01/06/2026
担当者様各位
特定非営利活動法人 京都DARC
年少者向け、依存症の背景にある「生きずらさ」に関する普及啓発冊子のご案内
お世話になっております。
今回、処方薬の多量服薬(OD)や市販薬の乱用といった社会問題をふまえ、その背景にある「生きづらさ」について、子どもたちと一緒に考えられるような冊子を作りました。
今は、携帯やSNSを通して年少者がさまざまな情報に触れやすくなり、気軽に薬物に手を出してしまったり、悩みを抱えても相談できずに苦しんでしまうケースが増えています。そうした状況の中で、「ひとりで抱え込まなくていい」というメッセージを届けたいと思い、相談先の情報や、地域で起こり得る「排除」「仲間外れ」「差別」について考えるきっかけになる内容も盛り込みました。
地域の教育機関での講演や授業などを通して、家庭でも話題にしていただけるようになれば嬉しく思います。薬物依存症に限らず、さまざまな困難を抱える人たちが身近にいることを知ってもらうことも目的のひとつです。
まずは伏見区内の小中学校に置いていただければと考え、今回の冊子を作成しました。
子どもたち自身が、自分の身に起こり得る問題に気づきやすくなったり、安心して相談できるきっかけになれば幸いです。
また、講演やグループワークなどでお手伝いできることがありましたら、どうぞお気軽にお声がけください。
※現在、京都市伏見区の中学校、小学校には配布しました(一部は検討中などあり)
これから連携機関にも配布を考えています。
もし、子供たちのが手に取ってもらえる場所などありましたら連絡いただければ対応させていただきますので連絡ください。
京都DARC TEL075-645-7105(大久保)まで