NPO法人レインボーリボン

NPO法人レインボーリボン PTAを楽しく、子どもの幸せに結びつく誇り高いボランティア活動にしよう。いじめのない学校をつくろう。

8月1日のフードパントリーは65世帯へのご支援、世帯内の子どもの数は117人でした。この日はとにかく暑かった…(´Д`;)エアコン室外機から熱風が吹き出すアスファルトの路地は40度あったのではないかと(@_@;)お母さんの自転車について走っ...
02/08/2026

8月1日のフードパントリーは65世帯へのご支援、世帯内の子どもの数は117人でした。

この日はとにかく暑かった…(´Д`;)
エアコン室外機から熱風が吹き出すアスファルトの路地は40度あったのではないかと(@_@;)
お母さんの自転車について走ってきた子は顔が真っ赤で、スタッフが慌てて保冷剤を握らせていました(>_

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■  レインボーリボン メールマガジン 第148号■■   水曜日の居場所、始めました  2026/7/31━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━東京都葛飾区を拠点とする...
31/07/2026

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■■  レインボーリボン メールマガジン 第148号
■■   水曜日の居場所、始めました
  2026/7/31
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東京都葛飾区を拠点とするNPO法人レインボーリボンの活動報告、代表の緒方の思いをお伝えするメールマガジンを毎月、月末にお届けしています。

先月、レインボーリボンの総会を終えた懇親会の席で、あるメンバーからの発案があり、今月から「水曜日の居場所」を始めました。
この数年間、第1・第3土曜日はフードパントリー、第2・第4土曜日はこども食堂という活動サイクルが定着していたのですが、土曜日以外にも居場所を必要としている子どもがいるじゃないかという、そのメンバーの熱意に押される形で、水曜日も事務所を開けることにしたのです。

ひとりの子に「水曜日クラブにご招待」と書いたチラシのような、手紙のようなものを渡してみたところ、嬉しそうに「行く!」と言ってくれて、活動がスタートしました。
実はこんなに順調にスタートできるとは思っていませんでした。

私の脳裏にあったのは2017年12月から約2年間、第1土曜日に開催していた「よみかき宿題こどもカフェ@なぎ」の経験です。
学習支援と食支援の場として、主に不登校の子どもを対象としたのですが、毎回毎回「今日は〇〇ちゃんは来てくれるかな」「××ちゃんの家までボランティアが迎えに行ったけど、ドアを開けてくれるかな」と、まずは子どもに来てもらうことが最大の課題でした。

コロナ禍の影響で閉鎖してしまった活動ですが、今回はこの時の教訓を生かせたと思います。
まず、「よみかき宿題…」といった学習支援を思わせるネーミングを避けたこと。
学習支援は親御さんにとっては「行かせたい」場ですが、子どもにとっては、特に不登校の子どもにとっては「行きたくない」場でした。

次に、食支援は会食形式ではなく、子どもが来てくれさえしたら、家族全員分のおにぎりを持ち帰ることができるという配食形式にしたこと。
親御さんが水曜日の居場所にその子を送り出してくれるインセンティブとなりました。

始め方とタイミングも良かったと思います。
7月前半の2回はひとりの子のために、まずはその子が楽しめる環境を作りました。
後半、夏休みが始まり、もう1家庭のきょうだい2人も来るようになりました。
8月中はとりあえず3人の子を対象に、ゲームや工作、おしゃべりを楽しみ、時には夏休みの宿題を手伝う場として試運転を続けてみるつもりです。

ささやかですが新しい活動を始めてみると、子どもには居場所が必要なんだな~、子どもの笑顔っていいな~と、10年前に子ども食堂を始めた頃の原点を思い出しています。
2016年4月から始めた「パルこども食堂」。これもコロナ禍でなくなってしまいましたが。
「パル」では、何を聞いてもうつむいて黙っていたような子が、笑顔を見せてくれるようになり、みんなを笑わせるようなパフォーマンスを始めたり、私たちは月に1回ただ食事を提供しているだけなのに、子どもたちは驚きの変化を見せてくれました。
当時の中学生が大学を卒業してこれから就職するというときに、「パル同窓会をやりたい!」と言って来てくれたこともありました。

7月はレインボーリボン主催講演会「発達特性のある子どもの理解・対応のコツ」の開催もありました。
アーカイブのYouTube動画を公開していますので、どうぞご覧ください。
https://youtube.com/live/atFBkdoG9V8?feature=share

講師の青木美紀子さんが最後におっしゃっていたのは、「子どもの居場所はその子の『原風景』をつくる場であってほしい」ということでした。
「原風景」とは、大人になったときにふと思い出すもので、様々な困難に出会ったとしても乗り越えられる回復力(レジリエンス)の源となるものです。

水曜日の居場所を始めてみて、レインボーリボンはこの子の「原風景」をつくっている…と、勘違いかもしれませんが思った瞬間がありました。
その子が空想したストーリーを語ってくれたときです。
朝起きたら虹が出ていた。ベッドから降りて、近づこうとして、どんどん近づいていったら虹は消えてしまった。でも、後ろを振り返ったら、そこに虹があった。

その子は「レインボー」が「虹」という意味だということも実は知りませんでした。
だから私の勘違いかもしれません。
でも、この子が大きくなって振り返ってみたときに、うっすらとでも「レインボーリボン」が見えたらいいなあと、夢をみてしまったのです。
(代表・緒方美穂子)

▼レインボーリボンの歩みをまとめた書籍を出版しました。Amazonで電子書籍、紙書籍を発売しています。オーディオブックも今後発売予定です。
『気づいたら、PTAが人生を変えていた――いじめ防止からこども食堂、外国人支援まで広がった“居場所づくり”のキセキ』(22世紀アート)
電子書籍Kindle版:税込500円、紙書籍:税込803円
https://amzn.asia/d/05HtbDIA

▼レインボーリボンのメールマガジン、バックナンバーは下記URLでご覧いただけます。
http://rainbow-ribbon-net.org/category/mailmagazine/

▼レインボーリボンの活動を支えるご寄付をお願いいたします。
●寄付サイト「誰も取り残さない、多文化共生の子ども支援」
https://congrant.com/project/rainbow-ribbon/17787

●寄付サイト「誰も取り残さない地域社会をつくるこども食堂とフードパントリー」
https://giveone.net/supporter/project_display.html?project_id=20483

29/07/2026

昨日の熊本地震の災害支援活動に対する支援基金が立ち上がっています。
以下、メールをそのまま転送します。

いつもお世話になっております。
一般社団法人全国コミュニティ財団協会の宝楽です。

7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生しました。マグニチュードは7.1と推定され、宇城市と氷川町で震度7、八代市や美里町などで震度6強を観測しています。県内では約4万8000戸の停電と携帯電話の通信障害が発生し、JR九州は九州全域で列車の運転を見合わせました。被害の全容は、まだ分かっていません。(2026年7月28日
16:57ごろ情報をもとに作成)

当協会は、熊本で活動するBRIDGE KUMAMOTOと連携し、「令和8年熊本地震災害支援基金」への寄付受付を本日開始しました。

▼寄付ページ
https://saigai.site/r8_kumamoto_kifu/

■ 正直に書きます

本来なら、現地の写真と状況を載せたページを用意したいところでした。ただ、発災が夕方で、夜になっても全容が見えません。それを待っていると、受け皿を開くのが数日遅れます。

ですので、いまある情報だけで先に開けました。
ページの見た目は素っ気ないものです。
中身と行き先は確かです。

■ 基金の内容

・名称:令和8年熊本地震災害支援基金
・目的:被災者支援・被災地復興・防災減災の活動を行う団体への助成
・対象地域:熊本県内
・第1次緊急助成:8月8日公募開始予定/総額500万円/1件20万円程度/随時受付・随時審査
・運営費:ご寄付の10%(審査、助成先フォロー、寄付者報告)

これは「義援金」ではなく「支援金」です。被災した方に直接お渡しするお金ではなく、現地で動く団体の活動費にあてます。物資を運ぶガソリン代、避難所を回るスタッフの人件費、高齢者や障害のある方の安否確認にかかる移動費。行政の支援メニューからこぼれやすく、初動でいちばん先に足りなくなる費用です。

※現時点では寄付金控除(税制優遇)の対象になりません。領収書はご希望の方に発行します。この点を先にお伝えしておきます。

■ 寄付の方法

【クレジットカード】3,000円から
https://saigai.site/r8_kumamoto_kifu/
※一部のスマートフォンでカード情報が入力できない場合があります。その際はパソコンからお試しください。

■ お願いしたいこと

1. ご寄付をご検討ください
団体としてでも、個人としてでも構いません。

2. 貴団体のネットワークへ転送してください
会員、賛助会員、メーリングリスト、地域の支援者。このメールはそのまま転送していただいて差し支えありません。

3. SNSでの共有にご協力ください
投稿用の画像を用意しています。ご希望の方は本メールにご返信ください。すぐにお送りします。

■ お伝えしたいこと

災害がいつ、どこで起きるかは分かりません。今回は熊本でした。次は私たちのまちかもしれません。

同時に、今日も水害の被災地があり、発災から何年も経って復興と向き合い続けているまちがあります。熊本だけを見ていればいい状況ではないことは、みなさんご存じのとおりです。

そのうえで申し上げます。発災直後にいちばん動けないのは、被災した地元の組織です。事務所が壊れ、職員自身が被災し、それでも地域から相談が来ます。そこを、被災していない全国の私たちが支える。

これを毎回その都度の善意でやるのではなく、当たり前の仕組みと文化にしていきたいと考えています。誰かの番のときに全国が動く。自分たちの番が来たときにも、同じように動いてもらえる。そういう関係を、コミュニティ財団と中間支援組織のネットワークでつくれるはずです。

今回はその一歩です。ご協力をお願いします。

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一般社団法人全国コミュニティ財団協会
共同代表 宝楽 陸寛
http://www.cf-japan.org/
────────────────

公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団
代表理事 宝楽陸寛
Email:[email protected]
TEL:072-320-8704
WEB   :https://semboku-fund.org/
facebook:https://www.facebook.com/love.senboku
Instagram:https://www.instagram.com/lovesenboku/
YouTube:https://www.youtube.com/-fund
note:https://note.com/semboku_fund

令和8年熊本地震 災害支援基金へ寄付を行うサイトです BRIDGE KUMAMOTOと全国コミュニティ財団協会は、現地で動く団体の活動費を支える「支援金」の受付を開始しました。 これは「義援金」ではなく「支援金」です。 現地で....

我が家の換気扇お掃除、記事にしてくれました(^O^)
26/07/2026

我が家の換気扇お掃除、記事にしてくれました(^O^)

虐待等の理由で親や身近な大人を頼れず困難を抱える若者に居場所・住まい・仕事の提供をしてきました。今回はその一環として清掃事業を立ち上げます。 - クラウドファンディング READYFOR

7月18日のフードパントリーは65世帯へのご支援、世帯内の子どもの数は124人でした。夏休みを前に日本善意財団様より毎年「米米プロジェクト」として、各世帯に5キロずつの美味しいお米を寄贈していただいています。「滋賀県環境こだわり米」として農...
18/07/2026

7月18日のフードパントリーは65世帯へのご支援、世帯内の子どもの数は124人でした。

夏休みを前に日本善意財団様より毎年「米米プロジェクト」として、各世帯に5キロずつの美味しいお米を寄贈していただいています。
「滋賀県環境こだわり米」として農薬化学肥料50%減でレインボーリボンのフードパントリー利用者のために契約栽培したお米ですと、谷口事務局長からのお手紙も添えられていました(^^)

谷口さんは年間を通してフードパントリーにお米を届けるため、熊本の阿蘇郡南小国町に3日間の援農に行ってきたそうです。
日本善意財団の皆さま、本当にありがとうございますm(__)m

この日の野菜のご寄付は
パナソニックファーム横浜様よりうまみ菜、タアサイ
パナソニックファーム立石様より小松菜、ビタミン菜、みやこべか菜
日鉄ケミカル&マテリアル豊洲農園様よりサンチュ、サニーレタス、リーフレタス
三井共同建設コンサルタント(株)様よりチンゲン菜
プラザあおと様よりぬるっぱ(おかわかめ)♪

松井邦夫様より、なんと168個のお菓子のご寄付があり、各世帯に2個、きょうだいで来た子どもには1人に2個ずつ渡すことができました( #^.^ #)

先週のこども食堂につづき、今日もテレビカメラの取材が入ったため、子どもたちは興奮したり、喜んだり、照れて逃げていったり、いろいろな反応を見せてくれました(´∀`)

レインボーリボンのフードパントリー・こども食堂事業は皆様からのご寄付と、葛飾区子ども・若者支援活動費助成に支えられています。

クラウドファンディング「親や身近な大人を頼れない若者10名を清掃のプロへ!」に挑戦中のNPO法人サンカクシャの若者が今日、代表、緒方の家の換気扇清掃に来てくれました(^^)入居して10数年、一度もお掃除できていないはめ込み型の換気扇…(^_...
07/07/2026

クラウドファンディング「親や身近な大人を頼れない若者10名を清掃のプロへ!」に挑戦中のNPO法人サンカクシャの若者が今日、代表、緒方の家の換気扇清掃に来てくれました(^^)
入居して10数年、一度もお掃除できていないはめ込み型の換気扇…(^_^;)

様々な困難を背負って、時にはトラウマを抱えながら、自立に向かって歩き始めようとしている若者。
そんな若者を育てようと頑張っている社会サンカク事業担当、中嶋 直人さん。

クラウドファンディング、あと1カ月なのにまだ達成率26%です!
ぜひ、お宅のお掃除、サンカクシャに頼んでみませんか?
https://readyfor.jp/projects/sankaku-clear?sns_share_token=405113f6692271342fea&utm_source=pj_share_url&utm_medium=social

7月4日のフードパントリーは67世帯へのご支援、世帯内の子どもの数は122人でした。日本善意財団の谷口事務局長が神戸からボランティア参加にやってきてくださいました。お米のご寄付は日本善意財団の北川八郎様、お花茶屋のそば処「喜久家」田村幸吉様...
06/07/2026

7月4日のフードパントリーは67世帯へのご支援、世帯内の子どもの数は122人でした。

日本善意財団の谷口事務局長が神戸からボランティア参加にやってきてくださいました。

お米のご寄付は日本善意財団の北川八郎様、お花茶屋のそば処「喜久家」田村幸吉様、コープみらい様。
いつも本当にありがとうございますm(__)m

この日の野菜のご寄付は
パナソニックファーム横浜様よりみやこべか菜、サンチュ
パナソニックファーム立石様より小松菜、ケール、みやこべか菜
日鉄ケミカル&マテリアル豊洲農園様よりサンチュ、サニーレタス、グリーンリッチ、ちりめんしそ等
三井共同建設コンサルタント(株)様よりからし菜、小松菜をいただきました♪

外では、子どもたちが筒状のレンズに手をかざして「骨が見えるかな~?」
大内尚武様手作りのおもちゃです ( #^.^ #)

レインボーリボンのフードパントリー・こども食堂事業は皆様からのご寄付と、葛飾区子ども・若者支援活動費助成に支えられています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■  レインボーリボン メールマガジン 第147号■■   世界を変える道も小さな一歩から  2026/6/30━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━東京都葛飾区を拠点と...
30/06/2026

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■■  レインボーリボン メールマガジン 第147号
■■   世界を変える道も小さな一歩から
  2026/6/30
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東京都葛飾区を拠点とするNPO法人レインボーリボンの活動報告、代表の緒方の思いをお伝えするメールマガジンを毎月、月末にお届けしています。

6月は大きな地震や台風が何度もあって、自分や大切な人たちがいま生きていることの有り難さを感じる月でした。
沖縄慰霊の日もあり、世界の戦争の行方にも神経が尖ります。
ベネズエラの地震被害にも心が痛むのですが、遠い国への支援は国連、ユニセフ、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)、その他の国際NGOなど、大きな団体に寄付をするしか方法がありません。

でも、国連のような大きな組織も、目の前で起きている人間の「困難」を黙って見ていられなかった人々の、小さな取り組みの積み重ねでできたものだと思います。
私たちも目の前の子ども、親の「困難」を見逃さないアンテナを張ることをミッションとして、NPO活動を続けています。

6月はNPO法人として12周年となる今年度の総会を開き、3年後の15周年を目途に、団体として質的な充実を図っていく助走期間にしたい――という事業方針を立てました。

こども食堂・フードパントリー事業は、レインボーリボンの活動量の大部分を占める中核事業となっています。コロナ危機以降、少しずつ事務局体制を整え、持続可能な運営が見えてきています。
が、我々が何の専門性も持たないシロウトとしてこの事業をやっているという大前提を忘れてはいけません。
運営側がシロウトだから、利用する人にとっても、ボランティアにとっても、ハードルが低く、参加しやすく、相談しやすい、誰にとってもオープンな「居場所」を作ることができています。
しかし、「私たちはシロウト。何も知らない」という大前提を忘れてしまったら、自分勝手に参加基準を作って誰かを排除してしまったり、困っている人に気がつかなかったり、相手の事情に無頓着に心ない言葉で傷つけてしまったりすることでしょう。
私たちが「居場所」を運営するためには、学び続けなければならないのです。

今年の12月25日、「こども性暴力防止法」が施行され、学校や認可保育所などは職員の採用や配置転換にあたって性犯罪歴の確認が義務化されます(日本版DBS制度)。
こども食堂はDBSは義務化されませんが、子どもへの性暴力を防止する対策をとる必要があります。
レインボーリボンはその対策として、性障害専門医療センター(SOMEC)の性犯罪・ハラスメント対策研修を受け、あおとこども食堂のボランティア参加者向け「子ども食堂安全対策スタートパック」を導入しました。
ボランティア参加する人にeラーニング教材を視聴してもらい、子どもの安全と尊厳を守るために遵守すべき行動基準を守るよう、誓約してもらうルールです。
居場所を運営している市民団体の皆さんの参考になると思いますので、どうぞご参照ください。
「あおとこども食堂ボランティア参加を検討されている方へ」
https://rainbow-ribbon-net.org/kodomosyokudou/anzen-e-learning/

いじめ防止事業はまだまだ持続可能な体制をとれてはいません。
代表の緒方が倒れれば即、行き詰まる運営体制であり、いじめ防止教室を実施できるスタッフ育成が急務であることを総会で確認しました。

さっそく今月末、神奈川県川崎市の公立小学校5年生3クラスを対象とした教室が3日連続であり、後継者になってくれそうな人が3日間同行してくれました。

いじめ防止教室もやはり、12年前に専門家の先生を葛飾区にお呼びしたかったのですが、教育委員会に受け入れられず、仕方なくシロウトの私が勉強しながら始めた事業です。
12年の間に独学で様々な要素を取り入れ、授業内容は毎回少しずつ更新しています。

数年前から文科省の「生命(いのち)の安全教育」教材を使って、「相手が誰であっても(医者や教師、家族でも)自分が許可しない限り、勝手に見られたり触られたりしてはいけないプライベート・パーツ」を教えています。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLC5wat5bVBLgYC7DA8a4nTal89FAnC2rE

この教材では「水着で隠す部分は自分だけの大切なところ」として、男の子と女の子の水着のイラストが示されています。
私は「男の子は性器とお尻、女の子は胸と性器とお尻」と解説するのですが、今回、あるクラスで「男の子だって胸を触られたくない」という意見が出ました。
なるほど~と、思いました。
次のクラスの授業からは「この絵は不完全です。男の子でも胸を見られたリ触られたくない人がいます」と解説するようにしました。

そもそも「生まれたときの体の性」「自分で自任する心の性」「恋愛感情がどの性に向くかという性的指向」「言葉遣い、服装、仕草など自分を表現する性」の4つの分野で、誰もが多少は「男性(女性)っぽい」といった面を持ち合わせているわけで、性の多様性を人間の尊厳として認め合おうと、時代は変わってきているのです。
文科省の教材もそろそろ更新しなくてはいけないですね。

今回、5年生の意見を「なるほど」と受け入れられた自分自身に対しても、「ちゃんと学び続けて来たね」と誉めてあげたくなりました。
こんな小さな気づきの積み重ねが、世の中を少しずつ更新し、多様な個性がお互いを尊重し合い、平和に幸せに暮らせる社会に向かって変革していくエネルギーになるのだと思います。

まだまだ未来をあきらめず、小さな一歩一歩を積み重ねていきたいと思います。
(代表・緒方美穂子)

▼レインボーリボン主催講演会【発達特性のある子どもの理解・対応のコツ】
会場参加とYouTube視聴参加があります(どちらも無料)。

日時:2026年7月5日(日)午後4時~5時
場所:葛飾区青戸地区センター 4階 エポックホール

講師:青木美紀子さん
保育士・早期発達支援士、チャイルドアートカウンセラー、自由創作教室アトリエTAO主宰
参加お申込は
Googleフォーム https://forms.gle/oP6r7zk6Td7PAF8y6
またはメール:[email protected]

▼レインボーリボンの歩みをまとめた書籍を出版しました。Amazonで電子書籍、紙書籍を発売しています。オーディオブックも今後発売予定です。
『気づいたら、PTAが人生を変えていた――いじめ防止からこども食堂、外国人支援まで広がった“居場所づくり”のキセキ』(22世紀アート)
電子書籍Kindle版:税込500円、紙書籍:税込803円
https://amzn.asia/d/05HtbDIA

▼レインボーリボンのメールマガジン、バックナンバーは下記URLでご覧いただけます。
http://rainbow-ribbon-net.org/category/mailmagazine/

▼レインボーリボンの活動を支えるご寄付をお願いいたします。
●寄付サイト「誰も取り残さない、多文化共生の子ども支援」
https://congrant.com/project/rainbow-ribbon/17787

●寄付サイト「誰も取り残さない地域社会をつくるこども食堂とフードパントリー」
https://giveone.net/supporter/project_display.html?project_id=20483

7月5日【講演会 発達特性のある子どもの理解・対応のコツ】のご案内です。こども食堂や学童保育クラブ、放課後ひろば等、こどもの「居場所」で、一人のこどもの「困った行動」に振り回されてしまうことはありませんか?全然いうことをきいてくれない…わが...
26/06/2026

7月5日【講演会 発達特性のある子どもの理解・対応のコツ】のご案内です。

こども食堂や学童保育クラブ、放課後ひろば等、こどもの「居場所」で、一人のこどもの「困った行動」に振り回されてしまうことはありませんか?
全然いうことをきいてくれない…
わがまま!やりたい放題
もしかして、大人をバカにしてる?
その「困った行動」には発達の特性が関係しているかもしれません。

誰も排除したくない、誰も取り残したくないと思うけれど…。
多様な子どもたち、一人ひとりの個性と成長を大切に見守りながら、大人も楽しく成長できる「居場所」運営のために、明日から役立つ知識と考え方、コツと技術をお伝えする講演会です。
会場参加とYouTube視聴参加があります(どちらも無料)。

日時:2026年7月5日(日)午後4時~5時
場所:葛飾区青戸地区センター 4階 エポックホール

講師:青木美紀子さん
保育士・早期発達支援士
チャイルドアートカウンセラー
自由創作教室アトリエTAO主宰

約30年の現場経験を経て2022年、保育者向け発達支援アドバイザーと自由創作教室アトリエTAOを事業内容とする「Labo taotao」を創業。
不登校の子どもがアートで自分を表現する場も提供している。

参加お申込は
Googleフォーム https://forms.gle/oP6r7zk6Td7PAF8y6

6月20日、雨のフードパントリーは66世帯へのご支援、世帯内の子どもの数は123人でした。お渡しする2キロのお米は日本善意財団の北川八郎様、お花茶屋のそば処「喜久家」田村幸吉様、コープみらい様よりのご寄付と、皆さまからの寄付金で購入していま...
21/06/2026

6月20日、雨のフードパントリーは66世帯へのご支援、世帯内の子どもの数は123人でした。

お渡しする2キロのお米は日本善意財団の北川八郎様、お花茶屋のそば処「喜久家」田村幸吉様、コープみらい様よりのご寄付と、皆さまからの寄付金で購入しています。

この日の野菜のご寄付は
パナソニックファーム横浜様よりチマサンチュ、タアサイ
パナソニックファーム立石様より小松菜、ビタミン菜、ベビーリーフ
日鉄ケミカル&マテリアル豊洲農園様よりサンチュ、レタスミックス、グリーンリッチ、ちりめんしそ等
三井共同建設コンサルタント(株)様より水菜、サンチュをいただきました♪

先週、大内尚武様が事務所まで持って来てくださった「こんにゃくの苗」をカウンターに置いたところ、さっそく興味を示してくれた子もいました ( #^.^ #)
蒟蒻芋はなんと、3年も経たないと育たないそうです。

レインボーリボンのフードパントリー・こども食堂事業は皆様からのご寄付と、葛飾区子ども・若者支援活動費助成に支えられています。

住所

東京都葛飾区青戸3-33-5-103
Katsushika-ku, Tokyo
125-0062

電話番号

+818028380641

ウェブサイト

アラート

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