一般社団法人熊本青年会議所

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一般社団法人熊本青年会議所 一般社団法人 熊本青年会議所は熊本市及びその周辺の市町村に居住または勤務する20歳から40歳のまでの青年経済人で構成された「まちづくり」のできる「人づくり」を目指す団体です。

【令和8年熊本地震支援活動 小川小学校 秋まつり】9月23日、宇城市立小川小学校にて、県内外の青年会議所の皆さまと「秋まつり」を開催しました。発災から約2か月が経過し、復旧が少しずつ進む一方で、被災された皆様の生活や心への影響は今も続いてい...
26/09/2026

【令和8年熊本地震支援活動 小川小学校 秋まつり】

9月23日、宇城市立小川小学校にて、県内外の青年会議所の皆さまと「秋まつり」を開催しました。

発災から約2か月が経過し、復旧が少しずつ進む一方で、被災された皆様の生活や心への影響は今も続いています。

これまでの炊き出し支援からさらに一歩進み、「楽しい」「おいしい」と感じられる時間をつくることで、少しでも心のケアにつなげたいとの想いから、この秋まつりを企画しました。

当日は、秋刀魚やじゃがバター、宮崎牛、長崎皿うどん、鹿児島黒豚煮込みハンバーグ、南関いなり、チュロス、綿菓子、太陽卵プリンなど、県内外の特色ある食をはじめ、射的やヨーヨーすくいなどの縁日も実施し、すべて無料で提供しました。
また、天草ショーゴさんや火の国サラマンダーズ「Sallys」の皆さんよるスペシャルステージも開催されました。

今回の秋まつりは、熊本青年会議所だけの力で実現できたものではありません。

被災地域で活動する宇城青年会議所に加え、県内外から多くの青年会議所の皆様にご協力いただき、それぞれの地域から食や人、想いを持ち寄っていただくことで開催することができました。

地域やLOMの垣根を越え、「熊本のために」「被災された皆様のために」と力を貸してくださった同志の皆様に、心より感謝申し上げます。

会場中に広がった子どもたちの笑顔や、地域の皆様が楽しそうに過ごされる姿を目にし、人と人とのつながり、そして支え合う力が復興への大きな力になることを改めて実感しました。

熊本青年会議所は、これからも地域の声に耳を傾け、仲間と力を合わせながら、その時々に必要とされる支援を考え、復旧・復興に向けた活動を続けてまいります。

【秋まつりにご協力いただいたみなさま】
・公益社団法人日本青年会議所 九州地区協議会
・公益社団法人日本青年会議所 九州地区 熊本ブロック協議会
・公益社団法人日本青年会議所 九州地区 佐賀ブロック協議会
・公益社団法人日本青年会議所 包摂社会確立委員会
・一般社団法人宇城青年会議所
・一般社団法人玉名青年会議所
・一般社団法人山鹿青年会議所
・一般社団法人菊池青年会議所
・一般社団法人天草本渡青年会議所
・公益社団法人鹿児島青年会議所
・一般社団法人島原青年会議所
・一般社団法人諫早青年会議所

また、大同青果株式会社様、お菓子の香梅様をはじめ、企業・団体、地域の皆様にも多大なるご支援・ご協力をいただきました。

皆様のご協力があったからこそ、この秋まつりを開催することができました。
改めまして、心より感謝申し上げます。

【熊本JCシニアクラブ秋季懇談会 義援金贈呈】9月17日、熊本JCシニアクラブ秋季懇談会が開催されました。当日は、野々口弘基会長より、これまで熊本青年会議所現役メンバーが取り組んできた被災地支援活動に対する労いのお言葉と、今後の活動に向けた...
18/09/2026

【熊本JCシニアクラブ秋季懇談会 義援金贈呈】

9月17日、熊本JCシニアクラブ秋季懇談会が開催されました。

当日は、野々口弘基会長より、これまで熊本青年会議所現役メンバーが取り組んできた被災地支援活動に対する労いのお言葉と、今後の活動に向けた力強い激励のお言葉をいただきました。

また、熊本JCシニアクラブより、今後の支援活動に役立ててほしいとの思いとともに、現役メンバーへ義援金を贈呈いただきました。

その後、令和8年熊本地震の発災直後から現在まで、熊本青年会議所が取り組んできた支援活動についてご報告する機会をいただきました。

支援物資の受け入れ・配送、社会福祉協議会と連携したニーズ調査、被災地における復旧作業や災害ごみの搬出、炊き出し支援など、これまでの活動内容や被災地の状況、そして現在も続く支援の必要性についてお伝えしました。

発災以降、活動を継続する中で、先輩諸兄姉からこのような温かいご支援と激励をいただけることを、大変心強く感じております。

お寄せいただいたご厚意を被災地のために大切に活用し、熊本青年会議所として、引き続き一日も早い復旧・復興に向けて活動を続けてまいります。

野々口会長をはじめ、熊本JCシニアクラブの皆様に心より感謝申し上げます。

【令和8年熊本地震支援活動 大分ブロック協議会合同炊き出し】9月11日、旧豊野小学校にて、大分ブロック協議会の皆様と合同で炊き出し支援活動を実施しました。当日は、大分ブロック協議会 吉田結香会長をはじめ、多くのメンバーの皆様が熊本まで駆けつ...
12/09/2026

【令和8年熊本地震支援活動 大分ブロック協議会合同炊き出し】

9月11日、旧豊野小学校にて、大分ブロック協議会の皆様と合同で炊き出し支援活動を実施しました。

当日は、大分ブロック協議会 吉田結香会長をはじめ、多くのメンバーの皆様が熊本まで駆けつけてくださり、大分の郷土料理である「鶏めし」をご準備いただきました。

指定避難所である旧豊野小学校に避難されている方々をはじめ、近隣で在宅避難を続けている方々にもお届けできるよう200食を用意し、配布開始後まもなくすべてお渡しすることができました。

発災から時間が経過する中でも、避難生活や在宅避難を続けている方々がいらっしゃいます。
そのような中、県境を越えて熊本のために駆けつけ、ともに活動してくださった大分ブロック協議会の皆様の存在は、私たちにとって大変心強いものでした。

災害時だからこそ改めて感じる、地域を越えたつながりと友情。
同じ青年会議所の仲間として、支え合えることの大きさを実感する一日となりました。

吉田会長をはじめ、大分ブロック協議会の皆様、このたびは熊本のために温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

熊本青年会議所は、今後も関係機関や各地の仲間と連携しながら、一日も早い復旧・復興に向けて活動を続けてまいります。

【令和8年熊本地震支援活動 熊本市災害ボランティアセンター】8月5日より、熊本市災害ボランティアセンターから一般ボランティアの派遣が開始されました。熊本青年会議所も同日以降、被災された方々のご自宅での片付けや災害ごみの搬出など、延べ300名...
11/09/2026

【令和8年熊本地震支援活動 熊本市災害ボランティアセンター】

8月5日より、熊本市災害ボランティアセンターから一般ボランティアの派遣が開始されました。

熊本青年会議所も同日以降、被災された方々のご自宅での片付けや災害ごみの搬出など、延べ300名を超えるメンバーが現地での復旧作業に取り組んでいます。

また、8月31日からの2日間は、支援ニーズの取りこぼしを防ぐため、被災地域を一軒一軒訪問するローラー調査を実施しました。

直接お話を伺いながら、現在困っていることや必要とされている支援について聞き取りを行うとともに、ご不在のご家庭には災害ボランティアセンターの案内チラシをポスティングし、支援を必要としている方へ情報が届くよう活動を行いました。

発災から時間が経過するにつれ、被災地で求められる支援の内容も少しずつ変化しています。

現在、熊本市災害ボランティアセンターは週末を中心とした活動へとフェーズが移行していますが、支援を必要とされている方は依然としていらっしゃいます。

熊本青年会議所は、今後も熊本市社会福祉協議会をはじめとする関係機関と連携し、被災地の状況やニーズを捉えながら、一日も早い復旧・復興に向けて活動を続けてまいります。

このたび、姉妹JCである公益社団法人福井青年会議所の皆様が、遠く福井の地から熊本へ駆けつけていただき、熊本青年会議所とともに被災地での炊き出し支援活動を行いました。小森理事長をはじめメンバーの皆様には、準備から当日の運営、撤収まで、一緒にな...
03/09/2026

このたび、姉妹JCである公益社団法人福井青年会議所の皆様が、遠く福井の地から熊本へ駆けつけていただき、熊本青年会議所とともに被災地での炊き出し支援活動を行いました。

小森理事長をはじめメンバーの皆様には、準備から当日の運営、撤収まで、一緒になって活動していただきました。

炊き出し当日、福井県内では豪雨災害が発生しました。ご自身の地域の状況も大変心配される中、それでも最後まで熊本での支援活動に力を尽くしてくださいました。心より感謝申し上げます。

今回の活動を通じて改めて感じたのは、長年にわたり両青年会議所の先輩諸兄姉が築き上げてこられた、姉妹JCとしての絆の強さです。

遠く離れていても互いを想い、必要な時に手を差し伸べてくれる仲間の存在が、大きな力になります。

熊本のために駆けつけてくださった福井JCの皆様の姿は、私たちにとって大きな励みとなるとともに、「今度は私たちが福井のために何ができるのか」を考える機会にもなりました。

「万里一空」

福井と熊本。
距離は離れていても、志は一つです。

小森理事長をはじめ、公益社団法人福井青年会議所の皆様、本当にありがとうございました。

そして、福井の一日も早い復旧復興を熊本の地より心から願っております。

【令和8年熊本地震 支援活動報告 大西熊本市長視察】8月11日、大西一史熊本市長が熊本市災害ボランティアセンター城南サテライト拠点を視察され、活動に参加されているボランティアの皆様へ激励のお言葉をかけられました。その後、熊本青年会議所との意...
01/09/2026

【令和8年熊本地震 支援活動報告 大西熊本市長視察】

8月11日、大西一史熊本市長が熊本市災害ボランティアセンター城南サテライト拠点を視察され、活動に参加されているボランティアの皆様へ激励のお言葉をかけられました。

その後、熊本青年会議所との意見交換の機会をいただき、発災直後からこれまで取り組んできた支援活動の内容や各被災地の状況、そして活動を続ける中で見えてきた現状の課題についてお伝えしました。

被災された方々が一日も早く日常を取り戻すことができるよう、行政や関係機関、各支援団体がそれぞれの役割を果たしながら連携し、復旧・復興に向けて共に力を尽くしていくことを確認しました。

また同日、熊本青年会議所のメンバーが被災された方のご自宅に伺い、家屋内外に残された瓦礫や災害ごみの撤去・搬出作業を行っている現場を、古川直季 内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官が視察されました。

実際の支援現場をご覧いただき、被災地の状況や現場で求められている支援について直接お伝えする機会となりました。

古川内閣府大臣政務官、大西熊本市長は、ともに青年会議所の先輩でもあります。

JCを卒業された後も、それぞれの立場から地域や被災された方々のために最前線で尽力される先輩方の姿に触れ、私たち自身も改めて身の引き締まる思いと、復旧・復興に向けてさらに行動していく力をいただきました。

熊本青年会議所は、これからも熊本市、宇城市の社会福祉協議会をはじめとする関係機関の皆様と連携し、被災された方々に寄り添いながら、一日も早い復旧・復興に向けて活動を続けてまいります。

【令和8年熊本地震支援活動 海外姉妹JC来熊】現在、熊本青年会議所は、熊本市、宇城市の社会福祉協議会と協働して被災地支援活動を進めています。熊本市内においては震災により散乱した家屋内を片付けられない方々のご自宅に伺い、復旧作業や災害ゴミの搬...
16/08/2026

【令和8年熊本地震支援活動 海外姉妹JC来熊】

現在、熊本青年会議所は、熊本市、宇城市の社会福祉協議会と協働して被災地支援活動を進めています。
熊本市内においては震災により散乱した家屋内を片付けられない方々のご自宅に伺い、復旧作業や災害ゴミの搬出などを行なっています。
また、宇城市では、ボランティアの方々が速やかに活動ができるよう、被害状況、必要な支援の現地調査を継続して行なっております。

このような状況にも関わらず、海外の姉妹JCである台湾の仁徳JC、マレーシアのタンジュンブンガJCのメンバーが熊本に駆けつけてくれました。

タンジュンブンガJCのBen歴代理事長は、被災地において私たちと共にボランティア活動に参加いただき、復旧作業に力を貸していただきました。また、仁徳JCの呉理事長をはじめとするメンバーの皆様には、台湾において募金活動をはじめとする支援の輪を広げていただいています。

国や地域を越え、熊本を想い、行動してくれる仲間の存在は、支援活動を続ける私たちに大きな元気と勇気を与えてくれました。

災害という困難な状況だからこそ、これまで先輩方が築いてこられた姉妹JCとの友情、そして国境を越えたつながりの強さを改めて実感しています。

熊本青年会議所は、これからも地域の皆様、関係機関、そして国内外の仲間と力を合わせ、一日も早い復旧・復興に向けて活動を続けてまいります。

【令和8年熊本地震 支援活動 鹿央拠点から新八代拠点へ移設】8月6日、これまで県北の物資拠点としていた鹿央拠点から、新たに八代市鏡体育館へ拠点を移設しました。八代市鏡体育館は、各地の支援物資を集約できるキャパシティを備えており、被災地にも近...
11/08/2026

【令和8年熊本地震 支援活動 鹿央拠点から新八代拠点へ移設】

8月6日、これまで県北の物資拠点としていた鹿央拠点から、新たに八代市鏡体育館へ拠点を移設しました。

八代市鏡体育館は、各地の支援物資を集約できるキャパシティを備えており、被災地にも近いことから、今後より迅速な支援対応が可能となります。

今回の拠点移設にあたっては、九州地区内の各ブロック、各LOMの皆様に多大なるご協力いただき、1日で移設を完了することができました。

ご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。

また、震災発生直後から支援物資拠点として倉庫をご提供いただきました鹿央運輸有限会社様には、混乱の続く中、多大なるご協力を賜りました。

迅速な支援活動を開始し、各被災地へ必要な物資を届けることができたのは、鹿央運輸様のご厚意とご支援の賜物です。改めまして、心より御礼申し上げます。

今後も各地青年会議所や社会福祉協議会、関係団体と連携し、被災された方々に必要な支援を迅速に届けられるよう、活動を続けて参ります。

【令和8年熊本地震 支援活動 宇城市ボランティアセンター運営支援】8月3日より、宇城市ボランティアセンターの運営支援活動を本格的に開始しております。宇城市ボランティアセンターにて活動に必要な備品を調達するとともに、鹿央拠点から飲料水やスポー...
11/08/2026

【令和8年熊本地震 支援活動 宇城市ボランティアセンター運営支援】

8月3日より、宇城市ボランティアセンターの運営支援活動を本格的に開始しております。

宇城市ボランティアセンターにて活動に必要な備品を調達するとともに、鹿央拠点から飲料水やスポーツドリンクなどの搬送を行いました。

また、被災された方々から寄せられる支援ニーズの受付電話対応や、現地でのニーズ調査にも取り組んでおります。

現在、多くの支援要請が寄せられており、ニーズ調査が追いついていない状況ではありますが、各地の社会福祉協議会や関係団体と連携し、必要な支援を一つひとつ迅速に届けられるよう、引き続き活動を続けて参ります。

08/08/2026

📢【令和8年度熊本地震 災害支援】
支援物資 配達サービスのご案内

一般社団法人 八代青年会議所では、令和8年度熊本地震で被災された皆さまを対象に、支援物資の配達を行います。

「車がなくて取りに行けない」
「重い荷物を運ぶことができない」
そのような方は、お気軽にお電話ください。

ご家族やご親戚のお宅へのお届け依頼も可能です。

【受付時間】
🕙 10:00〜16:30

【お問い合わせ】
☎️ 0965-32-7063
📱 080-5270-5891

【ご連絡の際にお知らせください】
・氏名
・電話番号
・届け先住所
・必要な物資
・現地までの通行できない道路の有無

【配達できる物資】
💧 飲料
🍙 食料
🧻 生活用品(トイレットペーパー・ティッシュ・おむつ・生理用品・ボディシートなど)
※在庫状況により、ご希望の物資をご用意できない場合があります。

【対象】
✅ 車で受け取りに来ることが難しい方
✅ 重い荷物を運ぶことが難しい方
✅ 避難所以外で生活されている方

【配達エリア】
📍 八代市・氷川町限定

【お願い】
・配達にはお時間をいただく場合があります。
・当日の配達が難しい場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・近くまで伺った際にお電話いたしますので、連絡が取れる状態でお待ちいただけますと幸いです。

少しでも必要な方へ支援が届くよう活動しております。
お困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ周りの方にもお知らせいただき、拡散にご協力願います!!!

#八代青年会議所 #災害支援 #熊本地震

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860-0846

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