「戦国一の交渉人」山上郷右衛門 大河ドラマ化プロジェクト

「戦国一の交渉人」山上郷右衛門 大河ドラマ化プロジェクト 桐生市新里町の山上城にゆかりが深く、「戦国一の交渉人」として名高い?

桐生市新里町の山上城にゆかりが深く、「戦国一の交渉人」として名高い山上郷右衛門は、奥州藤原氏にルーツを持ち、北条家臣として小田原攻めの際に小田原城内で秀吉と対峙し、後に能力を買われ家康に付き、関ケ原の戦いでは伝令将校として何万もの大軍を動かした名将です。その活躍は司馬遼太郎作「関ヶ原」などの作品に描かれていますが、全国的な知名度はまだまだです。山上郷右衛門は晩年、山上の地(群馬県桐生市新里町)で過ごしたという事実が近年わかってきており、昨年6月には山上郷右衛門が建立したとされる常広寺に供養塔が開眼しました。
2016年6月11日には初のイベントとなる「山上城 郷右衛門まつり」を開催。山上城の城下町に当たる町内での武者行列や、城址での模擬合戦、箏演奏、お茶席、スタンプラリー、音楽ライブなど、子どもから大人まで楽しめるイベントを計画しています。
将来的には山上郷右衛門の知名度を高め、郷右衛ゆかりの小田原、北条氏ゆかりの地、寄居、大胡、前橋などの各地と連携した情報発信を行い、大河ドラマ化という大きな目標を目指して参ります。

住所

新里町山上297−1
Kiryu-shi, Gunma
376-0125

ウェブサイト

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