認定特定非営利活動法人日本カンボジア文化産業振興会

認定特定非営利活動法人日本カンボジア文化産業振興会 日本とカンボジアの文化や産業の振興をあらたな支援体制で、雇用や投資、様々な件で対応しています。

「世界遺産プレアヴィヒア・モノづくりの会」はこのプレアヴィヒア州で制作する工芸や経済基礎になるモノづくりを生み出し新たな平和の象徴にしたいと思っています。そして、経済的の発展が遅れているカンボジア、隣国ラオスの人々が、クメール王朝時代に残してくれた世界的にも貴重な文化遺産や資源を大切にし、その幸運と有り難さに目覚めることを発見させたいと思っています。それは、そのクメール王朝時代から1000年以上残った寺院や遺跡をカンボジア国民が有効に活用することでより豊かな生活への覚醒をしてほしいと願っています。そこで私たちはプレアヴィヒアの農民や子供たちに、自立した精神を持ちながらしっかりと根差した観光化を目指し、世界遺産プレアヴィヒアのある村に生きるカンボジア国民として尊厳を取り戻すことを願っています。
私たちは、モノづくりの現場を長年勤めあげて培った技術と経験、精神や礼儀を生かし、カンボジアをはじめ

とするアジア諸国の発展へ向けて発信し、それぞれの経験者の立場から長くそれぞれの課題に取り組んできました。このたび、志を同じくする人たちが集い、その情熱と能力を結集して人脈をネットワーク化し、同じアジアの友人と「手作り」を基本とした生計による生活を自立するためにモノづくりを推進し、それおぞれが自由に選択出来る未来を形成し、クメール王朝時代から残って来た景観保護および周辺地域の環境保全、住民の生活向上、産業の創出をお手伝いしたいと思い、「世界遺産プレアヴィヒア・モノづくりの会」を設立する運びとなりました。
当会は、カンボジア、ラオス、タイなど隣接諸国との国際協力活動を通じて友好を深め、「創造素材の村」という新たな観光資源の起爆剤としての創造価値を高めて住民の経済的自立を支援し、貧困の撲滅と健康的やGDPの向上を上げるような支援を目標にしています。その他のアジア地域においても、プレアヴィヒア遺跡事業の展開を促進した姿を現し、各国の意識が「アジア人」として生きることに誇りを持ち、それぞれの国民たちがひとりの人間としての尊厳と自信を保てるように私たちは、環境保全・経済発展・文化財保護・総合開発が総合的に進めれるように国際協力活動を行っていきます。
私たちは、フランス、イタリア、アメリカ、タイ、韓国、台湾、ネパールなどの国で同様の組織を立ち上げているアジアの友人たちと協力し、私たちは経験豊かで情熱あふれる人材によって「世界遺産プレアヴィヒア・モノづくりの会」を設立し、今後も地道な活動を重ねるとともに、日本の市民が自由選択出来る社会貢献活動に参加する機会を提供することによって、ひとりのアジア人としてアジア全域の人々と社会に貢献しようとするものです。

認定NPO法人日本カンボジア文化産業振興会は、10周年記念事業としてカンボジア政府の公式表敬訪問を実施いたします。9月15日に石川県庁を公式表敬訪問し、北陸大学へ理事長・学長と公式表敬訪問しそれぞれ未来の締結へ向けて進めていきます。令和7年...
13/09/2025

認定NPO法人日本カンボジア文化産業振興会は、10周年記念事業としてカンボジア政府の公式表敬訪問を実施いたします。
9月15日に石川県庁を公式表敬訪問し、北陸大学へ理事長・学長と公式表敬訪問しそれぞれ未来の締結へ向けて進めていきます。

令和7年9月10日
報道機関 各位
北 陸 大 学
カンボジア王国長官来学 のご案内
謹啓 時下ますます御清祥の段、お慶び申し上げます。日頃から本学の教育研究活動に係る報道等に御協力いただき、誠にありがとうございます。標記の件について、下記のとおり御案内いたします。
 お忙しいとは存じますが、取材方よろしくお願い申し上げます。
謹白

本学では、2015年よりカンボジア研修を実施し、2024年よりカンボジア人留学生の受け入れを開始しました。特定非営利活動法人 日本カンボジア文化産業振興会が創立10周年を記念して、カンボジア政府高官の公式訪問として外務国際協力省長官プラク・パラ氏および首相顧問兼地雷対策・被害者支援機構(CMAA)のサラ・エッサ氏を日本にお招きするに当たり、本学にご訪問頂けることになりました。
これまで日本カンボジア文化産業振興会からは、コロナ禍後のカンボジア研修再開や王立プノンペン大学とのMOU締結など、本学の教育に関してご協力を頂きました。長官のご来学に当り、本学とカンボジア王国との関係拡大について協議します。
つきましては、取材いただければ幸いにございます。お取り計らいのほど、よろしくお願い申し上げます。
1.開催概要
日 時 : 2025年9月16日(火) 14:00~15:00
場  所 : 北陸大学太陽が丘キャンパス 2号棟 6階 レセプション・ルーム
参加者 : 【カンボジア王国】
外務国際協力省外務国際協力省長官 プラク・パラ 氏
首相顧問兼CMAA国務長官 サラ・エッサ 氏
【特定非営利活動法人 日本カンボジア文化産業振興会】
理事長 東龍 知右門 氏
理事 山中 隆敏 氏
【本学】
理事長  小倉 勤
学長 東風 安生
国際交流センター長 横田 隆志
国際コミュニケーション学部国際コミュニケーション学科長 田中 康友
カンボジア人留学生・カンボジア研修参加学生
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                             (本件担当者)
                               北陸大学 国際コミュニケーション学部
                               教授/国際コミュニケーション学科長
田中 康友
                               TEL 090-5532-1500

このたび、認定NPO法人 日本カンボジア文化産業振興会(所在地:石川県金沢市神田2丁目1番37号、理事長 東龍知右門)は、岡山盛り上げよう会(所在地:岡山県岡山市北区神田町2丁目5番38号、代表 佐藤正彦)と、カンボジア王国より国務長官2名...
13/09/2025

このたび、認定NPO法人 日本カンボジア文化産業振興会(所在地:石川県金沢市神田2丁目1番37号、理事長 東龍知右門)は、岡山盛り上げよう会(所在地:岡山県岡山市北区神田町2丁目5番38号、代表 佐藤正彦)と、カンボジア王国より国務長官2名を岡山にお迎えし、産業や文化の振興を目的とした表敬訪問ならびに視察を実施することとなりました。今回の訪問は、岡山県とカンボジア王国との間における経済・文化交流の新たな第一歩となることを目的としています。
【来訪者】
プラク・パラ 首相顧問 兼 国務長官
サラ・エッサ 国務長官 兼 キプロス国名誉領事
【訪問の目的】
カンボジア側は、以下のテーマについて意見交換を行う予定です。
・人材雇用に関する協力体制や、将来的な労働協定の可能性
・農産物・特産物・工業製品を含む幅広い産業分野での連携
主催側としても、経済発展が著しいカンボジアとの結びつきを通じて、県内企業の技術や農業・特産物が海外と交流を深める機会を模索しています。将来的には「岡山県物産見本市 in カンボジア」などの開催を展望し、交流の芽を育てていくことを期待しています。
また、我々は、カンボジア王国がこれまで岡山県との経済協力の実績を積み重ねてきた一方で、商習慣や行政手続きの複雑さといった課題が存在してきたことを十分に理解しています。今回の訪問は、そうした課題を乗り越え、両国が未来に向けて発展的な事業展望を描ける環境づくりに資するものと考えております。
【来訪日程】
日付:2025年9月19日(金)
訪問予定先:
・岡山県庁(伊原木隆太 知事 表敬訪問)
・岡山市役所(大森雅夫 市長 表敬訪問)
・岡山大学(交流ランチミーティング)
・県内企業視察
【実施協力団体】
岡山商工会議所
国立大学法人 岡山大学
【本件に関するお問い合わせ】
岡山盛り上げよう会
Tel: 070-2442-3511
Mail: [email protected]

認定NPO法人日本カンボジア文化産業振興会
Tel:070-8580-8342
Mail: [email protected]

住所

神田2丁目1/37
Kanazawa-shi, Ishikawa
9208027

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