イノセンス・プロジェクト・ジャパン(えん罪救済センター) Innocence Project Japan

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イノセンス・プロジェクト・ジャパン(えん罪救済センター) Innocence Project Japan 刑事事件のえん罪の被害者を支援し救済すること、そしてえん罪事件の再検証を通じて公正・公平な司法を実現することを目指しています。

「イノセンス・プロジェクト・ジャパン(えん罪救済センター)」は、刑事事件のえん罪の被害者を支援し救済すること、そしてえん罪事件の再検証を通じて公正・公平な司法を実現することを目指しています。アメリカで1990年代に始まり、全世界に広がりつつある「イノセンス・プロジェクト」の活動を参考にして、司法実務家、法学者、心理学者、情報科学者、一般市民などの有志により、2016年4月1日に設立されました。

 近年、足利事件、布川事件、東電女子社員殺人事件など多くのえん罪事件について再審の結果、無罪が言い渡されてきました。日本の司法制度改革に関する社会的な関心も高まっています。

 イノセンス・プロジェクト・ジャパンの活動に、皆様からの幅広いご支援を賜れればと存じます。

イベントへのご参加、IPJへのご支援をありがとうございます!よりよい再審法改正になるよう、引き続き一緒にできることをしていきましょう!ーーーー2026年6月13日(土)、大阪・梅田ヨドバシカメラ前、および大阪弁護士会館にて、えん罪救済と再審...
14/06/2026

イベントへのご参加、IPJへのご支援をありがとうございます!
よりよい再審法改正になるよう、引き続き一緒にできることをしていきましょう!
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2026年6月13日(土)、大阪・梅田ヨドバシカメラ前、および大阪弁護士会館にて、えん罪救済と再審法改正を訴える2つの大きなイベントが開催されました。
午前中の街頭アクション、そして午後のシンポジウムにお越しくださった皆さま、足を止めて耳を傾けてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。当日の熱い現地の様子をレポートいたします。

2026年6月13日(土)、大阪・梅田ヨドバシカメラ前、および大阪弁護士会館にて、えん罪救済と再審法改正を訴え…

2026年6月13日午前は、大阪梅田アクション!その後は大阪弁護士会でシンポジウム!皆様、お会いできるのを楽しみにしています。https://www.keiben-oasis.com/40096
10/06/2026

2026年6月13日午前は、大阪梅田アクション!その後は大阪弁護士会でシンポジウム!皆様、お会いできるのを楽しみにしています。

https://www.keiben-oasis.com/40096

[御礼]第3回「人質司法サバイバー国会」へのご来場ありがとうございました!参議院議員会館の講堂にて開催いたしました第3回「人質司法サバイバー国会:大川原化工機事件『後』司法はどう変わるべきか?」は、会場が満員となる約160名の皆様にご来場い...
27/03/2026

[御礼]第3回「人質司法サバイバー国会」へのご来場ありがとうございました!

参議院議員会館の講堂にて開催いたしました第3回「人質司法サバイバー国会:大川原化工機事件『後』司法はどう変わるべきか?」は、会場が満員となる約160名の皆様にご来場いただきました。お越しくださった皆様に心より感謝申し上げます。

イベントには、14名の国会議員が会場に駆けつけ、人質司法の解消に向けた連帯のご挨拶をくださいました。また、4名の国会議員からも心強いメッセージを頂戴しました。

超党派の議員、そして多くの市民が「人質司法は日本の刑事司法の構造的な課題で、解消が必要である」という認識を共有した1日となりました。

第3回の人質司法サバイバー国会は、2025年に国と都の賠償責任が確定した「大川原化工機事件」を軸に据え、人質司法がビジネス、そして家族にもたらすインパクトについて明らかにしました。

基調スピーチでは、大川原化工機の大川原正明社長、島田順司さん、故・相嶋静夫さんのご長男にご登壇いただき、人質司法の実態と、刑事司法の検証を含めた制度改革について語っていただきました。

トークセッションでは、人質司法サバイバーの家族の視点から語る人質司法の過酷さについて、鈴木貴子議員(衆議院議員)、相嶋静夫さんのご長男、今西えりさん(今西事件当事者の今西貴大さんお母様)にご登壇いただきました。

さらに、大川原社長や高田剛弁護士(大川原化工機事件主任弁護人)、間下直晃さん(ブイキューブ代表取締役社長兼グループCEO、経済同友会規制改革委員会委員長)など、ビジネス界のリーダーを交え、人質司法が日本経済に及ぼすリスクについて、亀石倫子弁護士(IPJ)の司会で議論いただきました。多角的な視点から改革の道筋を検証しました。

「人質司法と家族」のトークセッションの司会を務めた今西貴大さんをはじめ、角川歴彦さん、江口大和さん、浅沼智也さん、クリス・ペインさん(東京拘置所に勾留中のためメッセージで参加)など、人質司法のサバイバーの当事者も集結し、国会に声を届けました。

さらに、人質司法、再審法改正など刑事司法改革をめざすリーダーの皆様にもスピーチをいただきました。ご登壇くださいました、神津里季生さん、周防正行さん、安岡崇志さん(以上、法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会 元委員)、上田祐司さん(ガイアックス代表執行役社長兼取締役)、鴨志田祐美弁護士(日弁連再審法改正推進室長、大崎事件第5次再審弁護団共同代表)、河津博史弁護士(法務省これからの刑事手続に関する研究会委員)、坂口唯彦弁護士(日本弁護士連合会前副会長)、村山浩昭弁護士(元裁判官)に厚くお礼申し上げます。

今後も、会場の皆様からいただいた熱いエネルギーを力に変え、「ひとごとじゃないよ!人質司法プロジェクト」を推進してまります。皆様、本当にありがとうございました。

「ひとごとじゃないよ!人質司法」プロジェクト (ヒューマン・ライツ・ウォッチ × イノセンス・プロジェクト・ジャパン)一同

本日2026年3月26日、参議院議員会館の講堂にて開催いたしました第3回「人質司法サバイバー国会:大川原化工機…

最高裁が検察官上告を棄却しました!今西事件の無罪判決が確定へ!
05/03/2026

最高裁が検察官上告を棄却しました!
今西事件の無罪判決が確定へ!

 最高裁判所第三小法廷(沖野眞巳裁判長)は、2026年3月3日付で今西事件に対する検察官による上告を棄却しまし…

【御礼】アジア・イノセンス・ネットワーク大会2025シンポジウム「東アジアにおけるえん罪救済のこれまでとこれから」にご参加くださいました皆様、ありがとうございました。当日は130名以上の方に龍谷大学までお越しいただき、東アジアにおけるイノセ...
11/12/2025

【御礼】アジア・イノセンス・ネットワーク大会2025シンポジウム「東アジアにおけるえん罪救済のこれまでとこれから」にご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

当日は130名以上の方に龍谷大学までお越しいただき、東アジアにおけるイノセンス運動の現状と今後について、活発に意見を交換することができました。

本イベントは、イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)、台湾イノセンス・プロジェクト(TIP)、台湾民間司法改革基金会(JRF) 、マレーシアのRashid Zulkifli(ラシッド・ズルキフリ)が主催し、当日の運営では、IPJ学生ボランティアのメンバーが活躍しました。

イベントは、日台文化交流協会、オハイオ・イノセンス・プロジェクト、シンシナティ大学ロースクールに助成をいただき実現しました。

龍谷大学矯正・保護総合センター様には会場設営等に多大なご協力をいただき、刑事弁護OASIS様にはグッズの提供をいただきました。

また、2026年1月10日より放映予定のWOWOW連続ドラマ「シリウスの反証」(IPJをモデルとしたえん罪救済活動がテーマの作品。原作は大門剛明先生)の松本優作監督と井口正俊プロヂューサーも駆けつけてくださり、スペシャルトーク・セッションにご登壇いただいたほか、たくさんのご寄付をいただきました。

イベントの実現にご支援・ご協力くださいました皆様に、厚く御礼申し上げます。

アジア・イノセンス・ネットワークは、アジアでえん罪救済運動に取り組む団体のつながりです。2018年にイノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)と台湾イノセンス・プロジェクト(TIP)が呼びかけて、立ち上がりました。2013年にアメリカのノースカロライナ州シャーロットで開催されたイノセンス・ネットワーク大会で、その後IPJの設立メンバーの1人となった笹倉香奈と、TIPの羅秉成理事長・羅士翔事務局長らが初めて出会って以降、IPJとTIPは日常的に情報交換し、日本と台湾を行き来して親交を深めてきました。

その一環として、アジアにおけるえん罪救済を活発化させようと立ち上げられたのが、アジア・イノセンス・ネットワークでした。

アジア・イノセンス・ネットワークは、2018年に台北、2019年に京都、2022年にはオンラインで大会を開催し、今回は第4回の大会でした。
IPJがお招きし、TIPのほか台湾民間司法改革基金会(JRF)と、マレーシアのアブドゥル・ラシッド・イスマイル弁護士、韓国のミョンキ・キム教授をはじめ、同じ志を持った東アジアの研究者・実務家が京都に集結したのです。

アジアにおけるイノセンス運動の拡がりを実感する時間でした。お互いの国における刑事司法の課題について意見交換し合うことにより、今後の活動へのヒントを得ることもできました。

長時間にわたるイベントに遠方から駆けつけてくださいました皆様、本当にありがとうございました。今後、イベントの概要をこちらでご紹介するほか、動画なども公開する予定です。
【IPJ事務局長・笹倉香奈】

アジア・イノセンス・ネットワーク大会2025シンポジウム「東アジアにおけるえん罪救済のこれまでとこれから」にご…

[拡散お願いします]ぜひお越しください!!□■国際シンポジウム■□ アジア・イノセンス・ネットワーク大会2025 東アジアにおけるえん罪救済のこれまでとこれから■日時  2025年12月7日(日曜日)10時から17時半■場所  龍谷大学深草...
12/11/2025

[拡散お願いします]ぜひお越しください!!

□■国際シンポジウム■□
 アジア・イノセンス・ネットワーク大会2025
 東アジアにおけるえん罪救済のこれまでとこれから

■日時 
 2025年12月7日(日曜日)10時から17時半

■場所 
 龍谷大学深草キャンパス慧光館(えこうかん)101教室
 キャンパスマップhttps://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/fukakusa.html
■参加費 無料

■参加お申込みをお願いします 
 → https://forms.gle/QRumad6SU6bJwjfv8

■シンポジウムの趣旨
 司法制度は国によって様々ですが、えん罪は、どの国にも存在しています。
 えん罪の原因も、驚くほど各国で共通しています。
 他方で、えん罪救済の領域には、各国において新たな立法や議論状況が展開してきています。
 本シンポジウムでは、日本、台湾、韓国、マレーシアの、アジアの国々において
 近年浮かび上がってきている、人質司法、再審法改正、死刑とえん罪などの重要な論点を取り上げて、議論します。
 台湾、韓国、マレーシアのえん罪救済関係者が一堂に会するほか、現在、IPJをモデルにドラマ「シリウスの反証」を
 撮影中の映画監督・松本優作さん(映画「Winny」など)のトークセッションも開催します。ぜひお越しください!

* アジア・イノセンス・ネットワークとは
 アジアでえん罪救済運動に取り組む団体のつながりです。
 2018年に、イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)と、台湾イノセンス・プロジェクト(TIP)が呼びかけて、立ち上がりました。
 今回は、第4回の大会です。台湾イノセンス・プロジェクトのほか、台湾民間司法改革基金会(JRF)と、韓国及びマレーシアの、
 同じ志を持った研究者・実務家が集まります。

2025年12月7日に、京都・龍谷大学で、国際シンポジウム「東アジアにおけるえん罪救済のこれまでとこれから」を開催いたします。イノセンス・プロジェクト・ジャパンと台湾イノセンス・プロジェクトが主催で、韓国、マレーシアの関係者も来日されます!...
12/11/2025

2025年12月7日に、京都・龍谷大学で、国際シンポジウム「東アジアにおけるえん罪救済のこれまでとこれから」を開催いたします。
イノセンス・プロジェクト・ジャパンと台湾イノセンス・プロジェクトが主催で、
韓国、マレーシアの関係者も来日されます!ぜひお越しください!

 IPJとともに、アジア各国でえん罪救済に取り組む仲間が来日し、京都に集まります!  12月7日はぜひ、国際シ…

住所

伏見区深草塚本町67
Kyoto-shi, Kyoto

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