柏の葉学園(児童発達支援・放課後等デイサービス)

柏の葉学園(児童発達支援・放課後等デイサービス) 千葉県柏市豊四季に在る指定障害児通所支援(児童発達支援・放課後等ディサービス)

✨夏休み日記 「虫との出会い」夏休みは大冒険‼️手のひらに大きなクワガタを乗せると、その立派なあごにみんなで「すごい!」と大興奮。力強く歩く姿をじっくり観察し、生き物のたくましさを感じました。ザリガニ釣り。「ここはオレ様のテリトリーだ!」と...
26/07/2026

✨夏休み日記 
「虫との出会い」

夏休みは大冒険‼️

手のひらに大きなクワガタを乗せると、その立派なあごにみんなで「すごい!」と大興奮。
力強く歩く姿をじっくり観察し、生き物のたくましさを感じました。

ザリガニ釣り。
「ここはオレ様のテリトリーだ!」と言わんばかりにハサミを大きく広げる姿に、子どもたちは大喜び。

虫や生き物とふれあいながら、命の大切さや自然の面白さをたくさん学んでいます!

柏の葉学園グループの子どもたちは、笑顔いっぱいの夏を過ごしています😄

小学低学年のA君は、最近「学校に行きたくない」と訴えています。理由を尋ねると、「先生が厳しいから」と答えます。もちろん、子どもの言う「先生が厳しい」という言葉だけで、学校や先生の指導に問題があると決めつけることはできません。先生には先生の立...
25/07/2026

小学低学年のA君は、最近「学校に行きたくない」と訴えています。

理由を尋ねると、「先生が厳しいから」と答えます。

もちろん、子どもの言う「先生が厳しい」という言葉だけで、学校や先生の指導に問題があると決めつけることはできません。先生には先生の立場があり、学習指導要領に基づいて、学年で求められる内容を身につけさせたいという責任があります。

一方で、A君には発達面や学習面に凸凹があります。

現在、A君は情緒面への支援を受ける学級に所属していますが、学校との面談では、学年相応の学習内容をどのように進めていくかが、繰り返し課題として挙げられています。

しかし、学園でA君の様子を見ていると・・・、
単に「勉強が分からない」という問題だけではないのです。

椅子に座ること、説明を聞くこと、気持ちを切り替えること、分からないときに助けを求めること、間違いや失敗を受け入れること、少し苦手な課題にも取り組んでみること。

こうした、学習に入る前の土台が、まだ十分には育っていないのです。

◼️小学校教育の目的は「学年相応に進めること」だけではない・・・

学校教育法第29条では、小学校の目的について、子どもの「心身の発達に応じて」基礎的な普通教育を行うことが示されています。

ここで大切なのは、「心身の発達に応じて」という言葉なのだと思います。

法律は、すべての子どもに対して、年齢や学年だけを基準に、同じ速さ、同じ方法、同じ到達の仕方で学ばせることを求めているわけではありません。

例えば、小学2年生だから、必ず小学2年生の内容を、周囲と同じ方法と速度で進めなければならない!!
という意味ではないのです。

もちろん、学年相応の学習内容を目標にすることは必要です。
しかし、その目標に向かうための出発点や道筋は、子どもによって異なります。

A君が今いる場所を確かめず、到達すべき場所だけを示しても、本人は前に進めません。

地図を渡す前に、まず現在地を確認する必要がるのではないでしょうか。

◼️普通教育は「各個人の能力を伸ばす」ために行われる

教育基本法第5条では、義務教育として行われる普通教育は、「各個人の有する能力を伸ばしつつ」、社会で自立して生きるための基礎を培うことを目的とすると定められています。

この条文にも、「各個人」という言葉があります。

教育の中心にあるのは、学年全体の平均ではなく、目の前にいる一人ひとりの子どもです。

その子が今、何を理解しているのか。
何につまずいているのか。
何があれば安心して取り組めるのか。
どのような伝え方なら理解できるのか。
どのくらいの課題量なら、「できた」という経験につながるのか。

こうしたことを丁寧に見極めながら、その子の能力を伸ばしていくことが、
普通教育の本来の目的ではないでしょうか。

◼️支援が必要な子どもに、まず必要なもの

学校教育法第81条では、特別支援学級は、教育上特別な支援を必要とする子どもに対し、障害による学習上または生活上の困難を克服するための教育を行う場として位置づけられています。

つまり、特別支援学級は、単に少人数で教科を教える場所ではありません。
その子が抱えている学習上、生活上の困難を明らかにし、それを軽減し、乗り越えていくための教育を行う場所です。

A君の場合、算数や国語の内容を進めることだけが課題なのではありません。

先生との関係の中で緊張が高まること、できないと感じると学習から離れたくなること、要求される水準と自分の力との差を感じて自信を失っていることなど、学習以前の問題が重なっている可能性があります。

この状態で学習課題だけを増やせば、A君の中には、「勉強はできないもの」「先生は自分を叱る人」「学校は失敗する場所」という認識が積み重なってしまいます。

学習を進めようとした結果、学習そのものを嫌いにさせてしまっては、本来の目的から離れてしまうのだと思います。

◼️「できない」のではなく、「まだ土台が整っていない」

学園では現在、A君に対して、学習内容を先へ進めることだけを優先していません。
まずは、安心して活動に参加すること。
短い時間でも課題に向かうこと。
分からないときに「教えて」と言うこと。
失敗してもやり直せると知ること。
一つの課題を終えて達成感を得ること。
支援者との間に、安心できる関係をつくること。

こうした土台づくりから支援しています。

一見すると、教科の進度には直接つながらないように見えるかもしれません。しかし、この土台がなければ、どれだけ教材を用意しても、どれだけ説明を繰り返しても、本人の中に学習は積み上がっていきません。

家を建てるとき、基礎工事が終わっていないのに、2階を先につくることはできません。

今のA君に必要なのは、学習を諦めることではありません。
将来学習を積み上げていくために、今必要な基礎を整えることです。

◼️保護者の思いも、先生の思いも間違いではない

保護者が学習面を心配するのは当然です。「このまま遅れてしまうのではないか」「周囲との差が広がるのではないか」「将来困るのではないか」そう考えるからこそ、少しでも勉強を進めてほしいと願います。

先生も同様です。学年で学ぶべき内容があり、それを身につけさせたいという責任があります。限られた時間や人員の中で、一人ひとりに対応する難しさもあります。

ですから、この問題の中心に置くべきなのは、今の方法でA君が実際に学べているか?という事実です。

誰かを責める前に、環境や支援方法を見直す必要があると考えます。

◼️子どもを環境に合わせるのか、環境を子どもに合わせるのか

教育の場では、ときに子どもが環境に適応することばかりを求められます。

しかし、発達に凸凹のある子どもに対しては、環境の側を調整する視点も欠かせません。

本人を甘やかすことではなく、本人が学習に参加できる条件を整えることです。

子どもに努力を求めるのであれば、周囲の大人も、その子が努力できる環境をつくる責任があります。

◼️「学年相応」は目的ではなく、目標の一つ

学年相応の学力を身につけることは、大切な目標です。しかし、それ自体が教育の最終目的ではありません。

教育基本法が示すのは、一人ひとりの能力を伸ばし、社会の中で自立して生きるための基礎を培うことです。

今、無理に学年相応の課題を進めることで、A君が自信を失い、先生を避け、学校そのものに行けなくなってしまえば、結果として学習の機会はさらに失われます。

反対に、今の発達段階に合った課題から始め、「分かった」「できた」「先生に聞けた」「間違えても大丈夫だった」という経験を積み重ねることができれば、A君は少しずつ学ぶ力を取り戻していくでしょう。

一度立ち止まることは、後退ではありません。遠回りに見える土台づくりが、結果として最も確実な学習への道になることがあります。

◼️大人がもう一度確認したい言葉

学校教育法には、はっきりと「心身の発達に応じて」と書かれています。

教育基本法には、「各個人の有する能力を伸ばしつつ」と書かれています。

この二つの言葉を、我々大人が、もう一度確認する必要があるのではないでしょうか。

子どもを学年の基準に押し込めるのではなく、子どもの現在地を理解したうえで、学年の目標へ向かう道を一緒につくる。

必要なのは、学習をさせることだけではありません。その子が安心して学べる状態をつくることです。

A君が「学校に行きたくない」と言っている今、大人たちが話し合うべきことは、「A君は、学校で何に困っているのか」「どのような環境なら安心して学べるのか」「今、どの段階から始めることが必要なのか」ということだと思います。

子どもの訴えを、環境との不一致を知らせる大切なサインとして受け止めたいですね。

そこから、A君にとって本当の意味での教育が始まるのだと思います。

園芸活動が終わったあと、じょうろやバケツの中に少しだけ残ったお水。柏の葉学園では、そのお水を捨てずに、子どもたちのお楽しみ時間へと変身させます。その名も…「バッシャン!タイム」です。「せーの!」の掛け声で、残ったお水を地面へバッシャーン!す...
24/07/2026

園芸活動が終わったあと、じょうろやバケツの中に少しだけ残ったお水。

柏の葉学園では、そのお水を捨てずに、子どもたちのお楽しみ時間へと変身させます。

その名も…「バッシャン!タイム」です。

「せーの!」の掛け声で、残ったお水を地面へバッシャーン!

すると、あっという間に小さな水たまりができあがります。

そして始まるのが、

「ぺったんスタンプ!」

手を水たまりにつけて、ぺったん。
足で踏んで、ぺったん。

「先生見て!」
「おっきい手!」
「足あとだ!」

子どもたちは、自分の手形や足形が地面に現れるたびに大喜びです。

写真のように、自分の手形を見て、
「手だ!!」
「先生みたいに、ぼくも大きくなるかな?」
そんな会話も自然と生まれます。

◼️感覚遊びには大切な意味があります!

「ぺったんスタンプ」は、ただ水遊びをしているだけではありません。

手や足で水の冷たさや濡れた感触を味わい、自分の身体を感じる感覚遊びの一つです。

さらに、

手のひら全体を使う感覚
指を広げたり閉じたりする動き
足裏で地面を感じる感覚
「ぺったん!」という音や見た目の変化を楽しむ経験
など、五感をたくさん使いながら遊ぶことができます。

このような感覚経験は、身体の使い方や運動発達、集中力や意欲の土台づくりにもつながる大切な遊びです。

◼️遊びは工夫次第で学びになる!

特別なおもちゃがなくても、残ったお水があれば子どもたちは夢中になります。

「もったいない」を「楽しい」に変える。

そんな小さな工夫の中にも、子どもたちの「やってみたい!」を育てるヒントがたくさんあります。

今日も柏の葉学園では、遊びの中に学びを、そして学びの中に笑顔を見つけながら、子どもたちと一緒に毎日を楽しんでいます。

朝礼のはなし!ブログを更新🆙しました。
18/06/2026

朝礼のはなし!
ブログを更新🆙しました。

「ルールは自然と身につくものだ」と言われることがあります。 たしかに、日々の生活の中で何度も同じ場面を経験していると、いつの間にか行動の仕方がわかってくることがあります。学校、職場、家庭、地域社会の中.....

◼️積み木遊びは誰でもできる!◼️柏の葉学園では、積み木遊びをよく取り入れています。保護者の方の中には、「積み木って小さい子の遊びでは?」「もっと勉強をした方がいいのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし私たちは、積み木遊...
11/06/2026

◼️積み木遊びは誰でもできる!◼️

柏の葉学園では、積み木遊びをよく取り入れています。

保護者の方の中には、「積み木って小さい子の遊びでは?」「もっと勉強をした方がいいのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし私たちは、積み木遊びの中に子どもたちの成長に必要な大切な力がたくさん詰まっていると考えています。

例えば、高く積もうとするとどうでしょう。

少しでもバランスが崩れると倒れてしまいます。
「どうしたら倒れないかな?」
「こっちの方が安定するかな?」
子どもたちは自然と考え始めます。
これが「考える力」です。

また、何度も崩れてしまうこともあります。
悔しくて投げ出したくなることもあります。
それでももう一度挑戦する。
これが「やり抜く力」です。

友だちと一緒に遊べば、
「ここに置いてみよう!」
「もっと大きくしよう!」
と相談が始まります。
これは「伝える力」や「協力する力」につながります。

積み木遊びの良いところは、特別なルールがないことです。

誰でも参加できます。

年齢も関係ありません。

勉強が得意かどうかも関係ありません。

だからこそ、一人ひとりの個性が表れます。

高く積む子。

横に広げる子。

家を作る子。

町を作る子。

黙々と集中する子。

友だちを誘う子。

そこには正解も不正解もありません。

私たちは、こうした遊びの中で育つ力を大切にしています。

柏の葉学園では、これからも子どもたちが夢中になれる遊びを大切にしながら、「聞く力」「考える力」「伝える力」そして「生きる力」を育んでいきたいと思います。

最後に・・・
「大人は結果を見ます。子どもは過程の中で育ちます。」

◼️「おかわり!」の声が聞こえました!◼️春から子どもたちと育ててきたサヤエンドウ。先日、いよいよ収穫の日を迎えました。「大きくなったね!」「もう食べられるかな?」毎日観察してきた子どもたちは、自分たちが育てた野菜の成長を誰よりも楽しみにし...
11/06/2026

◼️「おかわり!」の声が聞こえました!◼️

春から子どもたちと育ててきたサヤエンドウ。

先日、いよいよ収穫の日を迎えました。

「大きくなったね!」
「もう食べられるかな?」

毎日観察してきた子どもたちは、自分たちが育てた野菜の成長を誰よりも楽しみにしていました。

収穫したサヤエンドウは、シンプルに茹でるだけ。
特別な味付けはありません。

それでも子どもたちの反応は予想以上でした。

「おいしい!」

「もう一個食べたい!」

「おかわりある?」

普段は野菜が苦手な子も、パクパクと口に運んでいました。

不思議ですね。
同じ野菜なのに。

なぜでしょう。

それは、このサヤエンドウが単なる野菜ではなかったからです。

種を植えた日。

水をあげた日。

芽が出た日。

花が咲いた日。

実がなった日。

子どもたちは、そのすべてを見てきました。

手をかけ、気にかけ、成長を待ち続けました。

だからこそ、「食べ物」ではなく、「自分たちが育てた大切なもの」になったのです。

私たちは時々、「うちの子は野菜を食べないんです」という相談を受けます。

もちろん好き嫌いには様々な理由があります。
無理に食べさせれば良いというものでもありません。
しかし、食べることへの興味や関心は育てることができます。

買ってきた野菜を食卓に出すだけではなく、一緒に買い物へ行く。
料理を手伝う。
野菜を育てる。

そんな経験が「食べてみようかな」という気持ちにつながることがあります。

今回の子どもたちの「おかわり!」
という声の奥には、たくさんの経験と成長が詰まっています。

今日もまた一つ、子どもたちは自分たちの力で育てたものを味わう喜びを知ることができました。

◼️なぜ?学園で野菜を育てるのか?今年も子どもたちと一緒に野菜づくりを始めました。苗を選び、土に触れ、水をあげる。毎日少しずつ変化する様子を観察しながら、「大きくなった!」「花が咲いた!」「実ができそう!」と子どもたちは目を輝かせています。...
09/06/2026

◼️なぜ?学園で野菜を育てるのか?

今年も子どもたちと一緒に野菜づくりを始めました。

苗を選び、土に触れ、水をあげる。

毎日少しずつ変化する様子を観察しながら、
「大きくなった!」
「花が咲いた!」
「実ができそう!」と子どもたちは目を輝かせています。

一見すると、ただの園芸活動に見えるかもしれません。

しかし私たちには、この活動に込めた大切な願いがあります。

それは「食べることの大切さ」を子どもたちに伝えることです。

私たちの体は、毎日の食事から作られています。

元気に遊ぶ体も、考える力も、集中する力も、感情をコントロールする力も、すべて食事という土台の上に成り立っています。

しかし最近、子どもたちの様子を見ていると気になることがあります。

「朝ご飯を食べていない」

「お菓子なら食べる」

「野菜はほとんど食べない」

「好きなものしか食べない」

そんな話を耳にすることが少なくありません。

もちろん子育ては大変です。

仕事や家事に追われる毎日の中で、食事の準備が負担になることもあると思います。

子どもが食べないと、つい好きなものを出してしまうこともあるでしょう。

しかし、ここで少しだけ考えてみてください。

子どもが食べないからと、お菓子で済ませていませんか?

忙しいからと、手軽なものばかりになっていませんか?

好き嫌いが多いから仕方ないと、あきらめていませんか?

子どもたちはまだ、自分で食生活を整えることができません。

だからこそ、大人が導いていく必要があります。

野菜づくりは、食べることへの興味を育てる第一歩です。

自分で植えた野菜。

自分で水をあげた野菜。

毎日成長を見守った野菜。

不思議なことに、普段は食べない野菜でも「ひと口食べてみようかな」という気持ちが生まれます。

これは野菜を好きにする活動ではありません。

命を育てる経験を通して、自分の体を大切にする心を育てる活動です。

そしてもう一つ。

野菜づくりには、非認知能力と呼ばれる大切な力もたくさん詰まっています。

毎日世話を続ける力。

結果が出るまで待つ力。

失敗してもやり直す力。

小さな変化に気付く力。

命を思いやる力。

これらは勉強の点数では測れません。

しかし、人生を豊かに生きていくためには欠かせない力です。

私たち柏の葉学園は、

子どもたちが将来、自分の体を大切にし、自分の人生を大切にできる人になってほしい、

そんな願いを込めて、今日も子どもたちと土に触れています。

野菜が育つために良い土が必要なように、子どもが育つためにも良い土台が必要です。

その土台となるのは、毎日の生活です。

睡眠。

運動。

そして食事。

ご家庭でも、ぜひ子どもたちと一緒に「食べること」について考えてみてください。

今日の一食が、未来の子どもたちの体と心を作っていきます。

◼️雨上がりの世界◼️関東も梅雨入りが発表されました♪雨のあとにしか見えない…世界があります!雨が降ると、大人はつい空を見上げてため息をつきます。「洗濯物が乾かないなぁ」「外遊びは無理かなぁ」「靴が汚れるなぁ」でも、子どもたちは違います。雨...
08/06/2026

◼️雨上がりの世界◼️

関東も梅雨入りが発表されました♪

雨のあとにしか見えない…世界があります!

雨が降ると、大人はつい空を見上げてため息をつきます。

「洗濯物が乾かないなぁ」
「外遊びは無理かなぁ」
「靴が汚れるなぁ」

でも、子どもたちは違います。

雨が上がった瞬間から、地面に広がる水たまりが宝物に見えるのです。

長靴で「じゃぶっ!」

水しぶきが飛ぶたびに大笑い。

泥が跳ねても気にしない。

服が濡れても気にしない。

ただただ楽しい。

大人から見ると「ただの水たまり」。

けれど子どもにとっては、

大きな海かもしれないし、
秘密基地かもしれないし、
冒険の入り口かもしれません。

水の深さを確かめたり、
泥の感触を味わったり、
飛び散る水しぶきを見たり。

実はこの「じゃぶじゃぶ遊び」の中には、たくさんの学びが隠れています。

・どれくらい強く踏むと水が跳ねるのか
・どこが滑りやすいのか
・泥と水では感触がどう違うのか
・友達と一緒に遊ぶ楽しさ

子どもたちは遊びながら、体も心もたくさん使っています。

遊びは単なる暇つぶしではありません。

子どもにとっては「学びそのもの」なのです。

泥だらけの長靴。

濡れたズボン。

洗濯物は増えるかもしれません。

でも、その泥の一つひとつの中に、

「楽しかった!」
「やってみた!」
「できた!」

という経験が詰まっています。

雨のあとにしか出会えない世界があります。

水たまりを見つけて目を輝かせる子どもたちを見ていると、

大人が忘れてしまった何かを思い出させてくれる気がします。

今日も子どもたちは、小さな水たまりを大きな冒険に変えています。

住所

豊四季1002/2
Kashiwa-shi, Chiba
277-0863

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81471927738

ウェブサイト

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