11/06/2026
本日11日は、倉敷ロータリークラブで卓話をさせていただきました。
地域の老舗の企業の社長さん、会長さんなど60名余りの方が集まられる場でした。
私、安藤は「“困った子”が増えたのか、“困っている親”が増えたのか ― 親支援14年の現場から」として、昨今の保護者とその子どもたちが置かれている現状についてお話しさせていただきました。
発達障害という言葉は認知がずいぶん進みましたが、一方で「都合よく使われる言葉」にもなってしまいました。
うまくいかない子育ての理由、手のかかる子どもの行動の理由づけに、とにかく発達障害という言葉は便利に使われています。
しかし、そんなにカジュアルに使われるようになった反面、さまざまな弊害も生んでいます。
私たちが日々の相談の中で蓄積した考えや想いのたけを、今日は皆さんに聞いていただきました。
終わってから声をかけてくださる方が何人もいてくださり、話して良かったと思いました。
日本は人口減少の道を辿っています。新生児の出生率も過去最低。そんな中で障がい者の数だけが右肩上がりに伸び続けている。そんなバカな話があるでしょうか。
そういう違和感・危機感を多くの人に知っていただきたくて今日はお話しさせていただきました。
倉敷ロータリークラブ様、ありがとうございました😊
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#発達障害の増加