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NPO法人レインボーリボン PTAを楽しく、子どもの幸せに結びつく誇り高いボランティア活動にしよう。いじめのない学校をつくろう。

10月3日のレインボーリボンのフードパントリーは66世帯へのご支援、世帯内の子どもの数は118人でした。観測史上最長の34日連続降雨を記録した東京で、この日は久しぶりの晴れ(^^)利用者さん同士のリサイクル・コーナーも久々のにぎわいでした♪...
03/10/2026

10月3日のレインボーリボンのフードパントリーは66世帯へのご支援、世帯内の子どもの数は118人でした。

観測史上最長の34日連続降雨を記録した東京で、この日は久しぶりの晴れ(^^)
利用者さん同士のリサイクル・コーナーも久々のにぎわいでした♪

お米のご寄付はお花茶屋のそば処「喜久家」田村幸吉様より北海道ゆめぴりか、
日本善意財団北川八郎様より阿蘇の有機米、
コープみらい様より国産ブレンド米をいただいています。
今週は港区の小林石材工業株式会社様より新米30キロも送っていただきました( #^.^ #)
お米は各世帯2キロずつお渡ししました。

野菜のご寄付は
パナソニックファーム横浜様よりうまみ菜、ビタミン菜
パナソニックファーム東京イースト様よりビタミン菜、高菜
日鉄ケミカル&マテリアル豊洲農園様よりチンゲン菜、サンチュ、ロメインレタス、サニーレタス、タアサイ等
三井共同建設コンサルタント(株)様より焼肉レタス
プラザあおと様よりぬるっぱ(おかわかめ)
いつも本当にありがとうございます(^ー^)

レインボーリボンのフードパントリー・こども食堂事業は皆様からのご寄付と、葛飾区子ども・若者支援活動費助成に支えられています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■  レインボーリボン メールマガジン 第150号■■   生きるのがつらい子どもたち  2026/9/30━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━東京都葛飾区を拠点とする...
30/09/2026

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■■  レインボーリボン メールマガジン 第150号
■■   生きるのがつらい子どもたち
  2026/9/30
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東京都葛飾区を拠点とするNPO法人レインボーリボンの活動報告、代表の緒方の思いをお伝えするメールマガジンを毎月、月末にお届けしています。

レインボーリボンはPTAで出会った仲間が12年前に法人化した小さなNPOです。
4月に電子書籍と紙書籍を発売した『気づいたら、PTAが人生を変えていた――いじめ防止からこども食堂、外国人支援まで広がった“居場所づくり”のキセキ』ですが、この度、ようやくオーディオ・ブックの発売にこぎ着けました。
レインボーリボンの軌跡を1時間ちょっとで聞いていただけます。
メルマガの最後にご案内しますので、ぜひご覧ください。

PTAで外国人のお母さんが孤立して取り残されていることに気づいたところから始まった活動です。
紆余曲折あり、今はこども食堂、フードパントリー(食品等の無料配布)が活動の大半を占めますが、子どもの幸せを願う親の立場から「誰も取り残さない」という原点がブレない限り、決まった活動からはみ出して臨機応変に、しかも素早く動けるのが、小さなNPOの強みです。

こども食堂、フードパントリーの現場では、笑顔が消えてしまっている親子や、小さな体で大きなストレスを抱え込んでいる子ども、食べることや人と話すことに無関心な子どもなど、心配な親子に出会うことがあります。
私たちにできることとしては、お金がかからない相談窓口や心のケアの方法を探し、一緒に行ったり、一緒に試したりします。
ひととき、ホッと安らげる楽しい「居場所」を頑張って作っています。

そんな小さな試みの一つが7月から始めた「水曜日クラブ」です。
特に心配な子どもを対象に、毎週水曜日に居場所を開設し、一緒に遊んでいるだけなのですが、この活動によって目覚ましい変化を見せてくれている子がいます。よく食べ、よく話し、よく動くようになりました。
一方、別の子は、内面のストレスを吐き出せるようになってきましたが、そのストレスの原因が非常に深刻で、さらにこのまま放っておくとますます危険な状態に陥りそうで、私たちとしては危機感をもって他の専門機関にも相談しながら、何か方法はないのか、模索中です。

子どもが抱えている「困難」の原因や様相は、一人ひとり特殊で、複雑で、絡まった糸のようです。
私もこの活動を始めた当初は「行政の支援が足りない」「児童相談所が早く保護するべき」と、単純な結論を求めることが多かったのですが、一人ひとりに関わっていく中で、そう単純ではない、支援の難しさを痛感しています。

9月は秋から冬、来春に向けて、「いじめ防止」に関わる事業の準備に多くの時間を割きました。
講演会、連続講座のお知らせ等、こちらもメルマガの最後にご案内いたします。

実は昨年、葛飾区の中学校で行った「いじめ防止教室」がオーストラリア人の映画監督、ライオーン・マカヴォイ監督の取材を受けました。
ドキュメンタリー映画『取り残された人々:生きるのが辛い子どもたち』
予告編はこちらからご覧いただけます。
https://youtu.be/OCQjm7MlTDk

予告編にはレインボーリボンは登場しません。
先日の試写会で見せていただいた本編でもほんの少しの登場でしたが、映画に入りきらなかったインタビュー内容を書籍にまとめて出版する計画が進んでいるそうです。
その原稿を読ませていただいたのですが、書籍化を決めた背景にプロデューサーの及川あゆ里さんの深い思いがあったことを知り、映画も書籍も、ぜひ多くの人に届けたいと改めて感じました。
映画は来年4月、全国での劇場公開を目指しているそうです。

生きるのが辛い子どもたち。
それは私たちの隣にいる子どもたちかもしれません。
(代表・緒方美穂子)

▼レインボーリボンの歩みをまとめた『気づいたら、PTAが人生を変えていた――いじめ防止からこども食堂、外国人支援まで広がった“居場所づくり”のキセキ』(22世紀アート)
電子書籍Kindle版:税込500円、紙書籍:税込803円
https://amzn.asia/d/05HtbDIA
オーディオブック:税込1200円
https://audiobook.jp/product/276913

▼「いじめ防止――大人の本気を教室に届ける 荻上チキさん講演会」
10月25日(日)14時から16時、葛飾区男女平等推進センター1階多目的ホール
会場参加とオンライン参加(YouTube配信)どちらも無料です。
以下のGoogleフォームより参加申し込みを受け付けております。
https://forms.gle/VYbgvgxugZtCYFAK6

▼「レインボーリボンの【いじめ防止教室】ファシリテーター養成講座」

ファシリテーターとは、相手の話を心から聴き、話し合いに参加してもらい、共通の目標に向かって行動するチームを作る、「参加促進役」ともいえる存在です。
レインボーリボンの「いじめ防止教室」は小学校、中学校の教室に、先生ではない、医者や弁護士などの専門家でもない、私たち「普通の大人」が出かけていって、いじめをなくすという共通の目標に向かって行動を変えるよう子どもたちに働きかける取り組みです。
子どもの声に耳を傾ける、いじめ防止の話し合いをコーディネートする、子どもの行動変容を働きかける、そんなファシリテーターを養成する連続講座を企画しています。

連続講座の初回はNPO法人「ストップいじめ!ナビ」副代表・事務局長の須永祐慈さんに基調講演をお願いし、「いじめとは何か、その影響は?私たち大人にできることは?」を考えます。
詳細はレインボーリボンHPをご覧ください。
https://rainbow-ribbon-net.org/blog/2026ijimebousi/

ファシリテーター養成講座の参加お申込みは以下のGoogleフォームで受け付けております。
https://forms.gle/mNAqToKaBg75VVnU9

▼【いじめ防止公式Line】を始めました。いじめ防止活動のお知らせ、参加募集情報などを発信します。よろしかったら友だち登録をしてください。
https://lin.ee/SC0MqeNE

▼レインボーリボンのメールマガジン、バックナンバーは下記URLでご覧いただけます。
http://rainbow-ribbon-net.org/category/mailmagazine/

▼レインボーリボンの活動を支えるご寄付をお願いいたします。
●寄付サイト「誰も取り残さない、多文化共生の子ども支援」
https://congrant.com/project/rainbow-ribbon/17787

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。支援申込後のキャンセルはできません。

9月19日のレインボーリボンのフードパントリーは67世帯へのご支援、世帯内の子どもの数は115人でした。台風接近中の雨が降ったりやんだりの中、親御さんについて来てくれた子どもたちに野菜をもってポーズをとってもらいました(^^)野菜のご寄付は...
19/09/2026

9月19日のレインボーリボンのフードパントリーは67世帯へのご支援、世帯内の子どもの数は115人でした。

台風接近中の雨が降ったりやんだりの中、親御さんについて来てくれた子どもたちに野菜をもってポーズをとってもらいました(^^)

野菜のご寄付は
パナソニックファーム横浜様より小松菜、みやこべか菜
パナソニックファーム東京イースト様より山東菜、水菜、カラフルミックス
日鉄ケミカル&マテリアル豊洲農園様よりサンチュ、リーフレタス等
三井共同建設コンサルタント(株)様よりチンゲン菜、サンチュ
プラザあおと様よりぬるっぱ(おかわかめ)
いつも本当にありがとうございます(^ー^)

お米はお花茶屋のそば処「喜久家」田村幸吉様ご寄付ゆめぴりか、
日本善意財団北川八郎様ご寄付阿蘇の有機米、
コープみらい様ご寄贈国産ブレンド米から、各世帯2キロずつお渡ししました。

レインボーリボンのフードパントリー・こども食堂事業は皆様からのご寄付と、葛飾区子ども・若者支援活動費助成に支えられています。

9月5日のレインボーリボンのフードパントリーは69世帯へのご支援、世帯内の子どもの数は121人でした。心配だったお天気はなんとか持ちこたえ、子どもたちもたくさん顔を見せてくれました。松井邦夫様ご寄付のお菓子や、野菜を両手にポーズをとってくれ...
05/09/2026

9月5日のレインボーリボンのフードパントリーは69世帯へのご支援、世帯内の子どもの数は121人でした。

心配だったお天気はなんとか持ちこたえ、子どもたちもたくさん顔を見せてくれました。
松井邦夫様ご寄付のお菓子や、野菜を両手にポーズをとってくれました(^^)

野菜のご寄付は
パナソニックファーム横浜様よりミニチンゲン菜、ビタミン菜
パナソニックファーム東京イースト様より高菜
日鉄ケミカル&マテリアル豊洲農園様よりグリーンリッチ、ロメインレタス等
三井共同建設コンサルタント(株)様よりミニロメインレタス
プラザあおと様よりぬるっぱ(おかわかめ)
SMC(株)わーくはぴねす農園立川様よりチンゲン菜
を送っていただきました。いつも本当にありがとうございますm(__)m

お米は政府備蓄米、お花茶屋のそば処「喜久家」田村幸吉様ご寄付ゆめぴりか、日本善意財団北川八郎様ご寄付阿蘇の有機米、コープみらい様ご寄贈国産ブレンド米から、各世帯2キロずつお渡ししました。

おてらおやつクラブ 大光院様から米5キロ、お菓子、日用品
葛飾どんぐり様から調味料、カップ麺、レトルト食品等のご寄付をいただきました(^ー^)

レインボーリボンのフードパントリー・こども食堂事業は皆様からのご寄付と、葛飾区子ども・若者支援活動費助成に支えられています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■  レインボーリボン メールマガジン 第149号■■   こんな時こそ、助け合いましょう  2026/8/31━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━東京都葛飾区を拠点と...
31/08/2026

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■■  レインボーリボン メールマガジン 第149号
■■   こんな時こそ、助け合いましょう
  2026/8/31
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東京都葛飾区を拠点とするNPO法人レインボーリボンの活動報告、代表の緒方の思いをお伝えするメールマガジンを毎月、月末にお届けしています。

まだまだ危険な暑さが続き、豪雨、地震、と、自然災害の脅威を本当に身近に感じざるを得ない今日この頃です。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

レインボーリボンのメールマガジン今月号は
【水曜日の居場所、その後】
【葛飾区2カ所でこども食堂が新規オープン】
【いじめ防止・荻上チキさん講演会決定!】
の3つの話題をお届けします。

【水曜日の居場所、その後】
先月から始めたレインボーリボンの水曜日の居場所、「水曜日クラブ」は開催8回を数え、今月は夏休み特別企画として、他区にお住まいのスタッフ宅に日帰りホームステイに出かけました。

当初、1人の子のために始めた「水曜日クラブ」ですが、第3回から2人の子が加わり、3人のにぎやかな遊び場となっています。
最初に参加を呼びかけた子は、保育園にも学校にもほとんど行かず、家でネット動画やゲームに没頭する生活を送っている子で、「何歳?」と年齢を尋ねても「わからない」といった状態でした。
ところが、水曜日クラブを始めてからの変化が目覚ましく、改めて「居場所」が引き出す子どものレジリエンス(精神的回復力・復元力)を実感しています。
まず、今日が何曜日なのか、次の何曜日に何があるのかという関心が生まれ、人と会って一緒に何かをすることの楽しさを知り、自分が何をしたいのか、誰に、どんなことを伝えたいのか、どうしたら伝えられるのか、自分の世界を広げていく意欲がどんどん膨らんでいます。

8月中旬に「(スタッフの)〇〇さんに」と、その子が家で描いて持ってきてくれた絵は、顔がない悪魔のような怖いデザインでしたが、8月最後のこども食堂で描いた絵は、頬が赤く、目がパッチリと開いた、かわいいオバケの姿でした。
「かわいいね~!」と、我々スタッフは心から感動してしまいました。

夏休みが終わると後から参加の2人は学校に行くようになりますが、水曜日クラブはもともと昼夜逆転している子のために午後の遅い時間に開催しています。学校が終わってから、学校のタブレットを持って来てもらおうと思っています。
最初から来ている子にもタブレットは配布されているはずなので、一緒に給食のメニューをチェックしたり、あわよくば学校の先生とのやりとりにつなげられたら…と、もくろんでいるところです。

【葛飾区2カ所でこども食堂が新規オープン】

昨日の「24時間テレビ」でご覧になった方もいらっしゃると思いますが、芸人のやす子さんが葛飾区でこども食堂を始めます。

大田区だんだんの近藤博子さんの紹介を受け、この夏、日本テレビの取材班に協力しました。
「かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワーク」の仲間と共にやす子さんが実際のこども食堂でボランティア修行をする機会を提供したり、地元の小学校の校長先生につないだりしました。

やす子さんが「あおとこども食堂」や「レインボーリボンのフードパントリー」にボランティア参加したときの模様は、9月7日(月)19時~22時の3時間スペシャル番組で放送されるそうです。

やす子さん自身が児童養護施設出身で、こども時代に困難な体験をしています。
芸能人として華々しい成功を収めている今、お腹を空かせている子ども、心を閉ざしている子どものオアシスになる場を作りたいという、熱い思いをお持ちです。

この間、こども食堂の開設に向けてあまりにも一生懸命なやす子さんの姿を見ていて、こんなに誠実でかわいらしいオーナーがいたら、子どもたちもきっとオーナーを助けたい気持ちにかられるし、地元の学校や地域ボランティアの皆さんも大歓迎してくれて、地域のみんなで素敵な子どもの居場所を作っていけるのではないかな、と思いました。

もう一つ、葛飾区では、「森と人をつなぐ」をミッションに、都会の参加者による森林整備のバスツアーや、東日本大震災で被災した千葉県九十九里浜の海岸林再生などに取り組んでいるNPO法人「森のライフスタイル研究所」が、「森ライこども食堂」と「森ライ学びアシスト」を今月からスタートさせました。
https://katsushika-kodomoshokudou.net/2026/07/14/okudo/

「森ライ」のスタッフの皆さんはアウトドア活動を専門とされているだけに、頼もしく、元気で、さっぱりとした方々です。
葛飾区は下町人情あるふれる温かい街ですが、「よそ者」を受け入れることにあまり慣れていない面もあるので心配しました。が、伝統も実績もある森ライさんのパワーに触れ、強力に応援してくださる地元の方も現れました。
地元の小中学校、青少年育成地区委員会などの協力もいただき、こちらもきっと大人気の子どもの居場所になること、間違いなしです。

新しい仲間が増え、上昇気流に乗っている葛飾区のこども食堂ネットワークですが、こんな時こそ気を引き締めていかないと…。
いい時に「仲間だ」「がんばろう」と言い合うのは簡単ですが、逆境にあったときに仲間を見捨てずに守り切れるのかどうか、苦しい時こそ助け合えるのかどうか。

特にネット空間の「炎上」で世論の流れが激しく変化する時代、テレビで持ち上げられたような時こそ気を引き締めて、この活動を何のために始めたのか、解決したい社会課題は何なのか、地域にしっかりと根を張る覚悟があるのか、自分と仲間たちに再確認しなければと思います。

【いじめ防止・荻上チキさん講演会決定!】

さて、夏を乗り越え、レインボーリボンはいよいよ秋、冬の「いじめ防止事業」の拡大発展に乗り出します。
NPO法人「ストップいじめ!ナビ」代表理事の荻上チキさんをお迎えすることが決まりました。
「いじめ防止――大人の本気を教室に届ける 荻上チキさん講演会」です。
10月25日(日)14時から16時、葛飾区男女平等推進センター1階多目的ホールで開催します。
会場参加とオンライン参加(YouTube配信)どちらも無料です。
以下のGoogleフォームより参加申し込みを受け付けております。
https://forms.gle/VYbgvgxugZtCYFAK6

冬には「レインボーリボンの【いじめ防止教室】ファシリテーター養成講座」も開催する予定です。
こうした情報を発信する【いじめ防止公式Line】を始めました。いじめ防止活動のお知らせ、参加募集情報などを発信します。
よろしかったら友だち登録をしてください。
https://lin.ee/SC0MqeNE
(代表・緒方美穂子)

▼レインボーリボンの歩みをまとめた書籍を出版しました。Amazonで電子書籍、紙書籍を発売しています。オーディオブックも今後発売予定です。
『気づいたら、PTAが人生を変えていた――いじめ防止からこども食堂、外国人支援まで広がった“居場所づくり”のキセキ』(22世紀アート)
電子書籍Kindle版:税込500円、紙書籍:税込803円
https://amzn.asia/d/05HtbDIA

▼レインボーリボンのメールマガジン、バックナンバーは下記URLでご覧いただけます。
http://rainbow-ribbon-net.org/category/mailmagazine/

▼レインボーリボンの活動を支えるご寄付をお願いいたします。
●寄付サイト「誰も取り残さない、多文化共生の子ども支援」
https://congrant.com/project/rainbow-ribbon/17787

●寄付サイト「誰も取り残さない地域社会をつくるこども食堂とフードパントリー」
https://giveone.net/supporter/project_display.html?project_id=20483

81年目の終戦記念日、8月15日のフードパントリーは64世帯へのご支援、世帯内の子どもの数は108人でした。企業の社会貢献事業で野菜をご寄付くださっている「わーくはぴねす農園」がお盆休みのため、この日、利用者の皆さんにお渡しできた野菜は、匿...
16/08/2026

81年目の終戦記念日、8月15日のフードパントリーは64世帯へのご支援、世帯内の子どもの数は108人でした。

企業の社会貢献事業で野菜をご寄付くださっている「わーくはぴねす農園」がお盆休みのため、この日、利用者の皆さんにお渡しできた野菜は、匿名の方が長野の農園からお持ちくださったじゃがいも、プラザあおと様ご寄付のぬるっぱ、スタッフ寄贈のゴーヤでした(^^)

お米は政府備蓄米、お花茶屋のそば処「喜久家」田村幸吉様ご寄付ゆめぴりか、日本善意財団北川八郎様ご寄付阿蘇の有機米、コープみらい様ご寄贈国産ブレンド米から、各世帯2キロずつお渡ししました。

大内早織様ご寄付の生理用品、三村摂様ご寄贈のレトルトカレー、皆様からの寄付金で購入した調味料、飲料、菓子などから10点をお渡ししました。

レインボーリボンのフードパントリー・こども食堂事業は皆様からのご寄付と、葛飾区子ども・若者支援活動費助成に支えられています。

8月1日のフードパントリーは65世帯へのご支援、世帯内の子どもの数は117人でした。この日はとにかく暑かった…(´Д`;)エアコン室外機から熱風が吹き出すアスファルトの路地は40度あったのではないかと(@_@;)お母さんの自転車について走っ...
02/08/2026

8月1日のフードパントリーは65世帯へのご支援、世帯内の子どもの数は117人でした。

この日はとにかく暑かった…(´Д`;)
エアコン室外機から熱風が吹き出すアスファルトの路地は40度あったのではないかと(@_@;)
お母さんの自転車について走ってきた子は顔が真っ赤で、スタッフが慌てて保冷剤を握らせていました(>_

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■  レインボーリボン メールマガジン 第148号■■   水曜日の居場所、始めました  2026/7/31━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━東京都葛飾区を拠点とする...
31/07/2026

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■■  レインボーリボン メールマガジン 第148号
■■   水曜日の居場所、始めました
  2026/7/31
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東京都葛飾区を拠点とするNPO法人レインボーリボンの活動報告、代表の緒方の思いをお伝えするメールマガジンを毎月、月末にお届けしています。

先月、レインボーリボンの総会を終えた懇親会の席で、あるメンバーからの発案があり、今月から「水曜日の居場所」を始めました。
この数年間、第1・第3土曜日はフードパントリー、第2・第4土曜日はこども食堂という活動サイクルが定着していたのですが、土曜日以外にも居場所を必要としている子どもがいるじゃないかという、そのメンバーの熱意に押される形で、水曜日も事務所を開けることにしたのです。

ひとりの子に「水曜日クラブにご招待」と書いたチラシのような、手紙のようなものを渡してみたところ、嬉しそうに「行く!」と言ってくれて、活動がスタートしました。
実はこんなに順調にスタートできるとは思っていませんでした。

私の脳裏にあったのは2017年12月から約2年間、第1土曜日に開催していた「よみかき宿題こどもカフェ@なぎ」の経験です。
学習支援と食支援の場として、主に不登校の子どもを対象としたのですが、毎回毎回「今日は〇〇ちゃんは来てくれるかな」「××ちゃんの家までボランティアが迎えに行ったけど、ドアを開けてくれるかな」と、まずは子どもに来てもらうことが最大の課題でした。

コロナ禍の影響で閉鎖してしまった活動ですが、今回はこの時の教訓を生かせたと思います。
まず、「よみかき宿題…」といった学習支援を思わせるネーミングを避けたこと。
学習支援は親御さんにとっては「行かせたい」場ですが、子どもにとっては、特に不登校の子どもにとっては「行きたくない」場でした。

次に、食支援は会食形式ではなく、子どもが来てくれさえしたら、家族全員分のおにぎりを持ち帰ることができるという配食形式にしたこと。
親御さんが水曜日の居場所にその子を送り出してくれるインセンティブとなりました。

始め方とタイミングも良かったと思います。
7月前半の2回はひとりの子のために、まずはその子が楽しめる環境を作りました。
後半、夏休みが始まり、もう1家庭のきょうだい2人も来るようになりました。
8月中はとりあえず3人の子を対象に、ゲームや工作、おしゃべりを楽しみ、時には夏休みの宿題を手伝う場として試運転を続けてみるつもりです。

ささやかですが新しい活動を始めてみると、子どもには居場所が必要なんだな~、子どもの笑顔っていいな~と、10年前に子ども食堂を始めた頃の原点を思い出しています。
2016年4月から始めた「パルこども食堂」。これもコロナ禍でなくなってしまいましたが。
「パル」では、何を聞いてもうつむいて黙っていたような子が、笑顔を見せてくれるようになり、みんなを笑わせるようなパフォーマンスを始めたり、私たちは月に1回ただ食事を提供しているだけなのに、子どもたちは驚きの変化を見せてくれました。
当時の中学生が大学を卒業してこれから就職するというときに、「パル同窓会をやりたい!」と言って来てくれたこともありました。

7月はレインボーリボン主催講演会「発達特性のある子どもの理解・対応のコツ」の開催もありました。
アーカイブのYouTube動画を公開していますので、どうぞご覧ください。
https://youtube.com/live/atFBkdoG9V8?feature=share

講師の青木美紀子さんが最後におっしゃっていたのは、「子どもの居場所はその子の『原風景』をつくる場であってほしい」ということでした。
「原風景」とは、大人になったときにふと思い出すもので、様々な困難に出会ったとしても乗り越えられる回復力(レジリエンス)の源となるものです。

水曜日の居場所を始めてみて、レインボーリボンはこの子の「原風景」をつくっている…と、勘違いかもしれませんが思った瞬間がありました。
その子が空想したストーリーを語ってくれたときです。
朝起きたら虹が出ていた。ベッドから降りて、近づこうとして、どんどん近づいていったら虹は消えてしまった。でも、後ろを振り返ったら、そこに虹があった。

その子は「レインボー」が「虹」という意味だということも実は知りませんでした。
だから私の勘違いかもしれません。
でも、この子が大きくなって振り返ってみたときに、うっすらとでも「レインボーリボン」が見えたらいいなあと、夢をみてしまったのです。
(代表・緒方美穂子)

▼レインボーリボンの歩みをまとめた書籍を出版しました。Amazonで電子書籍、紙書籍を発売しています。オーディオブックも今後発売予定です。
『気づいたら、PTAが人生を変えていた――いじめ防止からこども食堂、外国人支援まで広がった“居場所づくり”のキセキ』(22世紀アート)
電子書籍Kindle版:税込500円、紙書籍:税込803円
https://amzn.asia/d/05HtbDIA

▼レインボーリボンのメールマガジン、バックナンバーは下記URLでご覧いただけます。
http://rainbow-ribbon-net.org/category/mailmagazine/

▼レインボーリボンの活動を支えるご寄付をお願いいたします。
●寄付サイト「誰も取り残さない、多文化共生の子ども支援」
https://congrant.com/project/rainbow-ribbon/17787

●寄付サイト「誰も取り残さない地域社会をつくるこども食堂とフードパントリー」
https://giveone.net/supporter/project_display.html?project_id=20483

昨日の熊本地震の災害支援活動に対する支援基金が立ち上がっています。以下、メールをそのまま転送します。いつもお世話になっております。一般社団法人全国コミュニティ財団協会の宝楽です。7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生...
29/07/2026

昨日の熊本地震の災害支援活動に対する支援基金が立ち上がっています。
以下、メールをそのまま転送します。

いつもお世話になっております。
一般社団法人全国コミュニティ財団協会の宝楽です。

7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生しました。マグニチュードは7.1と推定され、宇城市と氷川町で震度7、八代市や美里町などで震度6強を観測しています。県内では約4万8000戸の停電と携帯電話の通信障害が発生し、JR九州は九州全域で列車の運転を見合わせました。被害の全容は、まだ分かっていません。(2026年7月28日
16:57ごろ情報をもとに作成)

当協会は、熊本で活動するBRIDGE KUMAMOTOと連携し、「令和8年熊本地震災害支援基金」への寄付受付を本日開始しました。

▼寄付ページ
https://saigai.site/r8_kumamoto_kifu/

■ 正直に書きます

本来なら、現地の写真と状況を載せたページを用意したいところでした。ただ、発災が夕方で、夜になっても全容が見えません。それを待っていると、受け皿を開くのが数日遅れます。

ですので、いまある情報だけで先に開けました。
ページの見た目は素っ気ないものです。
中身と行き先は確かです。

■ 基金の内容

・名称:令和8年熊本地震災害支援基金
・目的:被災者支援・被災地復興・防災減災の活動を行う団体への助成
・対象地域:熊本県内
・第1次緊急助成:8月8日公募開始予定/総額500万円/1件20万円程度/随時受付・随時審査
・運営費:ご寄付の10%(審査、助成先フォロー、寄付者報告)

これは「義援金」ではなく「支援金」です。被災した方に直接お渡しするお金ではなく、現地で動く団体の活動費にあてます。物資を運ぶガソリン代、避難所を回るスタッフの人件費、高齢者や障害のある方の安否確認にかかる移動費。行政の支援メニューからこぼれやすく、初動でいちばん先に足りなくなる費用です。

※現時点では寄付金控除(税制優遇)の対象になりません。領収書はご希望の方に発行します。この点を先にお伝えしておきます。

■ 寄付の方法

【クレジットカード】3,000円から
https://saigai.site/r8_kumamoto_kifu/
※一部のスマートフォンでカード情報が入力できない場合があります。その際はパソコンからお試しください。

■ お願いしたいこと

1. ご寄付をご検討ください
団体としてでも、個人としてでも構いません。

2. 貴団体のネットワークへ転送してください
会員、賛助会員、メーリングリスト、地域の支援者。このメールはそのまま転送していただいて差し支えありません。

3. SNSでの共有にご協力ください
投稿用の画像を用意しています。ご希望の方は本メールにご返信ください。すぐにお送りします。

■ お伝えしたいこと

災害がいつ、どこで起きるかは分かりません。今回は熊本でした。次は私たちのまちかもしれません。

同時に、今日も水害の被災地があり、発災から何年も経って復興と向き合い続けているまちがあります。熊本だけを見ていればいい状況ではないことは、みなさんご存じのとおりです。

そのうえで申し上げます。発災直後にいちばん動けないのは、被災した地元の組織です。事務所が壊れ、職員自身が被災し、それでも地域から相談が来ます。そこを、被災していない全国の私たちが支える。

これを毎回その都度の善意でやるのではなく、当たり前の仕組みと文化にしていきたいと考えています。誰かの番のときに全国が動く。自分たちの番が来たときにも、同じように動いてもらえる。そういう関係を、コミュニティ財団と中間支援組織のネットワークでつくれるはずです。

今回はその一歩です。ご協力をお願いします。

────────────────
一般社団法人全国コミュニティ財団協会
共同代表 宝楽 陸寛
http://www.cf-japan.org/
────────────────

公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団
代表理事 宝楽陸寛
Email:[email protected]
TEL:072-320-8704
WEB   :https://semboku-fund.org/
facebook:https://www.facebook.com/love.senboku
Instagram:https://www.instagram.com/lovesenboku/
YouTube:https://www.youtube.com/-fund
note:https://note.com/semboku_fund

令和8年熊本地震 災害支援基金へ寄付を行うサイトです BRIDGE KUMAMOTOと全国コミュニティ財団協会は、現地で動く団体の活動費を支える「支援金」の受付を開始しました。 これは「義援金」ではなく「支援金」です。 現地で....

住所

東京都葛飾区青戸3-33-5-103
Katsushika-ku, Tokyo
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