NPO法人 ユナイテッド・アース

NPO法人 ユナイテッド・アース NPO法人ユナイテッド・アースでは、災害支援、海外自立支援、平和活動、地域活性化、環境活動など、様々な分野において活動を行っております。最新の情報については随時発信しておりますので、投稿をご覧ください。

▼活動内容は?!

「社会問題」を解決する活動はもちろん、次世代を担う人材育成の取組みとして大学などの教育機関と連携した「社会起業家育成」や、
NPO、ソーシャルビジネスを育てる活動にも尽力しています。

また、2011年3月の東日本大震災発生以降は、宮城県を中心に震災支援活動を継続しており、国内外から集まった延べ2万8,000人以上のボランティアや団体、企業と共働し、被災地の復興と新しい社会モデルの構築に向けて活動を展開しています。

※その他、主な活動内容
・海外支援(ケニア、カンボジア、ガーナ、涼山)
・震災復興支援(ボランティア数のべ2万8000人)
・次世代の人材育成
・新しい社会モデルの創造



▼どんな団体なの?

メンバーは、幅広く NPO・NGO・行政・社会活動家・企業・経営者・有識者・アーティスト・学生・主婦・子どもなど、肩書き、役割の垣根を越え、理念・活動に共感する

仲間が集ままっています!

「市民参画型のプロジェクト」を活動の軸とする組合的機能を持った社会貢献共同体です。


▼主なHP
公式HP http://united-earth.jp/
震災支援 http://united-earth.jp/minamisanriku/


▼UEのgooddoページはこちら!
http://gooddo.jp/gd/group/unitedearth/

【シェア】“備え”と“つながり”の大切さを、いま改めて🙏2016年4月の熊本地震。当時、ユナイテッド・アース福岡オフィスには全国から物資が入りきらないほど、届きました📦次々と届く物資に、オフィスだけでは足りず、ビルにも協力していただき、廊下...
22/04/2026

【シェア】“備え”と“つながり”の大切さを、いま改めて🙏

2016年4月の熊本地震。

当時、ユナイテッド・アース福岡オフィスには
全国から物資が入りきらないほど、届きました📦

次々と届く物資に、オフィスだけでは足りず、
ビルにも協力していただき、廊下や空き部屋までお借りして管理するほどに。

さらに、関西から2トントラックで駆けつけ、
そのまま熊本へ物資を運んでくれた方もいました🚛

誰かに言われたわけでもなく、
ただ「助けたい」という想いで動く人たち。

あの時、確かにあった“支え合いの力”。

だからこそ今、強く感じます。

✔️ 日頃からの備えの大切さ
✔️ いざという時に助け合えるコミュニティやご縁の存在

あの時のやさしさや行動が、
確かに誰かを支えていたように。

これからも、そんな“つながり”を大切にしていきたい。
心からそう思っています❕

先日、三陸沖で地震が発生し、津波警報が出ました。
日本では、災害は本当に「いつ・どこで」起きるかわかりません💦

だからこそ、一人でも多くの命や生活を守れるように、
「災害や有事に備える」ための実践を皆さんと一緒にしていきたいと思います!

#防災 #備え #つながり #助け合い #熊本地震 #ユナイテッドアース

【ボランティア感想】能登に行ってみて感じたこと🌱今回、能登のボランティアに誘ってもらって、「自分も行ってみたいな」って思って参加しました。正直、震災のボランティアは初めてで、自分に何ができるんだろうって不安もありました💭実際に七尾市に行った...
18/04/2026

【ボランティア感想】能登に行ってみて感じたこと🌱

今回、能登のボランティアに誘ってもらって、
「自分も行ってみたいな」って思って参加しました。

正直、震災のボランティアは初めてで、
自分に何ができるんだろうって不安もありました💭

実際に七尾市に行ったら、そんな不安もなくなり、1日活動をすることができました!
今回は復興一本杉マルシェの中で、子どもの遊び場の担当になって、竹とんぼ作ったり、竹馬のサポートしたりしてました✨

地域の人たちがめちゃくちゃ頑張ってる姿を見て、普通に感動しました😌

あと、現地を見て思ったのが、
「2年経っても、まだこんなに残ってるんだ…」ってこと。

実際に自分の目で見ると、ニュースで見るのとは全然違って、
地震って本当に怖いなって改めて感じました。

活動中は、現地の大学生とか他のボランティアの人たちと一緒にやってたんですけど、
最初は「自分が誰かを元気にできるのかな」って正直めっちゃ不安で。

でも、子どもたちとか保護者の方が笑ってくれて、
ちょっとは元気を届けられてたのかなって思えました✨

一番印象に残ってるのは、
竹とんぼ作り教えてるときに「来てくれてありがとう」って言ってもらった瞬間。

あれはほんとに嬉しくて、
「来てよかったな」って心から思いました🥲

1日通して思ったのは、
震災っていつ起きるか分からないし、全然他人事じゃないなってこと。

もし自分の地元で起きたときは、
支えてもらう側じゃなくて、支える側に回りたいって思いました。

人を笑顔にしたいっていう気持ちもあるし、
誰かに元気をあげると、自分もそれ以上に元気もらえるなって感じたので💪

これからも、こういう活動は続けていきたいです。

もしこの投稿見て、ちょっとでも何か感じたら
いいねとかシェアで広げてもらえたら嬉しいです🙏✨

濱田 真人さん(関西から参加)
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【あの日、地元の皆さんと共につくった阿蘇復興イベント】~感動の1000人田植え~🌱熊本地震が、阿蘇の大地を大きく揺らしたあの日。それまで当たり前だった風景が、一瞬で変わってしまいました。農地は大きな被害を受け、山が崩れ、田んぼへ水を引く用水...
15/04/2026

【あの日、地元の皆さんと共につくった阿蘇復興イベント】~感動の1000人田植え~🌱

熊本地震が、阿蘇の大地を大きく揺らしたあの日。

それまで当たり前だった風景が、
一瞬で変わってしまいました。

農地は大きな被害を受け、
山が崩れ、田んぼへ水を引く用水路も壊れてしまう。
(農業被害は100億円以上・・・)

「今年はもう、田植えはできないかもしれない」

そんな不安が、地域に広がっていました💦

それでも。

狩尾地区を守る産神社で、
40年間ずっと枯れていた湧水が、再び湧き始めます。

まるで、
「まだ終わっていないよ」って、
この土地が教えてくれているみたいに。

その水が、少しずつ田んぼに戻り、
あきらめかけていた景色に、もう一度命が通い始めました。

そして2016年6月4日。

阿蘇の人たちと、全国から集まったボランティアが一緒に、
復興への願いを込めた「1000人田植え」を行いました🌱

当日はあいにくの雨☔
それでも、全国から約1000人が集まりました!!

泥に足を取られながら、
笑い合いながら、声をかけ合いながら、苗を植えていく。
その光景は、ただの田植えじゃなくて、
「ここからまた始めよう」っていう気持ちそのものでした💡

会場には、地元の特産品を扱う27の出店🏡
被災当時を伝える写真や、語り部の声も。

つらかった現実も、ちゃんとここにある。
諦めずに、前を向こうとしている阿蘇のみなさんの姿はとてもかっこよかったし、
それを支えるUEのボランティアの姿もとっても印象的でした。

当時の阿蘇市長は、
「地震から約50日。
田植えができるかどうかも分からなかった中で、
こんなにも多くの人が阿蘇に来てくれた。
今日が、生活を取り戻していく“出発の日”になると感じている」と話し、

実行委員長の鎌倉さんは、
「毎日は地味な積み重ねかもしれない。
でも、5年後、10年後を見据えて、一歩ずつ前に進んでいきたい。
ーー本当に大きな力をもらった。

何より地元の人たちが、楽しそうだったのが嬉しい」
と涙ながらにお話してくれました。

この「阿蘇復耕祭」は、
地元の皆さんと、ユナイテッドアースのボランティアが、
一緒につくり上げたものです🤝

立場も場所も違う人たちが、
同じ田んぼに入り、同じ未来を願う。

泥だらけになりながら植えた、小さな苗🌾

その一つひとつが、
「またここから始める」という一歩でした。

あの日、阿蘇に集まったたくさんの想い。

それはきっと、あの日だけで終わらなくて、
今にもつながっています。

🎦当時の映像はこちら👇ぜひ、みてください!!
https://youtu.be/jQ6rfyevbO0?si=LlLwFtTI_F4bwmnI

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熊本地震から10年。

あのとき生まれたご縁は、今も続いています。

そして昨年は、
能登の被災地にも、阿蘇の皆さんが駆けつけてくれました。

あのときもらった力が、
今度は誰かの力になっていく。

つながりって、こうやって続いていくんだなと感じます。

あの日の一歩が、
ちゃんと今につながっている😌🌱
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この想いが届いたら嬉しいです。
よければ、いいねやシェアで広げてください🤝✨

【熊本地震から10年】あの日を、忘れない。忘れてはいけない。2026年4月14日。熊本地震から、10年という歳月が流れました。熊本地震は、観測史上初めて、同一地域において震度7の地震がわずか28時間の間に2度発生。一瞬で日常は崩れ去り、27...
14/04/2026

【熊本地震から10年】あの日を、忘れない。忘れてはいけない。

2026年4月14日。
熊本地震から、10年という歳月が流れました。

熊本地震は、観測史上初めて、同一地域において震度7の地震がわずか28時間の間に2度発生。

一瞬で日常は崩れ去り、278人の命が奪われ、18万人以上が避難所での生活を余儀なくされました。

大切な人を失った、絶望と深い悲しみ。

胸の奥に沈んだままの、言葉にできない悔しさ。

どれだけ流しても足りないほどの涙。

当たり前だったはずの毎日。

何気なく交わしていた笑顔。

静かで、かけがえのない時間。

そのすべてが、あの日、突然奪われました。

――それでも。

歯を食いしばり、人々は立ち上がりました。

明日の仕事や将来のことなど考える余裕もなく、「今日を生き抜くこと」だけで精一杯だった日々。

――それでも

誰かの手を握り、

「大丈夫」と声をかけ合い、

支え合いながら、一歩ずつ、前へ。

私たちは、その姿を決して忘れてはいけない。

あの日の痛みも、希望も、すべてを未来へ繋がなければなりません。

ユナイテッド・アースでは産業被害の大きかった阿蘇を拠点に復興支援活動を開始し、東日本大震災の時と同様に、本当に多くの皆様から温かいご支援をいただきながら、継続的に支援活動を行ってまいりました。

改めて、ユナイテッド・アースを通して集まって下さった3,500名を超えるボランティアの皆様、そして活動をサポートしていただいた皆様に深く御礼申し上げます。

****************

現在ユナイテッド・アースでは、30年の災害支援経験を活かし、大規模災害や有事リスクから命を守る仕組みとして「15個のカリキュラム」を体系化し、「助け合うコミュニティの連携・連帯」を全国につくる仕組みを構築しました。

さらに、その仕組みを企業の防災対策として体系化することで、企業が社員や社員の家族を守る教育カリキュラムとしても活用できるように展開しています。

「いざという時、本当に動ける力」です。

そして今――
そのすべてを学べる無料説明会を開催しています。
https://united-earth.jp/lp/about-setsumeikai20260207/

・自分の命を守るために
・大切な人を守るために
・支え合える社会をつくるために

これは、未来を変える“最初の一歩”です。

「その時」が来てからでは、遅い。

だからこそ、「今」知ってほしい。

****************

記憶を風化させないこと。

経験を教訓として未来に活かすこと。

それは、過去に向き合うだけでなく、
これからの命を守るための選択でもあります。

どうか、あの日を忘れないでください。

そして、その記憶を行動へとつなげてください。
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震災の記憶をつないでいくためにも、
この投稿に「いいね」やシェアで想いを広げていただけると嬉しいです。

あなたの一歩が、
誰かの未来を守る力になります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「久しぶりー!」って声をかけ合えたことが、嬉しかった😌🌱  ~能登支援@七尾市 一本杉マルシェ~ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー七尾一本杉復興マルシェのボランティア運営を実施し、無事に大成...
12/04/2026

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「久しぶりー!」って声をかけ合えたことが、嬉しかった😌🌱
  ~能登支援@七尾市 一本杉マルシェ~
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七尾一本杉復興マルシェのボランティア運営を実施し、無事に大成功で終えることができました!

実はこのマルシェ、
2024年3月2日の第1回復興一本杉マルシェから、ずっと関わらせてもらっています。

回を重ねるごとに少しずつ形が変わっていく中で、
こうしてまた同じ場所に関われていることに、あらためてありがたさを感じました😌

一本杉の皆さんと「久しぶりー!」って声をかけ合えた瞬間があって。
ああ、ちゃんとつながってきたんだなって、じんわり感じました🌱

このマルシェは、
地元の振興会の方々が商品を持ち寄って販売し、
復興への一歩にしようと始まったイベントです。

七尾駅を降りてすぐの一本杉通りは、
昔ながらの町並みが残る、観光客にも人気の場所。

でも、能登半島地震の影響で、
国の登録有形文化財にもなっている商店などが大きな被害を受け、
営業再開の見通しが立たないお店も多くありました。

そんな中で、振興会に加盟する商店や
能登の飲食店が集まり、花嫁のれん館で開催をしています。

少しずつでも前に進もうとする、
その一歩一歩が集まってできている場所で、
地元の皆さんが被災した後に再会するようなとても大切な場😌

振興会 会長の高澤さんからは、
2年にわたる継続支援への感謝とともに、
「こうして来てくれることが本当に嬉しい」という言葉をいただき、
こちらこそ胸がいっぱいになる瞬間でした🙏

今回のマルシェでは、新しい取り組みとして
学生や子どもたちが主役になれる企画も実施しました👇

・学生企画の遊び場🎈
・一本杉スタンプラリー🗺️
・カフェ出店☕
・地元小学生の1日店長体験👦👧

これまで以上に、学生や子どもたちの参加が増えて、
会場にはたくさんの人が集まり、自然と笑顔が生まれていて。

マルシェをきっかけに人が集い、つながりが生まれていく、
そんな“復興のリアル”を感じる時間になりました🌱

さらに今回はDJブースも登場🎧✨
その場に合った音楽で、会場全体を盛り上げてくれました!

発災直後から継続して関わり、
地域に溶け込みながら活動できていること。

こうした「継続支援」と「これからの社会づくり」を同時に実践できていることは、
自分たちの大きな強みであり、誇りだと感じています。

そんな場に関われたことに、心から感謝の1日でした🙏✨

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【能登支援ボランティアの感想】能登に行ってみて、正直に思ったこと🌱夫が何度も通っている能登のボランティア。「実際どんなことしてるんだろう?」っていう、わりとシンプルな興味から、今回初めて一緒に行ってみました。正直に言うと、行く前はちょっと不...
10/04/2026

【能登支援ボランティアの感想】能登に行ってみて、正直に思ったこと🌱

夫が何度も通っている能登のボランティア。
「実際どんなことしてるんだろう?」っていう、わりとシンプルな興味から、今回初めて一緒に行ってみました。

正直に言うと、行く前はちょっと不安で。
“自分にできることあるのかな…”って💦

でも実際に行ってみたら、いい意味でその不安はすぐに消えました。

「和倉温泉元気フェスタ!復興かき祭り」のボランティアでは、案内をしたり、環境を整えたり。
すごく特別なことをしているわけじゃないのに、「ありがとう」って声をかけてもらえる瞬間があって。
ああ、こういう小さなことでも、ちゃんと意味があるんだなって思えました✨

あと、すごく印象に残ってるのが、現地の方の言葉。
ご自身も被災していて大変なはずなのに、
「このお祭りで七尾が元気になったら嬉しい」って話していて。

なんていうか…強いな、って。
同時に、あたたかいなって思いました😌

2日目に行った輪島は、また違う空気で。
一見きれいに見える場所もあるけど、少し目を向けると、まだそのまま残っている景色もあって。
「あ、まだ途中なんだな」って、すごくリアルに感じました。

今回行ってみて思ったのは、
復興って、特別な誰かがやるものじゃないんだなってこと。

ほんの少し関わる人が増えるだけで、ちゃんと前に進んでいくものなんだと思います!!

自分もその一人として関われたことは、すごく大きな経験でした。

重澤 蓮さん(関西から参加)
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【🌈「七尾・和倉温泉街」に戻るにぎわい。未来へ進む復興のかたち】あの日から続く不安や傷跡の中で、それでもこの場所には、少しずつ“日常”が戻り始めています!3月20日、能登半島・七尾市の和倉温泉で開催された「和倉温泉元気フェスタ!復興かき祭り...
23/03/2026

【🌈「七尾・和倉温泉街」に戻るにぎわい。未来へ進む復興のかたち】

あの日から続く不安や傷跡の中で、
それでもこの場所には、少しずつ“日常”が戻り始めています!

3月20日、能登半島・七尾市の和倉温泉で開催された
「和倉温泉元気フェスタ!復興かき祭り 2026」に、UEも運営ボランティアとして参加してきました🙌

■4000人超えの来場で大にぎわい🔥
昨年の約1500人から大きく増えて、今年はなんと4000人以上!
石川県内外からたくさんの方が訪れて、会場は笑顔と活気でいっぱいでした😊

牡蠣焼き体験や飲食ブースも大人気🦪🍽️
地元の旅館や飲食店も出店し、
ステージでは太鼓やダンス、そしてキャイ〜ンさんも登場🎤✨
会場全体が明るいエネルギーに包まれていました!

和倉温泉の皆さんから直接「ありがとう」と声をかけていただく場面もあり、
地域とのつながりを強く感じる時間に🤝

初参加の高校生ボランティアも、現地の状況を自分の目で見て、
それぞれに感じるものがあったようです。

■復興は、確実に前へ🚧
和倉では護岸工事が進み、少しずつ景色も変化しています。
この日は、海の上に作られた約2.4kmの仮設道路を歩く見学ツアーもあり、
“今しか見られない能登”を感じる貴重な時間にもなりました🌊

賑わいが戻ってきたこの場所で、
復旧・復興がしっかり進んでいることを実感。

一歩一歩、前へ🚶‍♂️✨
ここには確かに“復興の光”が広がり始めています。

笑顔、にぎわい、そして「また来たい」と思える時間。
そのひとつひとつが、未来につながる力になっています。

私たちもこれからも””能登とともに“”歩み続けます💪

#ユナイテッドアース  #能登支援  #和倉温泉  #七尾  #復興  #絆  #能登

【南三陸からのメッセージ】東日本大震災から15年、未来へ伝えたいこと。実際に被災された南三陸の方から、いま感じていることを届けてくれました。南三陸の今日の写真と共に、ぜひ多くの方に読んでいただけたらと思います。────────────201...
11/03/2026

【南三陸からのメッセージ】東日本大震災から15年、未来へ伝えたいこと。

実際に被災された南三陸の方から、いま感じていることを届けてくれました。
南三陸の今日の写真と共に、ぜひ多くの方に読んでいただけたらと思います。

────────────
2011年3月11日、東日本大震災という千年に一度ともいわれる未曽有の災害を経験しました。
あの日、私は15メートルの高台へ避難しましたが、そこへ17メートルもの津波が押し寄せ、町は一瞬でのみ込まれていきました。
目の前にあった日常が失われ、多くの尊い命が犠牲になりました。

この経験から学んだことは、日頃から防災への意識を高めておくことの大切さです。
どんな対策をしていても「100%安全」ということはありません。
だからこそ、自分の住む地域の特性を知ることが第一歩になります。
海が近ければ津波、山が近ければ土砂災害の危険性がある。
自治体がどのような対策をしているのか、防災訓練には必ず参加することも重要です。

また、車で避難することにはリスクが伴います。
停電で信号が使えなくなる、渋滞で動けなくなる可能性もあります。
それでも、ガソリンは常に半分以下にならないよう満タンを心がけるなど、小さな事ですができる備えはしておくべきだと感じました。

通信手段についても、震災時には携帯電話が一斉に使われ回線が混雑し、連絡が取れなくなります。停電したり、電波塔が破壊され当時も携帯電話は使えなくなりました。
「携帯があるから大丈夫」ではなく、いざというときにどう連絡を取り合うのか、どこへ避難するのかを、家族で話し合っておくことが何より大切です。

そして最後に、震災を通して強く感じたことがあります。
それは、「その日その日を後悔しないように生きる」ということです。

・できるだけ笑って笑顔で過ごすこと。
・自分の大事な人、自分を大切にしてくれる人には優しくすること。
・「ありがとう」と「ごめんね」をきちんと伝えること。

『あの日、朝の“いってらっしゃい”を無視してしまった後悔は、今も胸に残っています。
どうして“いってきます”の一言を言えなかったのかと、何度も思い返しました。これが最後に交わした言葉です』
という話をよく耳にします。

震災の経験はつらく重いものですが、そこから得た教訓を未来へつなぐことが、私たちにできる大切な役割だと感じています。

今日、南三陸町では追悼式が行われ、、報道陣や取材の方も含めたくさんの方が町に来られていました。15年が過ぎても忘れないでいてくれること、とても感謝します。

こうして復興できていること、そして震災後、支援で来てくれたボランティアのみなさんとの思い出はこれからも一生の宝物だと思います。

────────────

今日、防災庁舎や慰霊碑の近くにはたくさんのお花が手向けられました。

15年という月日は長く感じますが、まだ15年。
「わすれない」ことはもちろんのこと、
今、何気ない日常を過ごせていることに感謝し、
1分1秒を大切に生きることが何より大切だと感じます。

そして、いつどこで災害が起こるかわからないからこそ、
東日本大震災での経験を未来へ紡いでいきましょう。

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【3.11から15年。あの日を、忘れない。】大きな揺れと津波が東北の沿岸の町をのみ込んだあの日から、まもなく15年を迎えます。離れ離れになった家族。突然、消息がわからなくなった友人。学校や職場の仲間。何気ない日々を重ねてきた町。それらすべて...
11/03/2026

【3.11から15年。あの日を、忘れない。】

大きな揺れと津波が
東北の沿岸の町をのみ込んだ
あの日から、まもなく15年を迎えます。

離れ離れになった家族。
突然、消息がわからなくなった友人。

学校や職場の仲間。
何気ない日々を重ねてきた町。

それらすべてが、
一瞬にして姿を変えてしまいました。

瓦礫の山となった街。
止まってしまった時計のような時間。

電気も水も届かない極寒の夜、
不安と静寂の中で
ただ夜明けを待つしかなかった日々。

あの日、
当たり前だった日常は壊され、
大切な人も、大切な思い出も、
突然、手の届かないものになりました。

私たちユナイテッド・アースは、
震災から約10日後、神戸から現地へ入りました。

「今、私たちにできることは何なのか」

その問いを胸に、時には無力さを感じながらも、それでも歩み続けてきました。

絶望の中でも
前を向こうとする被災地の皆さんの姿に、
私たちは何度も
希望という灯を見せていただきました。

この15年間、想いを同じくする仲間と出逢い、延べ3万5千人を超えるボランティアの皆さんと共に支援活動を続けてきました。

未曾有の災害により、多くを失った町。

しかし今、
そこには新しい道路が伸び、
新しい建物が立ち、
少しずつ未来へと歩みを進めています。

けれど——

復興とは、
建物が建つことだけではありません。

そこにあった
かけがえのない日々、
命の重み、
人と人のつながり。

それらを
決して忘れないこと。

それもまた、
大切な復興の一つだと私たちは思います。

ユナイテッド・アースでは、
これまでの活動の軌跡を

「3.11 あの日。そして未来へ」

東日本大震災 特設サイトにて
ご紹介しています。

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◆ユナイテッド・アース
「3.11 あの日。そして未来へ」
東日本大震災 特設サイト
https://higashinihon.united-earth.jp/

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あの日をきっかけに生まれた
“良心”のネットワーク。

この15年、
絆でつながった仲間たちは、想いを紡ぎ、縁を広げながら、全国で支援活動を続けてきました。

東日本大震災で被災された方々が、能登半島地震では「今度は自分たちが支える側に」と現地へ駆けつけてくださいました。

悲しみから生まれた絆が、新しい誰かを支える力へとつながっているのです。

支え合いの輪は、今も静かに、そして確かに広がり続けています。

「災害大国ニッポン」

それは、いつ、どこで、誰が被災者になるかわからない国ということでもあります。

だからこそ私たちは、良心でつながる仲間を増やし、

どこで災害が起きても誰もひとりにしない社会をつくっていきたいと考えています。

全国各地の自治体や地域の皆さんと連携しながら、

助け合える社会。
支え合えるコミュニティ。
そして、誰もが希望を持てる未来。

その実現のために、これからも歩み続けていきます。

どうか今日、ほんの少しだけ心を静めて、
亡くなられた方々へ祈りを。

そして今もなお
心の痛みを抱える方々へ
想いを寄せていただければ幸いです。

あの日を、忘れない。

その想いが、
未来を守る力になると信じて。

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震災の記憶をつないでいくためにも、
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#ユナイテッドアース    #災害支援  #東日本大震災  #わすれない  #たすけあい  #南三陸  #東北  #ボランティア
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【東日本震災から15年ー3.11から学び、未来に備えるー】「津波てんでんこ」― あなたはこの言葉の意味を知っていますか?三陸地方に昔から伝わる、津波から命を守るための教えです。「てんでんこ」とは、それぞれ・各自でという意味。つまり、👉 津波...
09/03/2026

【東日本震災から15年ー3.11から学び、未来に備えるー】

「津波てんでんこ」― あなたはこの言葉の意味を知っていますか?

三陸地方に昔から伝わる、津波から命を守るための教えです。
「てんでんこ」とは、それぞれ・各自でという意味。

つまり、

👉 津波が来たら
👉 家族を探しに戻らない
👉 誰かを待たない

それぞれが、すぐに高台へ逃げる。

一見すると、冷たい教えのように聞こえるかもしれません。

でもこの言葉には、何度も津波を経験してきた地域の
命を守るための深い教訓が込められています。

誰かを助けようとして戻り、逃げ遅れてしまう人がいた。
家族を探している間に、津波にのまれてしまう人がいた。
だからこそ伝えられてきた言葉。

「まず自分が生きること。」

みんながそれぞれ逃げることで、
結果的に多くの命が守られる。

2011年の東日本大震災では、
この教えを実践して多くの命が救われた地域があります。
それが釜石市です。

子どもたちは迷わず高台へ走り、自分の命を守る行動をとりました。

震災から15年。
あの日の教訓を、これからも忘れてはいけないと思います。

もしよければ、この言葉を
家族や大切な人と共有してください。

そして、もう一つ。
ぜひ多くの方に見ていただきたい映像があります。

宮城県南三陸町の**「語り部ガイド」**の取り組みです。

🎦南三陸 語り部プロジェクト
https://youtu.be/ONG-Yj5dbDA

震災を体験した地元の方々が、
当時の出来事や教訓を語り、震災の記憶を次の世代へ伝えていく活動です。
ユナイテッド・アース(UE)でも、この活動のサポートをしてきました。

震災の記憶は、時間が経つほど風化していきます。

だからこそ、実際に経験した人の言葉で伝えることが
とても大切だと感じます。

この取り組みは、東日本大震災の経験を
未来の命を守る学びへつなげるプロジェクトです。

あなたのシェアが、誰かの命を守るきっかけになるかもしれません🤝
「いいね」やシェアで想いを広げていただけると嬉しいです!

🤝3.11を前に ― 復興支援活動の歩み②「ボランティア活動を通して、南三陸で生まれた絆 」東日本大震災の被災地・南三陸町に支援ベースを構え、ユナイテッド・アースはこれまでに延べ3万人以上のボランティアを受け入れ、復興支援活動を続けてきまし...
07/03/2026

🤝3.11を前に ― 復興支援活動の歩み②
「ボランティア活動を通して、南三陸で生まれた絆 」

東日本大震災の被災地・南三陸町に支援ベースを構え、
ユナイテッド・アースはこれまでに延べ3万人以上のボランティアを受け入れ、復興支援活動を続けてきました。

全国から集まったボランティアは、
一つ屋根の下で共同生活を送りながら活動します。

一緒にご飯を食べ、掃除をし、
朝礼でその日の活動内容を確認してから
それぞれの活動先へ!

震災直後の活動は、
がれきの撤去や物資支援、避難所のサポートなど
被災された方々の生活を支えるための支援が中心でした。

月日が経つにつれて、被災地のニーズは少しずつ変わり、

🐟漁業支援
🌱農業支援
👶託児支援
🎪復興イベントや地域のお祭りの運営サポート

地域の暮らしを取り戻すための活動へと広がっていきました。

🏘 産業復興や雇用創出など
**「地元の産業を支える活動」**へと、支援のフェーズも変化。
たくさんのボランティアの皆さんといろんな活動をさせていただきました。

毎日活動が終わると、支援ベースにボランティアが戻ってきます。
1日の終わりには終礼を行い、各チームがその日の活動を共有し、翌日以降の活動に向けた課題を話し合います。

そしてまた同じ場所で休み、次の日の活動へ🙇

「被災地の方の役に立ちたい!」と利他の想いで、活動を共にするからこそ、ボランティア同士の絆も深まっていきました🤝
活動を終えて帰る日、涙を流しながら別れを惜しむ姿もたびたび・・・

地元の方々とも深いつながりが生まれ、
ユナイテッド・アースのビブスに書かれている 
「絆」 
という言葉が、
まさに形になっていきました。

だからこそ、南三陸で活動したボランティアが
その後の被災地支援にも駆けつけてくれています。

そして震災から15年が経った今でも
そのつながりは続いています。

こうした南三陸での経験こそが
🌏 ユナイテッド・アースのボランティア活動の原点です。

この想いと仕組みは、
その後の被災地支援、
そして現在の能登半島での支援活動にも
受け継がれています。

🎦映像はこちら✓
ボランティア活動の1日
https://youtu.be/pP9UirdGsSU?si=nGczROyUuPkHeGcg
ボランティア仲間との涙の別れ
https://youtu.be/jX8aee-l4NE

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#東日本大震災
#311を忘れない
#復興支援
#南三陸

「震災から15年― 復興支援活動の歩み① ―」もうすぐ3月11日。東日本大震災から15年目を迎えようとしています。私たちユナイテッド・アースでは、発災10日後となる2011年3月21日から宮城県に根をおろし、復興支援と街づくりへの取り組みを...
05/03/2026

「震災から15年― 復興支援活動の歩み① ―」

もうすぐ3月11日。
東日本大震災から15年目を迎えようとしています。

私たちユナイテッド・アースでは、
発災10日後となる2011年3月21日から宮城県に根をおろし、
復興支援と街づくりへの取り組みを続けてきました。

3月11日を前に、これまでの活動や被災地とのつながりについて
数回に分けてご紹介していきたいと思います。
まずは、これまでの復興支援活動をまとめたダイジェスト映像です。

🎦映像をチェックする
https://youtu.be/DrAU9koxtbw

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#ユナイテッドアース 
#東日本大震災  #復興支援
#南三陸  #ボランティア

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