浜-街交流ネット唐津

浜-街交流ネット唐津 佐賀県玄海地区(唐津市、伊万里市、玄海町)の水産業を元気にします。

★2026海洋プラごみ回収・リサイクルPJ★5月からこれまでにボランティアの皆さんによる回収を3回実施し、計1,040kgを回収しました。回収した海洋プラごみは、ほぼすべてをCO2排出量が少ないRPF(Refuse Paper&Prasti...
02/07/2026

★2026海洋プラごみ回収・リサイクルPJ★
5月からこれまでにボランティアの皆さんによる回収を3回実施し、計1,040kgを回収しました。回収した海洋プラごみは、ほぼすべてをCO2排出量が少ないRPF(Refuse Paper&Prastic Fuel、固形燃料)にリサイクルして、工場の発電用燃料として使用されています。

CO2排出量
1)焼却処分場でプラごみ(PEやPP等)1tを焼却した場合 3.1トン
   ※参考資料:日本プラスチック工業連盟
2)工場等のボイラーで石炭1tを燃料として使用した場合   2.3トン
(石炭調達0.06t+石炭燃焼2.277t)
3)工場等のボイラーでRPF1tを燃料として使用した場合   1.4トン
(RPF製造0.276t+RPF燃焼1.099t)

2026ボランティア参加型の回収は10月に2回予定していますので、皆さんのご参加をお待ちしております。
HP➨https://www.karatsu-hama.net/2026/02/17/2026%E7%8E%84%E6%B5%B7%E3%81%AE%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%81%94%E3%81%BF%E5%9B%9E%E5%8F%8E%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88-%E8%A8%88%E7%94%BB/

※この事業は㈱エフピコ環境基金と佐賀県ふるさと寄付金を活用して実施しています。

★2026玄海の魚で子供たちの健康増進プロジェクト★今年度も県内すべての児童養護施設の子どもたちに、海産物(ワカメ、干物、ヒジキ、鯛飯の素、じゃこ飯の素、明太子、いかしゅうまい、クマエビ、魚ロッケ、すり身)を寄贈させていただきます。魚介類は...
18/06/2026

★2026玄海の魚で子供たちの健康増進プロジェクト★
今年度も県内すべての児童養護施設の子どもたちに、海産物(ワカメ、干物、ヒジキ、鯛飯の素、じゃこ飯の素、明太子、いかしゅうまい、クマエビ、魚ロッケ、すり身)を寄贈させていただきます。
魚介類はこれまで日本人の健康を守ってきた栄養豊かな食材にもかかわらず、全国的に幼少期の消費量が大きく減少しています。魚食習慣は幼少期からの食生活が大人になっても維持されるといわれていることから、毎年唐津のおいしい魚介類を寄贈しています。
子どもたちからも嬉しいコメントをいただき、漁業者も大変喜んでいます。

★児童養護施設の子どもたちに海産物を寄贈★4月30日に魚食普及活動の一環として実施している「魚で子供たちの健康増進プロジェクト」の目録贈呈式を行いました。魚介類は、これまで日本人の健康をささえてきた食材ですが、近年、子供たちの魚介類消費量は...
05/05/2026

★児童養護施設の子どもたちに海産物を寄贈★
4月30日に魚食普及活動の一環として実施している「魚で子供たちの健康増進プロジェクト」の目録贈呈式を行いました。魚介類は、これまで日本人の健康をささえてきた食材ですが、近年、子供たちの魚介類消費量は急激に減少しています。私たちは、毎年魚料理教室を通じて魚食普及を図っていますが、2023年度から県内すべての児童養護施設の子どもたちに水産物を寄贈しています。2026年は、肥前町駄竹産のボイルヒジキ8kg、塩蔵ワカメ10kg、鯛めしの素とじゃこ飯の素(レトルト各50個)、唐津産の干物260枚、クマエビ13kg、いかしゅうまい300個、明太子8kg、魚ロッケ160枚、すり身13kgを月替わりで寄贈します。
NPO法人 浜-街交流ネット唐津 https://www.karatsu-hama.net/

4月27日(月)に肥前町駄竹で肥前中学校1年生を対象に、海洋プラごみの現状とその環境への影響に関する学習会を開催しました。学習会では海洋プラごみ汚染の現状、漁業への影響等を写真を交えて学習していただきました。座学の後は大神の浜へ移動し、海洋...
28/04/2026

4月27日(月)に肥前町駄竹で肥前中学校1年生を対象に、海洋プラごみの現状とその環境への影響に関する学習会を開催しました。学習会では海洋プラごみ汚染の現状、漁業への影響等を写真を交えて学習していただきました。座学の後は大神の浜へ移動し、海洋プラごみ回収を行い約120kgを回収していただきました。ありがとうございました。

2026海洋プラごみ回収・リサイクルPJへの参加者募集中漁業操業や海洋生態系に影響を及ぼしている海洋プラごみの回収を5月から実施します。回収した海洋プラごみは、すべて産業廃棄物処理場で固形燃料(RPFやフラフ)にサーマルリイサイクルされます...
20/04/2026

2026海洋プラごみ回収・リサイクルPJへの参加者募集中
漁業操業や海洋生態系に影響を及ぼしている海洋プラごみの回収を5月から実施します。回収した海洋プラごみは、すべて産業廃棄物処理場で固形燃料(RPFやフラフ)にサーマルリイサイクルされます。これらは製紙工場などのボイラー施設等で石炭に代わる環境にやさしい燃料として使用されます。(海洋プラごみ1トンをRPF化して石炭に代わり利用することで約2トンのCO2削減につながります)。
詳細、参加申し込みフォーム
https://www.karatsu-hama.net/

★第4回海の環境変化学習会開催★3月2日(月)に肥前町駄竹で、磯焼けの現状とその環境への影響に関する学習会を開催しました。今回は早稲田佐賀高サスティナ部の9名と2026年度玄界灘の環境と漁業を守るサポーターの浦田征彦さんご夫妻にもご参加いた...
03/03/2026

★第4回海の環境変化学習会開催★
3月2日(月)に肥前町駄竹で、磯焼けの現状とその環境への影響に関する学習会を開催しました。今回は早稲田佐賀高サスティナ部の9名と2026年度玄界灘の環境と漁業を守るサポーターの浦田征彦さんご夫妻にもご参加いただきました。学習会では2022年から駄竹浦の藻場再生に取り組んでいる漁業者から船上で春藻場の繁茂状況の説明を受けた後、学習会会場でNPOより藻場の機能、磯焼けが水産資源や地球環境に及ぼす影響等を説明しました。また、サスティナ部が取り組んでいる水産加工品の販売による収益の海の環境保全や海外の子ども支援等への活用計画支援として、食植生魚類を使ったバーガー試作品を試食していただきました。さらに、漁業者からのヒオウギガイやマガキ、イカ等の差し入れもあり、新鮮な魚介類に驚いていました。

★2026年度 玄界灘と漁業を守るサポーター会員募集★近年、玄海灘沿岸域では磯焼け(藻場の消失)の拡大や海洋プラごみ増大による環境悪化が急激に進んでいます。藻場は、魚介類の産卵場や育成場としての機能、水質浄化機能、CO2吸収・固定機能(ブル...
25/01/2026

★2026年度 玄界灘と漁業を守るサポーター会員募集★
近年、玄海灘沿岸域では磯焼け(藻場の消失)の拡大や海洋プラごみ増大による環境悪化が急激に進んでいます。藻場は、魚介類の産卵場や育成場としての機能、水質浄化機能、CO2吸収・固定機能(ブルーカーボン)も有しており、その能力は山林によるグリーンカーボン以上といわれています。さらに、最近増加している海洋プラごみにより、海洋生態系、漁業操業、景観への影響がみられています。

当法人は、玄界灘と漁業を後世に残すために、藻場再生活動や海洋プラごみ回収・固形燃料化活動を行っています。これらの活動資金は、県外企業からの助成金や全国からの佐賀県を通じたふるさと納税寄付金により実施していますが、年々減少傾向にあるため、事業規模を縮小せざるを得ない状況にあります。

2026年度からは、この活動に賛同いただける県内の企業および個人の皆様にサポーター会員になっていただき、活動をご支援していただきたいと考えています。サポーターになっていただくと、当法人のホームページへの企業ロゴマーク掲載(※ホームページ訪問者数 1.53万人/年)、活動時に配布する資料への企業名記載、当法人理事の名刺(1,200枚/年)裏への企業ロゴマーク印刷をさせていただきます。

申し込み→https://www.karatsu-hama.net/

住所

浦7212/3
Karatsu-shi, Saga
847-0124

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81955743155

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