せんとうとまち・Sento & Neighborhood

せんとうとまち・Sento & Neighborhood Non-profit organization in Tokyo focused on the preservation and promotion of endangered public baths and the local community networks they anchor.

First project at Inari-yu in Takinogawa was included in the World Monument Fund's 2020 Watch List.

「北國新聞」に金沢での銭湯山車巡行の様子が紹介されました!👀5月31日(日)の金沢市内での銭湯山車巡行の様子が、地元紙『北國新聞』6月1日付に掲載されました。翌週の金沢百万石まつりに先駆けて行われる、地元の子どもたちによる22基の「たいこ・...
08/06/2026

「北國新聞」に金沢での銭湯山車巡行の様子が紹介されました!👀

5月31日(日)の金沢市内での銭湯山車巡行の様子が、地元紙『北國新聞』6月1日付に掲載されました。

翌週の金沢百万石まつりに先駆けて行われる、地元の子どもたちによる22基の「たいこ・みこし行列」に、「ちびでか山」とともに参加した様子や、金沢アートグミによる「原っぱ運動会」で、アーティストらとともに輪を作り、アートを「応援」する様子などが紹介されています。

#銭湯山車巡行 #北國新聞 #金沢21世紀美術館 #せんとうとまち

JR新幹線にて配布中『西Navi』2026年6月号に銭湯山車巡行が掲載👀上述の金沢21世紀美術館にて開催中の「路上、お邪魔ですか?」展(4/25-9/6)の紹介が、JR西日本が発行する情報誌『西Navi』2026年6月号にて紹介されています...
08/06/2026

JR新幹線にて配布中『西Navi』2026年6月号に銭湯山車巡行が掲載👀

上述の金沢21世紀美術館にて開催中の「路上、お邪魔ですか?」展(4/25-9/6)の紹介が、JR西日本が発行する情報誌『西Navi』2026年6月号にて紹介されています。展示物の一つとして、銭湯山車巡行の写真が大きく取り上げられています。

現在、主に山陽新幹線(新大阪〜博多間)および北陸新幹線(東京〜金沢〜敦賀間)の車内で全席配布されていますので、新幹線でお出かけの際には、ぜひご覧ください。

公式サイトからも電子版でご覧いただけます。
公式サイト:https://pamph.jr-odekake.net/vp4.php?ci=jrwest&pi=nishi_navi2606&_gl=1*1246nc4*_gcl_au*MTExNjg5ODA3Ny4xNzgwNjQwNTk3*_ga*MTEyNzM5Njc4LjE3ODA2NDA1OTc.*_ga_1EX2KJB2NH*czE3ODA2NDA1OTckbzEkZzAkdDE3ODA2NDA2MDMkajU0JGwwJGgw&utm_source=substack&utm_medium=email

#銭湯山車巡行 #金沢21世紀美術館 #せんとうとまち

金沢市内「銭湯山車巡行」を無事終了!🚶現在、金沢21世紀美術館にて開催中の「路上、お邪魔ですか?」展(4/25-9/6)では、「せんとうとまち」の関連団体による「銭湯山車巡行」が展示されています。その銭湯山車が展示室を飛び出し、去る5月31...
08/06/2026

金沢市内「銭湯山車巡行」を無事終了!🚶

現在、金沢21世紀美術館にて開催中の「路上、お邪魔ですか?」展(4/25-9/6)では、「せんとうとまち」の関連団体による「銭湯山車巡行」が展示されています。その銭湯山車が展示室を飛び出し、去る5月31日(日)に金沢市内を巡行しました。

当日は、震災を契機に制作された七尾の「ちびでか山」とともに、市内で開催されていた「たいこ・みこし行列」や「原っぱ運動会」に参加しました。

また、巡行の合間には「路上の防災学 ― 水とまつりのレジリエンス」と題したトークイベントが開催され、銭湯や防災、水をキーワードに参加者と意見を交わしました。

巡行の様子は次号ニュースレターにて詳しく報告させていただきます。

photo:田井中潤

#銭湯山車巡行 #金沢21世紀美術館 #路上お邪魔ですか #せんとうとまち #地域活性化

釜山の銭湯レポート その1 「コブク湯」♨️上記フォーラムにあわせて、釜山市内の銭湯をご案内いただき、さまざまな銭湯を訪れて入浴してきました。このニュースレターでも、数回に分けてそのレポートをお届けしたいと思います。釜山は港町として有名です...
08/06/2026

釜山の銭湯レポート その1 「コブク湯」♨️
上記フォーラムにあわせて、釜山市内の銭湯をご案内いただき、さまざまな銭湯を訪れて入浴してきました。このニュースレターでも、数回に分けてそのレポートをお届けしたいと思います。
釜山は港町として有名ですが、その地形は険しく、港からすぐ山があるような都市です。朝鮮戦争の戦火から逃げて多くの人が釜山に来たことで、第二次世界大戦後、釜山は人口急増に直面しますが、人々を受け入れる平地は限られていました。

このような経緯があり、山沿いの斜面には戦後開発された住宅がひしめいています。こうした場所に住む人々の生活を支えていたのが銭湯です。今回ご案内いただいた「コブク湯」も、まさに港から斜面を登っていった斜面地に面する銭湯です。この地形と立地が釜山の特徴を物語っています。

コブク(거북)とは亀のことで、コブク湯は日本語で亀の湯となるでしょうか。RC造の建物で、スラリと伸びる煙突には銭湯の名前が書かれています。受付が建物入り口すぐにあり、そこでお金を払います。女湯が1F、男湯が2Fという構造です。

中に入ってみると、日本の銭湯とあまり変わらない脱衣所が広がっています。浴室内は石造りの浴槽が空間の中心にあり、その周りをシャワー・カランが取り囲む形式。日本の関西風に近い形式です。

特筆すべきは、全自動あかすりマシーンです。回転するあかすりタオルパッドに、自分で背中を押し付けることであかすりができるものが備え付けられています。衝撃の体験です。その他に、浴槽内には日本と同じ電気風呂も設置されていました。

構造は日本と似通っているものの、異なるのはその営業時間です。釜山の銭湯の営業時間は軒並み早く、ここはなんと朝5時から夕方7時までの営業です。朝7時頃に行きましたが、先客のおじさまは2人だけと、かなり閑散としていました。

現地の銭湯通であるSitebrandingのモク氏曰く、こうした銭湯は若者が利用することも少なく、基本的には高齢者が中心のため、営業も厳しく、存続が東京の銭湯以上に危ぶまれているのだとか。銭湯が抱える課題も、都市によって異なるようです。(つづく)

#韓国銭湯 #釜山 #コブク湯 #銭湯巡り #せんとうとまち

釜山の「韓日銭湯フォーラム」にせんとうとまちが登壇👀4月25日(土)に釜山で開催された「韓日銭湯フォーラム」で、「せんとうとまち」の三文字昌也とサム・ホールデンが東京の銭湯文化や当団体の活動について発表しました。今回は、私たちにとっても、韓...
08/06/2026

釜山の「韓日銭湯フォーラム」にせんとうとまちが登壇👀

4月25日(土)に釜山で開催された「韓日銭湯フォーラム」で、「せんとうとまち」の三文字昌也とサム・ホールデンが東京の銭湯文化や当団体の活動について発表しました。今回は、私たちにとっても、韓国の銭湯文化の共通点と違いを知り、現地で銭湯の存続に向けて活動している方々と交流する機会となりました。
フォーラムは、釜山の開港150周年を機に企画された韓日銭湯文化を比較する展示の関連イベントとして開かれました。会場には、両国の銭湯の特徴や歴史を解説するパネル展示のほか、湯上がりに飲む日本のラムネや韓国の乳酸菌ドリンク、桶などの風呂グッズが並べられていました。

企画を担ったのは、釜山のブランディング会社である「Sitebranding」。代表のモク・ジス氏は、利用客の減少や経営者の高齢化によって廃れつつある銭湯を盛り上げようと、数年前から会社として自主的に釜山の銭湯のブランディングや発信などに取り組んでいます。

同社が手がける様々な取り組みの中で特に興味を引くのは「家の前の銭湯(집앞목욕탕)」という雑誌です。創刊以来、これまでに9号まで発行が続いています。Sitebrandingの皆さんが2024年に雑誌の取材のために来日した際に、稲荷湯長屋で「せんとうとまち」の活動についてインタビューを受けたのが出会いのきっかけでした。釜山の街中の銭湯や温泉を紹介する記事のほか、東京の銭湯やサウナのトレンドを取り上げる特集号も組まれています。オーナーさんへのインタビューや写真で魅力を伝える試みは、私たちが3年間手がけてきた「せんとうとまち新聞」とも共通点が多くあります。

フォーラムでは、研究者で書籍『洗うということの歴史(씻는다는 것의 역사)』の著者であるイ・インへ氏が朝鮮時代から日本統治時代、現代に至るまでの韓国の入浴文化の変遷をたどる発表を行い、日本統治時代に風呂屋が人権を主張する場所になった等、様々な歴史的エピソードが紹介されました。

Sitebrandingのモク氏は、取材を通じて見えてきた釜山の銭湯の現状や未来についての発表を行いました。釜山には街中の銭湯がまだ多く存在するのですが、若者の利用客が少なく、経営状況が厳しいところがほとんどです。その状況を受け、ランナーズ銭湯や湯上がりスペースの充実など、日本の銭湯やサウナの視察から得たアイデアを韓国の銭湯にも応用しようとする展望も紹介されました。また、多くの支援者の銭湯に対する情熱に支えられ、利益が出ない状況でも発信活動を続けている様子が伝わってきました。

今回の国外でのプレゼンテーションの機会を経て、今後も「せんとうとまち」の活動で蓄積してきたものを海外で紹介したり、国際文化交流の機会が増えることを期待しています。

5枚目写真キャプション:
Sitebrandingの皆さんとともに視察した「錦川パーク温泉」のゆるキャラ「グンビー」と「チョビ」
6枚目写真提供:sitebranding

#韓日銭湯フォーラム #せんとうとまち #韓国銭湯 #銭湯文化 #国際交流 #釜山

金沢21世紀美術館にて「路上、お邪魔ですか?」展が開幕!「銭湯山車巡行」が展示されています🙌4月25日より開催中の金沢21世紀美術館「路上、お邪魔ですか?」展に、関連団体である「銭湯山車巡行部」が参加しています。本展は、路上観察や都市空間を...
12/05/2026

金沢21世紀美術館にて「路上、お邪魔ですか?」展が開幕!「銭湯山車巡行」が展示されています🙌

4月25日より開催中の金沢21世紀美術館「路上、お邪魔ですか?」展に、関連団体である「銭湯山車巡行部」が参加しています。
本展は、路上観察や都市空間をテーマに、多様な表現者・研究者・アーティストが集う大規模な展覧会です。先日行われたレセプションには、国内外で活躍する出展作家が集い、華やかな雰囲気の中で開幕を迎えました。ゴールデンウィーク期間中も多くの来場者で賑わい、さまざまな関連イベントが開催されるなど、会場は活気に包まれています。

展示作品「銭湯山車巡行」は、解体されていく銭湯から集められた部材を用いて制作された山車作品です。長年にわたり地域の銭湯と向き合い続ける中で収集してきた記憶や風景、そこに流れていた時間を受け継ぐように生まれました。
急速かつ無作為に更新されていく都市の風景の中で、失われつつある地域の記憶や居場所を、微力ながらも思い起こす機会を、街中での巡行を通して発信しています。
会場では、山車本体に加え、活動や制作背景をまとめた映像作品も展示されています。また、今回の展示に合わせて、山車本体の改修・アップデートも施されています。ミュージアムショップでは関連グッズも販売中です。

さらに本展では、「路上」をテーマにした多彩な作品群も大きな見どころとなっています。写真、映像、資料展示、観察記録など、さまざまな視点から都市や街の風景を捉えた作品が並び、世代やジャンルを超えた豪華な参加作家陣による展示は、会場全体を通して高い密度と迫力を感じさせます。街を歩くことや、普段見過ごしてしまう風景への視点が新たに開かれる内容です。

また、本展開催にあわせて、「せんとうとまち」代表であり、「銭湯山車巡行部」メンバーでもある栗生はるかが、本展キュレーターで建築史家の本橋仁氏とともに、金沢21世紀美術館によるポッドキャストに出演しています。展示企画の背景や、「銭湯山車巡行」に込められた思い、路上や銭湯文化について語っていますので、ぜひ展覧会とあわせてお楽しみください。
市長は以下から:
金沢21世紀美術館のポッドキャスト/レーベル「21Hz」�Ep142 栗生はるかさんと話してみた
https://open.spotify.com/episode/2J0sgRoj0jxQuWHFar1UI0?si=PSBEo8ghTnmDJn087Kdpyw&utm_source=substack&utm_medium=email&nd=1&dlsi=505ea8a785804531

さらに、5月31日(日)には金沢市内にて「銭湯山車巡行」を開催予定です。本イベントでは、《銭湯山車》が展示室を飛び出し、地域の祭りに実際に参加します。舞台となるのは、野田中校区で毎年開催されている地域行事「たいこ・みこし行列」。百万石まつりの一週間前に行われる、地域の子どもたちのための伝統行事です。

当日は、野田中学校周辺を、地域の子どもたちによる山車や神輿とともに巡行する予定です。また、能登半島地震後に七尾市一本杉通りで制作された《ちびでか山》も加わり、ともに街を巡ります。展示作品としての山車が、実際の地域の祭りや路上の風景の中に入り込み、人々と交わる貴重な機会となります。
午後には、金沢市役所第二本庁舎にて特別見学会およびトーク&ディスカッション「水とまつりのレジリエンス」も開催予定です。能登半島地震の際、銭湯が被災者に開放され、地域の癒やしの場として機能したこと、また地域の井戸が生活インフラとして重要な役割を果たしたことなどを踏まえ、「防災」と「水」という視点から、路上と地域コミュニティの関係について考えます。
トークには、栗生と同じく「銭湯山車巡行部」であり、「せんとうとまち」メンバーでもある三文字昌也も登壇予定です。会場は金沢市役所第二本庁舎1階ロビーで、申込制(予定)にて開催されます。
路上を舞台に、祭りと防災、日常と非常時、そして地域の記憶をつなぐ一日となります。ぜひご注目ください。

銭湯山車巡行(5月31日)
銭湯山車巡行イベント情報:
https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=25&d=2269&utm_source=chatgpt.com&utm_medium=email

#路上お邪魔ですか #銭湯山車巡行 #金沢21世紀美術館 #ポッドキャスト

『ニューヨークタイムズ』が燃料費の高騰による銭湯の存続危機を取り上げ、当団体からのコメントを掲載📰👀ニューヨークタイムズは2日付の記事で、燃料費の高騰による日本の銭湯の存続危機を取り上げました。記者が密着した長野市の創業138年の「梅の湯」...
12/05/2026

『ニューヨークタイムズ』が燃料費の高騰による銭湯の存続危機を取り上げ、当団体からのコメントを掲載📰👀
ニューヨークタイムズは2日付の記事で、燃料費の高騰による日本の銭湯の存続危機を取り上げました。記者が密着した長野市の創業138年の「梅の湯」では、月に約2千リットルの重油を使用しており、ただでさえ厳しい経営状況が、さらに圧迫されている様子が伝えられています。燃料費の高騰が長期化した場合、全国の銭湯が大きな打撃を受け、廃業に追い込まれる可能性も高まっています。
公衆浴場の支援拡充が議論される中、経済合理性だけでは測れない銭湯の価値について、「長年通われているご近所の利用客も多く、日常的に交流が行われている場所になっています。高齢化社会でますます孤立が問題になっている今、銭湯が生き残るために支援する理由が大いにある」と、当団体のサム・ホールデンによるコメントも掲載されています。

<記事はこちら>
https://www.nytimes.com/2026/05/02/business/japan-bathhouse-oil-iran.html?unlocked_article_code=1.fVA.0rPI.sT2K9dMDo4pC&smid=url-share&utm_source=substack&utm_medium=email

#銭湯 #ニューヨークタイムズ #地域コミュニティ #燃料費高騰 #せんとうとまち

代官山で開催の都市型アートフェスティバル「DEFOAMAT」5/13-17に参加します👀https://www.defoamat.com/「せんとうとまち」は、代官山エリアで開催される都市型アートフェスティバル「DEFOAMAT」のアートの...
12/05/2026

代官山で開催の都市型アートフェスティバル「DEFOAMAT」5/13-17に参加します👀
https://www.defoamat.com/

「せんとうとまち」は、代官山エリアで開催される都市型アートフェスティバル「DEFOAMAT」のアートの部門に、展示とトークイベントで参加します。

今年で2回目となる本イベントでは、アート、都市、コミュニティ、音楽など、多様な領域で活動する実践者たちが集い、「これからの都市のあり方」や「人が共に生きる場」について考えるプログラムが展開されます。
「せんとうとまち」は、インドネシア・ジャカルタを拠点に活動するアートコレクティブ「ruangrupa(ルアンルパ)」による展示・交流プログラム《Shared Living Room》に参加します。
ruangrupaは、2000年にジャカルタで設立されたアーティスト・イニシアチブ/アートスペースです。展覧会やフェスティバル、リサーチ、教育プログラム、出版活動などを横断しながら、アートを「作品を展示すること」に閉じず、人々が集まり、学び合い、関係性を育てるための社会的実践として展開してきました。近年では、2022年に開催された世界的国際展「documenta 15」の芸術監督を、アジアのコレクティブとして初めて務めたことでも大きな注目を集めています。

■ruangrupaの紹介と前回2024年開催時の様子
https://defoamat.com/archive/ruangrupa/?utm_source=substack&utm_medium=email

今回の《Shared Living Room》も、完成された展示作品を“鑑賞する”場というより、「集う・話す・刷る・配る・食べる・考える」といった行為そのものを通して、都市や共同性についての対話が生まれていく空間として構想されています。
そのような視点から考えると、銭湯も単なる入浴施設ではなく、人が偶然出会い、地域の関係性が育まれていく“都市のリビングルーム”のような存在として捉えられるかもしれません。
今回のトークイベントでは、京島で長屋再生などを通じた地域活動を行う「暇と梅爺」の後藤大輝氏、そして東京・三田で20年近くにわたりセルフビルド建築《蟻鱒鳶ル(ありますとんびる)》をつくり続けてきた建築家・岡啓輔氏とともに、それぞれの現場から見えてくる“共棲”の価値について対話します。
「せんとうとまち」からは、栗生はるか、三文字昌也、サム・ホールデンが登壇予定です。
また、5月13日〜17日の会期中は、ruangrupaと登壇者たちによる小展示も会場内で展開されます。「せんとうとまち」からは、これまでのプロジェクトの報告書等に加え、関連団体である「銭湯山車巡行部」や「文京建築会ユース」の協力のもと、廃業した銭湯から引き取った物品なども展示予定です。

🗣️トークイベント概要
「リビングルームとしての都市 ― 自力建設・長屋・銭湯が開く共棲の価値」
都市の中に、誰かの居場所や関係性をどう育てていけるのか。�再開発や効率化が進む時代の中で、自力建設、長屋、銭湯といった実践から、“共に生きる都市”の可能性を考えます。
• 日時:5月14日(木)14:00–16:00
• 会場:midori.so 中目黒ギャラリー 3F
会場も趣きのある建物です。展示とあわせて、ぜひ会場でご覧ください。

写真(2枚目のみ):DEFOAMAT アーカイブサイトより

#せんとうとまち #アートフェスティバル #代官山

クラウドファンディングのご紹介(寿楽温泉)♨️大阪・北加賀屋にある銭湯「寿楽温泉」の再生に取り組んできた医療法人による、病院の建て替えに向けたクラウドファンディングが実施されています。�https://readyfor.jp/project...
13/04/2026

クラウドファンディングのご紹介(寿楽温泉)♨️

大阪・北加賀屋にある銭湯「寿楽温泉」の再生に取り組んできた医療法人による、病院の建て替えに向けたクラウドファンディングが実施されています。�https://readyfor.jp/projects/nankohp
同法人は、地域医療を担うと同時に銭湯の運営にも関わりながら、地域にひらかれた場づくりを実践してきました。寿楽温泉もその一つとして、人が集い、つながる拠点となっています。
今回のプロジェクトは、そうした地域との関係性を大切にしながら、老朽化した病院の建て替えを目指すものです。
リターンには、寿楽温泉の入浴券なども用意されています。締切も間もないとのことですので、ご関心のある方はぜひご覧ください。

画像:https://jurakuonsen.com/  より

#寿楽温泉 #クラウドファンディング #大阪

住所

Kita-ku, Tokyo

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アラート

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