への渇望、期待に応える喜び、非日常を求める感性など、桂さんの本質が凝縮されていると感じられた。
 終盤では、「企業経営と同友会活動は不離一体」という言葉にも触れられた。
距離を置いていた同友会に再び向き合ったとき、必要な学びやご縁が「最適なタイミングで」現れたと語られた。桂さんの報告は「理念の成文化」「自己姿勢の確立」「宣言して行動する」経営をどのように変えるのかという実践例であり、参加者には学び多い貴重な例会となった。
桂さん、心に響くご報告をありがとうございました。

カノン音楽院 学院長 山岡紀美子

9月30日に開催された「中小企業家同友会 乙訓支部9月度車座例会」では、白石装飾 代表・白石典正氏が、内装業に携わり創業から40年に至る歩みを報告しました。クロス貼りなどの内装仕上げ施工を中心に活動してきた同社は、技能検定試験の取得や若手雇...
11/10/2025

9月30日に開催された「中小企業家同友会 乙訓支部9月度車座例会」では、白石装飾 代表・白石典正氏が、内装業に携わり創業から40年に至る歩みを報告しました。

クロス貼りなどの内装仕上げ施工を中心に活動してきた同社は、技能検定試験の取得や若手雇用を進め、繁忙期には4名の若手スタッフを抱えていた時期もありました。しかし、人材育成の道のりは平坦ではなく、5年以上の勤務を続けるスタッフが少なく、採用と離職を繰り返すことで経営者としての疲弊も経験したとのことでした。
 当時はクロス貼り単価が低く、給与を支払えば利益が残らない厳しい状況の中、外注の職人を活用する方向へ舵を切り、経営シフトを変更。40歳を過ぎてからは、業界の外にも視野を広げながら人脈を広げていきました。 
 インクジェットクロスや延べ900㎡に及ぶ施工では、テクニックと高度な貼りの技能が必要であり、お客様からの「ありがとう」の言葉が、今の自分を支える原動力になっていると語りました。

 今回の例会では、長きにわたる現場経験や厳しい経営環境を乗り越えてきた工夫、事業を続ける中での悩みや課題、そして今後の展望が共有され、参加者にとって経営や人材育成のヒントを得られる貴重な機会となりました。乙訓支部のみならず、ゲスト参加者も交え、温かい雰囲気の中で互いに刺激を受け合う場となりました。
 文 大橋誠(株式会社ダイセイ)

2025年8月26日に長岡京市産業文化会館にて乙訓支部8月例会が開催されました。乙訓支部幹事の多貝酒店の多貝有美さんに「日本酒文化を語る」をテーマにお話と8種類の日本酒の飲み比べを体験しました。日本酒の魅力や作り方の違い、味の違いなど説明を...
06/09/2025

2025年8月26日に長岡京市産業文化会館にて乙訓支部8月例会が開催されました。乙訓支部幹事の多貝酒店の多貝有美さんに「日本酒文化を語る」をテーマにお話と8種類の日本酒の飲み比べを体験しました。日本酒の魅力や作り方の違い、味の違いなど説明を聞いてから飲んでみると味の違いが実に様々なんだと再認識しました。米、麹、水とシンプルな材料ですが蔵元によって様々な日本酒が作られています。皆さんもぜひ自分好みの日本酒を見つけてください。日本酒の試飲のお供には支部会員さんのくらしまさんの日本酒に合う和食のおつまみでした。参加者それぞれお酒の話や色々な会話をしながら美味しくいただきました。4種類の日本酒の中から酒米を当てるクイズもあり、ワイワイと楽しいひとときでした。普段の例会とは一味違った今回の例会、多貝さんの実践報告ではなかったのですが、お酒について話されている姿からは多貝酒店の魅力と多貝さんの人柄が滲み出ていました。とてもアットホームな例会でした。私個人的には次回はワインのお話をお願いします。
今回の例会参加者は19名、内4名のゲストさんにご参加いただきました。和やかな雰囲気の中、盛会に終えることができました。皆様ありがとうございました。
                レポート乙訓支部 舘 光秀

2025年7月 乙訓支部 納涼例会2025年7月30日 乙訓支部の納涼例会を開催しました。乙訓支部の大先輩 宮路さんの麒麟園で行いました。ここ2年ほどの納涼例会を京都市内で開催していましたが、今年は乙訓地域で行おう!!ということで麒麟園さん...
11/08/2025

2025年7月 乙訓支部 納涼例会

2025年7月30日 乙訓支部の納涼例会を開催しました。
乙訓支部の大先輩 宮路さんの麒麟園で行いました。ここ2年ほどの納涼例会を京都市内で開催していましたが、今年は乙訓地域で行おう!!ということで麒麟園さんでの納涼例会となりました。
乙訓支部会員15名とゲスト1名の計16名で、連日うだるような猛暑日の夕刻に賑やかに盛り上がりました。
皆さま楽しいひと時をありがとうございました!!
同じ支部の会員と楽しく交流するのは、とても良いですね!!

来年の納涼は、乙訓支部伝統の『嵐○でGO!!』復活かな? 知らんけど(笑)
文責: 松嶋智仁 サンコー製作所(株) 代表取締役

乙訓支部6月例会(西地域会支援例会)レポート2025年6月24日、京都経済センターにて乙訓支部6月例会が開催され、70名を超える参加者が集いました。今回は、プロバスケットボールチーム「京都ハンナリーズ」を運営するスポーツコミュニケーション京...
25/06/2025

乙訓支部6月例会(西地域会支援例会)レポート
2025年6月24日、京都経済センターにて乙訓支部6月例会が開催され、70名を超える参加者が集いました。今回は、プロバスケットボールチーム「京都ハンナリーズ」を運営するスポーツコミュニケーション京都株式会社代表取締役の松島鴻太氏を講師にお招きし、「プロスポーツの役割と京都の未来への貢献」というテーマでご講演いただきました。例会テーマは「プロスポーツクラブ×地域×地域企業『地域と「共に登る。」』」と掲げられ、地域貢献を通じて企業がいかに共に発展していくかについて、京都ハンナリーズの発展とそのビジョンを通して語られました。
松島氏は学生時代からラグビー一筋でプロ選手も経験され、その経験が今も大きく生きていると述べられました。その後、父親が経営する松島ホールディングスに入社し、経営譲渡されたハンナリーズの代表に就任。当時、急速に発展するBリーグの中で、売上24チーム中23位、観客動員数最下位という厳しい状況から、わずか2年で驚異的な飛躍を遂げます。2026年に発足するBプレミアの参入条件である売上12億円、平均観客動員4000人を達成し、京都府も乙訓支部の地元である向日市にアリーナ建設を決定するという、まさに不可能を可能にする実績を叩き出しました。
この躍進の要因について松島氏は、「ビジョンの明確化とそれに向けての情熱」だと語ります。地道な営業活動から始め、多くの人々に会い、自身の思いを伝え、理解と応援を得るまで何度も対話を重ねられたそうです。会社やチームの役割や存在価値を地元企業や人々に伝え、巻き込んでいくことの重要性を強調され、これは私たち地元中小企業にも通じるものであると示唆されました。
講演後のグループ討論では、各グループで熱心な話し合いが展開されました。その後の懇親会も多くの参加者で賑わい、松島社長も交えて深夜まで語り合われ、地域とプロスポーツクラブが「共に登る」ことへの期待と熱意が感じられる例会となりました。
今回の例会開催にご参加いただいた会員の皆様、ゲストの皆様、また運営にご尽力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。京都ハンナリーズの成功は、地域と企業が連携し、明確なビジョンと情熱をもって取り組むことで、いかに大きな成果を生み出すことができるかを明確に示しています。これは、私たち乙訓支部の地元企業にとっても、地域と共に発展していくための貴重な示唆を与えてくれるものでしょう。
              京都中小企業家同友会乙訓支部 
             有限会社マツユウ住宅 松田貞次

2025年5月 乙訓支部例会レポート5月度の乙訓支部例会は、車座例会&新会員歓迎会を開催しました。報告者である一般社団法人暮らしランプ 代表・森口誠さんが経営する「なかの邸」にて行いました。森口さんは現在就労支援B型事業を中心に、様々な障害...
05/06/2025

2025年5月 乙訓支部例会レポート

5月度の乙訓支部例会は、車座例会&新会員歓迎会を開催しました。報告者である一般社団法人暮らしランプ 代表・森口誠さんが経営する「なかの邸」にて行いました。
森口さんは現在就労支援B型事業を中心に、様々な障害を抱える方々の自立をサポートする施設を多岐に渡って経営されています。
福祉が身近に有る方無い方様々だと思いますが、中々深くお話を聞く機会は少なくとても良い時間になったのではないでしょうか。

報告では、カフェから始まりコーヒーの焙煎・介護事業所・放課後デイサービス・なかの邸・私設公民館などを展開されてきた中で、どの様に事業経営に向き合い、プランから実践し現在に至ったかなどのお話しをされました。
どの企業にも共通するさまざまな課題を乗り越えながら、事業を継続されていること、また要所々々で重要な社員との凄い出会いがあるのも森口さんの人柄や行動力の賜物ではないかと思います。

【くらしの先が少し明るいとホッとする】

「何気ない日常」この言葉を大切にされており、日常の忙殺されている中で朧げになっている感覚を思い出させる言葉として自分自身にとても響くものでした。

障害のある方と働く上での配慮を ⇒ 合理的調整として置き換え、共に働く中での人間関係が少しでも良好になる様に日々模索しながら、事業を継続されておられます。
今後はグループホーム、私設公民館も増やし地域コミュニティーに発展していきたいと考えておられます。なかの邸及びコーヒーショップも一般のお店として地域に認められる事を強く願っておられました。

【願うけど狙わない】

表現するのが難しい様な言葉ですが、肩に力を入れず背伸びせず自然体で動いてその結果がハッピーに繋がれば良いのでは、と思う考えさせられる言葉でした。

報告での森口さんの人柄や話し方を通じて、廻りに人が集まってくる雰囲気やまだまだ新しい事にチャレンジされる意気込みを感じる事ができました。
実際の収支のバランスや社員との関係での課題も語っていただき、質疑応答にも丁寧に対応していただきました。

ご報告いただいた森口さん、貴重なお話をありがとうございました。

乙訓支部の皆様も今後の自社の経営や様々な働き方などの参考になったのではないかと思います。
ご参加いただきました会員の皆様、ありがとうございました。
                                     株式会社山海木工
                                         山田 衛

4/25(金) バンビオⅠ番館(JR長岡京駅西口)で「2025年 乙訓支部総会」を開催しました。2024年度の総括と決算を舘支部長から、2025年度の支部指針・予算と体制を白井新支部長からご報告いただきました。皆さまのご協力のもと、総会議事...
09/05/2025

4/25(金) バンビオⅠ番館(JR長岡京駅西口)で「2025年 乙訓支部総会」を開催しました。
2024年度の総括と決算を舘支部長から、2025年度の支部指針・予算と体制を白井新支部長からご報告いただきました。
皆さまのご協力のもと、総会議事は恙なく進み、無事に2024年度を締め2025年度新体制へ移行いたしました。
総会の終盤で、ご出席の皆さまよりひと言(近況や新年度の抱負など)を頂戴しました。
また、支部長を2年間務められた舘支部長へ、白井新支部長より花束が贈呈されました。
あらためまして、舘支部長 2年間の支部長 誠にありがとうございました!!
そして、白井新支部長 どうぞよろしくお願い申し上げます。
乙訓支部会員一同で白井新支部長を支え、乙訓支部を盛り上げて参りましょう!!
文: 松嶋智仁(サンコー製作所株式会社)

2025年4月25日、中小企業家同友会乙訓支部の総会終了後には、総会会場と同じ建物のバンビオにある「くらしま」にて懇親会が行われました。懇親会には、新旧支部長、副支部長を含む16名の会員が集まり、和気あいあいとした雰囲気の中でおいしい和食とお酒をいただきながら交流を深めました。会場は、参加者同士の笑顔と活気に溢れ、経営者としての経験や知識を共有する絶好の機会となりました。各会員がそれぞれの業種での活動を報告し合い、情報交換をすることで、多くの刺激を受ける機会となりました。特に、今年度の活動報告や次年度の計画に増強計画について話し合う中で、参加者は改めて中小企業が地域の発展に果たす重要な役割を認識しました。このような交流の機会を通じて、中小企業家同友会乙訓支部の絆はさらに強固なものとなり、自社だけにとどまらず地域の発展に向けた力強い原動力となることとなるでしょう。
今後の乙訓支部もエネルギッシュに進んでまいります。
文。山岡紀美子(カノン音楽院 学院長)

乙訓支部3月例会報告3月の乙訓支部例会は、「嵐山屋形船・お花見会」をテーマに開催され、会員16名にゲスト2名を迎え、賑やかな会となりました。当初の予定では、嵐山の屋形船に乗り、満開の桜の中、すき焼きを楽しむ計画でした。しかしながら、当日は強...
05/04/2025

乙訓支部3月例会報告

3月の乙訓支部例会は、「嵐山屋形船・お花見会」をテーマに開催され、会員16名にゲスト2名を迎え、賑やかな会となりました。

当初の予定では、嵐山の屋形船に乗り、満開の桜の中、すき焼きを楽しむ計画でした。
しかしながら、当日は強風の影響により船の運航が中止となり、急遽会場を変更することとなりました。
予定通りとはいかなかったものの、代替会場としてお世話になった料亭「川よし」にてすき焼きを堪能することができました。

船には乗れなかったものの、料亭の横には見事な桃の花が咲き誇り、その美しい風景を愛でながらの会食となりました。

屋形船での食事とは異なり、自由に席を移動しながら交流できたことで、普段あまり話す機会のない会員同士が親しく言葉を交わす良い機会となりました。
形式にとらわれない自然な交流が生まれ、改めて乙訓支部の結束の強さを感じるひとときでした。

例会の中では、この1年間の活動を振り返り、お互いの労をねぎらう場面もありました。
さらに、次年度の支部を担う新たなリーダーとして、次期支部長に就任する白井さんと、副支部長の白石さん、そして山岡がそれぞれ挨拶を行い次年度への意気込みを語り、そこからまた、会員同士の交流を深める貴重なひと時となりました。
このような貴重な時間を過ごすことにより、乙訓支部での結束をさらに強め、次年度の活動に向けての意欲を新たにしました。
レポート 山岡紀美子(カノン音楽院 学院長)

2024年12月 乙訓支部 望年例会 レポート12月6日(金)、乙訓支部の望年例会を祇園四条『居酒屋 季久』で行いました。寒い時期にはもってこいの温かくて美味しいお鍋に舌鼓を打ちながら、ワイワイ賑やかに喋って楽しい時間を支部のみんなとゲスト...
08/12/2024

2024年12月 乙訓支部 望年例会 レポート
12月6日(金)、乙訓支部の望年例会を祇園四条『居酒屋 季久』で行いました。
寒い時期にはもってこいの温かくて美味しいお鍋に舌鼓を打ちながら、ワイワイ賑やかに喋って
楽しい時間を支部のみんなとゲストさんとで過ごしました。
血液型ごとに着席して、お鍋をつついて談笑するのもまた乙なもんやなぁ
そして、盛り上がった雰囲気の中で行われたプレゼント交換!
山岡幹事の歌に沿って、みんな輪になってプレゼントをシャッフル! シャッフル!!
盛り上がりました(笑)
幾つになってもプレゼントを貰うのは、ワクワクして嬉しいもんやね!!
さて、2024年ものこすところあと僅か。
乙訓支部もこの望年例会をもって、今年の大団円となりました。
本年も皆さまには大変お世話になり、誠にありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください
文: 松嶋智仁 サンコー製作所株式会社

住所

東山区八坂鳥居前東入円山町官有地
Kyoto-shi, Kyoto
605-0073

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