18/05/2026
6月6日土曜日は福岡で講演会を行います!ゲストはDEPTのeriさんです!地元福岡広報苦戦しておりまして、何卒みなさん広めていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
【福岡開催】eri(デザイナー/アクティビスト)x 奥田知志 抱樸おんなじいのちツアー2026 https://20260606fukuoka.peatix.com/
「おんなじいのちツアー2026」と題して、抱樸理事長・奥田知志が全国各地を巡るこの企画では、今回は特別ゲストとして、抱樸の応援団であり、3月に『暮らしの中の小さな革命』を刊行されたeriさん(デザイナー/アクティビスト)をお迎えします。
私たちの《暮らし》は、日々のちょっとした習慣や選択の積み重ねで成り立っています。
その小さな連続が、ひょっとすると社会に大きな影響を与えるかもしれません。
今回の対談では、ファッションを通じたサスティナビリティや環境問題などの社会課題に向きあい発信し続けてきたeriさん(インスタフォロワー9.8万人)とともに、暮らしを通して希望を見つけるヒントを、みなさんと一緒に探していきたいと思います。
日時:2026年6月6日(土)開場15:30/開演16:00(18:00終演予定)
内容:第1部 奥田知志(NPO法人抱樸 理事長)講演
第2部 ゲストを迎えての対談
登壇者 eri(デザイナー/アクティビスト)
奥田知志(NPO法人抱樸 理事長)
会場:天神チクモクビル 大ホール(福岡市中央区天神3丁目10-27)
アクセス https://chikumoku.co.jp/build/access/
料金:①参加費 1,000円
②参加費+カンパ 3,000円
③参加費+カンパ 5,000円
④参加費+カンパ 10,000円
今回は、今年3月に刊行されたeriさん著『暮らしの中の小さな革命』(光文社)、そして昨年8月に刊行された奥田知志著『わたしがいる あなたがいる なんとかなる「希望のまち」のつくりかた』(西日本新聞社)のダブル刊行記念の講演会です。
終演後には、サイン会も予定しております。(こちらの2冊は、会場でもお求めいただけます。)
定員:200名
申込締切:6日5日(金)※定員になり次第受付終了とさせていただきます。
主催:NPO法人抱樸
<お問い合わせ>
NPO法人抱樸 ℡:093-653-0779(平日9:00~17:00)メール:[email protected]
<登壇者プロフィール>
eri(えり)デザイナー/アクティビスト
アパレル会社経営・プロダクトのデザイン・古着のバイイング/販売を通して、繊維産業、地球の環境課題、気候危機に対してどうアプローチできるかを模索中。
またアクティビストとしてあらゆる社会問題に関心を寄せ、またそれをどう市民が課題解決のためにアクションできるのかを考えシェアし、さまざまなプロジェクトを立ち上げ運営に携わっている。
『暮らしのなかの小さな革命』(光文社)
著者:eri 判型:四六判/192頁 税込2,475円
世界を変えるきっかけは実は《毎日の暮らし》の中に散りばめられているんだ、と気づきました。
社会をより良く変えたい!と思った時、勇気を持って踏み出す大きな一歩も必要だけど、毎日毎日そんなことはしてられない(私もできない)。
でも、生活のちょっとしたことを変えてみたりするだけで、自分の中に小さな革命が起きることがあります。
それが次第に新しい習慣、新しい視野に繋がり自分がアップデートされていくのを感じられ、その変化が楽しくて仕方なくなってきます。
この本ではモノやコトを通して私に起こったそんな小さな革命についてお話しています。
みんなにとっても楽しく、気持ちのいい選択がここで見つかることを願って。(「はじめに」より)
奥田知志(おくだ・ともし)NPO法人抱樸 理事長
1963年生まれ。東八幡キリスト教会牧師。関西学院大学神学部修士課程、西南学院大学神学部専攻科をそれぞれ卒業。九州大学大学院博士課程後期単位取得。1990年、東八幡キリスト教会牧師として赴任。同時に、学生時代から始めていた「ホームレス支援」に、赴任地の北九州でも参加。事務局長等を経て、北九州ホームレス支援機構(現 抱樸)の理事長に就任。これまでに3800人以上のホームレスの人々の自立を支援。著書に『「逃げおくれた」伴走者』(本の種出版)、『助けてと言える国へ』(茂木健一郎氏共著・集英社新書)、『ユダよ、帰れ』(新教出版社)、『伴走型支援』(有斐閣)、『すべては神様が創られた』(木星舎)など。
<新著(2025年8月)>
『わたしがいる あなたがいる なんとかなる 「希望のまち」のつくりかた』(西日本新聞社)
著者:奥田知志 判型:四六判/288頁/並製 定価:1,700円+税 (税込1,870円)
【内容紹介】
生きる意味のない“いのち”なんて、あってたまるもんか
困窮者支援のその先へ、誰もが「助けて」と言い合える居場所、「希望のまち」が誕生する
奥田氏と同法人の職員が出会った、路上に生きる人や生きづらさに苦しむ人とのエピソード、新型コロナを経て現場で感じる社会の変化を綴る。
単身世帯が増え、孤立が深まる中で自己責任論が蔓延、誰もが苦難に陥る可能性が高まっている。こんな状況の中、2026 年秋、三十数年の活動の集大成ともいえる「希望のまち」が完成する。この“まち” はどんな人も一人にしない“なんちゃって家族” になれる場所。分断と格差が広がり、偏見と差別が交じり合う社会に一石を投じる試みが始まるのだ。
抱樸が理想とする「希望のまち」が生まれるまでの歩みと、未来への提言が満載。
北九州市の武内市長と小説家の町田そのこさんとの鼎談も収録