一般財団法人くまもとSDGs推進財団

一般財団法人くまもとSDGs推進財団 熊本初、市民発の財団法人(コミュニティ財団)。
誰一人取り残されない持続可能な地域づくりのために市民や企業、行政等の共助により、地域課題・社会問題を解決していきます。

"豊かで災害に強い森づくり"2年間で述べ4団体に助成をさせていただきましたが、25年度後半は、坂本町百済来の山で、自伐型のモデル林道の整備を進めています。自伐型林道の素晴らしさは徐々に理解が広がっていますが、球磨地域の急峻な山に自伐型林道を...
31/12/2025

"豊かで災害に強い森づくり"
2年間で述べ4団体に助成をさせていただきましたが、25年度後半は、
坂本町百済来の山で、自伐型のモデル林道の整備を進めています。

自伐型林道の素晴らしさは徐々に理解が広がっていますが、球磨地域の急峻な山に自伐型林道を造ることは、並大抵の難しさではないことを私達も学びました。

モデル林となる現場が必要だと、
美里町のカクタケヨシさんに依頼して、徳島の橋本先生を講師に、8月からモデル林道づくりに取り組んでいただいています。

先日、7〜8割作業が進んだ現場で、学習会を実施。険しい山肌に、安心して長期にわたり間伐に取り組める作業道が伸びていることを確かめながら、
参加者と共に歩き、作業内容の説明を受けました。

途中、視野が開けるスポットに、
眺望抜群の見晴台もできています。
曲り木を活用したベンチも設置されていて、皆で景色を楽しみながらお弁当をいただきました❣️

春になったら、見学会を計画します。
一緒に心地よい道を歩きましょう。
ぜひご参加ください。

ミャンマー地震被災者へのご支援をお願いします。
31/03/2025

ミャンマー地震被災者へのご支援をお願いします。

3月28日午後、ミャンマー中心部マンダレー付近を震源とするマグニチュード7.7の大地震が起こりました。 現在、亡くなられた方は1,700人を超え、3,400人以上の負傷しました。(2025年3月31日現在)当財団と関係の深い「認定npo法人...
31/03/2025

3月28日午後、ミャンマー中心部マンダレー付近を震源とするマグニチュード7.7の大地震が起こりました。
現在、亡くなられた方は1,700人を超え、3,400人以上の負傷しました。(2025年3月31日現在)

当財団と関係の深い「認定npo法人地球市民の会(Terra People Association)」が、災害発生に対して【ミャンマー地震緊急支援】を設立し、現地の状況を把握しながら、必要な緊急支援を行っています。

地球市民の会によると。
不安定な情勢と紛争の中、国民の貧困率は50%にまで達しています。そして、人道危機の長期化で、人びとは過酷な暮らしを強いられてきました。昨年9月には台風に伴う水害も発生しました。さらに今回の大地震と、ミャンマーの人々は非常に厳しい状況の中にいます。

このような状況を受け、地球市民の会は「ミャンマー地震緊急支援」 を立ち上げました。責任を持って必要な支援物資を現地へ届けます。

◆ミャンマー地震緊急支援◆
https://x.gd/f5pW5

今回の緊急支援は、「ミャンマー復興支援基金」として立ち上げてられています。
寄付の使途は「ミャンマー復興支援基金」をお選びください。
備考欄に「地震」「地震緊急支援」と書いていただきたいとのことです。

【Yahoo!ネット募金:ミャンマー地震緊急支援】
ミャンマーでの地震緊急支援に対し、Yahoo!ネット募金からも寄付ができます。

https://donation.yahoo.co.jp/detail/5367002

一般社団法人全国コミュニティ財団協会の会員財団でもある  #公益財団法人えひめ西条つながり基金 が、3月23日から発生した今治市・西条市で発生している山林火災に対して、災害復興支援基金を立ち上げました。当財団でも情報拡散としてご協力させてい...
30/03/2025

一般社団法人全国コミュニティ財団協会の会員財団でもある #公益財団法人えひめ西条つながり基金 が、3月23日から発生した今治市・西条市で発生している山林火災に対して、災害復興支援基金を立ち上げました。

当財団でも情報拡散としてご協力させていただきます。
 
 
今治・西条 山林火災復興支援基金が始まりました。
https://congrant.com/project/escf/16807

目標金額 2,000,000円
 
  
2025年3月に発生した今治市と西条市の林野火災に関する支援活動を支える基金です。
2025年4月30日までに200万円を目標にご寄付を募集します。
各機関と連携し、変化していく支援のニーズをとらえ、随時、活動団体への助成を通じて被災地支援をしていきます。

設置者:公益財団法人えひめ西条つながり基金

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地元の様子
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西条市では3つの障害者施設の利用者・職員、約150名が東予総合福祉センターに避難。
「体を動かすリハビリができないのでストレスがたまる」という言葉も。精神障害の利用者が多いので、長期的に避難所生活が続くことが不安だそうです。

また、笠松山周辺の住民からは「2008年の火災で丸裸になった笠松山は17年かけて緑を取り戻しつつあったが、今回の火災で再び燃えてしまった。やっと復活してきたのに」と落胆していました。

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寄付金の使い道について
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皆様からお預かりしたご寄付は、山林火災の被災者や被災地への支援活動を行う県内NPO等に対し資金助成を行うための原資として活用いたします。

例えば
・被災者の生活支援活動(炊き出し、マッサージ、買い物支援、メンタルヘルスケアなど)
・被災地の復興活動(植樹、清掃活動、清掃道具の購入、産業支援など)
・防災・減災活動(消火設備の増強、防災研修の充実など)

また復興期においては自然環境保護の観点からも
・火災被害地域以外の山火事等防止のための森林保全やその啓発事業
・自然環境保護のための事業
などにも柔軟に使っていけると良いと考えております。

▶寄付についてのQ&A
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1KlqadoySjA7ZLwKTc5Nl70V1cbFbaBRvaEhupnDFzwY/edit?gid=0 =0

▶募金目論見書
https://drive.google.com/file/d/1BZ6HUZKj1YRykCSXnYH5v85T4Tjm5BDi/view

日本の国土の2/3を占める森林。私たちは、森から様々な恩恵を享受してきました。しかし今、森は放置され、不健全になり、獣害や土砂崩れのリスクも高まっています。広葉樹林ではナラ枯れが広がり、針葉樹は手入れも行われず、皆伐が広がっています。日本の...
06/02/2025

日本の国土の2/3を占める森林。私たちは、森から様々な恩恵を享受してきました。しかし今、森は放置され、不健全になり、獣害や土砂崩れのリスクも高まっています。広葉樹林ではナラ枯れが広がり、針葉樹は手入れも行われず、皆伐が広がっています。日本の森を見守る「守り人」たちの今にフォーカスし、熊本でもふるさとの森を守るために、何ができるかを考えます。

一般財団法人くまもとSDGs推進財団が設立した「 #豊かで災害に強いふるさとの森づくり基金」による助成事業(第二次)が、2024年10月から2025年1月末まで行われました。

この度、映画「 #サステナフォレスト」の上映会と熊本の森の現状を講演いただき、第二次助成の実行団体による活動報告を元に、ふるさとの森の今とこれからを考えるシンポジウムを開催します。
  
【日時】 2025年2月15日(土)14:00〜17:00
【会場】熊本学園大学4号館 427教室
【申込】以下のグーグルフォームからお申込みください。
https://forms.gle/LyGEpm7Qa3xZvker9

【主催】一般財団法人くまもとSDGs推進財団
【協賛】球磨川流域と私たちの暮らしの在り方を考えるプロジェクト
【問い合わせ】メールにて受付 [email protected] まで
 ※件名に「豊かで災害に強い森づくりシンポジウム」と分かるように記載してください。

住所

中央区安政町3-13 熊本県商工会館1階
Kumamoto-shi, Kumamoto
860-0801

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00

電話番号

+81962276757

ウェブサイト

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