21/03/2025
第12回目『くじら雲、紹介バトンリレー』🌈
個性豊かな、くじら雲スタッフ。
スタッフにインタビューをして、スタッフからスタッフへ、
そして、いずれはスタッフの枠も飛び越えて!??
インタビューのバトンが渡っていくこの企画。
第12回目は、前回の安永太真さんからバトンを受け取った
一般社団法人くじら雲の放課後等デイサービス「そらいろチルドレン」スタッフの【山口素乃子さん】です✨
Q1.
自己紹介をお願いします
こんにちは!山口素乃子(やまぐちそのこ)です。「そのちゃん」と呼んでもらっています。
大学の研究と社会をつなぐお仕事(産学連携)をしていたのですが、自分自身が少しでも社会に役立つような存在になりたいと思って、大学で心理学の勉強を始めました。そんな中で、そらいろチルドレンと出会い、ボランティアとしてかかわる中で子どもたちやスタッフと一緒に過ごすことが楽しくなって、私もその仲間に入りたい、と現在はスタッフとして働いています。
Q2.
くじら雲で現在どのような活動をしてますか?
具体的には子どもたちとクッキングをしたり、公園へ出掛けたりしていますが、子どもたちの心に寄り添い、放課後の短いひとときが自分らしく過ごせるような場所になればと思って過ごしています。
Q.3
くじら雲での活動で、これからどんなことをやっていきたいですか?
子どもたちにとって、いつでも自分を受け入れてくれる仲間がいる場所であり続けることです。
Q.4
今、ハマっていることや好きなことは?
スポーツ観戦です。昨年は、北海道のエスコンフィールドで日本ハムファイターズの野球を観に行きました。京都サンガのサッカーの試合はたくさん観に行ってます。徐々にコアなサポーターの席(ゴール裏の中心あたり)に近づいてきていますが、まだそこまでの勇気はありません。
Q.5
「どんなこども時代を過ごしてきましたか?」
早朝に学校へ行ってクラスの子と遊んで、朝ご飯を家で食べた後に学校へ行って、帰宅してからは近所やクラスの子の家に出かけて一緒に宿題をしたり遊んだりと友達と過ごすことが多かったです。そんな長い時間、何をして遊んでたんでしょうね笑。家では本を読むのが好きで、特に福永令三さんの「クレヨン王国」シリーズは繰り返し読みました。
Q.6
前回登場した安永太真さんから質問です。
「衝撃を受けた経験はありますか?」
中学の時に父の仕事の都合でアメリカに移住したのですが、自分の常識は世界の常識ではないことにたくさん直面して、いろいろ衝撃を受けました。例えば、学校のアメフトチームのホームゲームがある日にスクールカラー(私の学校は赤)を着ていくと、先生によってはテストに3点追加してくれて、103点とか普通に取れるのにはびっくりしました。学校の食堂のメニューが数日に1回はピザだったり、教室で先生にちょっとでも口ごたえをしたり悪い言葉を使ったりすると、すぐに校長室送りになって指導を受けるのもびっくりしました。
Q.7
くじら雲SNSをご覧になっている方々へメッセージをどうぞ
バトンリレーに登場しているメンバーのコメントをご覧になっていただいているとお分かりいただけると思いますが、そらいろチルドレンはスタッフ、保護者の方々そして子どもたちが共に創りあげてきた居心地の良い場所です。これからも、温かい目で見守っていただいたり、かかわっていただけると嬉しいです!
Q.8
次に紹介バトンを渡したいスタッフと、その方の素敵ポイントと聞いてみたいことは?
「しげちゃん」にお願いします!
しげちゃんは、私よりもうんと年下なのですが、自分の考えや意見を上手に表現できるところがとても素敵です。子どもたちにも、伝えるべきことを工夫を交えながらきちんと伝えることができて、私もその力を身につけたいと憧れています。そんなしげちゃんに聞いてみたいのは、「普段の生活の中でどんな時間を大切にしていますか?」です。私は犬の散歩をしている時に草花の移ろいや風を感じながら、いろんな事に思いを巡らせる時間がとても好きで大切な時間です。
#福祉 #場づくり #放課後等デイサービス #地域 #新大宮商店街 #くじら雲 #新大宮商店街 #つどい #人のつながり #笑顔 #一般社団法人くじら雲 #放課後等デイサービス #そらいろチルドレン #こどもの居場所