一般財団法人 熊本県社会保険協会

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🗻山鹿ウォーキング大会を開催いたしました🦌はじまりはいつも雨。こんにちは、熊本県社会保険協会です。いや~、まいっちゃいます。ウォーキング大会に、バス旅行、週末にイベントを開くたびに雨マーク☔。食事やバスの手配、古墳館、八千代座さんの予約もし...
12/03/2025

🗻山鹿ウォーキング大会を開催いたしました🦌

はじまりはいつも雨。こんにちは、熊本県社会保険協会です。いや~、まいっちゃいます。ウォーキング大会に、バス旅行、週末にイベントを開くたびに雨マーク☔。食事やバスの手配、古墳館、八千代座さんの予約もしているのにぃぃー。大雨だと全部パー。開催日まで天気予報とにらめっこです。

3月8日土曜日、イベント当日。我々協会一同を乗せたバスは、桜町バスターミナルから出発しました。天気はどんよりとしていますが、昼頃からは晴れる模様。小雨が降り、バスのワイパーが動くたびにドキリとしますが、バスは山鹿へと向かいます。

到着した場所は、山鹿バスセンター。小雨に打たれながら、集合場所の豊前街道駐車場へと向かいます。駐車場に着くと、山桜が咲いていました🌸。まだ5分咲きといったところですが、2羽のうぐいすが、花びらから花びらへと飛び回っています。

チラホラと、参加者の皆さんが集まり始め、予約していた大型バスが到着します。出発まであと5分。残す参加者はあと2組。バス出発予定の時間も迫り、電話をすることに。なんと、参加証が届いてないとの返事!!参加証はFAXで送ったよなぁ?二人で確認したし、番号を間違えたか?と、てんやわんやです。(てんやわんやって若いこは分かるのかな?)そんな中、最後の一組がぎりぎりで到着。さっと後を片付けて、最初の目的地、熊本県立装飾古墳館へと我々は向かいます。山鹿市は、栗の生産量が西日本でナンバーワン!🌰個人的なことですが、私はモンブランを愛しています。愛する大事な人(栗)を大切に育てていただいた山鹿市は、いわば義理の父のようなもの。お義父さん(山鹿市)!ありがとう!

さらに、菊池川の流域にある装飾古墳の数は、全国でナンバーワン!赤色の顔料、“ベンガラ”の原料となる“阿蘇黄土”が手に入りやすかったのが理由ではないかと考えられています。

さあそれでは、建築家の安藤忠雄さんが設計した県立装飾古墳館に入館です。円周の入り口から入り、円周沿いに出土品が展示されています。円のスロープを降りた地下には、忠実に再現された、県内外の装飾古墳が12基。今度は円のスロープを登って入り口から出ると、そこには屋上へと向かう円のスロープが!安藤忠雄さん、恐るべし。

古墳館を後にした我々は、城北高校の前を通り、右手に田園風景を眺めながら、山鹿市中心部へと向かいます。道沿いに咲く椿に梅。菊池川を渡り、その堤防沿いを歩き、豊前街道、山鹿惣門跡で一休みです。

さぁ、お待ちかねタイムの始まりです。次の日に開催される、新酒まつり🍶の準備で大忙しの千代の園さんにお邪魔して、試飲andお買い物timeです。「あと何キロ歩くんですか?」と次々に尋ねられます。一升瓶を持って歩くのはきついけど、新酒も梅酒も買って帰りたい!!あと1キロちょっと?買っちゃえ!ということで、皆さん楽しそうでした。

続いて訪れました、大宮神社⛩️。山鹿燈籠が生まれた場所です。手水で手を清め、注連縄のある拝殿の前で手を合わせる。何かをお願いしてもいいし、逆に普通の日常を願うこともある。自分の目標を決めるきっかけにもなります。今年はいい男を捕まえるぞ!でもいいし、毎日素振りしてホームラン王になる⚾!でもいい。なんだか不思議なものが身近にある。日本の素晴らしきワンシーンです。

さあ、ゴールが近づいてまいりました。ノスタルジックでとろとろのお湯がたまらないさくら湯♨️の前を通り、土産物屋と食事処が立ち並ぶ豊前街道を、八千代座へと向かいます。

芝居小屋。名前は知っているけれど、現代にはあまりない場所。テレビがなかった時代、町にやってくる芝居の一座が、特別な娯楽だったんだなと、八千代座で感じました。舞台の裏どころか、地下の仕掛けまで見学できる八千代座。皆様もぜひご体感ください。

今回のウォーキング大会、30名の応募のところを、100名の応募がありました。あまり断るのも忍びないと、50名の当選者様と一緒に楽しく歩けたんじゃないかと思っています。ここで、お断りしてしまった皆さんにお詫びをいたします。また楽しい企画を考えていますので、次回のご参加、お待ちしております。

17/02/2025
11月16日、土曜日。今日は、川尻で行われたウォーキングイベントの様子を皆様にお伝えいたします。川尻の町について、僕の勝手な昔話から始めさせていただきます。私の母親が宇土市の生まれなので、小さな頃は、車でおばあちゃんの家へ行くたびに通る町。...
21/11/2024

11月16日、土曜日。今日は、川尻で行われたウォーキングイベントの様子を皆様にお伝えいたします。川尻の町について、僕の勝手な昔話から始めさせていただきます。
私の母親が宇土市の生まれなので、小さな頃は、車でおばあちゃんの家へ行くたびに通る町。それが僕の中での川尻でした。たまに、うなぎ屋によってくれるのですが、それが楽しみだったことを覚えています。川尻の通りは、3号線の裏の細い通りで、どうしてこんなところにお店が立ち並んでいるのかと、子供のころから不思議でした。大人になってもその疑問は解消されず、おいしいうなぎ屋さんやケーキ屋さん、和菓子屋さんに瑞鷹さんの日本酒、センスのいい家具屋さんと、市内の街中に住んでいるのにわざわざ、川尻へと足を延ばしてしまいます。
今回、ウォーキングイベントを行う事になり、川尻の町の歴史について学びました。イベントのレポートと、歴史のお話を、お楽しみください。
 土曜日の朝、川尻駅前に集まった、総勢52名の我々は最初の目的地、河尻神宮へと歩き始めました。
神宮の参道に入りますと、アスファルトの右端部分が、野球のグラウンドのように、固く踏み固められた土で作られています。なんでここは土でできているの?と、参加者の声が聞こえます。その理由は、馬が走るためなのです。
河尻神宮の秋祭りが行われると、土の参道で流鏑馬(やぶさめ)が行われます。3つの的があり、最初の的は天下泰平、2つ目は五穀豊穣、3つめは万民平穏を祈願します。
河尻神宮は、加藤清正が現在の場所に社殿を作り、祭りを復活させたといわれています。加藤清正の前で的を射る武士は、とても緊張したでしょうね。
次に向かうは延寿寺。1877年、明治10年、西南戦争が起こりました。川尻町には薩摩軍の大本営(本部)が設けられました。
薩摩軍は戦死者の供養を、川尻の各お寺に頼みましたが、国と戦う薩摩軍は、いわば国賊になります。引き受けるお寺が無いなか、国賊として処分される可能性を恐れず、当時の住職は戦死者を埋葬し、お経をあげました。その数853名。薩摩軍の墓の跡が延寿寺の北側にあります。
さあ、続いて向かうは、大慈禅寺。このお寺のことを僕は知りませんでした。知らなかったことを、熊本県民として恥じてしまうほど、このお寺には歴史が詰まっています。
 約750年前の鎌倉時代、寒巌義尹(かんがんぎいん)がこのお寺を開山しました。寒巌は順徳天皇や後鳥羽上皇の息子といわれ、宋に2回渡り、亀山天皇から紫色の衣を着る許可を得たという人物です。曹洞宗の道元に弟子入り、寒巌、道元、共に源家の血を引くといわれ、寺のいたるところに菊の御紋があります。
 日本三大稲荷、愛知県豊川稲荷にある本尊、千手観世音菩薩は大慈禅寺から移され、豊川稲荷の守り神である豐川吒枳尼眞天像(白い狐に乗った菩薩像)は寒巌が作ったものです。
 ほかにも国の重要文化財もあり、境内にある塔や仏像一つ一つが洗練されています。裏には大きな蓮池があり、7月から8月頃には池一面に蓮の花が咲き誇ります。
最盛期には100人の僧が修行していたこのお寺がなぜか今、熊本県民もあまり知らないという現状にあります。その理由はいろいろと複雑で、失火で2回、戦や一揆で3回の火災に遭い、廃仏毀釈や農地解放などの国の政策もあったと思います。
そもそも、現代の“寺”は日本人にとって、精神や考え方、生き方を教えてくれたり、修行する場所ではなくなっていて、お墓やお経といった“死後”を扱う場所になっている、という現況もあると思います。お寺で遊ぶ子供は見かけなくなりました。たまにお参りに行くぐらいで、寺というものは、あまり身近な存在ではなくなりました。
 でも、なんだか分からないけど、寺や神社に行って、癒されたいなという気持ちが僕にはあります。自然と歴史、神に包まれることで、なんだかリフレッシュされるものです。
 大梁山 大慈寺 通称大慈禅寺。皆さん、おススメです。日曜日には座禅が体験できます。一度訪ねられてみてはいかがでしょうか?
 皆様、なんだか歴史の勉強みたいで、嫌になったでしょう?そうでしょう、そうでしょう。ということで、ここからは元気に行きたいと思います😆
我々ウォーキング集団は、加勢川沿いの堤防を、川尻の街中へと向かいます🏃‍♂️🏃‍♀️🏃歴史のある、石畳の堤防。歩くだけでウキウキしませんか?
川面に浮かぶ、カモの集団が我々ウォーキング集団を見つめております。🦆🦆🦆🦆🦆🦆
さあ、川尻公会堂に着きました。本日はガイドさんを用意しております。ガイドさんは元警察署長さんとのことで、ニコニコとされていますが、目の迫力が違います。例えるなら、ついうっかり自白してしまいそうな目。伝わりましたでしょうか?
肥後藩川尻米蔵、蔵前船着き場、木村正彦記念館と回る我々一同ですが、参加者の口からは「おいしそう」「いい匂い」「香ばしい」との声。そう、近くにある有名ウナギ店が、昼ご飯タイムのうなぎ焼き無双状態に入っておりまして、匂いが、煙が、そこら中に充満しているのです。
ということで、気づいたときには昼食会場となる、東肥 大正蔵の2階でお弁当をほおばっていましたとさ。ちゃんちゃん。
 追記 東肥大正蔵ではおすすめの日本酒の試飲ができます。焼酎もできるよ!

皆様おはようございます。本日は、年に一度の日帰りバスツアー。綺麗になった熊本駅、新幹線口に、真っ赤な2台の大型バスがデン!と並んでおります。向かう先は大分県。隣の県なのですが、遠いってイメージ、皆様ございませんか?それもそのはず、熊本と大分...
12/11/2024

皆様おはようございます。本日は、年に一度の日帰りバスツアー。綺麗になった熊本駅、新幹線口に、真っ赤な2台の大型バスがデン!と並んでおります。
向かう先は大分県。隣の県なのですが、遠いってイメージ、皆様ございませんか?それもそのはず、熊本と大分の間には、高速道路も(直通の)電車も(快速の)新幹線も、何もないのです。もしかして熊本と大分って仲が悪いんですか?いや待てよ、飛行機があるじゃないかと調べてみたところ、めでたく、ありませんでした。(直通は)大阪乗り継ぎ便でしたらございます。あしからず。
でも皆さま。落胆するにはまだ早い。バスがあるじゃないですか!お酒も飲めて、景色を見ているだけで目的地まで連れて行ってくれる、夢の乗り物!🚌!
さ~皆様。出発の時間ですよー。バスは最初の休憩地点、菊池市泗水公園にある道の駅へと向かいます。車内では、ベテランバスガイドさんの、磨きのかかったトークがさく裂しております。菊池生まれの西郷隆盛から始まり、「九州には神話がたくさん残っています」から始まる天照大神(あまてらすおおみかみ)のお話。乗客のご婦人方を巻き込みながらボケます、語ります、そして歌います。クイズもあります。退屈することもなく、気づいたら、巨人が待っていました。
大分県にある、道の駅水辺の郷おおやまに到着しました。ヤマメや、牛豚猪鹿のお肉が焼かれております。ヤマメ食べたいです。そのあと牛串かな?という欲望を、必死に抑え込みます。だってこの後サッポロビール工場で、バーベキューが待っていますから。
欲望の先に待つは進撃の巨人ミュージアム。漫画の原画が、それも名シーンが、ずらりと並んでおります。巨人が人間を食べるという、少しグロテスクな漫画なのですが、女性や子供もキャッキャとはしゃぎながら、写真を撮りまくっておりました。ちなみにわたしも、写真を撮りまくったのですが、著作権というウォール・マリア(壁)に阻まれ、ここにアップロードできないことを、お詫びいたしたいとおもいます。
さぁ、やってまいりました。SAPPOROビール工場です。川沿いに立ち並ぶ、日田市の街並みを見渡せる、小高い丘の上、森に包まれたその工場にバスが到着です。バスから降りると11月の冷たい風が身に染みて、あぁ、札幌に来たんだなと、錯覚してしまうほど美味い出来立てのエビスビールを、今まさにわたくし、飲んでおります。雪がきれいだねって笑う君の笑顔のようにおいしい黒ラベル。夜、すすきの、点滅するネオンサインのように美しいバーベキュー。満足です。ありがとう、サッポロビール日田工場!
アルコールも入り、勢いがついた我々バスツアー御一行様は、最後の目的地、日田豆田町へと散策に出かけます。本日は日田天領祭りが開催されております。江戸時代の街並みがそのまま残された通り。白壁の蔵の前でやっている紙芝居。着物を着て熱心に見つめる子供たち。川沿いに竹灯籠を並べるはっぴを着た青年。日本髪の、町娘の下駄の音。どこからともなく笛の音が聞こえ、川沿いには風鈴がそよぎ、夜店、屋台、飛び交う外国語、ニーハオ、カムサハムニダ。ノスタルジーで、カオスな、日田のお祭りでした。    終わり。

10月26日。土曜日。朝、目が覚めて、窓の外を見ると、アスファルトが黒く濡れていました。 七城コスモスウォーキング。満開のコスモス。阿蘇に降った雨が流れる菊池川。街中では見かけない鳥。あちこちから湧き出る湧水。最後に昼食と、温泉まで付いてい...
31/10/2024

10月26日。土曜日。朝、目が覚めて、窓の外を見ると、アスファルトが黒く濡れていました。
 七城コスモスウォーキング。満開のコスモス。阿蘇に降った雨が流れる菊池川。街中では見かけない鳥。あちこちから湧き出る湧水。最後に昼食と、温泉まで付いている。絶対に楽しいはずの七城コスモスウォーキング。天気さえよければ・・・
 イベント前の1週間、天気予報を見ては。晴れ、雨、曇り、雨と、毎日のように予報は変わっていきました。ただ、良くはないみたいです。秋雨前線ってやつです。自然には勝てません。
 こうなったら、頼れるものは、あれしかありません。そう、日本の伝統文化、雨を吹き飛ばす神様。てるてる坊主です。
 しかし当日、車で菊池へと向か私たちの車は、雨に打たれていました。
「あんまり雨がひどいようならコースを短縮して開催しよう。」
「どうしても歩きたい人だけ歩いてもらって、ほかの人は温泉ドームで待機してもらうしかないな。」
「雨に濡れて参加者が風邪をひいてもらってはいけないからしょうがない」
「参加者のキャンセルが多いかもな。」
「こんな雨降ってたら皆さん来ないでしょう」
と、ネガティブが、車内に、充満していました。
 会場到着。雨をよける軒下に受付を設営。ちらほらと参加者が集まってきます。参加総数は55名様。受付作業に集中していると、さっきまで暗かった空の色が、少しずつ白くなり、ついには、少しだけ、青空が見えるときも!
 心配していた当日キャンセルも、わずか5名様。9時30分になり、スタートするときには、別にこのくらいだったらカッパ着なくていいやと思うぐらいの小雨。
 そうです。願いは天に届くのです。てるてる坊主!ありがとう!

 それでは、当日のコースを説明します。
 出発地点である七城温泉ドームから、ほど近い場所にある、その名もコスモスブリッジ。歩き始めてすぐなのに、本日のメインイベントです。150万本のコスモスが、まさに今、咲き誇っています。上から見下ろすコスモスは、正直、へぇー。って感じですが、川岸に下りると、コスモスとコスモスの間は人が歩ける道になっていて、その道をコスモスに挟まれながら歩くと、何とも言えない素敵な気持ちになります。
 次に向かうは鴨川河畔公園。あまり手の加えられていない、野性味の残る菊池川に沿って歩いていきます。公園に着くと一休みです。大きなジャングルジムがあって、夏には川遊びができる。隣のグラウンドではサッカーをしている少年たちがボールを追いかけています。
 次へと出発します。水田に囲まれ、背の高い木々に周囲を守られている狐入菅原神社。夏でも涼しそうだね。と、参加者の声。一度、菊池川の橋を渡り、集落の奥にある前川水源に着きました。地元の方が列を作って、水汲みタンクやペットボトルに、おいしい水を貯めていきます。そこから階段を上った先にある坂井熊野座神社でお参り。高台からは菊池平野が見渡せ、気持ちがいいです。その先にある亀尾城址跡は南北朝時代に築かれたお城。戦国大名今川義元の祖先である九州探題、今川了俊(北朝)が、九州平定を目指し、15代菊池武光率いる南朝勢を攻める拠点としたのがこの場所です。
 さて、歴史も感じれたことですし、お腹も空いてきました。菊池川の川沿いを、七城温泉ドームへと急ぎ足で戻ります。
 さあ、ゴールです。おいしいお食事と、温泉。テレビ前には大谷翔平を応援する人だかり。さっぱりしての解散となりました。ここまで読んでいただき、ありがとうございます。次回は10/31開催の川尻ウォーキングです。おいしい日本酒が待っています。 
終わり。

住所

水前寺6-37-28 大銀東ビル2F
Kumamoto-shi, Kumamoto
862-0950

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

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