浜-街交流ネット唐津

浜-街交流ネット唐津 佐賀県玄海地区(唐津市、伊万里市、玄海町)の水産業を元気にします。

★児童養護施設の子どもたちに海産物を寄贈★4月30日に魚食普及活動の一環として実施している「魚で子供たちの健康増進プロジェクト」の目録贈呈式を行いました。魚介類は、これまで日本人の健康をささえてきた食材ですが、近年、子供たちの魚介類消費量は...
05/05/2026

★児童養護施設の子どもたちに海産物を寄贈★
4月30日に魚食普及活動の一環として実施している「魚で子供たちの健康増進プロジェクト」の目録贈呈式を行いました。魚介類は、これまで日本人の健康をささえてきた食材ですが、近年、子供たちの魚介類消費量は急激に減少しています。私たちは、毎年魚料理教室を通じて魚食普及を図っていますが、2023年度から県内すべての児童養護施設の子どもたちに水産物を寄贈しています。2026年は、肥前町駄竹産のボイルヒジキ8kg、塩蔵ワカメ10kg、鯛めしの素とじゃこ飯の素(レトルト各50個)、唐津産の干物260枚、クマエビ13kg、いかしゅうまい300個、明太子8kg、魚ロッケ160枚、すり身13kgを月替わりで寄贈します。
NPO法人 浜-街交流ネット唐津 https://www.karatsu-hama.net/

4月27日(月)に肥前町駄竹で肥前中学校1年生を対象に、海洋プラごみの現状とその環境への影響に関する学習会を開催しました。学習会では海洋プラごみ汚染の現状、漁業への影響等を写真を交えて学習していただきました。座学の後は大神の浜へ移動し、海洋...
28/04/2026

4月27日(月)に肥前町駄竹で肥前中学校1年生を対象に、海洋プラごみの現状とその環境への影響に関する学習会を開催しました。学習会では海洋プラごみ汚染の現状、漁業への影響等を写真を交えて学習していただきました。座学の後は大神の浜へ移動し、海洋プラごみ回収を行い約120kgを回収していただきました。ありがとうございました。

2026海洋プラごみ回収・リサイクルPJへの参加者募集中漁業操業や海洋生態系に影響を及ぼしている海洋プラごみの回収を5月から実施します。回収した海洋プラごみは、すべて産業廃棄物処理場で固形燃料(RPFやフラフ)にサーマルリイサイクルされます...
20/04/2026

2026海洋プラごみ回収・リサイクルPJへの参加者募集中
漁業操業や海洋生態系に影響を及ぼしている海洋プラごみの回収を5月から実施します。回収した海洋プラごみは、すべて産業廃棄物処理場で固形燃料(RPFやフラフ)にサーマルリイサイクルされます。これらは製紙工場などのボイラー施設等で石炭に代わる環境にやさしい燃料として使用されます。(海洋プラごみ1トンをRPF化して石炭に代わり利用することで約2トンのCO2削減につながります)。
詳細、参加申し込みフォーム
https://www.karatsu-hama.net/

★第4回海の環境変化学習会開催★3月2日(月)に肥前町駄竹で、磯焼けの現状とその環境への影響に関する学習会を開催しました。今回は早稲田佐賀高サスティナ部の9名と2026年度玄界灘の環境と漁業を守るサポーターの浦田征彦さんご夫妻にもご参加いた...
03/03/2026

★第4回海の環境変化学習会開催★
3月2日(月)に肥前町駄竹で、磯焼けの現状とその環境への影響に関する学習会を開催しました。今回は早稲田佐賀高サスティナ部の9名と2026年度玄界灘の環境と漁業を守るサポーターの浦田征彦さんご夫妻にもご参加いただきました。学習会では2022年から駄竹浦の藻場再生に取り組んでいる漁業者から船上で春藻場の繁茂状況の説明を受けた後、学習会会場でNPOより藻場の機能、磯焼けが水産資源や地球環境に及ぼす影響等を説明しました。また、サスティナ部が取り組んでいる水産加工品の販売による収益の海の環境保全や海外の子ども支援等への活用計画支援として、食植生魚類を使ったバーガー試作品を試食していただきました。さらに、漁業者からのヒオウギガイやマガキ、イカ等の差し入れもあり、新鮮な魚介類に驚いていました。

★2026年度 玄界灘と漁業を守るサポーター会員募集★近年、玄海灘沿岸域では磯焼け(藻場の消失)の拡大や海洋プラごみ増大による環境悪化が急激に進んでいます。藻場は、魚介類の産卵場や育成場としての機能、水質浄化機能、CO2吸収・固定機能(ブル...
25/01/2026

★2026年度 玄界灘と漁業を守るサポーター会員募集★
近年、玄海灘沿岸域では磯焼け(藻場の消失)の拡大や海洋プラごみ増大による環境悪化が急激に進んでいます。藻場は、魚介類の産卵場や育成場としての機能、水質浄化機能、CO2吸収・固定機能(ブルーカーボン)も有しており、その能力は山林によるグリーンカーボン以上といわれています。さらに、最近増加している海洋プラごみにより、海洋生態系、漁業操業、景観への影響がみられています。

当法人は、玄界灘と漁業を後世に残すために、藻場再生活動や海洋プラごみ回収・固形燃料化活動を行っています。これらの活動資金は、県外企業からの助成金や全国からの佐賀県を通じたふるさと納税寄付金により実施していますが、年々減少傾向にあるため、事業規模を縮小せざるを得ない状況にあります。

2026年度からは、この活動に賛同いただける県内の企業および個人の皆様にサポーター会員になっていただき、活動をご支援していただきたいと考えています。サポーターになっていただくと、当法人のホームページへの企業ロゴマーク掲載(※ホームページ訪問者数 1.53万人/年)、活動時に配布する資料への企業名記載、当法人理事の名刺(1,200枚/年)裏への企業ロゴマーク印刷をさせていただきます。

申し込み→https://www.karatsu-hama.net/

★ふるさと納税で佐賀県玄界灘の海産物★NPO法人 浜-街交流ネット唐津は、佐賀県へのふるさと納税の一部を寄付金としていただき、漁場保全事業(海洋プラごみ回収と固形燃料化、藻場再生とアカウニ等の磯根資源種苗放流)、魚食普及を目的とした親子料理...
08/12/2025

★ふるさと納税で佐賀県玄界灘の海産物★
NPO法人 浜-街交流ネット唐津は、佐賀県へのふるさと納税の一部を寄付金としていただき、漁場保全事業(海洋プラごみ回収と固形燃料化、藻場再生とアカウニ等の磯根資源種苗放流)、魚食普及を目的とした親子料理教室や児童養護施設への海産物寄贈と海体験プログラム、全国の漁業関係者が被災した場合の被災地支援等に活用させていただいております。

返礼品として、活マガキ、漁師がエビの中で一番旨いというクマエビ(クルマエビではありません)、活アカナマコ、鍋にピッタリの何種類もの魚を使った唐津すり身、マダイとブリのしゃぶしゃぶ、急速冷凍ケンサキイカ、漁師の鯛めしとじゃこ飯の素(レトルト)、4種の味を楽しめるいかしゅうまい、トラフグづくしセット(刺身、鍋)、佐賀海苔等、約60種類の返礼品をご用意しております。また、1年に渡り定期的にお届けする定期便も人気です。

12月14日までのご寄附で年内のお届けが可能です。ご支援よろしくお願いします。

NPO法人 浜-街交流ネット唐津の活動
➨ https://www.karatsu-hama.net/

ふるさとチョイス(NPO法人 浜-街交流ネット唐津)
➨ https://www.furusato-tax.jp/search?q=%E6%B5%9C%E8%A1%97%E4%BA%A4%E6%B5%81%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%94%90%E6%B4%A5&header=1&target=1&sst=A

★唐津の海洋プラごみ問題を考える写真展を開催中★世界中で増加する海洋プラごみが問題となっています。唐津でも近年は増加傾向にあり、NPO法人 浜-街交流ネット唐津が調査した結果では、海岸だけでも30~40トンの海洋プラごみが堆積しています。私...
03/12/2025

★唐津の海洋プラごみ問題を考える写真展を開催中★
世界中で増加する海洋プラごみが問題となっています。唐津でも近年は増加傾向にあり、NPO法人 浜-街交流ネット唐津が調査した結果では、海岸だけでも30~40トンの海洋プラごみが堆積しています。私たちは、これらの海洋プラごみが漁網に入るなど漁業操業に影響を及ぼしていること、また波や紫外線で砕けたマイクロプラスチックが増加し海洋生態系に影響を及ぼす懸念があることから、5年前から海岸管理者の佐賀県に回収をするよう伝えているところですが、現在まで何の動きもみられていません。

私たちはとりあえず自分たちでできることから始めようと、2022年から地元企業からの寄附金、セブンイレブン財団やブリヂストン基金、県のふるさと寄付金などを活用して、ボランティアや漁業者による回収を開始し、2025年までに約5.5トンを回収しました。さらに、回収した海洋プラごみは、ほぼすべてを固形燃料(PRF)にすることで約9.3トンのCO2削減にもつながっています。
今回の写真展では、佐賀県や唐津市、多くの県民の方々に海洋プラごみ問題を考えていただき、玄界灘の海と漁業を守りたいと思っています。

開催場所:唐津市役所1Fロビー
開催日時:12月1日(月)~11日(木)

唐津漁師 東宝丸がFood Style JAPAN 九州に参加!唐津市肥前町の東宝丸(井上健一氏)が、福岡マリンメッセ(A館)で11月19(水)-20日(木)に開催中のFood Style JAPANに、自慢の急速冷凍ヒオウギガイ、冷凍ボイ...
19/11/2025

唐津漁師 東宝丸がFood Style JAPAN 九州に参加!
唐津市肥前町の東宝丸(井上健一氏)が、福岡マリンメッセ(A館)で11月19(水)-20日(木)に開催中のFood Style JAPANに、自慢の急速冷凍ヒオウギガイ、冷凍ボイルヒジキ、鯛飯の素(レトルト)を出品中。
ヒオウギガイとボイルヒジキは、3Dフリーザーで急速冷凍しているため鮮度は抜群!ヒオウギガイはホタテ以上の濃厚な旨味、ボイルヒジキは乾燥ヒジキとは違ってシャキシャキ感がありサラダにピッタリ。鯛飯の素は、吾智網漁師だけあってマダイの旨味を十分引き出した逸品!
◆Food Style JAPAN 九州 公式ページ
 https://foodstyle.jp/kyushu/
◆入場は事前登録制となっていますので、下記URLから登録してください。
 https://foodstyle.jp/kyushu/attendance.php

近年は全国的に子どもの心身の発達に必要な魚の消費量が減少するとともに、生活環境の変化で海や山での自然体験も減少しており、子どもたちの健康と心を心配する声が多く聞こえています。毎年、県内のすべての児童養護施設に海産物を届けさせていただいていま...
16/10/2025

近年は全国的に子どもの心身の発達に必要な魚の消費量が減少するとともに、生活環境の変化で海や山での自然体験も減少しており、子どもたちの健康と心を心配する声が多く聞こえています。毎年、県内のすべての児童養護施設に海産物を届けさせていただいていますが、今年からはさらに「児童養護施設の子どもたちの心と体つくり応援」事業として、波戸岬少年自然の家で子どもたちに釣り、ストーンアートづくり等を楽しんでいただきました。多くの子どもたちは海辺で遊ぶことが初めてとのことで楽しんでいただけました。
NPO法人 浜-街交流ネット唐津HP➨ https://www.karatsu-hama.net/

★2025第1回親子料理教室開催しました★8月30日(土)に西九州大学健康栄養学科と共催でマダイの生春巻き、あらの味噌汁、茶漬けを作りました。皆さんマダイを捌くのに最初は苦労されたようですが、コツを覚えていただくことができました。第2回「佐...
01/09/2025

★2025第1回親子料理教室開催しました★
8月30日(土)に西九州大学健康栄養学科と共催でマダイの生春巻き、あらの味噌汁、茶漬けを作りました。皆さんマダイを捌くのに最初は苦労されたようですが、コツを覚えていただくことができました。第2回「佐賀の魚を食べて美味しく健康に」は、11月22日(土)に開催します(10月より第当ホームページで受付を開始します)。

住所

浦7212/3
Karatsu-shi, Saga
847-0124

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81955743155

ウェブサイト

アラート

浜-街交流ネット唐津がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

浜-街交流ネット唐津にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー