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9月2日:第4回 持続可能な企業経営のためのセルフチェック勉強会(くまもとSDGs推進セミナー2026/連続講座)が開催されます。ご参加ください。連続講座:くまもとSDGs推進セミナー2026(全5回)※無料※NPO法人くまもと未来ネットよ...
20/08/2026

9月2日:第4回 持続可能な企業経営のためのセルフチェック勉強会(くまもとSDGs推進セミナー2026/連続講座)が開催されます。ご参加ください。

連続講座:くまもとSDGs推進セミナー2026(全5回)※無料
※NPO法人くまもと未来ネットよりの委託事業
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)も、設定されたゴールの2030年まで5年を切る中で、改めて、その目的と社会的課題を確認し、現在県内において進められている様々な取組みを取り上げ共有し、参加者それぞれが現在地からの具体的な行動を考え、持続可能な社会の実現に繋がることを目指して開催します。

第4回 「持続可能な企業経営のためのセルフチェック」勉強会 
「地球」「人」「地域」を大切にした本当の豊かさを生 む経済活動を中小企業から

中小企業でもやれるSDGs活動は?
企業活動が社会に与える影響をセルフチェックで学びます!

気候変動や生物多様性などの環境問題、SDGs の諸課題の解決に繋がる取り組みが企業活動の中でも求められています。中でも、地域の持続可能性を高めていくために重要な存在である中小企業者の CSR 活動が向上し、その地域の住民や消費者が中小企業者の取り組み情報をわかりやすく得られるようになることは、地域経済にとっても有用といえます。

企業経営の持続可能性という点を見ても、まずは自社の状態や、立ち位置を認識することは重要です。そこで、企業や事業者がサステナビリティ自主調査票を用いて自己チェックができる仕組みを、地元の経済団体や活動団体等とのパートナーシップにより構築することを目的として、本勉強会を企画しました。

日 時:2026年 9月 2日(水)13:30~15:30
会 場:熊本県商工会館 2F 会議室A 〒860-0801 熊本市中央区安政町 3-13
講 師:下村 委津子氏 認定NPO法人 環境市民 副代表理事
 「年齢性別を問わず、生命あるものすべての存在が価値あるものとして大切にされ、安全に安心して活き活きと暮らせる環境を大切にしたまち」 の誕生を目指して活動中。グリーン連合幹事、アントレプレナーシップ開発センター理事、市民エネルギー京都理事、消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク事務局、龍谷大学政 策学部非常勤講師

プログラム
1.企業に求められるSDGs/ESGとは
2.情報公開とステークホルダーとのコミュニケーション
3.中小企業セルフチェックは人間ドックと同じ、まず自らの状態を知るところからスタートする
4.中小企業セルフチェックの紹介

以下より参加ご登録をお願い致します。
https://forms.gle/2nfWmXBAWTjyjZEW8

主 催:一般財団法人くまもとSDGs推進財団(KSPF)
共 催:NPO法人くまもと未来ネット
協 力:九州地方環境パートナーシップ・オフィス(EPO九州)
    一般社団法人アイ・オー・イー

事務局:一般財団法人くまもとSDGs推進財団(KSPF)内
 〒860-0801 熊本県熊本市中央区安政町3-13 熊本県商工会館1F
 TEL:096-227-6757 FAX:096-227-6785 E-mail:[email protected]
 セミナー担当理事:山口久臣(一般社団法人アイ・オー・イー)
 TEL:090-1369-6360 E-mail:[email protected]

月8日:清流川辺川を守る県民の集い2026 嘉田由紀子さん講演会「子孫に残そう未来からの預かり物」が開催されます。2020 年の球磨川水系大水害の発生以来、国土交通省と熊本県は流域住民や熊本県民への説明責任を果たさないまま、穴あきの川辺川ダ...
04/08/2026

月8日:清流川辺川を守る県民の集い2026 嘉田由紀子さん講演会「子孫に残そう未来からの預かり物」が開催されます。

2020 年の球磨川水系大水害の発生以来、国土交通省と熊本県は流域住民や熊本県民への説明責任を果たさないまま、穴あきの川辺川ダム建設を強行しようとしています。「ダムは本当に役立つのか」「ダムが出来ても清流は残せるのか」などの疑問に対して、行政からは納得のいく説明はありません。今月、国交省はダム建設に必要な土地を強制収用するための事業認 定を行い、流域住民に対する説明責任は放棄したまま、事業強行の構えを見せています。

私たちは今年の総会に合わせて、清流川辺川を守る県民の集い2026 嘉田由 紀子さん講演会「子孫に残そう未来からの預かり物」を開催します。 嘉田由紀子さんは滋賀県知事時代に、ダムによらない「流域治水」を推し進め、参議院議員になられてからは、全国のダ ムの問題の解決に向け、 国会議員の立場から活動されています。川辺川ダム問題でも2020年 7月の大水害の発生以降、現地に入られ、何が起きたのかを調査されています。嘉田さんに改めて水害のことを語っていただき、本当にダムで命は救えるのか、なぜ行政はダムを復活させたのかを語っていただきます。
また国会や国交省の状況などを伺いながら、事業認定を迎えた今、私たちに出来ることを考えます。是非ご参加下さい。

日 時:2026年8月8日(土)18:30~20:30
会 場:熊本県民交流館パレア会議室7(市電水道町電停下車、鶴屋東館10階)
資料代:500 円

講 演「未来世代へ清流を残すために」
講 師:嘉田 由紀子さん(参議院議員・元滋賀県知事)プロフィール
 1981年京都大学大学院農学研究科博士課程を修了。環境社会学者。滋賀県立琵琶湖博物館総括学芸員、京都精華大学教授を経て2006~2014年滋賀県知事、2019年より参議院議員。『流域治水がひらく川と人との関係~球磨川 水害の経験に学ぶ~』(農文協)、『球磨川流域ものがたり一 水害・ダム問題に挑む女性たちー』(つり人社)など著書多数。

対 談「熊本から日本の川づくりを変えるために、今できること」
発言者:嘉田由紀子さん、中島 康(子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会代表)
コーディネーター:土肥 勲嗣さん(熊本大学教員)

※Zoomでのオンライン参加はこちらから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/71e674c7885948

<主催・問合せ>
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
TEL:080-3999-9928 E-mail:[email protected](土森)
URL:https://kawabegawa.jp

<再掲載>7月23日:第3回 ここから始めるくまもとの地下水と半導体(くまもとSDGs推進セミナー2026/連続講座)が開催されます。今の地下水の状況は?半導体って何?どうして大量の水が必要?知らない方はここから、知っている方も最近の情報の...
21/07/2026

<再掲載>
7月23日:第3回 ここから始めるくまもとの地下水と半導体(くまもとSDGs推進セミナー2026/連続講座)が開催されます。
今の地下水の状況は?半導体って何?どうして大量の水が必要?知らない方はここから、知っている方も最近の情報の再確認の場として、どうぞご参加ください。

第3回 ここから始めるくまもとの地下水と半導体
 ~SDGsに繋げるために~
連続講座:くまもとSDGs推進セミナー2026(全5回)※無料
※NPO法人くまもと未来ネットよりの委託事業。

過去3回の阿蘇カルデラ火山の大規模噴火がもたらした奇跡的とも云える地下の構造と、白川中流域での農業(特に米の生産)等による、豊かな地下水を育む仕組みは、日本全国(世界でも)例を見ないものです。その地下水は、熊本市民約100万人の飲料水をはじめ、農業用水、工業用水他に用いられ、2024(R6)年の地下水取水量は16,107万トンでした。
一方で半導体は産業の“米”と例えられ、安全、医療、金融、物流、移動、省エネ、情報、通信等、生活インフラの基盤となり、デジタル社会を支えています。生産には多くの水とエネルギーを必要とし、熊本の豊かな水を求めて半導体生産企業が立地と工場増設を続けています。
私たちは、豊かな地下水の恵みを受け続けており。この「地下水」と言う社会共有資本を、リアルな“持続可能”の道標として引き継ぎ、また未来へ引き継いでいかなければなりません。これらを改めて学び現状を再認識することで、持続可能な未来を考えます。

日 時:2026年 7月 23日(木)19:00 ~ 21:00
会 場:熊本市中央公民館6F 大会議室3

講 師: 小山善文(おやまよしふみ)氏 熊本高専特命教授 産学官連携コーディネータ―
 人吉生まれ、熊本育ち 大学卒業後、(株)東芝,熊本テクノポリス財団電応用研で半導体設計や電子情報機器開発に携わった後に熊本高専教授として勤務、退職後現在に至る。その間、 九州大学産学連携センター客員教授,九大芸術工学部非常勤講師など勤める。博士(工学)また、2023年から各所で「ここから始めるくまもとの地下水と半導体」市民講座を開催。くまもと「水」検定1級取得(R6年度)

プログラム
1.熊本の地下水
2.熊本の半導体
3.半導体製造と水
4.熊本半導体製造工場の水環境
5.課題
6.水の都くまもとを守って豊かなくらしを続けるには
質疑応答

以下リンクより参加ご登録をお願い致します。
https://forms.gle/2nfWmXBAWTjyjZEW8

主 催:一般財団法人くまもとSDGs推進財団(KSPF)
共 催:NPO法人くまもと未来ネット
協 力:九州地方環境パートナーシップ・オフィス(EPO九州)
    一般社団法人アイ・オー・イー
事務局:一般財団法人くまもとSDGs推進財団(KSPF)内
〒860-0801 熊本県熊本市中央区安政町3-13 熊本県商工会館1F
 TEL:096-227-6757 FAX:096-227-6785
セミナー担当理事:山口久臣(一般社団法人アイ・オー・イー)
 TEL:090-1369-6360

引き続き、以下の連続講座を開催します。

第4回 「持続可能な企業経営のためのセルフチェック」勉強会 
日 時:2026年 9月 2日(水)13:30~15:30
会 場:熊本県商工会館2F 鶴屋会議室A
講 師:下村 委津子氏 (認定NPO法人環境市民)
内 容:中小企業でもやれるSDGs活動は?企業活動が社会に与える影響をセルフチェックで学びます

第5回 合理的配慮について学ぶ 
日 時:2026年 9月後半または、10月 上旬 平日午後
会 場:熊本市中央公民館(予定)
講 師:熊本県の担当職員
内 容:社会的弱者自立支援の一環として、いま理解しておくべき「合理的配慮」を学ぶ

7月23日:第3回 ここから始めるくまもとの地下水と半導体(くまもとSDGs推進セミナー2026/連続講座)が開催されます。今の地下水の状況は?半導体って何?どうして大量の水が必要?知らない方はここから、知っている方も最近の情報の再確認の場...
09/07/2026

7月23日:第3回 ここから始めるくまもとの地下水と半導体(くまもとSDGs推進セミナー2026/連続講座)が開催されます。

今の地下水の状況は?半導体って何?どうして大量の水が必要?知らない方はここから、知っている方も最近の情報の再確認の場として、どうぞご参加ください。

第3回 ここから始めるくまもとの地下水と半導体
 ~SDGsに繋げるために~

連続講座:くまもとSDGs推進セミナー2026(全5回)※無料
※NPO法人くまもと未来ネットよりの委託事業。

過去3回の阿蘇カルデラ火山の大規模噴火がもたらした奇跡的とも云える地下の構造と、白川中流域での農業(特に米の生産)等による、豊かな地下水を育む仕組みは、日本全国(世界でも)例を見ないものです。その地下水は、熊本市民約100万人の飲料水をはじめ、農業用水、工業用水他に用いられ、2024(R6)年の地下水取水量は16,107万トンでした。

一方で半導体は産業の“米”と例えられ、安全、医療、金融、物流、移動、省エネ、情報、通信等、生活インフラの基盤となり、デジタル社会を支えています。生産には多くの水とエネルギーを必要とし、熊本の豊かな水を求めて半導体生産企業が立地と工場増設を続けています。

私たちは、豊かな地下水の恵みを受け続けており。この「地下水」と言う社会共有資本を、リアルな“持続可能”の道標として引き継ぎ、また未来へ引き継いでいかなければなりません。これらを改めて学び現状を再認識することで、持続可能な未来を考えます。

日 時:2026年 7月 23日(木)19:00 ~ 21:00
会 場:熊本市中央公民館6F 大会議室3

講 師: 小山善文(おやまよしふみ)氏 熊本高専特命教授 産学官連携コーディネータ―
 人吉生まれ、熊本育ち 大学卒業後、(株)東芝,熊本テクノポリス財団電応用研で半導体設計や電子情報機器開発に携わった後に熊本高専教授として勤務、退職後現在に至る。その間、 九州大学産学連携センター客員教授,九大芸術工学部非常勤講師など勤める。博士(工学)また、2023年から各所で「ここから始めるくまもとの地下水と半導体」市民講座を開催。くまもと「水」検定1級取得(R6年度)

プログラム
1.熊本の地下水
2.熊本の半導体
3.半導体製造と水
4.熊本半導体製造工場の水環境
5.課題
6.水の都くまもとを守って豊かなくらしを続けるには
質疑応答

以下リンクより参加ご登録をお願い致します。
https://forms.gle/2nfWmXBAWTjyjZEW8

主 催:一般財団法人くまもとSDGs推進財団(KSPF)
共 催:NPO法人くまもと未来ネット
協 力:九州地方環境パートナーシップ・オフィス(EPO九州)
    一般社団法人アイ・オー・イー

事務局:一般財団法人くまもとSDGs推進財団(KSPF)内
〒860-0801 熊本県熊本市中央区安政町3-13 熊本県商工会館1F
 TEL:096-227-6757 FAX:096-227-6785
セミナー担当理事:山口久臣(一般社団法人アイ・オー・イー)
 TEL:090-1369-6360

引き続き、以下の連続講座を開催します。

第4回 「持続可能な企業経営のためのセルフチェック」勉強会 
日 時:2026年 9月 2日(水)13:30~15:30
会 場:熊本県商工会館2F 鶴屋会議室A
講 師:下村 委津子氏 (認定NPO法人環境市民)
内 容:中小企業でもやれるSDGs活動は?企業活動が社会に与える影響をセルフチェックで学びます

第5回 合理的配慮について学ぶ 
日 時:2026年 9月後半または、10月 上旬 平日午後
会 場:熊本市中央公民館(予定)
講 師:熊本県の担当職員
内 容:社会的弱者自立支援の一環として、いま理解しておくべき「合理的配慮」を学ぶ

7月5日:シンポジウム「川とともに生きる未来を考える」が開催されます生活者の視点から川辺川ダムを問い直すシンポジウム。豪雨災害から6年。市民と生活者の視点から見た、ダムを強引に進める国への疑問と地域の未来についてみなさんと考えます。日 時:...
26/06/2026

7月5日:シンポジウム「川とともに生きる未来を考える」が開催されます

生活者の視点から川辺川ダムを問い直すシンポジウム。豪雨災害から6年。市民と生活者の視点から見た、ダムを強引に進める国への疑問と地域の未来についてみなさんと考えます。

日 時:2026年7月5日(日) 13:30~15:30(開場13:00)
会 場:熊本県民交流館パレア9階 会議室4(熊本市中央区手取本町8-9)

オンライン参加申し込み(Zoom)以下のリンクより
https://ssl.form-mailer.jp/fms/60c9f415846048

<プログラム>
第1部 ゲストからの報告
「『水害・ダム問題に挑む女性たち 球磨川流域ものがたり』取材から見えたもの」
報告:嘉田 由紀子さん (元滋賀県知事、 参議院議員、 環境社会学者)

「国はなぜ市民との対話を避けるのか〜市民の疑問にダム専門家が答えます~」
報告:宮本 博司さん(元国土交通省淀川河川事務所所長、元防災課長)

第2部 パネルディスカッション
「本体工事着工目前の今、 私たちが求める川辺川・ 球磨川の未来とは」
コーディネーター 原 育美(川辺川を守りたい女性たちの会代表)
パネリスト 宮本 博司さん、嘉田 由紀子さん
潮谷義子さん(元熊本県知事)もミニスピーチ予定

参加費:資料代 500円
共 催:川辺川を守りたい女性たちの会/子守唄の里五木を育む清流川辺川を守る県民の会/清流球磨川・川辺川を未来に手渡す流域郡市民の会/くまもと地域自治体研究所
問合せ:TEL090-7384-0476(テラシマ)

7月6日:流域治水研究室・学術研究員 中川智裕さんの講演会「19年連続清流日本一」の川辺川で、清流が大好きな水生昆虫たちの生態を研究している中川智裕さんのお話です。ハエ捕り紙を吊るすという、そのユニークな研究方法や、そもそもこの研究を始めら...
26/06/2026

7月6日:流域治水研究室・学術研究員 中川智裕さんの講演会

「19年連続清流日本一」の川辺川で、清流が大好きな水生昆虫たちの生態を研究している中川智裕さんのお話です。ハエ捕り紙を吊るすという、そのユニークな研究方法や、そもそもこの研究を始められたきっかけなど、お聞きしたいことがいっぱい!!
楽しいひとときをどうぞご一緒に。

講師:中川智裕 所属:熊本県立大学
流域治水を核とした復興を起点とする持続社会地域共創拠点運営機構 学術研究員、修士(環境科学)(2021年3月 北海道大学)
受賞:公益財団法人河川財団「優秀成果表彰」
https://www.pu-kumamoto.ac.jp/news/post-43131/

日時:2026年7月6日(月)18:00~20:00
場所:@さんさん 熊本市東区神水1-14-1
 社会福祉法人慈愛園内・地域交流ホール「さんさん」

参加費:500円 高校生以下は無料
連絡先:緒方 090-7440-7067

第2回:豊かで災害に強いふるさとの森づくりフォーラム2026 が開催されます。連続講座:くまもとSDGs推進セミナー2026(全5回)※無料日 時:2026年 6月 19日(金)13:30 ~ 16:00会 場:くまもと県民交流館パレア 会...
15/06/2026

第2回:豊かで災害に強いふるさとの森づくりフォーラム2026 が開催されます。
連続講座:くまもとSDGs推進セミナー2026(全5回)※無料
日 時:2026年 6月 19日(金)13:30 ~ 16:00
会 場:くまもと県民交流館パレア 会議室2
https://kumamoto-mirai.com/regional-common-business/176-sdgs-2027.html

以下より参加ご登録をお願い致します。
https://forms.gle/2nfWmXBAWTjyjZEW8

プログラム:
1.講演「自伐型林業の特徴と自治体の支援策」
 ~ 森林再生と中山間地域の定住化を目指して ~
講師:佐藤宣子氏 九州大学森林政策学研究室教授
 九州大学大学院農学研究科博士課程 修了、大分県きのこ研究指導センタ 一研究員を経て、 九州大学農学部助 手、同農学研究院助教授を経て2007 年に九州大学大学院農学研究院教授 に就任。2017年から農学部附属演習 林長を兼務。NPO法人九州森林ネット ワーク理事長も務める

2.対談「熊本の豊かで災害に強いふるさとの森づくりについて語ろう!!」
パネリスト:佐藤宣子氏 九州大学森林政策学研究室教授
パネリスト:つる祥子氏 熊本県自然観察指導員連絡会会長
 球磨川流域の自然観察や生態系を調査し、森林の再生や流域の治水などの提言を行なっている。
 薬剤師、自然観察指導員熊本県連絡会会長、環境カウンセラー、豊かな球磨川を取り戻す会事務局長
パネリスト:加來健功(かくたけよし)氏 美里町在住・林業お茶農家
 令和元年、自伐型林業と出会い、壊れない道づくりの名人・橋本光治先生に師事する。
 「環境と経済の両立」の実現に向かって活動。「その場にあるものを活かし、安上がりに強い道をつくる」精神で現在は八代市八竜山にて水の流れを活かしたモデル道づ くりに励んでいる。
コーディネーター:原育美氏 (一財)くまもとSDGs推進財団 代表理事

主 催:一般財団法人くまもとSDGs推進財団(KSPF)
共 催:NPO法人くまもと未来ネット
協 力:九州地方環境パートナーシップ・オフィス(EPO九州)
    一般社団法人アイ・オー・イー
事務局:一般財団法人くまもとSDGs推進財団(KSPF)内
 〒860-0801 熊本県熊本市中央区安政町3-13 熊本県商工会館1F
 TEL:096-227-6757 FAX:096-227-6785
 セミナー担当理事:山口久臣(一般社団法人アイ・オー・イー) TEL:090-1369-6360

引き続き、以下の開催を進めます。

第3回 ここから始めるくまもとの地下水と半導体 SDGsにつなげるために 
内 容:社会共通資本である地下水と、産業の米・半導体。持続可能な共生の形を再認識する
 1.熊本の地下水の仕組みや状況(基本)
 2.半導体産業が多くの水を必要とする理由
 3.今後の持続可能な地下水の活用(半導体生産)について
 4.質疑応答
日 時:2026年 7月 23日(木)19:00 ~ 21:00
会 場:熊本市中央公民館 6F 大会議室3
講 師:小山 善文氏 (熊本高専 特命教授) 熊本工業専門学校特任教授 産学官連携コーディネーター 博士(工学)
 人吉生まれ、熊本育ち。大学卒業後、(株)東芝、熊本テクノポリス財団電応用研で半導体設計や電子情報機器開発に携わった後に熊本高専教授として勤務、退職後現在に至る。その間、九州大学産学連携センター客員教授、九大芸術工学部非常勤講師など勤める。また、2023年から各所で「ここから始めるくまもとの地下水と半導体」市民講座を開催。くまもと「水」検定1級(R6年度)
司 会:井上 智 NPO法人くまもと未来ネット理事

第4回 「持続可能な企業経営のためのセルフチェック」勉強会 
日 時:2026年 9月 1日 or 3日 or 4日 13:30~15:30
会 場:熊本市中央公民館(予定)
講 師:下村 委津子氏 (認定NPO法人環境市民)
内 容:中小企業でもやれるSDGs活動は?企業活動が社会に与える影響をセルフチェックで学びます

第5回 合理的配慮について学ぶ 
日 時:2026年 9月後半または、10月 上旬 平日 13:30 ~ 15:30
会 場:熊本市中央公民館(予定)
講 師:熊本県の担当職員
内 容:社会的弱者自立支援の一環として、いま理解しておくべき「合理的配慮」を学ぶ

※情報が確定次第、アップデートしてご連絡します。

くまもとSDGs推進セミナー2026(連続講座)を開催します。ぜひご参加ください!SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)も、設定されたゴールの2030年まで5年を切る中で、改めて、その目的...
28/05/2026

くまもとSDGs推進セミナー2026(連続講座)を開催します。ぜひご参加ください!

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)も、設定されたゴールの2030年まで5年を切る中で、改めて、その目的と社会的使命(コンセプト&ミッション)を確認し、現在県内において進められている様々な取組みを取り上げ、共有したいと思います。また、参加者それぞれが現在地からの具体的な行動を考え、持続可能な社会の実現に繋がることを目指して開催します。

連続講座:くまもとSDGs推進セミナー2026(全5回)※無料
https://kumamoto-mirai.com/regional-common-business/175-sdgs-2026.html

主 催:一般財団法人くまもとSDGs推進財団(KSPF)
共 催:NPO法人くまもと未来ネット
協 力:九州地方環境パートナーシップ・オフィス(EPO九州)
    一般社団法人アイ・オー・イー

事務局:一般財団法人くまもとSDGs推進財団(KSPF)内
〒860-0801 熊本県熊本市中央区安政町3-13 熊本県商工会館1F
TEL:096-227-6757 FAX:096-227-6785
セミナー担当理事:山口久臣(一般社団法人アイ・オーイー)
TEL:090-1369-6360

第1回:対談 熊本発SDGsを語ろう!!

日 時:2026年(令和8年)5月29日(金)18:00~20:30
会 場:熊本市中央公民館5F 中会議室3
プログラム:
1.熊本のSDGsについての基調講話 澤 克彦 氏
 環境省九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)プロデューサー
2.対談:熊本のSDGsローカル・アジェンダについて語ろう!!
 コーディネーター:山口久臣氏:(一財)くまもとSDGs推進財団理事
 パネリスト:原 育美氏:(一財)くまもとSDGs推進財団代表理事/宮瀬美津子氏:NPO法人くまもと未来ネット副代表理事/澤 克彦氏:EPO九州プロデューサー

内 容:熊本県内外での今日的なSDGsの動きや活動、事業、情報等々について語ります!

引き続き、以下の開催を進めます。

第2回 豊かで災害に強いふるさとの森づくりフォーラム2026
日 時:2026年 6月 19日(金)13:30 ~ 16:00
会 場:くまもと県民交流館パレア 会議室2
登 壇:佐藤 宣子氏 (九州大教授) 加来武良氏(自伐林業家) つる祥子氏(自然観察指導員熊本県連絡会会長)ほか
内 容:自伐型林業の実態から考える持続可能な山林管理とネイチャーポジティブ

第3回 ここから始めるくまもとの地下水と半導体 SDGsにつなげるために
日 時:2026年 7月 23日(木)19:00 ~ 21:00
会 場:熊本市中央公民館 6F 大会議室3
講 師:小山 善文氏 (熊本高専 特命教授)
内 容:社会共通資本である地下水と、産業の米・半導体。持続可能な共生の形を再認識する

第4回 「持続可能な企業経営のためのセルフチェック」勉強会
日 時:2026年 9月 1日 or 3日 or 4日 13:30~15:30
会 場:熊本市中央公民館(予定)
講 師:下村 委津子氏 (認定NPO法人環境市民)
内 容:中小企業でもやれるSDGs活動は?企業活動が社会に与える影響をセルフチェックで学びます

第5回 合理的配慮について学ぶ
日 時:2026年 9月後半または、10月 上旬 平日 13:30 ~ 15:30
会 場:熊本市中央公民館(予定)
講 師:熊本県の担当職員
内 容:社会的弱者自立支援の一環として、いま理解しておくべき「合理的配慮」を学ぶ

※情報が確定次第、アップデートして行きます。

5/16開催:フェアトレードシティくまもと15周年記念事業のご案内熊本市は、2011年6月にアジア初、 日本初のフェアトレードシティに認定され、今年で15周年記念を迎えます。 フェアトレード月間である5月に、 フェアトレードの広報・啓発を行...
08/05/2026

5/16開催:フェアトレードシティくまもと15周年記念事業のご案内

熊本市は、2011年6月にアジア初、 日本初のフェアトレードシティに認定され、今年で15周年記念を迎えます。 フェアトレード月間である5月に、 フェアトレードの広報・啓発を行うために、 15周年記念シンポジウムを開催します。 本シンポジウムは、 フェアトレードの推進団体および認証団体と、 熊本市が一体となって企画し、 フェアトレードの「過去・現在・未来」に焦点を当てた内容です。

詳細は → https://kumamotocityfairtrade0516.peatix.com/

◆フェアトレードシティくまもと15周年記念シンポジウム
 場所:熊本市国際交流会館6階ホール
 時間:14:00~17:00 ※入場無料
 ※記念シンポジウムには事前のお申し込みが必要です。
  チラシに記載のQRコード、もしくはコチラからお申し込み下さい。

第一部:キーノートスピーチ 「”フェア(fairness)”って何だろう -21世紀に最も大切な言葉としてー」
 講演:長坂寿久 (一財)国際貿易投資研究所客員研究員等

第二部 スピーチ「全国のフェアトレードの動きについて」
 講演:内山大志(日本フェアトレード・フォーラム代表理事)

第三部 パネルセッション「熊本版ローカルフェアトレードの取組紹介」
 テーマ:ローカルフェアトレード 持続可能な多文化共生農村づくり~
多文化共生農家からSDGsの食卓へ(M2T=Multicultural Farms to SDGs Tables)

モデレーター:申明直(NPO法人東アジア共生文化センター理事長兼フェアトレードシティくまもと協議会ローカルフェアトレード部会長)

◆フェアトレードショップ
 場所:熊本市国際交流会館1階リンクカフェ及びエントランス
 時間:13:00~17:00

◆エコなものづくりワークショップ
 【ディンプルアートワークショップ】
 場所:熊本市国際交流会館1階リンクカフェ
 時間:13:00~17:00 ※参加無料

◆トヨタの次世代モビリティ「e-Palette」がやってくる!
 場所:熊本市国際交流会館正面
 時間:13:00~17:00

主催:熊本市政策局総合政策部国際課
共催:(一財)熊本市国際交流振興事業団
協力: フェアトレードシティくまもと推進委員会/一般社団法人日本フェアトレード・フォーラム、ほか
お問い合わせ:熊本市政策局総合政策部国際課 TEL: 096-328-2070

気候危機を考える県民集会「ダムで命とくらしを守れるか」が開催されます。ぜひご参加ください。2020年の球磨川水系大水害の発生以来、国土交通省と熊本県は流域住民や熊本県民への説明責任を果たさないまま、穴あきの川辺川ダム建設を強行しようとしてい...
21/01/2026

気候危機を考える県民集会「ダムで命とくらしを守れるか」が開催されます。ぜひご参加ください。

2020年の球磨川水系大水害の発生以来、国土交通省と熊本県は流域住民や熊本県民への説明責任を果たさないまま、穴あきの川辺川ダム建設を強行しようとしています。「ダムは本当に役立つのか」「ダムが出来ても清流は残せるのか」などの疑問に対して、行政からは納得のいく説明をしないまま、国交省はダム建設に必要な五木の人が持つ土地や球磨川漁民の持つ漁業権を強制収用するための事業認定さえ行おうとしています。

気候危機といわれる現在、今年8月や9月の線状降水帯による県内の豪雨災害にはダムでは対応できない、もっと別の治水対策に予算を使うべきという判断のもと、下記の通り「気候危機を考える県民集会」を開催します。また、県知事時代、住民・県民の声を聞きながら、ダム問題の解決を行おうとした潮谷義子さんの講演を聞きながら、現在の行政のあり方と比べて、ダム・治水問題において何を一番大事にすべきかをこの集会で考えます。皆様のご参加をお願い申し上げます。

チラシ�https://kawabegawa.jp/2026/20260124chirashi.pdf

気候危機を考える県民集会-ダムで「命」と「くらし」を守れるか
日時:2026年1月24日(土)14時(開場13時30分)
会場:熊本市国際交流会館ホール(熊本市中央区花畑町4-18、TEL:096-359-2020)
資料代:500円

【第1部】豪雨被災地からの報告
 木本 雅己さん(清流球磨川・川辺川を未来に手渡す流域郡市民の会)
 福川 雅三さん(NPO法人くまもと地域自治体研究所)
 橋本 徳一郎さん(八代市議) 
 田中 美鈴さん(玉名市議)

【第2部】ダムで命とくらしを守れるか
 [基調講演]潮谷 義子さん(元熊本県知事)
  「地域の未来は住民が決める」~川辺川ダム住民討論会でもとめたもの~
 [パネルディスカッション]
  潮谷 義子さん(元熊本県知事)
  嘉田 由紀子さん(参議院議員・元滋賀県知事)
  松野 信夫さん(弁護士・元国会議員)
  コーディネーター:土肥 勲嗣さん(熊本大学教員)

主催:「気候危機を考える県民集会」実行委員会
共催:子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会、川辺川を守りたい女性たちの会、NPO法人くまもと地域自治体研究所
問合せ:TEL:080-3999-9928 [email protected](土森)

住所

南区田迎5丁目7-6 エルソシオビル
Kumamoto-shi, Kumamoto
862-0962

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