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【参加者募集】KYOTO Agri-Business Café 交流会京都市では、農家をはじめ民間企業、大学、金融機関など、多様な主体の連携から新しい農業ビジネスや地域課題の解決を目指すプラットフォーム「KYOTO Agri-Busines...
30/07/2026

【参加者募集】KYOTO Agri-Business Café 交流会
京都市では、農家をはじめ民間企業、大学、金融機関など、多様な主体の連携から新しい農業ビジネスや地域課題の解決を目指すプラットフォーム「KYOTO Agri-Business Café」を運営しています。
6年目となる今回のテーマは「環境保全型農業で栽培した京野菜と水稲のブランド化」です。
食や農業、地産地消、生物多様性に関心のある皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
詳細はちらしをご覧ください。
また、会員登録していただくと、今後の更新情報をご案内させていただきます。
---
・日時:2026年8月27日(木)16:00〜19:00
・場所:QUESTION 8階 DAIDOKORO
(京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390-2)
・参加費:無料(京都ゆかりの軽食・1ドリンク付き)
・主催:京都市(産業観光局農林振興室)

■ プログラム内容
【第1部】話題提供
①「土づくりの先進技術について」
講師:久保 幹 氏(立命館大学生命科学部 特任教授)
土の中の微生物の量と働きを数値化し、病気に強い土づくりや肥料コストの削減を可能にする新しい農法についてお話いただきます。

②「今後の食のあり方について」
講師:谷 圭祐 氏(一般社団法人日本スローフード協会 理事)
生産者と消費者をつなぐ共創型イベントや、自治体・企業と連携した脱炭素・生物多様性・地域経済と食をつなぐ活動について御紹介いただきます。

【第2部】プロジェクトの展開について
実践的プロジェクト(環境に配慮した土づくり、学校給食での地産地消推進など)の概要案内と参加者の募集を行います。

【第3部】交流会
京都ゆかりの軽食やドリンクを楽しみながら、参加者同士で自由に情報交換・交流をしていただけます。

■お申し込み
交流会への参加は事前申込制です。QRコードよりお申し込みください。
・申込締切:2026年8月23日(日)12:00まで
※初めてご参加される方は、併せて会員登録もお願いいたします

■お問い合わせ
・参加申込について:特定非営利活動法人 木野環境(075-708-8061)
・その他について:京都市産業観光局農林振興室(075-222-3351)

🌱わたしたちが販売する商品が並ぶ木野エコショップ🌱ホームページのオンラインショップがもうすぐリニューアル予定です。ひと足早めにラインナップをご紹介します。〈 #ごみゼロ大事典〉だれもが毎日出しているのに、あまり知られていないごみの世界をご覧...
21/07/2026

🌱
わたしたちが販売する商品が並ぶ木野エコショップ🌱

ホームページのオンラインショップがもうすぐリニューアル予定です。
ひと足早めにラインナップをご紹介します。

〈 #ごみゼロ大事典〉
だれもが毎日出しているのに、あまり知られていないごみの世界をご覧あれ。
家庭ごみのゆくえや事業ごみの中身についてごみの専門家が執筆しました。
全3巻  対象 小学4年生から(おとなにも読みごたえあり!)
①家庭のごみ
  ごみの分別方法は住んでいるまちによって違う?ごみを分別する理由がわかる!
②社会のごみ
  スーパー、工場、学校、工事など社会から出るごみをのぞいてみよう
③未来のごみ
  ごみゼロ社会をつくるためのヒントがここに

共著|丸谷 一耕 / 古木 二郎 / 滝沢 秀一 / 山村 桃子 / 上田 祐未
定価|各2,750円(本体2,500円+消費税) 出版|少年写真新聞社

〈 #オーシャンスゴエコ袋〉
海洋プラスチック問題に向き合って3年、ついに再生プラスチックを使った商品を製作できました。
野添産業さんの高い技術力のおかげで実現しました。
日々使うポリ袋から、再生プラスチック製品を選択しませんか?

定価|8L 330円 12L 10枚 330円 45L 10枚 440円(税込)

活動報告ページ
http://kino-eco.or.jp/umigomi

〈小さな循環農場産 液肥〉
生ごみはもはや、ごみではない。むしろ肥料とエネルギー生産の原料である!
木野環境と中嶋農園が共同で運用する #小さな循環農場 では
本当に生ごみから肥料をつくり、使っています。
堆肥とはちがう。なにがちがう?どうぞお試しあれ。

定価|2L 100円

〈液肥の使い方がわかる本〉
有機農業の里・埼玉県小川町で、バイオガスプラントの製作や運用を実践する農家がブックレットを製作しました。
液肥を使いこなす技術が作物ごとに解説された、貴重な一冊です。

『はじめよう!液肥+堆肥・緑肥で健康な野菜栽培 地場産有機肥料を活かした作物施肥』
(NPO法人小川町風土活用センター著 小川町風土活用センター )
定価| 550円
※本商品は、木野環境も販売窓口を務めております。

〈 #オープンバイオガスプロジェクト 公開資料(3種類)のご案内〉
師匠から引き継いだ小型バイオガスプラントのつくりかたを公開しています。
小型の液肥散布システムのつくりかたや土壌診断の紹介も併せて掲載しました。
みんなで肥料とエネルギーの自給を広げていきましょう。

PDF無料 ダウンロードはこちら
https://www.kino-eco.or.jp/biogas/
冊子の頒布価格 各600円

〈液肥で栽培した玉ねぎ〉
中嶋農園 株式会社中嶋農園 が液肥を使って栽培した玉ねぎです。
他ではなかなか味わえない貴重な一品!
ぜひご賞味を。
1玉 40~100円 夏季のみ販売中

なお、すべての商品に関して、ご注文の場合には別途送料がかかりますのでご了承ください。

26/06/2026

\今回のエピソードは/
京都府が全国に先駆けてスタートした、下水から作るあたらしい肥料「菌体りん酸肥料」ってなぁに?

「小さな循環農場ラジオ」最新話公開しました。
私たちの拠点のすぐ近くで始まっていた、驚きの循環の取り組みを語ります。
マニアックでわくわくする肥料トーク、お聴きください。

■視聴方法
「小さな循環農場ラジオ」で検索してください
YouTubeのほか、Spotify、Apple Podcastなど 各種プラットフォームで配信中
https://youtu.be/RLpjTlJ8_H8

■今回の内容
洛南浄化センターに行ってみた/肥料をつくるプロセス/菌体りん酸肥料と汚泥肥料の違い/肥料保証成分は5-5-0/リン酸肥料はすべて輸入頼み/菌体とは/リン酸欠乏の土/リン酸好きの作物/リン酸は反応しやすい/水田でリン酸欠乏が起こりにくい理由/菌体由来の窒素はどのくらい使える/肥効率を確認するための栽培試験とインキュベーション試験/リスナーからの質問

■曲紹介
「蛙の唄」
歌:瀬谷佑介(新潟県上越の人里離れた山奥で農業を営むシンガーソングライター)

#小さな循環農場ラジオ

16/06/2026

田植えの日🌾

わたしの田んぼプロジェクトは
おかげさまでたくさんお申し込みがあり
受付終了とさせていただきました
ありがとうございました!

先日の田植えの日には
2日間でなんと
150名以上の方にご参加いただきました

泥を踏み分けて一歩ずつ植えたあとの田んぼは
味わいのある景色になりました

1粒のたねからおよそ1500粒の稲穂が実り
2株の稲からやっとお茶わん1杯(3000粒)のお米が収穫できるそうです

秋の食卓でおいしい実を結びますように

「無農薬コース」のみなさんは
来週から草とりがんばりましょう

「はじめの一歩コース」のみなさんは
また秋の収穫の日にお会いしましょう

#わたしの田んぼプロジェクト
#小さな循環農場
#中嶋農園

08/06/2026

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バイオガスプラントのつくりかたがわかる資料は
こちらのページで公開しています
https://www.kino-eco.or.jp/biogas/




生ごみは燃やして当たり前?

もしも燃やさなかったら
肥料と再エネに
100%リサイクルできる
って知ってた?

発酵中に出るガスは再生可能エネルギーに
ガスが出終わったあとの液体は
速効性の肥料になる

まちぐるみでこのリサイクルを始めている自治体もあるし
小さく自作もできて特許技術も不要✨

方法はシンプル
メタン菌がいる液体のなかに生ごみを入れて
30日間温めるだけ💡

そんなこの方法のなまえは
バイオガスプラント

自分たちで良質な肥料つくれるのいいなぁって
思った方

作りかたはすでに公開しています
資料ダウンロード0円

水分の多い生ごみをわざわざ焼却しなくて済むし
埋め立てる灰もなくなるし
肥料もエネルギーも地産地消できる

こんな合理的な技術なのに
まだよく知られていないのはもったいないのです

どんどん真似してください

生ごみを燃やさない選択を提案する
NPO法人木野環境でした

#バイオガスプラント
#バイオガス液肥
#小さな循環農場

🧅特製玉ねぎ🧅冬、中嶋農園  で、玉ねぎの追肥作業をしました。この育て方をしている玉ねぎ、今はまだ国内では数えるほどしかありません。それが、たくさん収穫されました。すごく、美味しいです。うまくいってよかった。在庫もあるそうなのでぜひ食べてみ...
06/06/2026

🧅特製玉ねぎ🧅
冬、中嶋農園 で、玉ねぎの追肥作業をしました。
この育て方をしている玉ねぎ、今はまだ国内では数えるほどしかありません。
それが、たくさん収穫されました。
すごく、美味しいです。
うまくいってよかった。
在庫もあるそうなのでぜひ食べてみてください。



ちなみに…

野菜に必要な窒素肥料は
原料に化石資源を使って作るのが今は効率がいいですが、実は生ごみや家畜のふんをメタン発酵させることでも植物が吸える液肥になります。

ごみを燃やすって、生きものの間で巡り巡って残った栄養をわざわざ空気に戻しちゃうこと。
一度空気に返ってしまうと、窒素を肥料に変えるのは簡単じゃないのですね。
だったら、燃やさずに発酵させて、その土地の肥料にした方が、処理コストも浮くし合理的じゃない?というのが木野環境の考えです。
一般的な堆肥づくりとは発酵方法がちがい、液体の中に栄養がたまります。窒素の有効利用という点で大きな差が出ます。

とはいえ、あまり前例がないこの企みをすぐに実践する農家なんて、どうかしてますよ。

📻こちらもおすすめ
「肥料の歴史」など肥料のマニアックトークは
小さな循環農場ラジオで公開中

▶A bench made from recycled ocean plastic漂着プラスチックをリサイクルして製作したベンチです。製作:大脇 理智-下記の場所に設置していただいています*宮島リゾートハウオリ(広島県廿⽇市市)*ボートレー...
14/04/2026

▶A bench made from recycled ocean plastic
漂着プラスチックをリサイクルして製作したベンチです。
製作:大脇 理智
-
下記の場所に設置していただいています
*宮島リゾートハウオリ(広島県廿⽇市市)
*ボートレース宮島(広島県廿日市市)
*cafe SLOW(広島県呉市)
*ヒューマンビーチ⻑瀬(広島県江田島市能美町中町)
*愛媛県庁(予定)
-
漂着ごみの清掃活動は数多くの方によって実施されています。
雑多なごみはそのままでは
これまで燃やすか埋め立てるしかありませんでしたが
プラスチックは種類別に分けることで溶ける温度帯を一定にでき
再生樹脂としてもう一度使うことができます。
中でも素材がポリエチレン(PE)かポリプロピレン(PP)でできているものは
わたしたちが受けとりリサイクルして
ベンチとして再びみなさんに使っていただける形に生まれ変わりました。
-
海洋プラスチックごみを「なぜ」「どのように」リサイクルするのか説明した動画はこちら
https://youtu.be/VXEsYUaBMRo
-
漂着プラスチックから製作したポリ袋などの紹介カタログや
これまでの活動全般についてはこちら
https://www.kino-eco.or.jp/umigomi

07/04/2026

\ノウハウ公開/

バイオガス技術を核に「小さな循環」をつくり、国内における国産肥料とエネルギーの自給を目指すため、公開資料を作成しました。
安く、簡単に、身近な素材で、身近な技術者でつくることができることをモットーにしています。この運動をオープンバイオガスプロジェクトと名付け、広げていきます。

オープンバイオガスプロジェクト全3巻
1巻 『低コストで製作できる小型バイオガスプラント』
2巻 『低コストで製作できるバイオガス液肥の小型散布システム』
3巻 『はじめてみよう バイオガス液肥利用&土壌診断入門』

下記のページでいつでもご覧いただけます。
https://www.kino-eco.or.jp/biogas/

♦本資料の利用上の約束
この資料は、基本的構造を説明しています。仕組みを理解して、自ら工夫できる人のみご活用ください。
本資料を参考に作った設備で事故や損失があっても、一切の責任を負いません。
利用者は無料で利用できますが、改善点をフィードバックすることや、次につくる人を支援することをお願いします。公開ページ(https://www.kino-eco.or.jp/biogas/)からフィードバックをお寄せください。

♦作成
これらの資料の作成は、一般社団法人これからとNPO法人木野環境が環境省から共同で受託した「令和7年度脱炭素化・先導的廃棄物処理システム実証事業(液肥散布及び小型バイオガスプラントの低コスト化、オープンソース化、地域モデル実証)委託業務」の一環で実施しました。

\第8回公開/「肥料の歴史を知り、これからの肥料を考える」この最終回を収録したのは10月でした。その後、原油をめぐって情勢は変わり、肥料の生産はよりいっそう重要なテーマになっています。小さな循環農場ラジオでは8回に渡って肥料の自給について語...
31/03/2026

\第8回公開/
「肥料の歴史を知り、これからの肥料を考える」

この最終回を収録したのは10月でした。その後、原油をめぐって情勢は変わり、肥料の生産はよりいっそう重要なテーマになっています。
小さな循環農場ラジオでは8回に渡って肥料の自給について語ってきました。難しい話に聞こえるかもしれませんが、これはだれの食卓にも関わること。農産物を作る人も食べる人も、肥料の見え方が変わるかもしれない40分間、ぜひお聴きください。

■今回の内容
江戸時代の金肥/昭和の肥壺/一石という単位/高収量性品種/肥料応答性/保温折衷苗代/世界で最初に作られた肥料/産業革命/堆肥/テーアの有機物栄養論/光合成の発見/リービッヒの植物無機栄養説/ハーバー・ボッシュ/チリ硝石/グアノ/四つ足の肥車/日本での化学肥料生産の始まり/硫安すごい/硫安亡国論/公害/水銀剤/有機リン剤/農民の有機リン中毒/いまの人口は化学肥料が養っている/有機物と窒素を流さず回収する/水由来の水素を使ったアンモニア生産/地球温暖化と肥料/食料とエネルギーを自給するための技術開発/社会的に落とし込む/2026年3月公開予定の資料の紹介

【曲紹介】
「みつばち」
歌:瀬谷佑介(新潟県上越の人里離れた山奥で農業を営むシンガーソングライター)

■視聴方法
「小さな循環農場ラジオ」で検索してください
Spotify、YouTube、Apple Podcastなど 各種プラットフォームで配信中

■この放送についてアンケート調査を行っています
https://forms.gle/odkzRANkAMY2WqiJ9

■小さな循環農場ラジオとは
資源循環とカーボンニュートラルを提案するポッドキャスト番組です。
 「スペシャルシリーズ土壌診断編」は全8回で、丸谷(NPO法人木野環境代表)、間藤先生(京都大学名誉教授、植物栄養学・土壌学専門)、進行役の小谷さん(京都大学農学部卒、報道職)が出演しています。
 「国産の肥料をもっと使っていこう」と主張する丸谷が、間藤先生の力を借りながら、テーマトークや土壌診断を通じて、農産物をつくる人もたべる人も一緒に考えるきっかけを提供したいと思っています。

■プロフィール
【進行役】 小谷 麻菜美 (こたに まなみ)
報道に携わって7年。京都大学農学部卒業。大学での研究テーマはタイの農業について。

【パーソナリティ】 間藤 徹(まとう とおる)
作物の栄養診断、再生肥料(メタン発酵消化液を含む)の開発を生業とする。大学を退職後、京都農業の研究所(株)を立ち上げ、京都修学院で稲作開始、今年で7作目。京都大学名誉教授。専門は植物栄養学、土壌肥料学。著書に「植物栄養学第2版」(共著、文永堂出版、2010)等。

【パーソナリティ】 丸谷 一耕(まるたに いっこう)
NPO法人木野環境代表。高校生の頃からバイオガスプラントの製作や有機農業の経験を積む。バイオガスプラントを核とする循環型社会の構築を提案中。著書に「ごみゼロ大事典」(全3巻)(共著、少年写真新聞社、2020)等。

■小さな循環農場について
小さな循環農場は、(株)中嶋農園とNPO法人木野環境が農業分野での資源循環&カーボンゼロを実践するフィールドです。バイオガス液肥の生産と利用、再生可能エネルギーの自給、SVOやBDFの利用、ソーラーシェアリングなどに取り組み、普及を目指します。

■これまでの放送内容
第1回 国内の肥料自給率の現状と課題

第2回 肥料の基本の「き」

第3回 土壌診断とは

第4回 土壌診断コーナー ゲスト:五十家グループ農園部部長堀川拓也さん

第5回 バイオガス液肥とは

第6回 バイオガス液肥使ってみた ゲスト:株式会社中嶋農園 中嶋直己さん、ワデカラさん

第7回 バイオガス液肥を積極的に使う農業 ゲスト:ぶくぶく農園 桑原 衛さん

第8回 肥料の歴史を知り、これからの肥料を考える

■作成
小さな循環農場 featuring一般社団法人これから&NPO法人木野環境

この放送は一般社団法人これからとNPO法人木野環境が環境省から共同で受託している「令和6・7年度脱炭素化・先導的廃棄物処理システム実証事業(液肥散布及び小型バイオガスプラントの低コスト化、オープンソース化、地域モデル実証)委託業務」の一環でお送りしています

\第7回公開/「バイオガス液肥を積極的に使う農業ゲスト:ぶくぶく農園 桑原 衛さん」■今回の内容桑原さんがバイオガス液肥を使い始めた経緯/もともとは土木技術者だった/小麦を除いて窒素肥料はバイオガス液肥だけ/追肥としての使い方/弁当肥として...
28/03/2026

\第7回公開/
「バイオガス液肥を積極的に使う農業
ゲスト:ぶくぶく農園 桑原 衛さん」

■今回の内容
桑原さんがバイオガス液肥を使い始めた経緯/もともとは土木技術者だった/小麦を除いて窒素肥料はバイオガス液肥だけ/追肥としての使い方/弁当肥としての使い方/バイオスティミュラント/干拓地の土と山の土/小麦の穂肥/小麦の赤さび病予防/土壌診断結果/トルオーグリン酸値(作物が吸収しやすい可給態リン酸を示す)/関東の黒ボク土はリン酸を固定する/間藤さんの漏らしたことばが気になっていた桑原さん/リン酸値とヨトウ虫被害に関係はあるのか?/14-14-14(並行型の肥料)が普及した経緯/石膏ボードと肥料の関係/陽イオンと陰イオンのバランスをとるリン酸イオンや炭酸イオン/14-14-14に揃っていないとダメと主張する農家/関東より関西のほうがリン酸は管理できる/無機態のリンは黒ボクのアルミにつかまる/有機態のリン/昨夏ソルゴー(ソルガム)を入れてみたけれど/宮沢賢治と黒ボク土のpH/バイオガス液肥を使って黒ボク土の弱点を克服!/液肥と菌根菌/液肥を散布すると土のpHは上がる?

【曲紹介】
「希望の芽」
歌:瀬谷佑介(新潟県上越の人里離れた山奥で農業を営むシンガーソングライター)

■視聴方法
「小さな循環農場ラジオ」で検索してください
Spotify、YouTube、Apple Podcastなど 各種プラットフォームで配信中

■この放送についてアンケート調査を行っています
https://forms.gle/odkzRANkAMY2WqiJ9

■小さな循環農場ラジオとは
資源循環とカーボンニュートラルを提案するポッドキャスト番組です。
 「スペシャルシリーズ土壌診断編」は全8回で、丸谷(NPO法人木野環境代表)、間藤先生(京都大学名誉教授、植物栄養学・土壌学専門)、進行役の小谷さん(京都大学農学部卒、報道職)が出演しています。
 「国産の肥料をもっと使っていこう」と主張する丸谷が、間藤先生の力を借りながら、テーマトークや土壌診断を通じて、農産物をつくる人もたべる人も一緒に考えるきっかけを提供したいと思っています。

■プロフィール
【進行役】 小谷 麻菜美 (こたに まなみ)
報道に携わって7年。京都大学農学部卒業。大学での研究テーマはタイの農業について。

【パーソナリティ】 間藤 徹(まとう とおる)
作物の栄養診断、再生肥料(メタン発酵消化液を含む)の開発を生業とする。大学を退職後、京都農業の研究所(株)を立ち上げ、京都修学院で稲作開始、今年で7作目。京都大学名誉教授。専門は植物栄養学、土壌肥料学。著書に「植物栄養学第2版」(共著、文永堂出版、2010)等。

【パーソナリティ】 丸谷 一耕(まるたに いっこう)
NPO法人木野環境代表。高校生の頃からバイオガスプラントの製作や有機農業の経験を積む。バイオガスプラントを核とする循環型社会の構築を提案中。著書に「ごみゼロ大事典」(全3巻)(共著、少年写真新聞社、2020)等。

■小さな循環農場について
小さな循環農場は、(株)中嶋農園とNPO法人木野環境が農業分野での資源循環&カーボンゼロを実践するフィールドです。バイオガス液肥の生産と利用、再生可能エネルギーの自給、SVOやBDFの利用、ソーラーシェアリングなどに取り組み、普及を目指します。

■これまでの放送内容
第1回 国内の肥料自給率の現状と課題

第2回 肥料の基本の「き」

第3回 土壌診断とは

第4回 土壌診断コーナー ゲスト:五十家グループ農園部部長堀川拓也さん

第5回 バイオガス液肥とは

第6回 バイオガス液肥使ってみた ゲスト:株式会社中嶋農園 中嶋直己さん、ワデカラさん

第7回 バイオガス液肥を積極的に使う農業 ゲスト:ぶくぶく農園 桑原 衛さん

■作成
小さな循環農場 featuring一般社団法人これから&NPO法人木野環境

この放送は一般社団法人これからとNPO法人木野環境が環境省から共同で受託している「令和6・7年度脱炭素化・先導的廃棄物処理システム実証事業(液肥散布及び小型バイオガスプラントの低コスト化、オープンソース化、地域モデル実証)委託業務」の一環でお送りしています

住所

伏見区向島鷹場町62 小さな循環農場
Kyoto-shi, Kyoto
6128133

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