NPO法人 とちぎアニマルセラピー協会

NPO法人 とちぎアニマルセラピー協会 NPO法人とちぎアニマルセラピー協会 のページです

01/05/2026

「もう犬猫とは暮らせない」そう思っていませんか? もしもの時は保護団体がサポートする。そんな安心の仕組みがあれば、もう一度「一緒に暮らす」ことができます。

朝日新聞に、当会のアニマルセラピー活動を掲載していただきました。今回取り上げていただいたのは、国立病院機構宇都宮病院でのアニマルセラピー活動です。病院での活動は、犬を連れて行けばすぐにできるものではありません。患者さんの体調、病院側の受け入...
01/05/2026

朝日新聞に、当会のアニマルセラピー活動を掲載していただきました。

今回取り上げていただいたのは、国立病院機構宇都宮病院でのアニマルセラピー活動です。

病院での活動は、犬を連れて行けばすぐにできるものではありません。

患者さんの体調、病院側の受け入れ体制、衛生管理、感染症対策、犬の健康状態、セラピードッグ・ハンドラーの動き方など、一つひとつを確認しながら、安全に実施できる形を整えていく必要があります。

コロナ禍以降、病院や福祉施設でのアニマルセラピー活動は、全国的にも大きく制限されてきました。

そのような中で、再び病院で活動の機会をいただけたことは、当会にとって大きな意味があります。

犬たちと触れ合った患者さんの表情がやわらぎ、自然に会話が生まれ、少しでも心が軽くなる時間があることを、私たちはこれまでの現場で何度も見てきました。

アニマルセラピーは、単なる慰問やイベントではありません。

人の心に寄り添う活動であると同時に、犬たちの負担を考え、安全と衛生を守りながら継続していく活動です。

今回の掲載を通じて、病院や福祉施設でのアニマルセラピー活動の必要性と、再開の難しさ、そしてそれでも続けていく意味を、多くの方に知っていただければ幸いです。

ご協力くださった国立病院機構宇都宮病院の皆さま、日頃より活動を支えてくださっている会員・セラピードッグ・ハンドラーの皆さまに、心より感謝申し上げます。

当会の活動は、会員の皆さま、寄付者の皆さま、そしてCafe Maeraをご利用くださる皆さまのご支援によって支えられています。

病院、福祉施設、学校、図書館など、必要としてくださる場所へセラピードッグの活動を届け続けるために、今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします。

記事はこちらです。
https://www.asahi.com/articles/ASV4X3R1NV4XUUHB00CM.html

ご寄付は、アニマル・ドネーションの当会ページからお願いいたします。
https://www.animaldonation.org/group/65628/

12/04/2026

お知らせ申し上げます。

4月12日、ボルゾイの梛が亡くなりました。享年6歳でした。

4月9日の夜に体調を崩し、翌10日に受診したところ、心臓に血管肉腫の疑いがあるとの診断を受けました。病院で処置をしていただいた後は少し元気を取り戻し、普段と変わらない様子で過ごしておりました。

12日の朝もいつも通り食事をとり、静かに過ごしておりましたが、10時頃、突然悲鳴を上げ、そのまま息を引き取りました。

あまりにも急なお別れとなりましたが、13日の午後、梛は荼毘に付します。

梛は少し臆病で、いたずらも多い子でした。しかし、その姿もまたかけがえのないものであり、私たちに多くの時間と思い出を残してくれました。

これまで梛を見守ってくださった皆さま、気にかけてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。

この動画を、梛への感謝を込めて掲載いたします。

うれしいお知らせです。あかね書房『新・仕事の図鑑 8 生きものとネイチャーポジティブ』に、当会の「セラピー犬ハンドラー」の活動を掲載していただきました。高齢者施設や病院、学校などで、人と動物のふれあいを通して心を和らげ、安心や笑顔につなげて...
29/03/2026

うれしいお知らせです。

あかね書房
『新・仕事の図鑑 8 生きものとネイチャーポジティブ』に、
当会の「セラピー犬ハンドラー」の活動を
掲載していただきました。

高齢者施設や病院、学校などで、
人と動物のふれあいを通して
心を和らげ、安心や笑顔につなげていく活動です。

私たちが大切にしているのは、
犬と人の両方にとって無理のない関わり方。

相手の気持ちを見ながら、そっと寄り添うこと。
犬の状態をよく見て、安全と福祉を守ること。

そうした現場の積み重ねを、
書籍という形でご紹介いただけたことを
とてもうれしく思います。

この掲載をきっかけに、
セラピードッグ・ハンドラーという仕事を
少しでも多くの方に知っていただけたら幸いです。

書店などで見かけた際は、
ぜひお手に取ってご覧ください。

掲載書籍
『新・仕事の図鑑 8 生きものとネイチャーポジティブ』
あかね書房

#新仕事の図鑑 #あかね書房 #セラピー犬 #セラピードッグ #セラピー犬ハンドラー #アニマルセラピー #動物介在活動

自分の治療や入院に不安を感じてしまう方は少なくないと思います。「もし自分が入院することになったら、この子はどうなるのだろう」そんな気持ちは、動物と暮らす人にとって、とても自然なものです。松波総合病院で始まる「ペットと一緒に入院治療」の取り組...
29/03/2026

自分の治療や入院に不安を感じてしまう方は少なくないと思います。

「もし自分が入院することになったら、この子はどうなるのだろう」
そんな気持ちは、動物と暮らす人にとって、とても自然なものです。

松波総合病院で始まる
「ペットと一緒に入院治療」の取り組みは、
そんな不安に寄り添おうとする、大切な一歩だと感じました。

ペットは、ただ一緒に暮らしている存在ではなく、
毎日の支えであり、心のよりどころでもあります。

人が安心して治療を受けられること。
そして、動物たちも安心して過ごせること。
その両方を大切にするしくみが、これから少しずつ広がっていってほしいと思います。

https://www.matsunami-hsp.or.jp/oshirase/42694/

必要としている方に、このような取り組みが届きますように。

#ペットと医療 #犬と暮らす #入院支援 #人と動物の福祉 #動物と暮らす幸せ

3月18日、栃木刑務所でのアニマルセラピー活動を再開しました。コロナ禍のため長く中断していた活動でしたが、このたび再び訪問の機会をいただき、セラピードッグとセラピードッグ・ハンドラーで現場に伺いました。犬に触れること、目を合わせること、そっ...
21/03/2026

3月18日、栃木刑務所でのアニマルセラピー活動を再開しました。

コロナ禍のため長く中断していた活動でしたが、このたび再び訪問の機会をいただき、セラピードッグとセラピードッグ・ハンドラーで現場に伺いました。

犬に触れること、目を合わせること、そっと寄り添うこと。
その何気ないふれあいが、緊張をやわらげ、気持ちを落ち着かせる時間につながります。

更生や社会復帰は、一度の出来事で実現するものではありません。
安心できる時間や、穏やかに誰かと関われる経験の積み重ねが、その一歩につながっていくのではないかと私たちは考えています。

これからも犬たちとともに、現場に必要とされる支援を丁寧に届けてまいります。

#アニマルセラピー #セラピードッグ #動物介在活動 #更生支援 #社会復帰支援 #栃木県 #栃木刑務所

本日、女子刑務所である栃木刑務所でのアニマルセラピー活動を再開しました。刑務所内では写真撮影ができないため、掲載している画像はイメージです。それでも、犬と人が静かに向き合う時間のあたたかさや、やさしい空気が少しでも伝わればと思います。犬とふ...
18/03/2026

本日、女子刑務所である栃木刑務所でのアニマルセラピー活動を再開しました。

刑務所内では写真撮影ができないため、掲載している画像はイメージです。
それでも、犬と人が静かに向き合う時間のあたたかさや、やさしい空気が少しでも伝わればと思います。

犬とふれあう時間は、緊張した気持ちをほぐしたり、心をやわらげたりするきっかけになることがあります。
今日も、そうした時間の大切さをあらためて感じる一日となりました。

このような大切な活動を再び始めることができたことに感謝しています。
また、慰問活動についても、引き続き実施していく予定です。

本日の活動の様子は、本日放送のNHK宇都宮「とちぎ630」で紹介予定です。
お時間が合いましたら、ぜひご覧ください。

#アニマルセラピー #セラピードッグ #栃木刑務所 #更生支援 #慰問活動 #とちぎ630 #とちぎアニマルセラピー協会

栃木県内で継続している読書犬活動を、今後も続けていくため、3月31日まで赤い羽根共同募金でご支援をお願いしております。読書犬活動は、読書に苦手意識のある子どもが、評価されない環境の中で安心して声に出して読める時間を支える取り組みです。子ども...
11/03/2026

栃木県内で継続している読書犬活動を、今後も続けていくため、3月31日まで赤い羽根共同募金でご支援をお願いしております。

読書犬活動は、読書に苦手意識のある子どもが、評価されない環境の中で安心して声に出して読める時間を支える取り組みです。
子どもの読書体験を支えるだけでなく、動物とのふれあいを通じた安心感や落ち着きにもつながっています。

活動を継続するためには、犬の健康管理、衛生管理、訪問準備、備品、移動などの費用が必要です。
現在、まずは当面の目標40万円を目指してご支援をお願いしています。

3月31日までの募金となります。
ご無理のない範囲で、ご協力をいただけましたら幸いです。
シェアでのご協力も大きな力になります。

寄付はこちら
https://hanett.akaihane.or.jp/donate/entry/1679/

#読書犬 #赤い羽根共同募金 #共同募金 #栃木県 #とちぎアニマルセラピー協会 #アニマルセラピー #子ども支援

22/02/2026

栃木で「読書犬体験会(わんこと読書)」を継続するため、赤い羽根(テーマ型募金)でご支援をお願いしています(締切 3/31)。

ご寄付の使いみち(例)
・犬の健康管理(検診・ケア)
・衛生管理(訪問前のトリミング等)
・備品・移動(安全な活動環境の維持)

子どもが安心して声に出し、「読めた」と感じられる場を守ります。
寄付はプロフィールのリンクからお願いします。
https://www.アニマルセラピー.jp/akaihane)

#赤い羽根共同募金 #テーマ型募金 #読書犬 #わんこと読書 #栃木 #子ども支援 #アニマルセラピー

栃木県内で続けている「読書犬体験会(わんこと読書)」を、赤い羽根テーマ型募金で支えていただけませんか。読むことが不安な子どもが、犬の前だと落ち着いて声に出せる。そんな“最初の一歩”を守るための募金です。期限:〜3/31寄付方法:プロフィール...
15/02/2026

栃木県内で続けている「読書犬体験会(わんこと読書)」を、赤い羽根テーマ型募金で支えていただけませんか。

読むことが不安な子どもが、犬の前だと落ち着いて声に出せる。そんな“最初の一歩”を守るための募金です。
期限:〜3/31
寄付方法:プロフィールのリンク(赤い羽根共同募金)から

※PR TIMES配信後、下野新聞デジタル/TBS NEWS DIG/東洋経済オンライン/PRESIDENT Online/朝日新聞デジタルマガジン&[and] などに掲載されました。

ご支援・シェア、どちらも大きな力になります。

住所

府中町102/28
Kanuma-shi, Tochigi
322-0034

電話番号

+81289654321

ウェブサイト

アラート

NPO法人 とちぎアニマルセラピー協会がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

NPO法人 とちぎアニマルセラピー協会にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー