一般財団法人 つわの学びみらい

一般財団法人 つわの学びみらい 島根県鹿足郡津和野町の一般財団法人つわの学びみらいの公式ページです。

みなさんこんにちは😊 2026年6月のHAN-KOH(みらい共創センター)スケジュールを掲載します。 日原拠点は、「自習タイムの日」「あゆっこサポーター打ち合わせの日」に加えて、今月は試験期間もオープンします!中学生・高校生のみなさん、ぜひ...
01/06/2026

みなさんこんにちは😊

2026年6月のHAN-KOH(みらい共創センター)スケジュールを掲載します。

日原拠点は、「自習タイムの日」「あゆっこサポーター打ち合わせの日」に加えて、今月は試験期間もオープンします!

中学生・高校生のみなさん、ぜひ日原拠点も活用してくださいね。

日によって開館時間が異なりますので画像にてご確認ください♪

◉みらい共創センターHAN-KOHは、津和野高校の敷地内にある津和野拠点と、役場本庁舎の近くにある日原拠点を中心に、津和野町の”まち全体が学びの場”を目指して活動しています。

自習場所としてはもちろん、やってみたいことなど探究活動のサポートに加え、より多様な人が交流し、意見を交わし、新しい価値を創造する地域の拠点です。

津和野町内の中高生のみなさん、みらい共創センターHAN-KOHをご活用くださいね。

お待ちしています!

#津和野町 #教育魅力化 #津和野高校 #まちづくり #つわの学びみらい

みなさんこんにちは😊 令和8年度つわの学びサポート助成金の申請者募集のお知らせです。  ◉つわの学びサポート助成金とは!? つわの学びみらいでは、令和7年度より、津和野町における高校生および卒業生(*ただし卒業後4年以内に限る)の挑戦に対し...
30/05/2026

みなさんこんにちは😊

令和8年度つわの学びサポート助成金の申請者募集のお知らせです。


◉つわの学びサポート助成金とは!?

つわの学びみらいでは、令和7年度より、津和野町における高校生および卒業生(*ただし卒業後4年以内に限る)の挑戦に対して5万円を上限に助成金を交付することで、特に若者がチャレンジの「はじめの一歩」を踏み出せるようサポートしています。

チャレンジすることで生まれる繋がりや体験をそれぞれの学びにつなげるとともに、津和野のまちやひとに、挑戦から始まる良い機運が醸成され、まちの活性化につながることも期待しています。

・募集要項など詳しくはこちら
https://tsuwano-mm.org/news/news243/

・令和7年度の採択プロジェクトはこちら
https://tsuwano-mm.org/consortium/machi240/

※助成金は、毎月一定の金額を当財団に寄付してくださっている「つわの学びサポーターズ」のみなさまからいただいた寄付金を活用させていただいています。

・つわの学びサポーターズについて詳しくはこちら
https://tsuwano-mm.org/support/


本助成金を活用して、「はじめの一歩」を踏み出してみたい、新しいことに挑戦してみたい!という高校生や卒業生のみなさまは、募集要項をよくお読みの上、内容を十分に理解した上でご応募ください。

応募に必要なエントリーシートの作成やプロジェクト実施に係るサポート等、つわの学びみらいのコーディネーターが相談に乗りますので、挑戦してみたいと思う方はぜひ一度みらい共創センターHAN-KOHに相談に来てくださいね。

ご応募お待ちしています😆

#津和野町 #教育魅力化 #津和野高校 #まちづくり #つわの学びみらい

津和野高校同窓会のお知らせ6月27日(土)に、津和野高校同窓会(総会・懇親会)が開催されます!ツコウ同窓生のみなさま、ぜひご参加されてはいかがでしょうか😊【津和野高校同窓会~総会・懇親会】・日にち 6月27日(土)・時間/場所   総会:1...
29/05/2026

津和野高校同窓会のお知らせ

6月27日(土)に、津和野高校同窓会(総会・懇親会)が開催されます!

ツコウ同窓生のみなさま、ぜひご参加されてはいかがでしょうか😊

【津和野高校同窓会~総会・懇親会】

・日にち 6月27日(土)

・時間/場所  

 総会:15:45~@津和野町コミュニティセンター大集会室

 懇親会:16:30~

・懇親会費 5,000円(二十歳未満の方は3,000円) 

・申込みはこちら
 →https://tsuko-dosokai.com/sokai2026/

お問い合わせは津和野高校同窓会webサイト「万朶の花」
https://tsuko-dosokai.com/ よりお願いします。

#津和野町 #教育魅力化 #津和野高校 #まちづくり #つわの学びみらい

みらい共創センターHAN-KOHで「CoderDojo津和野」が開催されました!4月30日(木)に、みらい共創センターHAN-KOH日原拠点にて、プログラミングコミュニティ「CoderDojo津和野」が開催されました。 CoderDojoは...
22/05/2026

みらい共創センターHAN-KOHで「CoderDojo津和野」が開催されました!

4月30日(木)に、みらい共創センターHAN-KOH日原拠点にて、プログラミングコミュニティ「CoderDojo津和野」が開催されました。

CoderDojoは子どもたちがプログラミングを学び、教え合い、楽しむ道場として世界中で展開されており、公園のようなプログラミングを楽しむコミュニティを目指しているとのことです。

当日は町内外の小学生6名が参加し、活気あふれる空間となりました。


◉6名の小学生が織りなす「教え合い」の連鎖

今回CoderDojo津和野が題材にしたのは、プログラミングでカスタマイズが可能な「マインクラフト(Java版)」です。

「マインクラフト(通称マイクラ)」とは、世界で最も売れているゲームのことで、決められたゴールがありません。自分で目標を立て、必要な素材を集め、試行錯誤しながら巨大な建築物や複雑な回路を作り上げます。

この「正解のない問いに挑むプロセス」が、プログラミング的思考や問題解決能力を育むとして、世界中の教育現場で採用されています。


会場では、日原小学校や西益田小学校などから集まった6名の小学生たちが、画面を覗き込みながら自然に交流していました。

大人が指示をしなくても、子どもたちの間ではこんな会話が生まれていました。

「ねえ、そのアイテムどうやって出したの? 僕もほしい!」
「ここはね、こう設定するんだよ。助けてあげる!」
「わあ、動いた! ありがとう!」

「知りたい!」という好奇心が「教えたい!!」という優しさに繋がり、教え合いの循環が子どもたちの手によって自発的に生まれていました。

◉保護者と大人の気づき~家でのゲームと何が違う?

家で既存のゲームソフトで遊んでいる時とは違い、画面の中で動くキャラクターに対して「これはAIだよ!」と仕組みに目を向けたり、もっと動かしたい、カスタムしたいと夢中になったりする姿に、保護者の方々からは驚きの声が上がっていました。

終了時間になっても「まだ帰りたくない!」「あとちょっとだけ延長させて!」と、子どもたちが保護者に交渉する姿も見られました。その熱心さに、保護者の方からDojoの代表責任者の中川さんへ「家で遊ぶゲームのソフトと、ここでの活動は何が違うんですか?」と、その変化の理由を問う場面もありました。

中川さんが、

「ここではただ遊ぶだけでなく、ゲームの中のキャラクターなどをプログラミングで動かせたり、自由なカスタマイズができたりするんですよ」

と答えると、保護者の方は納得の表情になっていました。


その後も、保護者の方からは、

「もうAIに関しては完全に子どもの方が詳しいです」
「家でのパソコン環境はどのように整えたらよいでしょうか?」

といった具体的な相談へと会話が弾み、大人にとっても「学びの環境」について考える貴重な時間となりました。

◉中山間地域だからといって、学びの機会を諦めさせない

Dojoの代表責任者の中川さんは、今後のビジョンについてこう語ります。

「今後はみんなで一つのものを作る『チームプロジェクト』にも挑戦したいと思っています。

役割を分担し、リーダーシップや支え合いを学べる場にするのが目標です。

それができないならマイクラは中止!というくらいの覚悟で向き合います。

もちろん、マイクラ以外の学びを望む子のサポートも惜しみません」

◉「あそこに行けば、相談に乗ってくれる人がいる。専門知識を持つ大人が待っている」

都市部との情報格差や物理的な距離を理由にせず、地域の中にそうした拠点を維持し続けることは、私たちつわの学びみらいの存在意義でもあります。

山々に囲まれた津和野町のような環境にあっても、子どもたちの可能性を狭める理由はどこにもありません。これからも公民館や地域の方々と手を取り合い、子どもたちの挑戦と、中川さんの志を全力でバックアップしていきます。

今やゲームは単なる遊び・消費行動にとどまりません。ゲーム実況という新しい文化が生まれ、AIが当たり前になる中で、ゲームは次世代の新しい表現や仕事を生み出すクリエイティブな世界へと進化しています。

私たちは、こうした時代の変化をキャッチし、さまざまな企業と手を取り合いながら、子どもたちが最先端のテクノロジーや社会の仕組みにワクワクし、触れられるチャンスをつくっていきます。

「好き」から始まる子どもたちの未来を応援し、この地域から新しい可能性がどんどん育っていくよう、これからも成長が循環する温かい環境づくりを続けていきます。

#津和野町 #教育魅力化 #津和野高校 #まちづくり #つわの学びみらい

津和野の魅力を再発見~津和野町観光協会スタッフとまち歩きを実施しました!「津和野って、一体どんなまちなんだろう?」「休みの日は、どこへ行けばいいのかな?」 そんな疑問や期待を胸に抱く生徒たちのために、津和野町観光協会とつわの学びみらいが共同...
21/05/2026

津和野の魅力を再発見~津和野町観光協会スタッフとまち歩きを実施しました!

「津和野って、一体どんなまちなんだろう?」
「休みの日は、どこへ行けばいいのかな?」

そんな疑問や期待を胸に抱く生徒たちのために、津和野町観光協会とつわの学びみらいが共同で「まち歩きツアー」を開催しました。このイベントは、地域の歴史や文化を知り、地元の方々とつながるきっかけをつくることを目的に行いました。

津和野高校は、全校生徒の約3分の1が島根県外から進学しているという大きな特徴があります。特に町外からやってきたばかりの新1年生の中には、ふだんの生活が「学校」「寮」「駅」の往復だけになってしまい、津和野のまちをゆっくり歩く機会がなかなか作れない生徒も少なくありません。

そこで今回は、生徒たちに一歩まちへ踏み出してもらうべく、2回に分けてツアーを実施し、それぞれ異なるテーマで、津和野町の奥深い魅力を体感してもらいました。


第1回:ツワノセカイ部と合同開催~英語を通して津和野のまちを見つめ直す~

第2回:地域のお店を巡るまち歩き

各回の詳しい様子はホームページをご覧ください
https://tsuwano-mm.org/hankoh/machi241/

参加した生徒からは、

「いつも見ている景色でも、英語の視点で見ると全然違って見えた」

「海外の人に津和野を紹介するのは難しい。表現の仕方でわかりやすく解説できるかもしれない」

「いつもは通過するだけで、津和野のまちを歩くことがほとんどなかったので新鮮だった」

「地域の方が気さくに話しかけてくれて嬉しかった。今後は気軽に訪れたい」

といった声がありました。

津和野町の方々はとても話好きで温かく、どこのお店でも高校生たちを歓迎してくれました。

お店の歴史やおすすめの商品だけでなく、日常のことまで自然と会話が広がり、生徒たちにとっても地域との距離が縮まる時間となりました。

今回のまち歩きは、単なる観光体験ではなく、「地域を知り、地域の人と出会う」きっかけとなりました。

この町で暮らしていても、実際にまちを歩き、人と話すことで初めて見えてくる魅力があります。

今後も、高校生が地域と関わりながら学び、津和野町での生活をより楽しめるような取り組みを続けていきます😊

#津和野町 #教育魅力化 #津和野高校 #まちづくり #つわの学びみらい

R7年度つわの学びサポート助成金事業で採択されたプロジェクトを紹介します!令和7年度、津和野町における高校生及び卒業生(※ただし卒業後4年以内に限る)の挑戦に対して、5万円を上限に助成金を交付する「つわの学びサポート助成金事業」を開始しまし...
20/05/2026

R7年度つわの学びサポート助成金事業で採択されたプロジェクトを紹介します!

令和7年度、津和野町における高校生及び卒業生(※ただし卒業後4年以内に限る)の挑戦に対して、5万円を上限に助成金を交付する「つわの学びサポート助成金事業」を開始しました。

この事業は、高校生や大学生等の若い世代が、チャレンジの「はじめの一歩」を踏み出せるようサポートすることで、挑戦から生まれる繋がりや体験を自身の学び、そして成長につなげてもらうことを目的としています。

また津和野のまちやひとに、挑戦から始まる良い機運が醸成され、まちの活性化につながることも期待しています。

※この事業では毎月一定の金額を当財団に寄付してくださっている「つわの学びサポーターズ」のみなさまからいただいた寄付金を活用させていただいています。

◉つわの学びサポーターズについて詳しくはこちら
https://tsuwano-mm.org/support/


◉R7年度に採択された2つのプロジェクトを紹介します

初年度となる令和7年度には、下記の2プロジェクトが採択され、それぞれ活動を行いました。

1.田んぼラボ津和野

・活動のゴール
耕作放棄地をビオトープとして再生し、生物多様性の保全と環境教育の拠点づくりを通して、持続可能な自然との共生モデルを津和野町に根付かせる

・活動内容
ビオトープづくりに向けた地域での「草刈り」を軸に、環境整備とコミュニティ形成の両面から活動を展開しました。

活動を深めるため、草刈りや河川等での生物調査に加えて、二つの現場を訪れました。福岡県太宰府市では、恩師である専門家からビオトープの管理手法と継続するための心構えを学び、生態系と共生する持続可能な場づくりの重要性を再認識しました。また、吉賀町のイベントでは、地域の方々と共に汗を流す中で、活動に共感し支えてくれる協力者との出会いに恵まれました。

高校生という立場を超え、一人の大人として対等に対話ができた経験は大きな自信となりました。太宰府市で学んだ自然への敬意と、吉賀町で得た人との繋がりを糧に、これからも多様な生命と笑顔が息づく場所づくりに励んでいきます。


2.つわの@HOMEプロジェクト 夏の放課後さんま『さんまつり』

・活動のゴール
夏休みに子どもが安心して集える居場所を創出することで、子どもたちの自己肯定感の向上や地域のつながりづくりを目指す

・活動内容
夏休みの地域イベントとして、「さんまつり」の企画運営に携わりました。午前中は、オープニングでの挨拶と自己紹介から始まり、会場設営や看板づくり、出し物の準備を子どもたちと一緒に行いました。昼食時には地域の方々が用意してくださった焼きそばを全員で囲み、世代を超えた交流を深めました。

午後は、来場者を迎えてお祭りの本番が始まりました。小学生も高校生と一緒に、自分の役割に責任を持って取り組み、来場者が楽しめるよう尽力しました。終了後は全員で協力して片付けを行い、アンケートを通じた振り返りを行いました。

それぞれの活動の成果や課題、今後の展望など詳しくはつわの学びみらいのホームページをご覧ください😊

令和8年度もつわの学びサポート助成金事業を実施する予定です。

詳細が決まり次第つわの学びみらいのホームページやインスタグラム等でご案内しますので、興味のある高校生や卒業生のみなさん、ぜひチェックしてくださいね😊

#津和野町 #教育魅力化 #津和野高校 #まちづくり #つわの学びみらい

ソウルでの4日間の学び~韓国学生との交流事業を実施しました!令和7年度、津和野町国際交流協会と津和野高校卒業生の永田勇気さんの協力のもと、韓国学生との交流事業を実施しました。 つわの学びみらいでは初となる海外研修を含む今回の交流事業には、9...
14/05/2026

ソウルでの4日間の学び~韓国学生との交流事業を実施しました!

令和7年度、津和野町国際交流協会と津和野高校卒業生の永田勇気さんの協力のもと、韓国学生との交流事業を実施しました。

つわの学びみらいでは初となる海外研修を含む今回の交流事業には、9名の津和野高校生が参加し、事前研修を経て、令和8年3月26日(木)から4日間ソウルを訪問しました。


◉9回の事前研修での学び

11月から3月にかけて実施した計9回の事前研修では、研修に参加した目的の整理や韓国と日本の歴史の学習、韓国語の基礎学習、現地で行う津和野町のプレゼンテーション資料の作成等を行いました。

プレゼンテーション資料作成では、津和野町の魅力を韓国の学生に伝えるためにはどうしたら良いかを自分たちで考え、テーマ決めやスライド作成、英語での発表練習を行いました。

津和野高校のデジタル人材育成にも携わっている株式会社Nex-Eさんにサポートいただき、“伝わるプレゼンテーション作成のコツ“について実践的に学びました。

◉いよいよ韓国へ!

そしていよいよ、3月26日(木)から29日(日)の4日間の日程で、韓国ソウルへ出発しました。

韓国研修行程
1日目:3月26日(木)
・津和野町→韓国ソウルへ移動
・夕食、ふり返り会

2日目:3月27日(金)
・KOREC代表 春日井萌さん講話
・延世大学校見学、昼食
・KOREC職場体験
・津和野町の紹介プレゼンテーション
・韓国学生と交流
・夕食
・ふり返り会

3日目:3月28日(土)
・韓国学生と景福宮見学、昼食
・韓国学生と自由行動@明洞
・夕食、ふり返り会

4日目:3月29日(日)
・韓国ソウル→福岡空港から各自宅へ

◉事後研修で改めて研修を振り返り、報告会で学びを報告

春休み明けに実施した事後研修では、印象に残ったことや学び・気づき、今後に活かしていきたいことなどを各自振り返り、レポートにまとめました。

4月20日(月)に開催した報告会では、津和野高校生や地域の方、保護者の方など20名以上が見守る中、生徒一人ひとりから自身の学びや成長について報告しました。

参加生徒の報告より一部抜粋して紹介します。

「韓国の人たちがとても優しくて本当に楽しい4日間だった。これまでなんとなく“海外は怖い“という勝手な先入観を持っていたことに気づき、新しい場所に行ったり、やってみることの大切さを感じた。これからも自分の好きなものや興味を広げていきたい」

「言葉が違っても“相手を知ろうとする心“があれば仲良くなれると気づき、自分から話しかける自信がついた。また、韓国の厳しい学歴社会を知ったことで、自分のやりたいことに挑戦できる今の津和野高校の環境がどれほど恵まれているかを実感した。周りの方に感謝しながら、どんどんやりたいことに挑戦していこうと思う」

「現地でたくさん目にしたピクトグラム(絵文字のデザイン)を通して、その重要さや言葉を超えた伝え方を学ぶことができた。そして何より、“まずはやってみる“という挑戦が自分の世界を広げることを実感し、失敗を恐れずに動けば必ず次につながるという自信につながった」

「現地の学生との温かな交流や食文化の違いを通して、自分の思い込みに気づき、物事を決めつけずに自分の目で確かめる大切さを学んだ。特に日本と韓国の改札の違いから、自分の“当たり前“は誰かにとっての“特別“かもしれないという多角的な視点を持ち、広い視野で世界を捉えるきっかけとなった」

報告後には、韓国学生との交流事業に興味のある高校生から先輩への質問や、韓国で感じた現地の社会課題等についての質問、今後留学予定の参加生徒への激励のメッセージなどがあり、会場が新たな出会い・つながりの場にもなっていました。

津和野町国際交流協会の山岡会長からは、

「森鷗外の言葉に、「あまりに神経が細やかで敏感すぎるより、少しぐらい鈍感なほうが、かえって外国では多くのことを学び、吸収できる」という内容がある。みなさんが韓国研修で感じた「やってみるとなんとかなる」「間違いや失敗に臆することなく人と関わる」という気づきや決意は、まさに鷗外の言う「良い意味での鈍感さ(図太さ・勇気)」に通じるものがあると感じた。これからもその広い視野を武器に、どんどん外の世界へ挑戦し続けてほしい」

とのメッセージを頂きました。

今回の研修を通して、世界へと視野を広げた生徒たちをこれからも応援するとともに、誰もが“はじめの一歩“を踏み出せる町を今後も目指し、これからも活動していきます。

#津和野町 #教育魅力化 #津和野高校 #まちづくり #つわの学びみらい

地域の交流拠点~HAN-KOHカフェを開催しました!4月24日(金)、みらい共創センターHAN-KOHにて、“HAN-KOHカフェ“を開催しました。 HAN-KOHカフェは、気軽に立ち寄れる場づくりと、中高生や地域の方々が交流するきっかけづ...
02/05/2026

地域の交流拠点~HAN-KOHカフェを開催しました!

4月24日(金)、みらい共創センターHAN-KOHにて、“HAN-KOHカフェ“を開催しました。

HAN-KOHカフェは、気軽に立ち寄れる場づくりと、中高生や地域の方々が交流するきっかけづくりを目的に、昨年度から定期的に開催しています。

実際にHAN-KOHを訪れ、その雰囲気や可能性を肌で感じていただくことで、中高生や地域のみなさんの「学びの拠点」としてより一層活用される場所を目指しています。


当日は、津和野高校の1年生10名、2年生5名、3年生1名に加え、地域の方4名が参加し、世代や立場を越えた交流の場となりました。

特に新入生にとっては、先輩や地域の方と気軽に話ができる貴重な機会となり、終始和やかな雰囲気の中で交流が進みました。

学年を越えたつながりが自然と生まれ、HAN-KOHならではの温かい空気が広がっていました。また、会話の中では探究活動に関する質問が飛び交うなど、生徒同士や地域の方との対話を通して、新たな気づきや興味が広がっている様子でした😊

参加した生徒からは、

「お菓子を食べながら、先輩方に日常生活のことや探究活動について聞けてよかった」

「普段あまり話さない先輩や地域の方とも交流できた。また開催されたら絶対に参加したい」

参加された地域の方からは、

「高校生や町の方と話せる機会をいただけて嬉しい」

「高校生がいま感じていることや、頑張っている活動に触れることができ、貴重な時間になった」

といった声が寄せられました。


HAN-KOHカフェがきっかけで新しいつながりが生まれ、世代を超えて相手を身近に感じられるような、温かな空気感に包まれていたのが印象的でした。

高校生と地域の方がざっくばらんに話し、お互いに刺激をもらい合える有意義なひとときとなりました。


今後もHAN-KOHでは、誰もが気軽に立ち寄り、交流や学びが自然と生まれる場づくりを大切にしていきます。

ここでの出会いが、参加するみなさんにとっての「新しい一歩」につながるような、活気ある拠点を目指して活動を続けていきます。

#津和野町 #教育魅力化 #津和野高校 #まちづくり #つわの学びみらい

5月のHAN-KOH(みらい共創センター)スケジュールみなさんこんにちは😊2026年5月のHAN-KOH(みらい共創センター)スケジュールを掲載します。  5月は中学校、高校とも中間試験が実施されます。自習場所としてもぜひご活用くださいね。...
01/05/2026

5月のHAN-KOH(みらい共創センター)スケジュール

みなさんこんにちは😊

2026年5月のHAN-KOH(みらい共創センター)スケジュールを掲載します。


5月は中学校、高校とも中間試験が実施されます。自習場所としてもぜひご活用くださいね。

おなかがすいたら地域の方にいただいたお米で炊いたおにぎりもあります🍙


日原拠点は、火曜日を「自習タイム」として16:00から20:00まで開放しています。

イベント情報等はつわの学びみらいのインスタグラムにて随時ご案内中です!ぜひご確認ください♪

みらい共創センターHAN-KOHは、津和野高校の敷地内にある津和野拠点と、役場本庁舎の近くにある日原拠点を中心に、津和野町の”まち全体が学びの場”を目指して活動しています。

自習場所としてはもちろん、やってみたいことなど探究活動のサポートに加え、より多様な人が交流し、意見を交わし、新しい価値を創造する地域の拠点です。

津和野町内の中高生のみなさん、ぜひみらい共創センターHAN-KOHを活用してくださいね。お待ちしています!

#津和野町 #教育魅力化 #津和野高校 #まちづくり #つわの学びみらい

ツワノセカイ部が留学生との交流会を実施しました!2026年4月5日(日)、みらい共創センターHAN-KOHのクラブ活動「ツワノセカイ部」が、カナダ・スイス・フランスからの留学生3名を迎え、異文化交流会を実施しました。 3名の留学生たちは、異...
27/04/2026

ツワノセカイ部が留学生との交流会を実施しました!

2026年4月5日(日)、みらい共創センターHAN-KOHのクラブ活動「ツワノセカイ部」が、カナダ・スイス・フランスからの留学生3名を迎え、異文化交流会を実施しました。

3名の留学生たちは、異文化学習の機会を提供する教育団体AFSの山口支部が受け入れている高校生で、約1年間山口市内でホームステイをしながら日本の高校に通っているとのことです。

交流会では自己紹介やゲーム、ツワノセカイ部員による津和野のまち案内などを通して、親睦を深めました。

異文化に触れながら新たな知識や刺激を得るとともに、日頃の活動で練習している英会話を実践する貴重な機会となりました。

交流では、カナダ・スイス・フランスの位置や歴史、文化や食べものなどについても学びました。生徒たちは、英語で留学生の趣味や、休みの日は何をしているかなどの質問をしたりと積極的にコミュニケーションをとっていました。

テーマを決めて話すテーマトークや引いたカードの数字の大きさを単語で表すゲームでは、共通の話題をきっかけに自然な会話が生まれたりと、終始和やかな雰囲気でした。

また、まち案内では、部員が英語でカトリック教会や太皷谷稲成神社などについて説明しました。資料を見ながらではありましたが、活動の中で練習してきたフレーズを使ったりと、普段の会話練習の成果を発揮でき、生徒の自信にもつながったようです。

ツワノセカイ部の生徒からは、

「外国の同世代の人と英語でのリアルなコミュニケーションを体験でき、とても貴重で楽しい経験になった」

「スイス・カナダ・フランスの食べ物や文化に加えて、海外で流行っているポーズなども知ることができて面白かった」

「もっと上手に話したいという気持ちが強くなり、英語学習へのモチベーションにつながった」

といった感想が聞かれました。


留学生からは、

「自国のことを知ってもらえて嬉しかった。日本の高校生とゲームができたのも楽しかった」

「まち案内では、津和野町の歴史や文化、行事、神社での参拝方法なども教えてもらい、新しい発見が多くあった」

と交流を喜ぶ声が寄せられました。


今回の交流を通して、生徒たちは英語で思いを伝える喜びや難しさ、異文化理解の大切さを実感し、学びへの意欲をさらに高める機会となりました。

今後もツワノセカイ部では、世界とつながる機会を大切に活動していきます😊

#津和野町 #教育魅力化 #津和野高校 #まちづくり #つわの学びみらい

住所

島根県鹿足郡津和野町後田ハ12/3
Kanoashi-gun, Shimane
699-5605

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81856721506

ウェブサイト

アラート

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