公益社団法人京都染織文化協会

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公益社団法人京都染織文化協会 公益社団法人京都染織文化協会は、日本の染織文化の啓発と染織技術の継承のために様々な取組みを行っている非営利団体です。

事務局加藤です。江戸初期15号復元制作は杢目絞りの「染色」の工程を公開しています。杢目絞りの染色は通常の染め方とは異なり、木目模様を保つためにあまり時間をかけずに染めることが必要なんだそうです。そうはいっても、きつく縛られた縦筋状の生地の染...
05/10/2026

事務局加藤です。

江戸初期15号復元制作は杢目絞りの「染色」の工程を公開しています。
杢目絞りの染色は通常の染め方とは異なり、木目模様を保つためにあまり時間をかけずに染めることが必要なんだそうです。そうはいっても、きつく縛られた縦筋状の生地の染まり具合は、外目からではよくわかりません。生地の状態、染料液や温度などを考慮しながら染める時間や釜から上げるタイミングを見極めていきます。
最終的にばっちりと色を合わせる様子を見るのは爽快です。見事な仕事ぶりを見るのが楽しくて、今回もつい歓声を上げてしまいました。
https://senshokubunka-kyoto.jp/kouza/index.html

こんにちは、事務局加藤です。10月に入り、まだ残暑は残りますが秋の気配を感じるようになりました。秋といえば、「七五三詣り」ですね。多くの子どもたちにとって、初めて着物を着る機会でもあります。当協会では、子どもと着物のファーストコンタクトの機...
01/10/2026

こんにちは、事務局加藤です。
10月に入り、まだ残暑は残りますが秋の気配を感じるようになりました。
秋といえば、「七五三詣り」ですね。多くの子どもたちにとって、初めて着物を着る機会でもあります。
当協会では、子どもと着物のファーストコンタクトの機会に、着物について知ってもらいたいという想いを込めて、『きもののおはなし』という冊子を制作しています。
イラスト中心の簡単に読める無料冊子で、髙島屋6店舗(日本橋・新宿・横浜・名古屋・大阪・京都)の呉服売り場にて配布して頂いています。
七五三を迎えるご家族の皆様、この機会にぜひお子様に着物について教えてあげてください。お近くの髙島屋へGO!
※画像は髙島屋京都店(許可を得て撮影)

事務局加藤です。さて江戸初期15号復元制作は杢目絞りの「糸入れ」の工程を公開しています。絞りの工程はどんなに大変な作業量であっても、初めから終わりまで同じ職人さんで完結しなければならないことをご存じでしょうか。途中で職人さんが変わると「手が...
28/09/2026

事務局加藤です。
さて江戸初期15号復元制作は杢目絞りの「糸入れ」の工程を公開しています。
絞りの工程はどんなに大変な作業量であっても、初めから終わりまで同じ職人さんで完結しなければならないことをご存じでしょうか。
途中で職人さんが変わると「手が変わる」といって、出来上がりの変化が一目瞭然なのだそうです。繊細で唯一無二の絞りの技術、大切にしていきたいですね。
https://senshokubunka-kyoto.jp/kouza/index.html

こんにちは、事務局加藤です。このところ雨続きで気分が滅入りますが、気温が下がりつつあるのは嬉しいことですね。秋が待ち遠しいです。さて「染織祭調査ブログ」を更新しましたのでお知らせします。今回も染織祭を見た人たちに焦点を当て、1936年(昭和...
17/09/2026

こんにちは、事務局加藤です。
このところ雨続きで気分が滅入りますが、気温が下がりつつあるのは嬉しいことですね。秋が待ち遠しいです。
さて「染織祭調査ブログ」を更新しましたのでお知らせします。
今回も染織祭を見た人たちに焦点を当て、1936年(昭和11)4月、日本旅行倶楽部発行の『旅』に掲載された「京洛の情緒を語る」という座談会で、染織祭が話題にのぼったエピソードをご紹介しています。
この日本旅行倶楽部とは、1920年(大正9)、ジャパン・ツーリスト・ビューロー(現JTB・日本交通公社)内に設置された旅行愛好家団体です。春の祭り・染織祭が、京都観光の一端を担っていたことが伺えます。
https://note.com/kyoto_senshoku

事務局加藤です。今年度は江戸初期15号と桃山1号の復元制作を行っています。桃山1号は、現代では継承されていない織物・練緯の復元を行いましたが、今回はその生地を染める地染めの作業を公開しています。練緯という馴染みのない生地を染めるには、釜で染...
01/09/2026

事務局加藤です。
今年度は江戸初期15号と桃山1号の復元制作を行っています。
桃山1号は、現代では継承されていない織物・練緯の復元を行いましたが、今回はその生地を染める地染めの作業を公開しています。
練緯という馴染みのない生地を染めるには、釜で染める方法と摺りで染める方法の2つを候補に挙げ、まずは釜での方法を試しました。
当日の気温は37度。作業現場はまるで高温サウナ状態。カメラが発熱して何度も電源が落ちてしまい、動画や画像があまり撮れませんでした。過酷な環境での作業の実態を垣間見た思いです。
https://senshokubunka-kyoto.jp/kouza/index.html

事務局加藤です。猛暑が続く今日この頃。先日、13㎏ある巨大スイカを買いました。冷蔵庫の中は全室ほぼスイカです。さて江戸初期15号復元制作は「下絵」の工程を公開しています。今回の衣装は、全体が杢目絞りの扇と波頭の模様で構成されています。絞りの...
28/08/2026

事務局加藤です。
猛暑が続く今日この頃。先日、13㎏ある巨大スイカを買いました。
冷蔵庫の中は全室ほぼスイカです。

さて江戸初期15号復元制作は「下絵」の工程を公開しています。
今回の衣装は、全体が杢目絞りの扇と波頭の模様で構成されています。
絞りの糸を入れる針穴の箇所を下絵に描き、型紙を制作するのは大変な作業。出来上がった型紙はまるでレースのようです。
https://senshokubunka-kyoto.jp/kouza/index.html

事務局加藤よりお知らせです。8月20日(木)~23日(日)の4日間、京染会館において「特別展覧会 京友禅の美を紐解く みやびを挿す」が開催されます。この展覧会は、京染・京友禅の発展に大きく貢献した人間国宝・三代田畑喜八氏を中心に、京都の染織...
07/08/2026

事務局加藤よりお知らせです。
8月20日(木)~23日(日)の4日間、京染会館において「特別展覧会 京友禅の美を紐解く みやびを挿す」が開催されます。
この展覧会は、京染・京友禅の発展に大きく貢献した人間国宝・三代田畑喜八氏を中心に、京都の染織文化に受け継がれてきた技術・美意識・創造の背景を紹介するものです。田畑氏の作品とともに写生帖、図案、道具などの資料などの展示もあり、作品の背後にある〝積み重ね〟の重要性を知ることができる貴重な展覧会です。ぜひこの機会に足をお運びください。

◎特別展覧会 京友禅の美を紐解く みやびを挿す
 会期:2026年8月20日(木)─23日(日)10:00-17:00
 場所:京染会館 6階展示室(京都市中京区西洞院四条上ル)
https://www.kyozomekai.or.jp/event2026/

事務局加藤よりお知らせです。京鹿の子絞振興協同組合では、『京鹿の子絞りワークショップ2026』の参加者を募集します。今年の制作物は日傘!自分で絞った柄入りのオリジナルの日傘で街を歩く・・とっても素敵な経験ですよね。未経験でもOK。京鹿の子絞...
05/08/2026

事務局加藤よりお知らせです。
京鹿の子絞振興協同組合では、『京鹿の子絞りワークショップ2026』の参加者を募集します。
今年の制作物は日傘!
自分で絞った柄入りのオリジナルの日傘で街を歩く・・とっても素敵な経験ですよね。
未経験でもOK。京鹿の子絞りの職人に丁寧に指導頂きながら、10回の講座で制作していきます。
詳しくはこちらから↓↓
https://kyokanoko-shibori.or.jp/workshop2026/

事務局加藤です。当協会が所蔵する衣装は、昭和初期に行われた染織祭の女性時代風俗行列のために作られたことはご存じの通りですが、そもそも染織祭はどういった経緯ではじまり、どんな祭りであったのかはよくわかっていませんでした。協会に残された資料は限...
04/08/2026

事務局加藤です。
当協会が所蔵する衣装は、昭和初期に行われた染織祭の女性時代風俗行列のために作られたことはご存じの通りですが、そもそも染織祭はどういった経緯ではじまり、どんな祭りであったのかはよくわかっていませんでした。協会に残された資料は限られており、その全貌を明らかにするためにはあらゆる側面から情報を集める必要があり、当協会では北野裕子先生(龍谷大学非常勤講師)とともに10年以上にわたり調査を行っています。
「染織祭調査ブログ」は、情報提供に繋がることを期待しつつ、調査で判明したことや未だ解明できていないことをまとめておく場です。私共関係者にとっての備忘録だったり、次代への申し送りとしての役割も持っています。
今回の記事は、昭和6年6月号の『文藝春秋』に掲載された染織祭に関するコラムについての調査を読み物風にまとめています。コラムの筆者は菊池寛?津田青楓?どうぞお楽しみに。
https://note.com/kyoto_senshoku

こんにちは、事務局加藤です。先週はまだ枠組みだけだったのに、今朝窓の外を見てビックリ。鶏鉾がいつの間にか完成しています!!鉾が建つと、一層お祭りムードが出てきますね。普段ならば祇園祭が終わった頃に梅雨明けし、夏到来となるはずですが、今年は既...
13/07/2026

こんにちは、事務局加藤です。
先週はまだ枠組みだけだったのに、今朝窓の外を見てビックリ。
鶏鉾がいつの間にか完成しています!!
鉾が建つと、一層お祭りムードが出てきますね。
普段ならば祇園祭が終わった頃に梅雨明けし、夏到来となるはずですが、今年は既に早くも梅雨が明け、猛暑の日々が続いています。
祇園祭に参加される方も見物される方も、どうかお身体にはお気をつけて頂きたいです。

住所

下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地京都経済センター3階 306
Kyoto-shi, Kyoto
6008009

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
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電話番号

0753533035

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