07/08/2026
2026年8月4日、高市早苗首相からスピードスケートの元選手である高木美帆さんへ、国民栄誉賞が授与された。
副賞の「包丁10本セット」には、一本一本の刃に「国民栄誉賞 高木美帆」「内閣総理大臣 高市早苗」と刻印された特別仕様。
これまで、国民栄誉賞の贈答品には「受賞者の名前だけ」が刻まれていたが、今回に限りなぜ総理大臣の名前まで入っているのか? そもそも、なぜこのタイミングでの国民栄誉賞授与なのか?
支持率が落ちたのを、高木さんを利用して挽回する“策略”としか思えない。先の熊本地震における、パフォーマンス見え見えの“視察報告”しかり。
高市早苗という人間のこれまでの言動を見ていたら、普通の感性を持つ者ならそのように感じるだろう。