(一社)気仙沼青年会議所【気仙沼jc】

(一社)気仙沼青年会議所【気仙沼jc】 (一社)気仙沼青年会議所
2026年度第58代理事長 菊地祥太
2026年度スローガン「The First Step
~地域と共に歩む、未来への第一歩~」

地域や社会の課題解決には気仙沼青年会議所会員だけでなく行政や企業、団体、多くの市民の皆様のお力が必要です!
我々とともに挑戦してまいりましょう!!

30/07/2026

🎆第74回気仙沼みなとまつりまで、あと2日!🎆
#気仙沼みなとまつり #気仙沼 #夏祭り #太鼓 #伝統文化 #気仙沼青年会議所 #ミナトムスビ

26/07/2026

🎆第74回気仙沼みなとまつりまで、あと6日!🎆

#気仙沼みなとまつり #気仙沼 #夏祭り #太鼓 #伝統文化 #気仙沼青年会議所 #ミナトムスビ

25/07/2026

🎆第74回気仙沼みなとまつりまで、あと7日! 🎆

力強く響く太鼓の音!息の合った演奏!そして会場を包む熱気!
今年も、気仙沼の夏がやってきます!

2026年度、気仙沼青年会議所のおまつりテーマは《ミナトムスビ》です!
気仙沼みなとまつりを通じて人や地域を結び、地域・世代を越えたつながりを生み出し、気仙沼の未来へとつないでいくという想いを込めております!

気仙沼青年会議所は、オープニングの太鼓演奏をはじめ、陸上うんづらでの「はまらいんや」「打ちばやし大競演」、そしてパレードに参加します。

皆様に笑顔と感動を届けられるよう、メンバー一同、本番に向けて準備を進めております!
今年も多くの皆様と気仙沼の夏を迎えられることを楽しみにしております!
ぜひ会場へお越しいただき、一緒に思い出をつくりましょう!

1週間前からおまつり当日まで、カウントダウンとともに、おまつりの見どころをお届けします。ぜひフォローしてお楽しみください!

#気仙沼みなとまつり #気仙沼 #夏祭り #太鼓 #伝統文化 #気仙沼青年会議所 #ミナトムスビ

【6月例会「もしもスイッチON!~みんなで避難所チャレンジ~」開催報告】2026年7月5日(日)、面瀬公民館にて、2026年度6月例会「もしもスイッチON!~みんなで避難所チャレンジ~」を、指導力開発委員会主幹のもと開催致しました。はじめに...
08/07/2026

【6月例会「もしもスイッチON!~みんなで避難所チャレンジ~」開催報告】

2026年7月5日(日)、面瀬公民館にて、2026年度6月例会「もしもスイッチON!~みんなで避難所チャレンジ~」を、指導力開発委員会主幹のもと開催致しました。

はじめに、本例会の開催にあたり、ご講演を賜りました一般社団法人復興応援団の佐野哲史様、ファイト新聞刊行メンバーの岩井奏子様をはじめ、本事業の企画・運営にご協力いただきました関係各位、そしてご参加いただいたお子様ならびに保護者様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。

本例会は、東日本大震災から15年が経ち、震災を知らない世代が増えていく中で、災害時に自分だけでなく周囲の人とも支え合う「共助」の大切さを学び、避難所において自ら考え行動できる力を育むことを目的として開催致しました。

開会後、子どもと大人に分かれて、それぞれのプログラムに参加していただきました。

子どもたちは、「助け合いの記憶をつなぐチャレンジ!」で、岩井奏子様から東日本大震災当時の避難所で起こったことや、助け合い、ご自身が刊行に関わったファイト新聞についてお話を伺い、「助けてもらったこと」「助け合って乗り越えたこと」「自分にもできること」を知ることで、共助の大切さを学びました。

「みんなの思いやりをお届けチャレンジ!」では、限られた物資を確認し、避難所で困っている人へ実際に話を聞き、それぞれの状況を理解し、チームで相談して困っている人に寄り添いながら物資を届ける練習をしました。誰に何を優先して届けるべきかを考える中で、相手を思いやる気持ちや、互いに支え合うことの大切さを体験しました。

さらに、「ぐっすり寝れるあんしん基地づくりチャレンジ!」では、避難所という物資もスペースも限られた環境の中で、段ボールやタオル、新聞日など手に入りやすい物資を用いて工夫しながら、安心して休める空間づくりに挑戦しました。一人では作れない課題に対し、チーム内意見を出し合いながら協力することで、避難所生活における助け合いと創意工夫を実践的に学びました。

一方、大人の皆様には、佐野哲史様から東日本大震災での経験や避難所運営における実体験を交えながら、子どもたちの命を守るために家庭でできる備えや、地域で支え合うことの重要性についてご講演いただきました。災害時に自分や家族の命を守るためには、日頃からの備えと家庭での話し合いが欠かせないことを学び、ワークを通じて現在の備えを振り返りながら、それぞれが家庭で実践できる防災行動について考えました。

最後は親子、大人と子どもで合流し、それぞれが学んだことを振り返りながら、「自分がこれから行う防災行動」を「防災ワンアクション」として宣言しました。子どもたち一人ひとりが主体的に考え、これからどういった行動をするか、どんなマインドで生活していくか具体的に示したことや、親子で話し合って決めたこと、互いの学びから生まれたこれからの「もしも」の備えを家庭に持ち帰る機会となりました。

今回の例会を通して、子どもたちは「助けられる側」だけではなく、「助ける側」にもなれることを学びました。また、大人の皆様にも、家庭で防災について話し合うきっかけとしていただき、親子や各個人で防災意識を高める機会となりました。

本例会が、地域の中で互いを思いやり、支え合う心を育み、将来の地域防災を担う人財の育成につながっていくことを心より願っております。

今後も当青年会議所では、人財育成を通じたレジリエンス強化を図るべく、防災・減災活動に取り組んでまいります。

#気仙沼      #防災  #減災  #共助    #避難所チャレンジ  #レベルアップ #復興応援団 #佐野哲史 #岩井奏子

【宮城ブロック大会in石巻 参加報告】6月27日・28日に開催された「宮城ブロック大会in石巻」に、気仙沼青年会議所のメンバーで参加してまいりました。今年は、宮城ブロック大会の担当副会長として内海直前理事長が携わっていることもあり、多くのメ...
07/07/2026

【宮城ブロック大会in石巻 参加報告】

6月27日・28日に開催された「宮城ブロック大会in石巻」に、気仙沼青年会議所のメンバーで参加してまいりました。

今年は、宮城ブロック大会の担当副会長として内海直前理事長が携わっていることもあり、多くのメンバーで石巻の地を訪れました。

オープニングセレモニーでは、舞綺瓔(ぶきよう)さんによる迫力ある演舞で大会が華やかに開幕しました。前日までは天候が心配されていましたが、当日は晴天に恵まれ、宮城県内各地から集まった仲間とともに最高のスタートを迎えることができました。

メインフォーラムでは「守る力プロジェクト」が行われ、阿部任様の実体験を通して、防災について改めて考える貴重な学びの機会となりました。また、「~いい(11)縁!つながるJCブース~」では、県内各地の青年会議所の活動を知ることができ、参加者同士の交流を深めながら、多くの刺激と学びを得ることができました。

アカデミー事業では、青年会議所への入会3年以内のアカデミー生が作成した事業計画に対し、歴代ブロック会長であり、気仙沼青年会議所第50代理事長の尾形長治先輩から質問や助言をしていただきました。それに対して、アカデミー生たちが堂々と受け答えをする姿が印象的でした。気仙沼青年会議所から参加していた千葉基紀君も、多くの人の前で発表する姿を見せてくれ、その成長を感じることができました。

大会期間中は、宮城ブロックの運営に携わるメンバーがそれぞれの役割を果たし、大会を支える姿が随所で見られました。また、主管を務めた石巻青年会議所の皆様の温かなおもてなしや、細やかな設営・運営からも、多くのことを学ばせていただきました。

クロージングセレモニーでは、来年度の開催地として正式に気仙沼青年会議所へバトンが引き継がれました。登壇したことで、来年度の大会成功に向けて、より一層気を引き締めて準備を進めていかなければならないと強く感じました。

今大会の開催にあたり、ご参加いただいたメンバーはもちろん、設営や準備、運営にご協力いただいた皆様、そして陰ながら支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。

来年度は、私たち気仙沼青年会議所が宮城ブロック大会を担当します。今年、石巻青年会議所の皆様からいただいたおもてなしや想いを受け継ぎ、気仙沼らしい魅力あふれる大会を実現できるよう、メンバー一丸となって準備を進めてまいります!

#石巻 #気仙沼 #気仙沼JC #宮城ブロック大会 #青年会議所

6月例会「もしもスイッチON!~みんなで避難所(ひなんじょ)チャレンジ~」開催・募集延長のご案内東日本大震災から15年。もしも災害がおきて避難所で生活することになったら、みんなにはどんなことができるでしょうか❓今回の「もしもスイッチON!」...
29/06/2026

6月例会「もしもスイッチON!~みんなで避難所(ひなんじょ)チャレンジ~」開催・募集延長のご案内

東日本大震災から15年。
もしも災害がおきて避難所で生活することになったら、
みんなにはどんなことができるでしょうか❓

今回の「もしもスイッチON!」では、
避難所で実際に起こりうる場面を体験したり、
これまでにあった助け合いの話を聞いたりして、
助け合い・思いやり・協力する力をレベルアップします✨

また、保護者の皆様、地域の大人の皆様に向けて、
これからの備えを学べる講話・ワークショップも同時開催します🙌

お子様、大人の方両方ともまだ空きがございます!
みんなで楽しみながら、防災を学んでみませんか❓

🌟7月5日(日)開催!🌟

🎒避難所でのお手伝い体験

🤝困っている人への声かけチャレンジ

🏠みんなが快適な避難スペースづくり

📖震災当時、小学生だった方から聞くリアルなお話

ゲームや体験を通して、「自分にもできることがある!」を見つけてみませんか?😊
参加してくれた小学生の皆さんには、今回だけの特別なプレゼントもあります🎁✨

👦👧🧑👩対象
小学校4~6年生 30名
保護者、地域の方 30名
※保護者の方は別室にて防災講話・ワークショップへご参加いただけます。
※子どものみ、大人のみの参加も可能です。

📅日時
2026年7月5日(日)
9:00~12:00

🏢会場
面瀬公民館 体育館・会議室
(気仙沼市松崎高谷301-1)

🖊持ち物
筆記用具
飲み物
上靴

👕服装
お子様は動きやすい服装でお越しください

🎤ご協力いただく皆さま(敬称略)
大人向け講話 講師
一般社団法人復興応援団
代表 佐野 哲史 氏

小学生向け講話 講師
岩井 奏子 氏
(東日本大震災当時 気仙沼小学校6年生・ファイト新聞編集メンバー)

後援
気仙沼市

協力
気仙沼市総務部危機管理課
けせんぬま防災ベース
気仙沼市社会福祉協議会
東日本大震災遺構・伝承館
鹿折まちづくり協議会 畠山輔氏

📱お申込み方法
下記のURLまたはチラシのQRコードよりお申込みください。
https://forms.gle/rwoVcq2paG6WY1iJ6

📅申込締切(延長致しました!)
7月3日(金)
※定員に達した場合はSNSにてお知らせいたします。

■お問い合わせ
指導力開発委員会
委員長 萩野谷 欣寿
Mail:[email protected]

#気仙沼


#防災
#避難所体験
#防災教育
#共助
#親子イベント
#小学生イベント

6月例会「もしもスイッチON!~みんなで避難所(ひなんじょ)チャレンジ~」開催のご案内東日本大震災から15年。もしも災害がおきて避難所で生活することになったら、みんなはどんなことができるでしょうか❓今回の「もしもスイッチON!」では、避難所...
06/06/2026

6月例会「もしもスイッチON!~みんなで避難所(ひなんじょ)チャレンジ~」開催のご案内

東日本大震災から15年。
もしも災害がおきて避難所で生活することになったら、
みんなはどんなことができるでしょうか❓

今回の「もしもスイッチON!」では、
避難所で実際に起こりうる場面を体験しながら、
助け合い・思いやり・協力する力をレベルアップします✨

また、保護者の皆様、地域の大人の皆様に向けて、
「もしも」が起こった時の備えを学べる講話も同時開催します🙌

🌟7月5日(日)開催!🌟

🎒避難所でのお手伝い体験

🤝困っている人への声かけチャレンジ

🏠みんなで快適な避難スペースづくり

📖震災当時、小学生だった方から聞くリアルなお話

ゲームや体験を通して、「自分にもできることがある!」を見つけてみませんか?😊
参加してくれた小学生の皆さんには、今回だけの特別なプレゼントもあります🎁✨

👦👧🧑👩対象
小学校4~6年生 30名
保護者、地域の方 30名
※保護者の方は別会場にて防災講話・ワークショップへご参加いただけます。
※子どものみ、大人のみの参加も可能です。

📅日時
2026年7月5日(日)
9:00~12:00

🏢会場
面瀬公民館 体育館・会議室
(気仙沼市松崎高谷301-1)

🖊持ち物
筆記用具
飲み物
上靴

👕服装
お子様は動きやすい服装でお越しください

🎤ご協力いただく皆さま(敬称略)
大人向け講話 講師
一般社団法人復興応援団
代表 佐野 哲史 氏

小学生向け講話 講師
岩井 奏子 氏
(東日本大震災当時 気仙沼小学校6年生・ファイト新聞編集メンバー)

後援
気仙沼市

協力
気仙沼市総務部危機管理課
けせんぬま防災ベース
気仙沼市社会福祉協議会
東日本大震災遺構・伝承館

📱お申込み方法
チラシのQRコードまたは申込フォームよりお申込みください。

📅申込締切
6月26日(金)
※定員に達した場合はSNSにてお知らせいたします。

■お問い合わせ
指導力開発委員会
委員長 萩野谷 欣寿
Mail:[email protected]

#気仙沼


#防災
#避難所体験
#防災教育
#共助
#親子イベント
#小学生イベント

【5月例会開催のご報告🔥】2026年度5月例会『インバウンドの備えは大丈夫?〜知っておこう!私たちにできること〜』を開催いたしました!🌍🎌本例会では、株式会社ライフブリッジ 代表 櫻井亮太郎様を講師にお迎えし、インバウンドの現状や、外国人と...
30/05/2026

【5月例会開催のご報告🔥】
2026年度5月例会
『インバウンドの備えは大丈夫?
〜知っておこう!私たちにできること〜』を開催いたしました!🌍🎌

本例会では、株式会社ライフブリッジ 代表 櫻井亮太郎様を講師にお迎えし、インバウンドの現状や、外国人とのコミュニケーションにおける考え方や心構えについてご講演いただきました。📝

講演を通じて、外国人観光客の方々が地域の人に関わってほしいと感じていて、流暢な英語を話す必要がないことや、知っているカタカナだけで話すカタカナ接客英語を学ぶことができました。📚

また、グループディスカッションでは「明日から私たちにできること」をテーマに、参加された皆様が笑顔で活発な意見交換をされていたのが大変印象的でした。👏✨

一人ひとりの小さな行動が、気仙沼における外国人受け入れの第一歩になることを実感する機会となりました。

ご参加いただいた皆様、例会構築にご協力いただいた関係諸団体の皆様、そして貴重なご講演をいただきました櫻井亮太郎様、誠にありがとうございました。✨

私たちは今後も、地域の現状を知り、課題に向き合いながら、気仙沼の未来につながる活動を進めてまいります。🙌
この度はご参加頂き誠にありがとうございました!

引き続き、一般社団法人気仙沼青年会議所の活動へのご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。

#気仙沼青年会議所    #社会開発委員会  #5月例会
#インバウンド  #外国人受け入れ  #多文化共生  #気仙沼
#まちづくり

【2026年度OB交流会事業「LEGACY CUP~想いを継ぎ、信頼を深める~」開催のご報告】先日、一般社団法人気仙沼青年会議所にてOB交流会を開催いたしました。本交流会は、これまで気仙沼青年会議所を支えてこられたOBの皆様と現役メンバーが...
26/05/2026

【2026年度OB交流会事業「LEGACY CUP~想いを継ぎ、信頼を深める~」開催のご報告】

先日、一般社団法人気仙沼青年会議所にてOB交流会を開催いたしました。

本交流会は、これまで気仙沼青年会議所を支えてこられたOBの皆様と現役メンバーが交流を深め、世代を超えたつながりを築くことを目的として実施いたしました。

当日はゴルフコンペならびに懇親会を開催し、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。懇親会では、現役メンバーによる企画やアトラクションも実施し、会場全体が笑顔と笑い声に包まれる、大変有意義な時間となりました。

また、OBの皆様からは、これまでの活動経験や青年会議所に対する想いをお聞かせいただき、現役メンバーにとっても多くの学びと刺激をいただく貴重な機会となりました。

今回の交流を通して、改めて気仙沼青年会議所の歴史や繋がりの大切さを実感するとともに、先輩方から受け継いだ想いを今後の活動へ繋げていく責任を感じる機会となりました。

ご参加いただきましたOBの皆様、そして開催にあたりご協力いただきましたすべての皆様へ、心より感謝申し上げます。

今後も、地域に必要とされる運動を展開するとともに、人と人との繋がりを大切にした活動を行ってまいります。

引き続き、一般社団法人気仙沼青年会議所をよろしくお願いいたします。

#気仙沼 #気仙沼青年会議所 #きっかけは気仙沼jc #OB交流会 #ゴルフ

🔥【4月例会「ミナトムスビ ~伝統文化deつなげ隊~」開催報告】🔥4月29日、南三陸町にて4月例会を開催しました!本例会では、南三陸町と気仙沼市の伝統文化を通じて、人や地域、世代を越えた“つながり”を生み出す第一歩として実施しました。開催に...
02/05/2026

🔥【4月例会「ミナトムスビ ~伝統文化deつなげ隊~」開催報告】🔥

4月29日、南三陸町にて4月例会を開催しました!

本例会では、南三陸町と気仙沼市の伝統文化を通じて、人や地域、世代を越えた“つながり”を生み出す第一歩として実施しました。

開催にあたり、ご協力いただきました
行山流水戸辺鹿子躍保存会 村岡会長、南三陸町町会議員 後藤議員、戸倉小学校・南三陸高等学校の生徒(南三陸kizuna留学生を含む)・気仙沼高等学校ダンス部の皆様、南三陸女川ダンススクール 内山先生、フィットネス&ダンススタジオAir 斉藤先生、関係各位に心より御礼申し上げます。

オープニングは、戸倉小学校6年生による行山流水戸辺鹿子躍の演舞からスタート。
練習風景の映像の後に披露された本番の演舞は、子どもたちの努力と想いが伝わる、圧巻の時間となりました。

当団体からは太鼓演奏「海潮音」を披露。
気仙沼みなとまつりの文化が力強く響き渡り、南三陸町と気仙沼市、両地域の文化が交わる瞬間となりました。

その後は、各地域の高校生を交えた魅力発信の時間へ。
それぞれの地域への想いが語られ、参加者同士の距離が少しずつ縮まっていきました。

そして体験プログラムへ。
太鼓「海潮音」の体験、行山流水戸辺鹿子躍の歴史に触れる機会、
さらに「トコヤッサイ」と「はまらいんや」を、地元の高校生や地域の方々が講師となり直接ご指導いただきました。

最初は戸惑いながらも、次第に声を出し、体を動かし、気づけば笑顔で取り組む姿へと変わっていきました。
笑顔が自然とあふれ、地域や世代を越えた交流が、その場に確かに生まれていました。

また、気仙沼高等学校ダンス部によるパフォーマンスでは、気仙沼市をイメージした振付を取り入れた「トコヤッサイ」のアレンジが披露されました。
伝統を大切にしながらも新たな表現へと昇華させたその姿は、会場に大きな一体感を生み出しました。

フィナーレでは、参加者全員で「はまらいんや踊り」と「トコヤッサイ」を合同で実施。
南三陸町と気仙沼市、それぞれの文化が一つになり、会場が一体となる光景は、まさに“ミナトムスビ”を象徴する瞬間となりました。

例会終了後には、
南三陸高校の生徒から「気仙沼みなとまつりに行きます!」
地域の方からは「海潮音の演奏の迫力とかっこよさに涙ぐみました!」
といった嬉しい声も届き、“つながり”が次の行動へと動き出していることを実感しています。

今回の例会が、子どもたちにとって地域の魅力に触れ、誰かとつながるきっかけとなり、「また関わりたい」と思える最初の一歩となっていれば幸いです。

ご協力・ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

これからも私たちは、人や地域、世代を越えたつながりを育みながら、未来へと続く活動を展開してまいります。

#気仙沼  #南三陸    #ミナトムスビ  #気仙沼みなとまつり  #はまらいんや  #志津川湾夏まつり  #トコヤッサイ

住所

八日町2丁目1-11-4F
Kesennuma, Iwate
988-0084

営業時間

月曜日 10:00 - 16:00
火曜日 10:00 - 16:00
水曜日 10:00 - 16:00
木曜日 10:00 - 16:00
金曜日 10:00 - 16:00

電話番号

0226-23-1311

アラート

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