27/01/2025
いよいよ、2025年新春初のかちがわ大学は、春日井市で最も大切な重要文化財にも指定されている天台宗の古刹密蔵院の院主に、今週29日勝川駅前パレッタにて、ご登壇して戴きます。
インタビュー方式で、いろんなことをお聞きして進行して参ります。
そもそもお寺というものは、葬式をあげるための場所ではありませんでした。
人間が、悟りを開いて、日々楽しく生きるために迷いから脱却して、心理を会得するところです。
真理が見えていなかったが、それが見えて心境に変化が起きた。
それは、とっても大切なことですが、余りにも信者を含めた修行僧は、「死んだらどうなるのか?」とお釈迦様や僧正に質問されるので、お釈迦様は、「死んだ先のことは、いくら考えても結論がでるものではない。考えても結論がでないことに悩むよりも今日一日どうしたら明る元気に生きれるかを考えて実行しなさい。」と答えました。
そこで、余りにも実行できないことを悩む人が多すぎるので、それならもう一度、お釈迦様の教えを忘れないようにして、いいところへ生まれ変わって下さい。という思いを込めてお別れの時にお経を聴かせるところから葬儀が始まりました。
明後日は、是非「生きる」ことについて、考えてみては如何ですか?
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