Plus Arts NPO

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Plus Arts NPO 防災/教育/まちづくり/国際協力/福祉/環境といった社会の既存の分野におけるアート的な発想やアーティストの持つ既成概念にとらわれない創造力(これを総称して“アーツ”と呼ぶ)を導入した事業を行い、各分野がそれぞれ抱えているさまざまな課題や問題の解消と地域の活性化に取り組んでいきます。

<主な活動>

▼防災+arts
・イザ!カエルキャラバン!
http://kaerulab.exblog.jp/
・レッドベアサバイバルキャンプ
http://red-bear.org/
・地震ITSUMO
http://www.plus-arts.net/?p=869
・地震ITSUMO講座
http://www.plus-arts.net/?p=7601
・BOSAI五種競技
http://www.plus-arts.net/?p=7750
・東京ガス SAVE YOURSELF
http://www.plus-arts.net/?p=863
・BOSAI in TOYOSU
http://www.plus-arts.net/?p=866
・阪神・淡路大震災+クリエイティブ タイムライン マッピングプロジェクト
http://tm19950117.jp/

▼防犯+arts
・「だいじょうぶ」キャンペーン
http://www.plus-arts.net/?p=879

▼教育
・火育
http://www.plus-arts.net/?p=4543
・ユメイエ。
http://www.plus-arts.net/?p=894
・毎日がCSR。
http://www.plus-arts.net/?p=7424

▼まちづくり
・RICアートカプセル
http://www.plus-arts.net/?p=885

\ イベントのお知らせ /9月19日(土)に埼玉県川越市にあるコエトコ(川越市文化創造インキュベーション施設)で、イザ!カエルキャラバン!BOSAIスタンプラリーが開催されます!今回のイベントは、コエトコで6~7月に実施された「川越+クリエ...
16/09/2026

\ イベントのお知らせ /
9月19日(土)に埼玉県川越市にあるコエトコ(川越市文化創造インキュベーション施設)で、イザ!カエルキャラバン!BOSAIスタンプラリーが開催されます!

今回のイベントは、コエトコで6~7月に実施された「川越+クリエイティブゼミ vol.5 防災編」で、地域から集まったゼミ生たちが考えたオリジナル防災プログラムをお披露目するイベントです。コエトコの周辺にある伝建地区(伝統的建造物群保存地区)の課題である「防火」をテーマにゼミ生たちが考えた、以下3つのプログラムを展開します!

1.みんなの力で街を火事から守ろう!カードゲーム『ショーカ!』
オリジナルのカードゲームを通して、まちの防火アイテムや消火方法を学びます

2.伝建地区防災かるた
川越の伝建地区を訪れる観光客の安全な避難をテーマに、カルタを通して火災時の対応や防災を取り⼊れた「おもてなし」を楽しく学びます

3.大声で伝える!コンテスト
火災時に必要な声かけを実際に大声で体験。声の大きさを測定し、緊急時に声で情報を伝える大切さを学びます

この他に、「水消火器で的当てゲーム」など、カエルキャラバンのレギュラープログラムも展開します。
スタンプを集めるとここでしかもらえない景品をゲットできますので、観光がてら、ぜひお越しください!

日   時 2026/09/19(土)13:00〜16:00
場   所 川越市文化創造インキュベーション施設(コエトコ)
参 加 費 無料
対   象 どなたでも
問い合わせ 川越市文化創造インキュベーション施設(コエトコ)
電   話 049-298-3727
メ ー ル [email protected]
※月曜日(祝日、振替休日の場合はその翌日)は休館日のため電話は繋がりません。
主   催 川越市文化創造インキュベーション施設(コエトコ) 旧川越織物市場
協   力 NPO法人プラス・アーツ 、川越市都市景観課

-タイ・バンコク現地活動報告-本日、プロットタイプを使用して小学校でデモストレーションを行ました。この教材では、地震が起きた時、どこにいるのが安全かを学べるように開発をしています。ボードゲームで学ぶ方法・本当の教室を使って学ぶ方法の2つを考...
15/07/2026

-タイ・バンコク現地活動報告-

本日、プロットタイプを使用して小学校でデモストレーションを行ました。
この教材では、地震が起きた時、どこにいるのが安全かを学べるように開発をしています。
ボードゲームで学ぶ方法・本当の教室を使って学ぶ方法の2つを考えました。
デモストレーションをしてみて、また考え直すところがいくつかでてきました。
実際に実践してくださった先生たちからのフィールドバックなどを元に、もっと良いものを制作したいと思います。

私のタイでの活動はここで一旦終わりですが、このプロジェクトが終わるまでは、しっかりとこのチームに関わっていきます。

今回のプロジェクトでは、私自身の学びがとても多くありました。また、このプロジェクトに関わってくださった皆様、ワークショップに参加してくださった皆様に感謝をしています。
自分のタイ語力が、プロジェクト理解に追いつかない時もありました。しかし、デザイナーのプンさんのおかげで理解を深め一緒にここまでできた事に感謝しています。

ขอขอบคุณทุกท่านที่เกี่ยวข้องในโครงการนี้เป็นอย่างยิ่งสำหรับตลอดระยะเวลา 3 สัปดาห์ที่ผ่านมานะคะ🙏🏻

-タイ・バンコク現地活動報告-タイ生活も残り1週間をきりました。『防災の教材開発』と言うことでこの数週間、動いてきました。タイは日本と違って地震がほぼない国です。昨年の3月にミャンマーで起きた地震によってタイのバンコクもかなりの揺れを感じた...
12/07/2026

-タイ・バンコク現地活動報告-

タイ生活も残り1週間をきりました。
『防災の教材開発』と言うことでこの数週間、
動いてきました。
タイは日本と違って地震がほぼない国です。
昨年の3月にミャンマーで起きた地震によってタイのバンコクもかなりの揺れを感じたそうです。ただ、日本とちがって小学校で避難訓練はありません。なので子どもも大人もどうしていいのかがわからないのが現実です。

『地震が起きたらどうする』を今作っている教材を通して学んでもらえると信じてつくっています。

先週の木曜日、デザイナーのプンさんと最終的な着地点をしっかり話合い、ゲーム作りを進めています。
当初の予定から一気に教材内容を変える事にしました。小学校で先生としても働いているプンさんだからこそ分かる目線があり、私もそれに賛同しました。
全てがタイ語で行われている中、自分のタイ語力が弱い事もあり、理解できない事に葛藤する日もありますが、プンさんが私が理解するまで丁寧に教えてくれて本当にありがたいです。

水曜日にはプロットタイプが完成します。
それを持って2校の小学校でデモストレーションをしに行きます。
それまでにしっかりと内容を固めて、プンさんと一緒に頑張ります!

そして今日は、ゲームデザイナーのラティコンさんが講師をするワークショップに行ってきました!
『遊びを取り入れた学習デザイン』についてのお話しを聞いてきました。
理事長永田さんとの出会いの話があったり、ヒートウェーブについてを遊びに取り入れて子どもに伝える工夫などを学びました。
このような機会にお誘いいただいた事、感謝しています🙏🏻✨

\\熊本地震10年関連事業のスタッフ募集開始//熊本地震から10年の節目に、熊本でカエルキャラバン初開催!ぜひスタッフとして関わってみませんか?ご応募お待ちしております!スタッフ申込フォーム<https://forms.gle/f9Yf8o...
10/07/2026

\\熊本地震10年関連事業のスタッフ募集開始//
熊本地震から10年の節目に、熊本でカエルキャラバン初開催!ぜひスタッフとして関わってみませんか?ご応募お待ちしております!

スタッフ申込フォーム<https://forms.gle/f9Yf8oJDqjtBjuAZ7>

-タイ・バンコク現地活動報告-今日はタイ・バンコク都にあるサームセーン消防署と災害医療や都市防災に強いナワミントラーティラート大学に見学へ行きました。サームセーン地区では水難救助専門部隊が配置されていて、チャオプラヤー川や運河での事故、水害...
08/07/2026

-タイ・バンコク現地活動報告-

今日はタイ・バンコク都にあるサームセーン消防署と災害医療や都市防災に強いナワミントラーティラート大学に見学へ行きました。

サームセーン地区では水難救助専門部隊が配置されていて、チャオプラヤー川や運河での事故、水害時のボートによる救助活動などを担当しています(おおよそ30-40キロの川を管理)。人数は30名ほど(常勤8名/待機8名)で24時間体制で勤務をしているそうです。

消防署ではサームセーン地区で一台しかない赤バイを見せてもらいました。車の渋滞が多いバンコク都では消防車出動のまえに赤バイで先に火災現場に行くそうです。
赤バイ(20ℓの水)→消防車よりもう少し小さい、小道用の消防車(200ℓの水)→消防車の順番で出動するそうです。バンコク都では狭い道も多く消防車が通れない場所もあり消防車よりも少し小さい消防車があるそうです。

昨年の地震の時は、ビルの倒壊現場に行き救助を担当していたそうです。
また、ナワミントラーティラート大学では防災を学ぶ学生が多くいるため、地震当時は近くの住民を安全な場所へ案内していたそうです。
ビル倒壊現場でも一緒に活躍していた生徒もいたとのことでした。
学生は男の子が多いともおいきや、男の子50%女の子50%の率で在学しているそうです。

このような機会をくださった、ラティコンさん・キラティ先生、ほんとにありがとうございました🙏🏻

-タイ・バンコク現地活動報告-今日の午前中はTCDC(タイデザインクリエイティブセンター)のオフィスで、調査してきた事、調査していて感じた事を共有しながらどのようなゲーム内容にするかを決めていきました。洪水はタイではよくある事。しかし地震は...
07/07/2026

-タイ・バンコク現地活動報告-

今日の午前中はTCDC(タイデザインクリエイティブセンター)のオフィスで、調査してきた事、調査していて感じた事を共有しながらどのようなゲーム内容にするかを決めていきました。
洪水はタイではよくある事。しかし地震はあまりないので、日本人のように地震が起きた時、何をしたら良いのかわからなかったそうです。
そこをヒントに今後は『地震前にできる事・地震が起きた時どうするのか』を教えるような教材が作ることができたらと考えました。
今日は日本語を勉強している学生さんたちも来てくれて本当に助かりました!

午後はデザイナーのプンさんが日本の放課後教室のようなところを、以前にトライアルで行った小学校で開いているとの事で、一緒に子どもたちと遊んできました。工作をする子、絵を描く子、ブロックをする子、子どもたちが自由に遊んでいました。
子どもたちからは、日本語で『ありがとう、おはよう、お冷』など知ってる言葉を私に伝えてくれました(お冷はどこで覚えたんだろう…)。

タイと日本の地震についての知識の差は全く違うのだなと今回の話し合いを通じて思いました。子どもたちが楽しみながら地震についての知識が学べるような教材開発を頑張ります。

PS
昨夜のバンコク散歩で行った場所の風景がとても綺麗だったのでそちらも共有させてください📷

-タイ・バンコク現地活動報告-今日は、仕事を一緒にしているメンバーと一緒に早朝からルンピニ公園に行って来ました。この公園は、昨年タイで地震が起きた時、多くの人が逃げ込んだ場所です。当時はネット回線も悪くなり3時間ほど誰とも連絡ができなかった...
05/07/2026

-タイ・バンコク現地活動報告-

今日は、仕事を一緒にしているメンバーと一緒に早朝からルンピニ公園に行って来ました。
この公園は、昨年タイで地震が起きた時、多くの人が逃げ込んだ場所です。
当時はネット回線も悪くなり3時間ほど誰とも連絡ができなかったと言われています。
帰宅した後、気になった事がいくつか出てきたので、来週に質問をしたいと思います。

午後は、ゲームデザイナーのラティコンさんに紹介してもらったTK parkへ行ってきました。
ここでは、ボードゲームのイベントが行われていました。ゲームの中には政治について・環境についてなど子どもが遊びながら、学べるゲームが多くあり、驚くばかりでした。
特に気になったのは環境に関してのボードゲームでした。これはタイ政府が関わって作ったゲームだそうです。このようなゲームを政府が子ども向けに出しているタイと言う国に感心しました。

今後製作するゲームは、将来タイの子どもたちに遊んでもらえるようなゲームを作れるよう頑張ろうと改めて思いました。

-タイ・バンコク現地活動報告-昨日、永田さんが日本へと帰国しました。ここからは、私が約2週間タイに残り、教材開発を進めていきます。タイのデザイナーさんと、どのプログラムを使って教材開発をしていくかを話し合いました。一旦、ひとつのゲームで地震...
03/07/2026

-タイ・バンコク現地活動報告-

昨日、永田さんが日本へと帰国しました。
ここからは、私が約2週間タイに残り、
教材開発を進めていきます。

タイのデザイナーさんと、どのプログラムを使って教材開発をしていくかを話し合いました。

一旦、ひとつのゲームで地震・洪水の教材を製作しようと話がまとまりました。
まずは私もデザイナーさんたちもバンコクでの地震・洪水についてを再度調べる事に。

来週は調べてきた事を整理して、どのような内容で行くのかを決めていきます。

デザイナーさんは、デザインだけはなく、小学校でも教員として働いてるので、子どもの目線・先生からの目線を持っているのでとても心強いです。

恥ずかしい事に、タイ語がまだまだ不十分ですが、バンコクの地震・洪水についてを調べ、どんな内容が子どもの学びになるかをしっかり考えていきたいです。

多くの人の助けがあり、このプロジェクトが進んでいる事に感謝しています。🙏🏻

-タイ・バンコク現地活動報告-ワークショップ最終日を迎えました。午前中はグループごとに分かれ、小学校で実施するデモ授業に向けた最終準備を行いました。永田さん、Ruttikornさんから改めてアドバイスをいただきながら、各班で内容をブラッシュ...
01/07/2026

-タイ・バンコク現地活動報告-

ワークショップ最終日を迎えました。

午前中はグループごとに分かれ、小学校で実施するデモ授業に向けた最終準備を行いました。永田さん、Ruttikornさんから改めてアドバイスをいただきながら、各班で内容をブラッシュアップし、午後はいよいよ小学校へ向かいました。

デモ授業には小学4・5年生が参加し、1チーム約8人ずつのグループに分かれて、それぞれのプログラムを体験しました。洪水について学ぶプログラムや、ヒートウェーブをテーマにしたもの、ごみの分別・捨て方を考えるものなど、さまざまな内容が展開され、どのプログラムでも子どもたちが楽しみながら主体的に学ぶ姿が印象的でした。

授業の最後には、「今日、何を学んだか」を子どもたちが振り返り、それぞれの言葉で学びを発表してくれました。学んだことを自分なりに整理し、伝える姿から、このプロジェクトの手応えを感じることができました。

小学校での活動を終えた後は、参加者全員で3日間のワークショップを振り返り、デモ授業で見えた成果や改善点について意見を共有しました。

今後は、このワークショップで生まれたプログラムの中から特に有望なものを1〜2つ選び、さらに内容をブラッシュアップしていきます。そして、タイのクリエイターであるプンさんとともに、タイ・バンコク都の小学校で実際に活用できる教材として形にしていく予定です。

-タイ・バンコク現地活動報告-今日は、昨日のグループに分かれ、防災・環境問題に関する課題を整理し、その内容をもとに各班で実施したいプログラムづくりを進めました。永田さんとRuttikornさんからアドバイスをいただきながら、各班で話し合いを...
30/06/2026

-タイ・バンコク現地活動報告-

今日は、昨日のグループに分かれ、防災・環境問題に関する課題を整理し、その内容をもとに各班で実施したいプログラムづくりを進めました。

永田さんとRuttikornさんからアドバイスをいただきながら、各班で話し合いを重ね、プログラムを完成に近づけることができました。

今回のプロジェクトには高校2年生も数名参加していますが、自分たちの考えを積極的に発信し、「どうしたいのか」をしっかりと伝える姿がとても印象的で、大きな刺激を受けています。

明日は午前中に4班それぞれでプログラムの最終調整を行い、午後は近隣の小学校でデモ授業を実施する予定です。現地の子どもたちに楽しみながら学んでもらえるよう、最後まで準備を進めていきます。

住所

中央区小野浜町1-4 デザイン・クリエイティブセンター神戸 307
Kobe-shi, Hyogo
651-0082

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00

電話番号

+81783351335

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