甲府21ワイズメンズクラブ

甲府21ワイズメンズクラブ 山梨YMCA支援をはじめ、地域社会奉仕のための様々な活動を展開しています。子どもたちと一緒に畑で大根、白菜、トウモロコシを育てたり、キャンプに行ったり。笑顔がはじける活動家たちです。

ブリテン委員長から「ブルーミュージック」って知っている?と問われました。さすが東日本区大会でいろいろ情報を仕入れてくださったのですね。ありがとうございます。ブルーミュージック。それは単なる言葉やテーマではなく、ビジョン(展望) です。ブルー...
08/06/2026

ブリテン委員長から「ブルーミュージック」って知っている?と問われました。
さすが東日本区大会でいろいろ情報を仕入れてくださったのですね。ありがとうございます。

ブルーミュージック。それは単なる言葉やテーマではなく、ビジョン(展望) です。
ブルーミュージックはYMIの価値観の象徴です。そして、これこそがYMIを定義するものです。愛、共感、勇気、創造性、自由、無私、希望。これらは、人々を恐怖ではなく、友情(フェローシップ) で結びつける価値観です。
私たちは世界中のYMIでこれらの価値観を共有しています。
ブルーミュージックの反対はグレーミュージックです。それは暴力、戦争、不正義の音楽です。
歴史を通じて、善は世界を変えてきました。マハトマ・ガンジー、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア、ネルソン・マンデラ、マザー・テレサ。彼らは一つの真実を証明しました。「善とは力である」 と。
そして今日、世界はこれまで以上に行動としての善を必要としています。
2026年から2027年、YMIは「目覚める」よう呼びかけられています。
私たちの2026-27年のテーマは、「ブルーミュージックで眠れる巨人を目覚めさせよう」 です。
その「巨人」とは、YMIそのもの、そのクラブ、その会員、その知恵、その世界的な力です。巨人は弱さゆえに眠っているのではありません。自らの力を忘れているから眠っているのです。そして私たちは、それを力や権威でなく、ブルーミュージックによって目覚めさせます。すなわち、喜びに満ちた友情、包括的なリーダーシップ、創造的なサービス、世代を超えた活動、そして勇気ある思いやりを通じてです。
行動としてのブルーミュージックとは、クラブのメンバーをキャンプファイヤーに集め、ミッションを変革することです。孤独と闘い、老化を強みとして祝福すること。廃棄物と闘い、持続可能な行動を促進することで地球を守ること。マラリアと闘い、YMIの国際プログラムを強化すること。YMCAとの連携を深めること。クラブレベルでの地域社会へのサービスを拡大すること。
1,000の地域イニシアチブ、数百の参加者、無数の人生に力を与えること。
2026-27年のスローガンは、「YMI:人生に力を与える」 です。
人生に力を与えるとは、すべての人の中に価値を認め、慈善ではなく友情を、哀れみではなく尊厳を、同情ではなく機会を提供することです。
YMIのメンバーとして、私たちは組織の管理者ではありません。私たちは愛の力の提供者です。喜びをもって奉仕しましょう。行動を通じて愛を広げましょう。眠れる巨人を目覚めさせましょう。ブルーミュージックとともに、共に人生に力を与えましょう。

ブリテン委員長から写真が届きました。第29回 東日本区大会会場より、です。理事交代 司式司会は佐藤重良さん。水越会長、荻野次期会長写真です。
06/06/2026

ブリテン委員長から写真が届きました。
第29回 東日本区大会会場より、です。
理事交代 司式司会は佐藤重良さん。
水越会長、荻野次期会長写真です。

オレンジペコって・・・実はブリテン委員長に教えて戴くまで、紅茶のオレンジペコって、そういう香りがするものだと思っていました。ところが、みなさんご存知のようにオレンジペコとは葉のサイズのこと。たまたまスリランカの方から紅茶を頂いたら、BOPF...
01/06/2026

オレンジペコって・・・

実はブリテン委員長に教えて戴くまで、紅茶のオレンジペコって、そういう香りがするものだと思っていました。

ところが、みなさんご存知のようにオレンジペコとは葉のサイズのこと。たまたまスリランカの方から紅茶を頂いたら、
BOPFって書いてあったので、どういういみですかね?と聞いたらブリテン委員長に教えて頂きました。

<日東紅茶によれば>
オレンジ・ペコー(OP)

葉の長さが1cm前後ある、細長い大型のリーフティーのこと。ペコーは白いうぶ毛のついた茶の芯芽を意味する中国語の白毫(パイハウ)が語源です。一般的に水色は明るく、しっかり蒸らすことで豊かな香りを楽しめます。

ブロークン・オレンジ・ペコー(BOP)

OPより小型のグレード。産地によっては製造時にローターバンという機械で葉を切断して作られます。比較的短い蒸らし時間でしっかりした香味と水色を抽出できます。

ブロークン・オレンジ・ペコー・ファニングス(BOPF)

BOPよりさらに小型のグレード。香味と水色が出やすく、主にティーバッグ用として使われます。

ブリテン委員長から教えてもらったRESAS(地域経済分析システム)。人口動態や、産業、施設のマップなどが「地図」を中心にわかるから、利用したらいいよ、というアドバイスを頂きました。あるエリアにこども園を設置しよう。というタスクがあった時に、...
27/05/2026

ブリテン委員長から教えてもらったRESAS(地域経済分析システム)。
人口動態や、産業、施設のマップなどが「地図」を中心にわかるから、利用したらいいよ、というアドバイスを頂きました。
あるエリアにこども園を設置しよう。
というタスクがあった時に、
エリアを地図で確認しながら、メッシュで色分けしてくれるので、ああここらがいいかもね、と推論が出来る。

BIツールなどと同じように、「スライサー」で条件を変更してマッピング(表示)してくれる。
写真は、2枚。
1 埼玉県の越谷 20代以下の人達がどこにいるか。
 まあ学校とかもあるのだけど。
2 山梨県の甲府 20代以下の人達がどこにいいるか。

是非プレゼンテーションの資料として使ってみてください。

https://resas.go.jp/

Soshiro Makishimaを応援しています ― トップファンに認定されました!🎉
25/05/2026

Soshiro Makishimaを応援しています ― トップファンに認定されました!🎉

最新トップファンの皆さん、応援ありがとう!💎藤井衞様 いつもいつもご覧いただきありがとうございます。コメントを投稿して、新しいトップファンをコミュニティに歓迎しよう。 @トップファン
24/05/2026

最新トップファンの皆さん、応援ありがとう!💎

藤井衞様 いつもいつもご覧いただきありがとうございます。

コメントを投稿して、新しいトップファンをコミュニティに歓迎しよう。 @トップファン

<ブリテン委員長より>ふだんillustratorというソフトウェアを使っているそうです。そのショートカットを頂きました。私も勉強していきます。
11/05/2026

<ブリテン委員長より>
ふだんillustratorというソフトウェアを使っているそうです。そのショートカットを頂きました。
私も勉強していきます。

10/05/2026

漢字の不思議

ある人がたまらなく好きになる。
それって、
ボケですか?

ほ・れる 【惚れる・恍れる・耄れる】�
(動下一)�
①ある異性がたまらなく好きになる。…に恋をする。「おれはあのこに—・れちまったんだ」「人ニ—・ルル/日葡辞書」�
②人柄や技能などのすぐれていることに心をひかれる。心酔する。「社長は君の度胸のよさに—・れたのだ」�
③(他の動詞の下に付いて)ある一つのことをよいと感じて夢中になって,他を忘れるほどになる。心を奪われる。「聞き—・れる」「見—・れる」�
④頭がぼんやりする。また,年をとって頭がぼける。耄碌する。「いかなる事出で来む,と思ひ嘆きて,頰杖をつきて—・れてゐたるを/

07/05/2026

激動の世界を「変革」する:YMCA Vision 2030への招待
https://www.ymca.int/wp-content/uploads/2026/04/World-YMCA-Annual-Report-2025-v4.pdf

2022年のデンマーク・オーフスでの「Ignite(点火)」、そして2024年のケニア・モンバサでの「Accelerate(加速)」。この歩みを経て、世界YMCA連盟は2026年のトロント世界会議に向けたテーマを、力強い確信を持って**「Transform(変革)」**と定めました。なぜ今、単なる改善ではなく「変革」なのか。本資料では、2025年の活動報告を「希望と成長の物語」として紐解き、Vision 2030が描き出す未来の設計図を提示します。

1. イントロダクション:なぜ今、世界にYMCAが必要なのか

2025年の世界は、未曾有の乱気流の中にあります。Soheila Y. Hayek会長とCarlos Sanvee事務総長が指摘するように、現状は私たちが大切にしてきた社会的・環境的価値観からの「後退」に直面しています。この困難な情勢を象徴する3つのキーワードから、現代の学習者が向き合うべき「成長の課題」を定義します。

* Polarisation(分断)
* 学習者にとっての意味: 対話の拒絶は、共感能力の減退を意味します。ここでの学びの課題は、異質な他者と共に生きる「心の平和構築」を再習得することにあります。
* Nationalism / Protectionism(ナショナリズムと保護主義)
* 学習者にとっての意味: 利己的な境界線の構築は、グローバルな連帯を阻害します。私たちは今、自国を超えて「地球市民」として貢献する責任感を養う、教育的な転換点にいます。
* Social Isolation and Anxiety(社会的孤立と不安)
* 学習者にとっての意味: 未来への無力感は、自己肯定感を損ないます。学習者の目標は、コミュニティの中での「居場所の回復」を通じ、社会を変える主体としての自信を取り戻すことです。

こうした「外部の変化」による衝撃に対し、YMCAは組織内部のあり方を根本から見直す「内なる変革」を断行しました。この混迷の海を渡るための「北極星」として打ち出されたのが、Vision 2030という羅針盤です。

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2. 羅針盤としての「Vision 2030」:4つの柱

Vision 2030は、抽象的な理想ではなく、世界をより良くするための4つの教育的・社会的アプローチで構成されています。

柱の名称 目指す状態(ビジョン) 2025年の主要な取り組みの例
Community Wellbeing 心身ともに健康で、誰もが「居場所」を実感できる環境 夏期キャンプ(年間65万人が参加)、メンタルヘルス支援、地域ハブ機能の強化
Meaningful Work 公平な教育、訓練、そして尊厳ある雇用機会の創出 IYFプログラム(インド、南アフリカ、スペイン)での5,000の雇用創出
Sustainable Planet 若者の情熱を「気候正義」と「持続可能性」へ繋ぐ EY(アーンスト・アンド・ヤング)との提携による『YMCAをグリーン化する方法』ガイドライン策定
Just World 平和、正義、公平性がすべてのコミュニティに浸透した世界 「Generation Peace」同盟。ジュネーブでのMillion PeacemakersやIFRCとの平和構築スキル研修

これらの戦略が、単なる計画に留まらず、具体的にどのような数字(インパクト)として世界に現れているのか、その実証データを次に見ていきましょう。

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3. 数字で見る2025年のインパクト

2025年のデータは、YMCAの「アジリティ(機敏性)」と、グローバル市場における「信頼性」の進化を如実に物語っています。

* 過去最高の300万スイスフラン(CHF)の資金調達:目標を大幅に上回るこの数字は、Vision 2030への期待の現れです。特筆すべきは、そのうち130万CHFが即座に現場(各国連盟)へ再配分されたことであり、YMCAがいかに「行動重視」の組織へと進化したかを証明しています。
* 250万人へのデジタルスキル提供:HP社との提携により、単なるIT教育を超え、デジタル社会における「公平な機会」というパスポートを若者に提供しました。
* 250,000,000人(人類の3.5%)への平和の波及効果:「Generation Peace」同盟が掲げるこの壮大な数値目標は、平和構築を「実用的なライフスキル」として定着させるという、私たちの揺るぎない決意を示しています。
* 1.3万人から130万人へのインパクト拡大:一つのプロジェクトにつき平均3万7千人の直接受益者がいますが、その背後には30倍以上の波及効果(間接的受益者)があることがデータで裏付けられました。
* 85名の第6期チェンジ・エージェント選出:44カ国から集まった若きリーダーたちが、SDGs達成に向けた「変革の種」として各地で活動を開始しています。

数値目標の達成は、外的な成功の指標であると同時に、AIなどの先端テクノロジーを「変革の加速装置」として取り入れ始めた組織の進化の結果でもあります。

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4. 未来を拓く新しいフロンティア:AIとグローバル・パートナーシップ

2025年、YMCAはテクノロジーを「人間性の疎外」ではなく「エンパワーメント」の手段として再定義しました。Accenture、EY、HP、Anthropic、Amazon Web Servicesといった世界的リーダーとのパートナーシップは、若者の可能性を最大化するための基盤となっています。

なかでも、独自に開発された**Tailored AIプラットフォーム「HyperY」**は、AIが単なるツールではなく「信頼を築くためのインフラ」であることを象徴しています。AIがもたらす3つの恩恵は以下の通りです。

1. 知識共有の圧倒的加速:世界各地の成功事例をリアルタイムで接続し、一つの地域の学びを全地球的な知恵へと昇華させます。
2. 言語と距離の壁の無効化:異なる文化圏の若者たちが、AIの翻訳・コミュニケーション支援により、物理的な距離を超えて深く連帯することを可能にします。
3. 倫理的なリーダーシップの育成:AIを正しく活用するプロセスを通じて、情報の透明性を高め、コミュニティ内の信頼関係を強化します。

テクノロジーによる組織変革の先には、常に活動の主役である「若者たち」の輝きがあります。

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5. チェンジ・エージェント:君たちが変革の主役だ

YMCAにおいて、若者は「サービスの受け手」ではなく、社会を形作る「チェンジ・エージェント(変革の担い手)」です。彼らの活動は、地域社会に鮮やかな「権限移譲」のドラマを生み出しています。

例えばトーゴでは、50人の若者が環境アドボカシーの専門家として訓練を受けました。驚くべきは、その90%が30歳未満であり、彼らがさらに300人の住民に意識啓発を広げるという「変化の連鎖」を主導したことです。これはまさに、次世代への「力の移譲」が現実のものとなっている証です。

また、こうした連帯は平時のみならず、危機の際にも発揮されます。ウクライナYMCAへの継続的な支援や、ハリケーン・メリッサの被害を受けたジャマイカYMCAへの緊急アピールなど、私たちは「Just World(正義ある世界)」を言葉ではなく行動で示してきました。

「あなたは周囲の世界を変えるとともに、自分自身も変わっていくでしょう。自分の強みを知り、挑戦し、心躍るものを見つける。その全プロセスが、あなたをより素晴らしい存在へと形作っていくのです。」 — Soheila Y. Hayek 会長

若者が自身のアイデンティティを肯定し、信念に基づいて行動し始めたとき、変革の物語は次のステージへと進みます。

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6. 終わりに:トロント2026、そしてあなたの物語へ

2026年7月、カナダ・トロントで開催される第21回YMCA世界会議。すでに1,200名以上の参加登録があり、世界的なムーブメントとしての勢いはかつてないほど高まっています。

この報告書に記された2025年の記録は、あなたが書き加える「変革の物語」の序章に過ぎません。YMCAは、あなたの声、あなたの物語、そしてあなたのリーダーシップを必要としています。

世界を変えるために、今日、あなた自身の中から何を「変革」しますか? その一歩が、2030年の未来を決定づけます。

住所

甲府市中央3−10− 7
Kofu-shi, Yamanashi
400-0032

電話番号

+81552358543

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