かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワーク

かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワーク 東京都葛飾区で子ども食堂や子どもの居場所を開設、運営している民間の団体、個人によるネットワークです。

4月から新しい年度が始まっていますが、かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワークの2025年度最後の活動は2026年3月26日(木)~2026年4月5日(日)の11日間実施した「春休みごはんプロジェクト」でした。学校給食がない長期休みの期...
17/04/2026

4月から新しい年度が始まっていますが、かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワークの2025年度最後の活動は2026年3月26日(木)~2026年4月5日(日)の11日間実施した「春休みごはんプロジェクト」でした。
学校給食がない長期休みの期間、栄養のある昼食を食べることがむずかしい子どもに、協力店の600円相当のテイクアウト品またはお弁当と引き換えられるバウチャー券をお渡しする取り組みで、今回は葛飾区の福祉窓口等から紹介のあった13世帯30人、足立区の子ども支援窓口から推薦のあった3世帯3人の合計16世帯33人を対象としました。

期間中、バウチャー券259枚が使用され、155,400円相当の食事支援ができました。

ご協力いただいたお店はYeeDining(イーダイニング)様、イタミリオ柴又店様、八十八(やとや)様、本田ベーカリー様、伊勢屋餅菓子店様の5店舗です。

長期休みのごはんプロジェクトはすべて当ネットワークへのご寄付によって成り立っています。
浄財をお寄せくださる皆様に心より感謝申し上げます。

この度、私たちのネットワークは令和7年度葛飾区協働まちづくり表彰を受けました!今回、20数団体が同時に受賞しましたが、他団体の授賞理由には災害時に備えた緊急対応の準備などが多かったようです。私たちのネットワークも日ごろから「子どもの貧困」や...
27/03/2026

この度、私たちのネットワークは令和7年度葛飾区協働まちづくり表彰を受けました!

今回、20数団体が同時に受賞しましたが、他団体の授賞理由には災害時に備えた緊急対応の準備などが多かったようです。
私たちのネットワークも日ごろから「子どもの貧困」や「子どもの権利」に関心を持つ市民の情報網を構築しているため、緊急時に困難な事態に陥る可能性の高い子どもたちに素早く支援を届けることができると、あのコロナ禍の突然の一斉休校で証明できています。

これからはもっと具体的に、首都直下地震が来た時にどんな支援ができるのか、少しずつでも考えていければ良いなと思っています。

まずは、ネットワークに繋がっていてくださる皆さま、受賞おめでとうございます!!

ネットワーク講演会を開催!去る3月1日(日)、かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワーク主催で講演会を開催しました。ゲストは「子ども食堂の名付け親」である近藤博子さんをお招きして「これからの活動を考える!子ども食堂・居場所のあり方」をお話...
18/03/2026

ネットワーク講演会を開催!

去る3月1日(日)、かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワーク主催で講演会
を開催しました。
ゲストは「子ども食堂の名付け親」である近藤博子さんをお招きして「これから
の活動を考える!子ども食堂・居場所のあり方」をお話しいただきました。

近藤さんは大田区で長らく子ども支援を地域で行ってきましたが、2025年春、
「『こども食堂』の大きな流れからは一線を引く」とSNSに投稿され話題となり
ました。近藤さんから、子ども食堂を始めたきっかけや、日々の活動の内容、人
や団体との連携事例などもご紹介頂き、興味深いお話しばかりで、あっという間
に時間が過ぎてしまいました。

昨今、子ども食堂や居場所づくりとして活動する団体が増えていく中で、この葛
飾ではどんな居場所が求められているのか、人と人との繋がりはあるのか、行政
と団体との連携とは何かなど、多くのことを考え、これからのヒントがたくさん
散りばめられた講演会となりました。講演会の後に、グループに分かれて明日か
らできることをお互い共有し、更なるネットワークづくりに繋がりました。

これからも私たちネットワークとしてできることを考え、各団体としても活動の
あり方を日々考えていけるきっかけづくりをしていきたいと思います。

かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワークは夏休み、冬休み、春休みの学校給食がない期間、栄養のある昼食を食べることがむずかしい子どもに、プロジェクト協力店の600円相当のテイクアウト品またはお弁当と引き換えられるバウチャー券をお渡しする「...
18/01/2026

かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワークは夏休み、冬休み、春休みの学校給食がない期間、栄養のある昼食を食べることがむずかしい子どもに、プロジェクト協力店の600円相当のテイクアウト品またはお弁当と引き換えられるバウチャー券をお渡しする「学校給食代替プロジェクト」を実施しています。

2025年12月26日(金)~2026年1月7日(水)の13日間、「2025冬休みごはんプロジェクト」を実施し、葛飾区の福祉関連部署やスクールソーシャルワーカーさんのご紹介による15世帯36人にご利用いただきました。

ご協力くださった店舗は
イタミリオ柴又店
八十八(やとや)
本田(ほんでん)ベーカリー
伊勢屋餅菓子店
の4店舗でした。

期間中、350食(21万円相当)が提供されました。

かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワークの学校給食代替プロジェクトは、すべて皆さまからの寄付金によって運営しています。
ご寄付くださる皆さま、本当にありがとうございます。

毎年、冬の寒い時期に銭湯のお客さんに「りんご湯」を提供している葛飾区浴場組合の皆さんが、秋田からたくさんのりんごを取り寄せるにあたって、かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワークに10箱(380個)の食用りんごを寄付してくださいます。今年...
18/12/2025

毎年、冬の寒い時期に銭湯のお客さんに「りんご湯」を提供している葛飾区浴場組合の皆さんが、秋田からたくさんのりんごを取り寄せるにあたって、かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワークに10箱(380個)の食用りんごを寄付してくださいます。

今年も12月4日、マミー子ども食堂、自己肯定感支援室Olive、kuuma、あったかキッチン水元、立石みんな子ども食堂、みんかふぇ、青空っ子こども食堂、ハーフタイム、レインボーリボン、えまいまの10団体で受け取らせていただきました。

レインボーリボンは翌日のフードパントリーで64世帯に配布。クリスマス前の素敵なプレゼントに子どもたちも大喜びでした。

みんかふぇは10日、フードパントリーでお渡しし、受け取った皆さんから「毎朝食べるので助かる」「立派なりんご!」とコメントをいただきました。

Kuumaはこども食堂等の他に9月から月2回、そろばん、習字、お金の話、科学実験等の教室を開催していて、11日の「みとちゃん教室」の時に頂きました。
普段あまり話さない子がそろばんが得意だったり、それを見て周りが「すごい」と言ったり、間違った子に「ドンマイ」とか声かけてるのを見ると、大人の方が元気をもらって泣きそーになるそうです!

青空っ子こども食堂では、いただいた日の夕方にひとり親や不登校などの数世帯に届け、残りは次のこども食堂開催日に煮りんごにしてデザートとして配食する予定です。毎年美味しいリンゴをありがとうございます。

ハーフタイムでも子どもの居場所拠点で食後のデザートに出したところ、「もっと食べたい!」と大好評だったそうです。個別に配った子どもたちも、ふだん果物は購入できない世帯なのでたいへん喜ばれました。

えまいまキッチン、あったかキッチン水元でも「やったぁ!りんごだ」と歓声が上がったそうです。りんごを見ただけで笑顔があふれ、親御さんやボランティアも「ほっこり」だったとのこと。

毎年、美味しいりんごを本当にありがとうございます。

10月26日、今年もJA東京スマイル営農研究会様より「かつしか産業フェア」に出展した「野菜宝船」の野菜を「かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワーク」のあったかキッチン水元、たすかーる、レインボーリボンの3団体にご寄付いただきました(´∀...
26/10/2025

10月26日、今年もJA東京スマイル営農研究会様より「かつしか産業フェア」に出展した「野菜宝船」の野菜を「かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワーク」のあったかキッチン水元、たすかーる、レインボーリボンの3団体にご寄付いただきました(´∀`)

産業フェア会場のテクノプラザでは、野菜受け取りの記念写真の後、JAの若いスタッフの皆さんが我々の車にどんどん野菜を運び入れてくださいました( #^.^ #)

レインボーリボンは青戸の事務所に大量の野菜を持ち帰り、即、「野菜の無料スーパー」を開店♪
あおとこども食堂、フードパントリーの利用者さん60世帯が小雨の降る中、野菜を受け取りに次々とやってきました(^^)
皆さん、「こんなにたくさん!」と、とても喜んでくれましたよ(≧▽≦)

JA東京スマイル様からの野菜のご提供は2018年から、コロナ禍のため「産業フェア」を開催できなかった2020年を除いて7回目となりました。感謝ですm(__)m

葛飾区にまた1か所、新しいこども食堂がオープンしました(´∀`)金町で調理体験型の高齢者デイサービス事業を運営している株式会社オムソーリさんが月に1回開催する「えんがわ食堂」です。第1回のこども食堂が9月28日(日)開催され、子ども8名、大...
30/09/2025

葛飾区にまた1か所、新しいこども食堂がオープンしました(´∀`)
金町で調理体験型の高齢者デイサービス事業を運営している株式会社オムソーリさんが月に1回開催する「えんがわ食堂」です。

第1回のこども食堂が9月28日(日)開催され、子ども8名、大人5名の方にお越しいただき、にぎやかな時間を過ごすことができたそうです(^ー^)

オムソーリさんが介護事業や子ども食堂に『えんがわ(縁側)』と名付けた背景は、
縁側は、内と外をやわらかくつなぐ建築様式で、
介護や子ども食堂における「えんがわ」も、家庭と地域、世代と世代をやさしく結ぶ“開かれた中間空間”でありたいと願ってのことだそうです。

“開けた窓口”として、誰もが安心して集える場を継続していきたいという「えんがわ食堂」。
次回は10月26日(日)11時~13時。
お近くの皆さん、ぜひお顔を出してみてください。

かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワークは夏休み、冬休み、春休みの学校給食がない期間、栄養のある昼食を食べることがむずかしい子どもに、プロジェクト協力店の600円相当のテイクアウト品またはお弁当と引き換えられるバウチャー券をお渡しする「...
09/09/2025

かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワークは夏休み、冬休み、春休みの学校給食がない期間、栄養のある昼食を食べることがむずかしい子どもに、プロジェクト協力店の600円相当のテイクアウト品またはお弁当と引き換えられるバウチャー券をお渡しする「学校給食代替プロジェクト」を実施しています。

2025年7月21日~8月31日の42日間、「2025夏休みごはんプロジェクト」を実施し、葛飾区と足立区の福祉関連部署やスクールソーシャルワーカーさんのご紹介による22世帯50人にご利用いただきました。

ご協力くださった店舗は
YeeDining(イーダイニング)
イタミリオ柴又店
八十八(やとや)
本田(ほんでん)ベーカリー
伊勢屋餅菓子店
の5店舗でした。

期間中、1392食(83万5200円相当)が提供されました。

かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワークの学校給食代替プロジェクトは、すべて皆さまからの寄付金によって運営しています。
ご寄付くださる皆さま、本当にありがとうございます。

住所

東京都葛飾区
Katsushika-ku, Tokyo
125-0062

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