02/08/2026
2026年ロータリー国際大会(台北)参加報告
喜多方ロータリークラブ 発表 菊地 真 会員
6月13日〜17日まで
はじめに
2026年ロータリー国際大会が台湾・台北で開催され、世界各国から多くのロータリアンが集いました。私も参加し、国際交流やロータリーの奉仕活動について多くの学びを得ることができました。
登録・受付
大会会場となった北南港展覧館の外観。会場には大きなロータリーのロゴが掲げられ、世界大会の雰囲気に胸が高まりました。
世界の仲間との交流
受付会場では世界中から集まった参加者が登録手続きを行い、会場は活気に満ちていました。運営スタッフの対応も非常にスムーズで、国際大会ならではのスケールを実感しました。
ロータリービレッジ見学
記念撮影コーナーでは海外のロータリアンと交流し、言葉や文化の違いを超えと友情を深めることができました。笑顔で写真を撮り合う姿が会場のあちこちで見られ、ロータリーの国際性を肌で感じました。
ポリオ根絶への取り組み
会場内の「Rotary Village」では、世界各地で行われている奉仕活動や重点分野が紹介されていました。環境保全、教育支援、平和構築など、多彩な活動に触れ、多くの刺激を受けました。
ロータリーが長年取り組んできた
「END POLIONOW(ポリオ根絶)」の展示
成果と今後の課題について学びました。世界中のロータリアンが力を合わせ、一つの目標に向かって活動していることを改めて実感しました。
参加して感じたこと
今回の国際大会では、多くの国や地域のロータリアンと交流し、それぞれの奉仕活動や地域課題について意見交換をすることができました。
ロータリーの理念である「超我の奉仕」は世界共であり、文化や言葉が異なっても奉仕への思いは一つであることを実感しました。この経験を今後の喜多方ロータリークラブの活動に生かし、地域社会への奉仕と国際理解の推進に努めていきたいと思います。
おわりに
今回の台北国際大会への参加は、多くの学びと新しい出会いに恵まれた大変有意義な機会となりました。今後もロータリーの友情を大切にしながら、「超我の奉仕」の精神を地域で実践してまいります。