生活工芸プロジェクト

生活工芸プロジェクト 「生活工芸shop labo モノトヒト」を3年限定でオープン。地元作家の作品展示販売と全国の有名店の出店を定期的に企画しています。

2010年より、金沢市は人間のより良い暮らしをそのまわりのモノから考えるプロジェクトとして「生活工芸プロジェクト」を立ち上げています。私たちの日常におけるモノの存在の重要性—日常的に使われる良いモノには、人間を育て、癒す力があります。特に金沢は、伝統的に手仕事による日常の道具、衣類、器などが多く作られています。その中で時代に選ばれ、人に愛され、未来に受け継がれていくモノとはどんなモノなのでしょうか? 使い手、作り手、繋ぎ手と、さまざまな立場の方々といっしょに、生活や人間の幸福を定点とし、モノと人について考え、実践していきます。
                      ディレクター 辻和美

住所

広坂1丁目2-20
Kanazawa-shi, Ishikawa
920-0962

ウェブサイト

製品

●生活工芸shop labo モノトヒト
2012年10月5日広坂通りに限定オープン。
http://www.seikatsu-kogei.com/shop/shop.html

〒920-0962
石川県金沢市広坂1丁目2-20
TEL&FAX:076-255-0086
営業時間:11:00〜18:00
休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、
年末年始

●出版物

「繋ぐ力」
モノとヒトを繋いできた8組の繋ぎ手を紹介。
彼らは何を見て、選び、何を選ばなかったのか。繋ぎ手としての考え方に迫ります。2012年10月発売

「作る力」
10組の作り手を紹介し、その活動を記録に残す本を制作、出版。人物、作品、仕事場の写真とインタビューを収録します。2011年10月発売

「生活工芸」コンセプトブック
「生活工芸」展の開催にあわせて、生活工芸コンセプトブックを制作しました。2010年10月発売

アラート

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