社会福祉法人神戸聖隷福祉事業団

社会福祉法人神戸聖隷福祉事業団 神戸市須磨区・兵庫区・長田区・灘区・北区と、朝来市和田山町、養父市? 但馬及び神戸市内に発達障害児、身体障害者、知的障害者、高齢者などの施設と地域福祉支援など100余りの事業を経営しています。

和生園のなかしまです #地域との境界線をなくす私たちの挑戦 和生園は、就労施設として歩み始めてから44年を迎えました。事業所内では自治体のごみ袋製作や下請作業を行う事で地域社会とのつながりを実感し、施設外就労では接客業務を経験することで、地...
12/06/2026

和生園のなかしまです
#地域との境界線をなくす私たちの挑戦

和生園は、就労施設として歩み始めてから44年を迎えました。
事業所内では自治体のごみ袋製作や下請作業を行う事で地域社会とのつながりを実感し、施設外就労では接客業務を経験することで、地域の方々との交流が自信や成長になっています。
また、グループホームから事業所へ通う日々の中で、利用者の皆さんは地域住民の一員として暮らしを重ねてきました。
半世紀に迫る年月の中で、福祉施設は「支えられる施設」から、地域との交流や行事を通じて「支え合う施設」へと役割を変えつつあります。福祉避難所としての機能や清掃活動などの取り組みの中で、「共に暮らす」ことの価値を見いだし、誰もが役割を持って活躍できる社会の実現を目指しています。利用者の普段の生活が自然に地域へ溶け込むことこそ、支援者の大切な役割であると考えています。
これからも私たちは地域と共に未来をつくる就労支援を続けてまいります。

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神戸愛生園のかとうです #50年の歴史が語るこれからの福祉 神戸愛生園は1982(昭和57年)年5月10日に開設されました。当時は社会資源が乏しく、障害をお持ちの方やそのご家族、そして社会にとっても施設の建設は悲願でした。昭和の作りは多床室...
05/06/2026

神戸愛生園のかとうです
#50年の歴史が語るこれからの福祉

神戸愛生園は1982(昭和57年)年5月10日に開設されました。
当時は社会資源が乏しく、障害をお持ちの方やそのご家族、そして社会にとっても施設の建設は悲願でした。
昭和の作りは多床室(ほとんどが4人部屋)。同室者で共に助け合うそんなおおらかな時代でもありました。
しかし令和の世、個人のプライバシーや静かに暮らせる環境は保障されなければならない時代となりました。
そして新型コロナウイルスに端を発した感染症の問題に、私たちは今後永遠に向き合わねばなりません。
今年度より、改築・改修の大規模工事を計画しています。入所(50名)と短期入所(5名)を全個室にします。別棟にある通所事業(ライブラリー・フレンズ)を同じ母屋に入れ、一体的に運営します。
新築棟を3棟建てた後、既存棟をフルリノベーションします。
次なる未来に向かって、ご利用者の人生をお支えする使命を果たしていきます。

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常務理事のムラヤマです #50年の歴史が語るこれからの福祉 神戸聖隷は2026年度、法人51年目の歩みをスタートしました。6月24日に開催する「創業51周年記念式典」では、元豊岡市長・中貝宗治氏をお迎えし、記念講演を開催します。テーマは、「...
31/05/2026

常務理事のムラヤマです
#50年の歴史が語るこれからの福祉

神戸聖隷は2026年度、法人51年目の歩みをスタートしました。

6月24日に開催する「創業51周年記念式典」では、元豊岡市長・中貝宗治氏をお迎えし、記念講演を開催します。

テーマは、
「コウノトリもアーティストも女性も障害のある人も○○も住めるまちを創る」

これからの地域福祉や、誰もが安心して暮らせる地域づくりについて、皆さんと一緒に考える機会にしたいと思います。

ぜひご参加ください。

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真生園のこやまです #地域との境界線をなくす私たちの挑戦竹田地区で育った幼い頃、園のご利用者が買い物や外出で町中におられるのをよく見かけていました。また、施設で毎年のように開催されていたバザーに遊びに行ったことを思い出します。今振り返れば、...
29/05/2026

真生園のこやまです
#地域との境界線をなくす私たちの挑戦

竹田地区で育った幼い頃、園のご利用者が買い物や外出で町中におられるのをよく見かけていました。また、施設で毎年のように開催されていたバザーに遊びに行ったことを思い出します。
今振り返れば、当時は施設とご利用者、地域の皆様との距離が本当に近かったのだと感じます。
現在は、年一回の「但馬地区法人感謝祭」をはじめ、地域のミニデイへの職員の継続的な参加など、地域との繋がりを大切に活動を続けていますが、これだけでは「地域との境界線をなくす」までには、まだ高い壁があるのが現状です。
今後、私たちに何ができるのか。課題がたくさんあり一筋縄ではいかない現実もあります。
それでも、これからの施設運営において、地域との境界線をなくしていくことは、私たちが挑戦しなければならない「使命」だと強く感じています。
地域の皆様と共に歩む施設を目指し、課題を一つずつ乗り越え、一歩ずつ実現に向けて取り組んでまいります。

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神戸聖生園の やまもと です #50年の歴史が語るこれからの福祉 2026年4月より神戸聖生園へ転任し、過去資料を拝読する中で、ホーリスティック社会福祉研究所の設立趣旨に触れました。そこには「総合的福祉理論の研究の場を提供し、法人内外の福祉...
22/05/2026

神戸聖生園の やまもと です
#50年の歴史が語るこれからの福祉

2026年4月より神戸聖生園へ転任し、過去資料を拝読する中で、ホーリスティック社会福祉研究所の設立趣旨に触れました。そこには「総合的福祉理論の研究の場を提供し、法人内外の福祉従事者の専門性を高める研修を企画し、人材育成を担うこと」と記されていました。
また、研修事業では「キリスト教精神に基づく社会福祉の価値観」の修得を目指し、法人理念の実践を重視してきた姿勢も確認できました。AI等の先進技術による効率化が進む現代だからこそ、この理念を大切にし、新しい福祉へ継承していく意義は一層大きくなっています。
神戸聖生園では35年以上前から「ケース記録マニュアルの実例」や「パーソナル・ケア技法マニュアル」を刊行し、開園当初よりご利用者のQOL向上を追求してきました。この積み重ねを礎に、今後も専門性向上に努めていきます。

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恵生園の  いなづ です #50年の歴史が語るこれからの福祉 当法人は昨年、創業50周年を迎えました。そして、恵生園は法人の第1号施設として開設されてから、今年で開園50年を迎えます。半世紀にわたる歩みは、ご利用者、ご家族、地域の皆様、そし...
15/05/2026

恵生園の  いなづ です
#50年の歴史が語るこれからの福祉

当法人は昨年、創業50周年を迎えました。そして、恵生園は法人の第1号施設として開設されてから、今年で開園50年を迎えます。
半世紀にわたる歩みは、ご利用者、ご家族、地域の皆様、そして歴代の職員が、ともに過ごし、ともに支え合い、ともに積み重ねてきた大切な歴史です。
福祉を取り巻く制度や社会の考え方は、この50年で大きく変わりましたが、お一人お一人に寄り添い、隣人として共に生きるという思いは、今もしっかりと施設の中に受け継がれていると感じます。
50年という節目に感謝しながら、これまで大切にしてきたものを次につなぎ、これからも皆様に安心して過ごしていただける場所であり続けられるよう、職員とともに歩んでまいります。

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認知症対応型 グループホームわらしべ のカタヤマ ですご利用者の希望「死ぬまでにもう一度竹田城に上がってみたい!」 長男様長女様と相談し、3月末の桜が咲き始める頃に計画。ひ孫さんも参加、お弁当も準備して下さいました。「せっかくわらしべに入っ...
10/05/2026

認知症対応型 グループホームわらしべ のカタヤマ です

ご利用者の希望「死ぬまでにもう一度竹田城に上がってみたい!」 
長男様長女様と相談し、3月末の桜が咲き始める頃に計画。ひ孫さんも参加、お弁当も準備して下さいました。
「せっかくわらしべに入って近くなったんやから、あがって、じっくりゆっくり景色を見たかった。
上から、あーあれは梁瀬の町やな、向こうは東河、下は竹田の町が見えて、道が生野まで繋がっている。景色を目に焼き付ける事ができました」と満足されました。

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広報・DX推進委員理事のヨシモトです #私がこの道を選んだ理由最初は軽い気持ちで始めた「厨房と利用者支援の補助」のパート職がとにかく楽しく、ただご利用者と箱折作業や公園へのウォーキングをする毎日でした。流れのまま正規入職し事務職となり、気づ...
09/05/2026

広報・DX推進委員理事のヨシモトです
#私がこの道を選んだ理由

最初は軽い気持ちで始めた「厨房と利用者支援の補助」のパート職がとにかく楽しく、ただご利用者と箱折作業や公園へのウォーキングをする毎日でした。
流れのまま正規入職し事務職となり、気づいたら定年も過ぎて・・・。
前職(不動産業)での「販売戸数目標達成!」などヒリヒリした雰囲気とのギャップがこの道に進んだ理由でもありましたが、今は同じような状況になっており「こんなはずでは?」と思うことも。
入職3年目に「長谷川保の生涯」(聖隷福祉事業団の初代理事長)という本を読み「こんなすごい人達が始めた事業の中にいるんだ」と衝撃を受けました。「社会福祉」への意気込みは全くなかった私にとってこの本との出会いが長くこの仕事に関わる原点となっているのかも。その後「夜もひるのように輝く」という著書で長谷川保氏の苦難の道程を知りました。今は本部の2階にあるご利用者と職員で作られた月替りの作品が心を和ませてくれています

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常務理事のムラヤマです #これからの神戸聖隷福祉事業団 2026年度からは、新たに「第6期中期計画(2026~2028年度)」のもとで事業を推進していきます。第6中計では、「ミドルアップ・トップダウン」という考え方を基本に据えました。理事会...
20/03/2026

常務理事のムラヤマです
#これからの神戸聖隷福祉事業団

2026年度からは、新たに「第6期中期計画(2026~2028年度)」のもとで事業を推進していきます。
第6中計では、「ミドルアップ・トップダウン」という考え方を基本に据えました。
理事会をトップ、各施設をボトムとし、その中間に但馬地区と神戸地区という二つの「地区」をミドルとして位置づけています。地区のビジョンや方策を重視し、それを法人全体の中期計画の中核として展開していく仕組みです。
地域の事情や課題は地区によって大きく異なりますので、地域の実情に即した事業展開を進めてまいります。
かつて経験したことのない社会の変化の中にあっても、創意と工夫、そして情熱をもって事業を推進していくために、
「変わりゆく社会に、変わらない使命で希望を創ります。」
このビジョンのもと、職員一人ひとりの力を大切にしながら、第6中計を丁寧に進めてまいります。

#神戸聖隷福祉事業団

法人本部のミズノです最近、つれあいのリクエストで写真のイラスト化に挑戦しました。出来上がりを見て大笑い、50歳も若返りましたが、本人は大喜びです。そこで私も昨年11月に出張した青森県弘前市で撮った写真でトライ。私も随分若返り大喜びです。AI...
20/03/2026

法人本部のミズノです

最近、つれあいのリクエストで写真のイラスト化に挑戦しました。出来上がりを見て大笑い、50歳も若返りましたが、本人は大喜びです。そこで私も昨年11月に出張した青森県弘前市で撮った写真でトライ。私も随分若返り大喜びです。AIの進歩は恐ろしくもあり、でも楽しくもあり。こんな技術を福祉現場で活用できることはあるでしょうか?

#神戸聖隷福祉事業団

住所

Kobe-shi, Hyogo
654-0142

営業時間

月曜日 08:30 - 17:30
火曜日 08:30 - 17:30
水曜日 08:30 - 17:30
木曜日 08:30 - 17:30
金曜日 08:30 - 17:30

電話番号

078-792-7555

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