柏の葉学園(児童発達支援・放課後等デイサービス)

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柏の葉学園(児童発達支援・放課後等デイサービス) 千葉県柏市豊四季に在る指定障害児通所支援(児童発達支援・放課後等ディサービス)

今年度のTシャツが完成しました!毎年恒例、みんなで作るTシャツ染め。今年は黄色に緑に青。鮮やかです。学園のワッペンもついて、いい仕上がり😊同じ色を使っても、染まり方は一枚ずつ違う。おそろいだけど、同じものはない。このあたりも手作りのおもしろ...
17/10/2026

今年度のTシャツが完成しました!

毎年恒例、みんなで作るTシャツ染め。
今年は黄色に緑に青。鮮やかです。
学園のワッペンもついて、いい仕上がり😊

同じ色を使っても、染まり方は一枚ずつ違う。
おそろいだけど、同じものはない。
このあたりも手作りのおもしろさです。

みんなで作ると、団結力がうまれる。
自分たちで染めたから、愛着もわく。

そして、子どもたちから見ても
「あ、学園の先生!」とすぐにわかる。
外での活動でも、この鮮やかさは頼もしい。

作って楽しい。
着てうれしい。
先生も見つけやすい。

いいことばかりの学園Tシャツ。
今年度も、これを着て動き回ります!

先生だって、人間です😊〜子どもたちの笑顔を支える、先生たちの健康づくり〜子どもたちから「先生!」と呼ばれ、いつも元気いっぱいの学園の職員たち✨でも、先生だって血の通った一人の人間です。落ち込む日もあります。腹が立つことも、悩むこともあります...
17/10/2026

先生だって、人間です😊

〜子どもたちの笑顔を支える、先生たちの健康づくり〜

子どもたちから「先生!」と呼ばれ、いつも元気いっぱいの学園の職員たち✨

でも、先生だって血の通った一人の人間です。

落ち込む日もあります。
腹が立つことも、悩むこともあります。
体調を崩す日だってあります。

そして、それぞれに大切な生活があります。

子どもたちに良い支援を届けるためには、まずは先生たち自身が心も体も健康であることが大切だと考えています。

そんな中、先日の健康診断で血圧が少し高めの先生がちらほら…😳

そこで今回、職員の健康管理をサポートするため、学園に「血圧計」を導入しました!

自分の体調に目を向けること。
小さな変化に気づくこと。
そして、無理をしすぎず、自分自身を大切にすること。

自分を大切にできるからこそ、目の前の誰かのことも大切にできるのだと思います☺️

子どもたちも、お父さんもお母さんも、そして学園の先生たちも。

みんなが心も体も元気に、笑顔で毎日を過ごせますように♪

良い支援は、職員の元気から!

これからも学園は、子どもたちだけでなく、支える先生たちの健康も大切にしていきます✨

#職員の健康づくり #福利厚生 #健康経営 #先生だって人間です #子どもたちの笑顔のために #福祉の現場 #自分を大切に #心と体の健康

【災害対策委員会】より今年の8月・9月は大雨が続き、柏市内でも道路の冠水や通行への影響がありました。ニュースで見る「災害」ではなく、私たちが毎日通っている道、子どもたちを乗せて走る送迎経路でも起こり得ることです。そこで今回の災害対策委員会で...
15/10/2026

【災害対策委員会】より

今年の8月・9月は大雨が続き、柏市内でも道路の冠水や通行への影響がありました。

ニュースで見る「災害」ではなく、私たちが毎日通っている道、子どもたちを乗せて走る送迎経路でも起こり得ることです。

そこで今回の災害対策委員会では、井先生を中心に、学園周辺の危険箇所を改めて確認しました。

大堀川周辺の低い土地。
豊四季、駒木、篠籠田、高田周辺の道路。
短時間の豪雨で水が集まりやすい場所や、通行を避けた方がよいアンダーパスなど。

地図と実際の道路を思い浮かべながら、

「この道が通れなかったら?」
「送迎中に雨が強くなったら?」
「学園で待機した方が安全なのは、どんなとき?」
と、一つずつ話し合いました。

マニュアルを作って終わりではなく……
そのとき、どこが危ないのか。
今、動くべきなのか。
それとも動かずに待つべきなのか。

子どもたちの命を守るためには、決められた手順と同じくらい、目の前の状況を見て考える力が必要です。

「今まで大丈夫だったから、今回も大丈夫」ではダメ❌

実際に起きた災害から学び、地域の状況に合わせて、送迎経路や対応方法を少しずつ見直していきます。

井先生、説明にも力が入っています。
こうして真剣に地図と向き合っていると……

雨雲まで少し遠慮してくれそうですねぇ。

#柏の葉学園
#災害対策委員会
#水害対策
#防災
#送迎の安全
#放課後等デイサービス
#児童発達支援
#子どもの安全

みんなで一筆ずつ書いた「素直」。素敵な「素直」ができました。今日の支援の一コマ!習字の時間です。まずは、線を書く練習から。子どもたちは半紙を見つめ、少し緊張した表情で筆を握ります。筆先をそっと紙に置き、ぐーっと引いて、最後に止めます。すっと...
08/10/2026

みんなで一筆ずつ書いた「素直」。
素敵な「素直」ができました。

今日の支援の一コマ!習字の時間です。

まずは、線を書く練習から。
子どもたちは半紙を見つめ、少し緊張した表情で筆を握ります。
筆先をそっと紙に置き、ぐーっと引いて、最後に止めます。

すっと伸びる線。
途中で少し揺れる線。
筆先が紙の上を進むたび、子どもたちの目も一緒に動いていきます。

この「止める」が、なかなか難しい。
勢いよく、ぴゅんと……。

筆を持つ手に力が入り、線の終わりがそのまま細く流れてしまうことも……。

「あっ」と声を漏らしながら半紙を見つめる子もいれば、うまく止められて、ぱっと表情を明るくする子もいます。

「止める、止める」
「そう、いいね。かっこいい」

先生の声にも、ついつい力が入ります。

子どもたちはもう一度筆を置き、今度はゆっくりと腕を動かします。
筆先が紙に触れ、すべる音。
一人ひとりが、自分の線と向き合っています。

同じ一本の線でも、筆の入り方と終わり方で印象は大きく変わります。
どんな線がかっこいいと思うかは、それぞれの感性!!
そのうえで今日は、習字における筆の使い方を練習しました。

そして最後は、みんなで「素直」を書きました。

一人で全部書くのではなく、
一人一画ずつ、次の人へつないでいきます。

順番が来ると、子どもたちは少し背筋を伸ばします。
半紙の前に座り、筆を持つ手を見つめながら、どこからどこまで書くかを確かめます。
息を止めるように集中して、筆を置きます。

太い線も、細い線もあります。
力強く進む筆もあれば、慎重にゆっくり動く筆もあります。
自分の一筆の隣に、誰かの一筆が加わり、少しずつ文字になっていきます。

書き終えた子どもたちは、ほっとしたように筆を置きます。
次の人は、前の一画をじっと見ながら、自分の筆を進めます。
「ここにつなげるんだ」と考える表情や、友だちの筆の動きを見守る真剣なまなざしが印象的!

完成した作品を見てみると、
おお。

なかなかいいです!!
練習したことも、しっかり表れています。

太さや勢いは一画ずつ違いますが、それぞれの筆の動きが重なって、ひとつの「素直」になっています。
子どもたちの顔にも、うれしそうな笑顔が沢山。

ただ、自分が書くときは集中できても、待っているときは……。
こちらは、もう少し練習が必要です。

自分の番を待ちながら、体がそわそわ動く子。
友だちの筆先を見つめる子。
少し離れたところから、完成していく文字を眺める子。

剣道にも「見取り稽古」があります。
自分がやっていない間も、人の稽古を見て学びます。
習字でも、そんな時間を少しずつ作っていきたいと思います。

「素直」を書きながら、集中する。待つ。人の筆を見る。
なかなか忙しい時間でした。

それでも、こんなに素敵な「素直」ができました。
この字、いいなぁ。

#柏の葉学園 #放課後等デイサービス #習字 #みんなで作る

9/30弁護士JPニュースよりおはようございます😃今日から10月‼️楽しい笑顔の一か月にしていきましょう♪◼️ひとりごと………「こんな法律、本当はなくてもいい社会だったら。」今日、10月1日から、カスタマーハラスメント対策が事業主の義務にな...
30/09/2026

9/30弁護士JPニュースより

おはようございます😃
今日から10月‼️楽しい笑顔の一か月にしていきましょう♪

◼️ひとりごと………

「こんな法律、本当はなくてもいい社会だったら。」

今日、10月1日から、カスタマーハラスメント対策が事業主の義務になりました。

働く人を守るために必要な制度です。
厚生労働省の調査では、過去3年間に「顧客等からの著しい迷惑行為」について相談があった企業・団体は27.9%。決して一部だけの問題では……なさそうです。

だから、法律によって働く人を守る。
これは大切なことだと思います。

でも同時に、ふと思うのです。

何だかなぁ……。

こんな法律、本来ならなくてもよかったのではないか、と。

相手にも感情がある。
相手にも生活がある。
相手にも守られるべき尊厳がある。

「お客様だから何を言ってもいい」でもなければ、
「腹が立ったから相手を傷つけていい」でもない。

ほんの少し相手の立場を想像して、
自分の言葉や行動に節度をもつ。

それが一人ひとりに根づいていたなら、法律で「ここから先はいけません」と線を引かなければならない場面は、もっと少なかったのかもしれません。

世の中を見渡すと、そんな「本来なら、なくてもよかった決まり」がたくさんあります。

一部の人が度を越える。
誰かが傷つく。
それを防ぐためにルールができる。
さらに細かなルールが必要になる。

もちろん、法律やルールによる権利の保護は必要です。

でも、法律で人の心まで育てることはできません!

だからこそ、私たちが子どもたちに伝えたいのは、
単に「決まりを守りましょう」だけではなく、

なぜ、それをしてはいけないのか。
自分がされたら、どう感じるのか。
相手には、どんな事情があるのだろう。
自分の要求は、本当に適切なのだろうか。

考える力。
想像する力。
感情をコントロールする力。
そして、他者の尊厳を大切にする心。

それはテストの点数にはなかなか表れないけれど、
社会の中で生きていくために、とても大切な「人間性の教育」なのだと思います。

ルールを増やし続けなければ人を守れない社会ではなく、

「そんなこと、人にしちゃいけないよね」

と、一人ひとりが自分で考えられる社会へ。

子どもたちに「決まり」を教えるだけではなく、
決まりがなくても、自分で考えて行動できる人を育てる。

柏の葉学園が大切にしたい教育のひとつです。

#柏の葉学園 #児童発達支援 #放課後等デイサービス #カスタマーハラスメント #カスハラ #人間性 #心の教育 道徳教育 #倫理観 #他者理解 #想像力 #非認知能力 #子どもの未来

🌙月末の夜。先生たちは、まだ帰れません(笑)子どもたちが帰ったあとの柏の葉学園。いつもより静かな教室で、先生たちが床いっぱいに広げているのは……子どもたちのレポート。「このチケットの数、出席カードと合ってる?」「来月の目標掲示も作らなきゃ!...
30/09/2026

🌙月末の夜。先生たちは、まだ帰れません(笑)

子どもたちが帰ったあとの柏の葉学園。

いつもより静かな教室で、先生たちが床いっぱいに広げているのは……
子どもたちのレポート。

「このチケットの数、出席カードと合ってる?」

「来月の目標掲示も作らなきゃ!」

「ちょっと待って、まだこんなにある〜!」

そう。
月末は大忙しです。

でも、これも大切な支援のひとつ。

子どもたちに楽しい時間を過ごしてもらうためには、
実はその前にも、その後にも、たくさんの仕事があります。

活動を考える。
教材を準備する。
安全を確認する。
一人ひとりの様子を振り返る。
記録を残す。
そして、次の「やってみたい!」を考える。

子どもたちが見ているのは、きっとその一部分。

楽しい時間は、何もないところから突然生まれるわけではありません。

「明日、みんな楽しんでくれるかな」

そんなことを考えながら、先生たちは今日もコツコツ、せっせと準備中。

写真を見ると、なんだか大変そうですが……

みんなでやれば、
「うわー、こんなにある!」も、ちょっとしたイベントになります😂

子どもたちの「楽しかった!」の裏側に、
先生たちの「よし、準備しよう!」がある。

そんな月末の柏の葉学園、夜の部でした🌙

先生たち、今月もお疲れさまでした。
そして10月も、子どもたちとたくさん笑おう!

#柏の葉学園 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #療育 #月末のお仕事 #先生たちの裏側 #支援の裏側 #子どもの成長 #チーム支援 #楽しいには準備がある #10月も楽しもう

Yahooニュース2026.9.27より【学校に民主主義を。その前に考えたいこと】生徒が学校のルールづくりに参加する。自分たちが過ごす学校なのだから、自分たちで考え、意見を出し、より良い学校をつくっていく。私は、これはとても良い方向だと思い...
27/09/2026

Yahooニュース2026.9.27より

【学校に民主主義を。その前に考えたいこと】

生徒が学校のルールづくりに参加する。

自分たちが過ごす学校なのだから、
自分たちで考え、意見を出し、より良い学校をつくっていく。

私は、これはとても良い方向だと思います。

ただ、ひとつ気になることがあります。

民主主義は、
「みんなに聞けばうまくいく」
という仕組みではありません。

まして、

「自分が嫌だから変えたい」
「自分が楽になるから、こうしたい」
「みんなもそう言っているから」

それだけでは、民主主義とは言えないでしょう。

民主主義には、実はかなり高度な力が必要です。

自分の意見を持つ力。

なぜそう思うのかを説明する力。

自分とは違う意見を聞く力。

少数の人の立場を想像する力。

自分にとって不利益なことでも、
全体のために必要なら受け入れる力。

そして、
「権利」と「責任」を一緒に考える力。

もし、自己中心的な判断しかできない人たちが集まったら。

倫理観が十分に育っていない集団だったら。

声の大きな人に周囲が流される集団だったら。

多数決を取ったとしても、
それが必ず「より良い答え」になるとは限りません。

むしろ怖いのは、

「みんなが賛成した」

という言葉によって、
少数の人の声が消えてしまうことです。

だからこそ私は思います。

学校に民主主義を取り入れるなら、
同時に「民主主義を担える人」を育てなければならない。

これは、生徒を信用しないという話ではありません。

むしろ逆です。

子どもたちが将来、
社会の中で自分の意思を持ち、
他者と共に生きていくために、

「考える」ということを、
もっと丁寧に教えなければならないのではないでしょうか。

自由とは何か。

権利とは何か。

責任とは何か。

公正とは何か。

少数意見をどう扱うのか。

自分の利益と公共の利益がぶつかったとき、
どう考えるのか。

そして、

「私はこう思う。でも、あなたはどう思う?」

と立ち止まれること。

民主主義に必要なのは、
投票箱だけではありません。

その前に、
考える頭と、他者を想像する力が必要です。

学校のルールを生徒が考える取り組みは、
その意味では大きな教育のチャンスだと思います。

大人が決めたものに従うだけでもない。

かといって、
「子どもの意見を尊重しましょう」と
何でも任せてしまうわけでもない。

考えさせる。
話し合わせる。
反対意見にも耳を傾けさせる。
決めた結果について責任を持たせる。

そして必要なときには、
大人が社会のルールや倫理を伝える。

そんな経験を何度も積み重ねながら、

「自分のため」から
「自分たちのため」へ。

さらに、

「社会にとってどうなのか」

まで考えられる人へ。

柏の葉学園が大切にしている
「自立から自律へ」にも、
きっと……つながっています。

自分でできることだけが「自律」ではない。

自分を律し、
他者の存在を認め、
社会の中で自分の自由を正しく使えること。

民主主義を学校に入れる。

その方向には賛成です。

だからこそ、その前提となる
知性、倫理、対話する力を育てる教育も、
同じくらい大切にしてほしい。

民主主義とは、
「好きに決められる仕組み」ではなく、

違う人間同士が、それでも一緒に生きていくための仕組みなのですから。

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2029.9.19は月に一度の職員会議(勉強会)の日\先生たちも、毎月勉強しています📚/柏の葉学園では、毎月、職員が持ち回りでテーマを決め、勉強会を行っています。今回のテーマは、「安全管理―リスクとハザードについて」少し難しそうな言葉ですが...
20/09/2026

2029.9.19は月に一度の職員会議(勉強会)の日

\先生たちも、毎月勉強しています📚/

柏の葉学園では、毎月、職員が持ち回りでテーマを決め、勉強会を行っています。

今回のテーマは、
「安全管理―リスクとハザードについて」

少し難しそうな言葉ですが、話し合ったのは、とても身近なことです。

公園の遊具、木の枝、室内の窓や階段、送迎車のドアやシートベルト……。

こうして並べると、子どもたちの周りは、なかなかの「危険オールスター」😅

でも、危ないからといって、

「走ってはいけません」
「登ってはいけません」
「触ってはいけません」

ばかりでは、子どもたちは危険を予測し、自分で身を守る力を学べません。

転びそうになって足を踏ん張る。
周りを見て走る。
「ここまでは大丈夫」と自分で感じる。

こうした経験も、成長に必要な学びです。

だから柏の葉学園が大切にしているのは、危険をすべて取り除くことではなく、

一人ひとりの年齢や発達、体調、経験に合わせて、安全に挑戦できる環境をつくること。

同じ遊具でも、すいすい登れる子もいれば、足を掛ける場所を一緒に確認した方がよい子もいます。

昨日できたことが、疲れている今日は難しいこともあります。

先生たちは、その日の表情や動き、友達との距離、活動場所の広さまで見ながら、支援の方法を考えています。

そして、安全管理で最も怖い言葉は――

「誰かが見ているだろう」

子どもの移動や担当の交代は、なんとなくではなく、

「〇〇さん、お願いします」
「はい、見ています」

と、声と目で確実に引き継ぐ。

一人の先生だけで見るのではなく、先生同士が視野を補い合い、チームで子どもたちを守ります。

私たちが勉強するのは、事故を防ぐためだけではありません。

子どもたちの
「やってみたい!」
「できた!」
を、安全を理由に奪わないためです。

子どもたちは、毎日成長しています。

だから先生たちも、昨日と同じ支援のままではいられません。

子どもの挑戦する力と、安全に帰宅できる一日を、どちらも守るために。

柏の葉学園の先生たちは、今日も学び続けています🌱

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☔雨が降ってきました。台風は、こちらの都合を聞いてはくれません。「まだ準備中なので、少々お待ちください」とお願いしても、当然ですが💦待ってくれません😅だからこそ、できることを、できるうちに。柏の葉学園では、休み明けに子どもたちを安全な環境で...
20/09/2026

☔雨が降ってきました。

台風は、こちらの都合を聞いてはくれません。
「まだ準備中なので、少々お待ちください」とお願いしても、当然ですが💦待ってくれません😅

だからこそ、できることを、できるうちに。

柏の葉学園では、休み明けに子どもたちを安全な環境で迎えられるよう、学園の周辺を確認しました。

飛ばされそうな物はないか。
雨水がたまりやすい場所はないか。
通行時に危険となる箇所はないか。
送迎車が安全に出入りできるか。

いつも見ている景色も、「災害が起きたら」という視点で見直すと、違った危険が見えてきます。

何も起こらなければ、それが一番。
けれど、その「何も起こらなかった」の陰には、誰かの確認と備えがあります。

子どもたちが休み明けに、いつもの笑顔で学園へ来られるように。

見えないところでも、できることを一つずつ。
柏の葉学園は、子どもたちの命と安心を守るため、今日も備えます。

皆さまも、どうぞ安全にお過ごしください。

#柏の葉学園 #台風対策 #防災 #災害対策 #安全確認 #子どもの安全 #児童発達支援 #放課後等デイサービス #送迎安全 #職員の取り組み #子どもの命を守る #安心できる居場所 #柏市

「こんなことになるとは」の前に……今朝、学校で催涙スプレーがまかれたというニュースを見た。別々の出来事で耳にしたのは、「友達とふざけていた」「こんなことになるとは思わなかった」という言葉。胸に残ったのは、その「思わなかった」だ。そばにいる人...
16/09/2026

「こんなことになるとは」の前に……

今朝、学校で催涙スプレーがまかれたというニュースを見た。
別々の出来事で耳にしたのは、「友達とふざけていた」「こんなことになるとは思わなかった」という言葉。

胸に残ったのは、その「思わなかった」だ。

そばにいる人はどうなるだろう。
怖がる人はいないだろうか。
授業はどうなるだろう。

行動する前に、ほんの少し先を想像できなかったのだろうか。

日本の教育は、いったい何を育てているのだろう。
そんなことまで考えてしまった。

ふと、
今、
本を読む子どもや大人はどのくらいいるのだろうと?
考えた。

本を開くと、知らない言葉に出会う。
誰かの気持ちをたどる。
自分が経験していない出来事の中で、「もし自分なら」と考える。
文字を読む力も、集中する力も、その時間の中で少しずつ育っていく。

もちろん、本を読めば必ず分別が身につく、という単純な話でもないのだか。

それでも、行動の先にいる誰かを思い浮かべる練習を、本は何度でもさせてくれる。

難しい本でなくていい。
その人の今に合う一冊があればいい。
大人だって、絵本から始めていい。

短い言葉と一枚の絵に、はっとさせられることがある。
絵本の持つ力を、侮ってはいけない。

「こんなことになるとは」の前に、一度立ち止まって考えられる人に‼️
子どもにも、そして私たち大人にも、本のある時間がもっとあっていい。

今朝の、独り言。

住所

豊四季1002/2
Kashiwa-shi, Chiba
277-0863

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81471927738

ウェブサイト

アラート

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