北陸物語

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富山・石川・福井で出会う、あなただけの物語。
7つのエリア・7つの魅力から紐解く北陸の広域観光ガイド。

■能登半島最高峰・宝達山北陸物語案内人の若井です。石川県宝達志水町にある宝達山を訪れました。宝達山は能登半島の最高峰で、標高は637.1m。東京スカイツリーより少し高い山です。車でも登れますが、登山道も整備され、麓から歩いて登る人も多くいま...
07/10/2026

■能登半島最高峰・宝達山

北陸物語案内人の若井です。

石川県宝達志水町にある宝達山を訪れました。
宝達山は能登半島の最高峰で、標高は637.1m。東京スカイツリーより少し高い山です。
車でも登れますが、登山道も整備され、麓から歩いて登る人も多くいます。私は車で登りましたが、当日は天気に恵まれ、多くのハイカーが歩いて登っていました。

山頂公園には、2024年にリニューアルオープンした休憩施設「山の竜宮城」があります。木の温もりに包まれた屋内やデッキでは、眼下の森とその先に広がる日本海を眺めながら、皆さんゆったりとくつろいでいました。2階にはテラスがあり、360度の眺望を楽しめます。

隣には、旅する蝶・アサギマダラが集まるフジバカマを植えた「アサギマダラのカフェテラス」もあります。今回は会えませんでしたが、今の時期なら見られるかもしれません。

この日は曇っていて見えませんでしたが、ここから少し登った一等三角点のある山頂からは、奥穂高岳、立山連峰、白馬岳、朝日岳まで、北アルプスの峰々を一望できます。車で行ける一等三角点は、私のような軟弱者にはありがたい存在。それでも、麓から歩いて登り、北アルプスの大パノラマを目にしたときの感動は、ひとしおでしょうね。

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#宝達山 #能登 #石川県 #北陸

07/10/2026
■おでんが恋しくなる季節の到来北陸物語案内人の若井です。朝晩、肌寒く感じるようになってきた今日この頃、食べたくなるものの一つがおでん。北陸には北陸ならではのご当地おでんがありますが、なかでも知られているのが「金沢おでん」ではないでしょうか。...
05/10/2026

■おでんが恋しくなる季節の到来

北陸物語案内人の若井です。

朝晩、肌寒く感じるようになってきた今日この頃、食べたくなるものの一つがおでん。
北陸には北陸ならではのご当地おでんがありますが、なかでも知られているのが「金沢おでん」ではないでしょうか。

今では金沢グルメの代表の一つとなりましたが、知名度が上がったのはこのように実はここ最近の話。北陸新幹線金沢駅開業の数年前、NHKの人気情報番組で「金沢は人口あたりのおでん屋の数が日本一多い」と紹介されて話題となり、2015年の北陸新幹線金沢開業を機にその人気は一気に高まりました。

「金沢おでん」という呼び名が広く知られるようになったのも比較的最近のことですが、地元の人たちの間で長い間親しまれ、根づいてきたご当地の味なのです。その特徴の一つが、おでんダネの種類の多さです。

バイ貝、赤巻、車麩、ふかし、海老しんじょう、具だくさんのがんもどき(金沢では「ひろず」と呼ばれます)あたりがその代表でしょう。自家製のつみれや練り物をはじめ、それぞれの店が工夫を凝らした創作ダネも多く、11月6日のズワイガニ漁解禁を過ぎると、人気の「カニ面」も登場しますね。

出汁は関西風、関東風、その中間など、お店によってさまざま。出汁にこだわる店も多く、金沢らしい食材とともに、それぞれの店の個性を楽しめるのも魅力です。

観光客はメディアやSNSによく登場するおでん屋さんに集中しがちで、長い行列ができていることもしばしば。

でも、おでん屋さんの数だけ個性があるのが「金沢おでん」。長い行列を見てあきらめず、ぜひいろいろなお店で味わってみてください。

(写真提供/金沢市)

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#金沢おでん #金沢グルメ #石川県 #北陸

■大空をキャンパスにして、観客を魅了するブルーインパルス北陸物語案内人の若井です。9月27日に行われました「小松基地航空祭」。会場は10万人を超える来場者で大賑わいだったようですね。注目は2年ぶりに参加したブルーインパルスの曲芸飛行。人混み...
30/09/2026

■大空をキャンパスにして、観客を魅了するブルーインパルス

北陸物語案内人の若井です。

9月27日に行われました「小松基地航空祭」。
会場は10万人を超える来場者で大賑わいだったようですね。
注目は2年ぶりに参加したブルーインパルスの曲芸飛行。

人混みが苦手な私は、少し離れた木場潟公園からのんびりと見物しました。

テレビやS N Sで観た能登半島地震からの復旧・復興を祈願する激励飛行シーンと重なり、見事な演目の数々に感動もひとしおでした。

離れているところから超望遠レンズで撮影したため、あまり鮮明ではありませんが、よろしければご覧ください。

(写真・文/フォトライター 若井憲)

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#ブルーインパルス #小松基地航空祭 #石川県 #北陸

■日本海が育む美しい真珠、「若狭パールMAMIYA」/福井県おおい町美しく端正なネックレスから指輪、ブローチ、ピアス、念珠まで、多種多彩な若狭パールのジュエリーが並ぶアコヤ真珠専門店「若狭パールMAMIYA」。ここは若狭パールの養殖・加工・...
29/09/2026

■日本海が育む美しい真珠、「若狭パールMAMIYA」/福井県おおい町

美しく端正なネックレスから指輪、ブローチ、ピアス、念珠まで、多種多彩な若狭パールのジュエリーが並ぶアコヤ真珠専門店「若狭パールMAMIYA」。ここは若狭パールの養殖・加工・直販を手がける、間宮真珠養殖場の直営店です。

若狭パールとは、日本海の若狭湾で作られた、きめ細やかで美しい艶を放つ真珠のこと。若狭湾は真珠の養殖場として日本の最北端に位置し、昭和27年に養殖を始めてから数々の困難を乗り越え、上質なアコヤ真珠の産地となっています。

「若狭パールは真珠の『巻き』の厚さと『照り』の美しさが生み出す艶が、群を抜いてきれいなんです」と語る森下店長。「若狭の海は栄養豊富で、真珠を取り出す冬の時期に海水温が下がり、最後の『化粧巻き』が海の中で美しく仕上がるんです」と教えてくれました。

入江に広がる養殖の真珠筏を一望できる店内の大きな窓は、自然光で真珠を見るために設けられたもの。「上質な真珠は、電気の光より自然光の方がより一層美しく輝くんですよ」と胸を張ります。

森下店長は、若狭パールのジュエリーデザイン・制作の責任者。個性的な色目の珠やいびつな形をしたバロックパールも「世界で唯一無二のデザイン」として注目し、天使の羽に見立てたピアスやおおぶりのネックレスなど、珠の表情や雰囲気に合わせた作品に仕上げています。

また、直営店にはお得なプライスで手に入るアウトレット品もあり、購入後のお手入れアドバイスやアフターサービスも万全。製造元ならではの魅力がいっぱいです。

さらに、手作り工房では、本物のアコヤ真珠を使った手作り体験をすることも。ペンダント、ピアス、ブレスレット、ブローチ、指輪などのアクセサリーを、材料費のみで作ることができます。

今回は、レジンをベースにしたペンダントトップ作りに挑戦。大きさや色の異なる真珠から自分好みの一粒を見つけ、組み合わせていくのは、宝探しのような楽しさがありました。海に眠る真珠に思いを馳せて、若狭湾の海を眺めながら、自分だけのお気に入りを作ってみては。

若狭パールMAMIYA
https://wakasapearl.com
福井県大飯郡大飯町犬見31-28
電話:0770-77-0432
営業時間:10:00~17:00
定休日:年末年始(12月28日~1月3日)
【手作り体験】
材料費:3,000円~ 10:00~17:00までの営業時間内 (制作時間:20分~、受付終了時間: 15:30)

ライター 武澤和代

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#若狭パール #あこや真珠 #福井県 #北陸

■今年も出会えた「アサギマダラ」/石川県白山市北陸物語案内人の若井です。毎年紹介しているので、「アサギマダラ」については、みなさんもうよくご存じかもしれませんね。東北以南に分布する美しい蝶で、半透明の淡い水色が古い色名の「浅葱(あさぎ)」に...
28/09/2026

■今年も出会えた「アサギマダラ」/石川県白山市

北陸物語案内人の若井です。

毎年紹介しているので、「アサギマダラ」については、みなさんもうよくご存じかもしれませんね。

東北以南に分布する美しい蝶で、半透明の淡い水色が古い色名の「浅葱(あさぎ)」に似ていることから、この名が付きました。北陸では主に春と秋に見られ、秋の七草の一つであるフジバカマによく集まります。そのため、フジバカマを育ててアサギマダラを呼び寄せている場所も各地にあります。

旅を続ける蝶としても知られ、海を越えて1,000キロ、2,000キロも移動する個体がいるそうです。
謎の多い蝶でしたが、捕獲した個体の翅に場所や年月日などを記して放すマーキング調査によって、その行動範囲が明らかになってきました。南西諸島や台湾などから海を越えて春に飛来し、秋には再び海を渡って帰っていくのですが、羽化後の寿命は数カ月と短く、春に北上する個体と秋に南下する個体は実は別なのです。世代をつなぎながら旅を続けていくなんて、とても興味深いですよね。

1枚目の写真をよく見ると、蝶の翅にマーキングがあり、「白山」と記されています。以前、「白山」と書かれた蝶が台湾で見つかったこともあるそうです。まるで生きた手紙のようで、ロマンを感じます。

アサギマダラを知るほど会いたい気持ちが募り、今では毎年、「道の駅瀬女」の隣にある「アサギマダラ空の駅・白山」を訪れています。
ここにはフジバカマがたくさん植えられています。
自然のものなので、いつでも見られるとは限りませんが、訪れた日は運よく多くのアサギマダラが舞っていました。

優雅にひらひらと舞う姿に癒やされ、海を越えて飛ぶ姿を思い浮かべると勇気がもらえます。ぜひ会いに行ってみてくださいね。

※写真は筆者が2026年9月に撮影しました。

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#アサギマダラ #白山市 #石川県 #北陸

■今年も「コスモスウォッチング」の季節が間も無く到来します!北陸物語案内人の若井です。あの厳しかった夏の暑さもようやく落ち着き、少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。秋の花といえば、やっぱりコスモスも外せませんよね。漢字では「秋...
26/09/2026

■今年も「コスモスウォッチング」の季節が間も無く到来します!

北陸物語案内人の若井です。

あの厳しかった夏の暑さもようやく落ち着き、少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。
秋の花といえば、やっぱりコスモスも外せませんよね。

漢字では「秋桜」と書くコスモス。桜はバラ科、コスモスはキク科なので実はまったく別の花ですが、どちらも多くの人に愛されているところは共通していますね。

ちなみに「秋桜」という表記は、山口百恵さんの名曲がきっかけで広まったそう。今ではすっかりおなじみの言葉になっています。

北陸にはコスモスの名所がいくつもありますが、私のおすすめは「となみ夢の平コスモスウォッチング」。約100万本のコスモスがゲレンデ一面を立体的に彩る、見応えたっぷりのスポットです。

今年の開催は、10月9日(金)から10月18日(日)まで。晴れた日には新湊大橋や富山湾まで見渡せ、リフトから眺める一面のコスモスも格別です。期間中は楽しいイベントもいろいろ開催されます。

入場料などの詳細は、下記からチェックしてみてください。

となみ夢の平コスモスウォッチング――砺波市公式観光サイト
http://yokoso.city.tonami.toyama.jp/kanko/www/event/detail.jsp?id=7210

※写真は昨年筆者が撮影しました

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#コスモス #秋桜 #富山県 #石川県 #福井県 #北陸

■小矢部市の「ヒガンバナの里」へ行ってきました!/富山県北陸物語案内人の若井です。お彼岸の頃に花が咲くことが名前の由来となったヒガンバナ。この時期、北陸各地の田んぼの畔や道ばたなどでも見かけますが、圃場整備や環境の変化などの影響で、昔に比べ...
25/09/2026

■小矢部市の「ヒガンバナの里」へ行ってきました!/富山県

北陸物語案内人の若井です。

お彼岸の頃に花が咲くことが名前の由来となったヒガンバナ。この時期、北陸各地の田んぼの畔や道ばたなどでも見かけますが、圃場整備や環境の変化などの影響で、昔に比べると減っているところが多いとか。

小矢部市五郎丸地区ではそんなヒガンバナの花があふれる風景を復活させようと、25年前から住民らが球根を植え始め、今年は19万本、3.4キロにもおよぶヒガンバナが迎えてくれます。

シルバーウィークの最終日に、正直あまりよく知らずに訪れたのですが、想像を遥かに超えた規模に驚きました。水田の周りにはヒガンバナ以外にもキバナコスモスやコスモスなども咲き乱れ、色彩豊かな田園風景に目を奪われました。

田んぼ沿いの道や農家の庭先、川べり、森のそばなど、いろいろなロケーションに咲くヒガンバナはどれも絵になり、写真撮影を心ゆくまで楽しみました。

地元の方によると、見頃はまさに今で、ピークは今週末ごろまでとのこと。ただ、それを過ぎても、しばらくは楽しめるとのことでした。
気になった方はお早めにお出かけください。

(写真・文/フォトライター 若井憲)

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#ヒガンバナ #ヒガンバナの里 #小矢部市 #富山県 #北陸

■福井県で見られる今だけの絶景北陸物語案内人の若井です。9月中旬から下旬にかけて福井県内の田園地帯を車や電車で走っていると、そこかしこで白い花が咲く畑を見かけます。そばの花です。見渡す限りそばの花が咲いている雄大な風景に出会うと、思わず見入...
25/09/2026

■福井県で見られる今だけの絶景

北陸物語案内人の若井です。

9月中旬から下旬にかけて福井県内の田園地帯を車や電車で走っていると、そこかしこで白い花が咲く畑を見かけます。そばの花です。
見渡す限りそばの花が咲いている雄大な風景に出会うと、思わず見入ってしまいます。

いま花の見ごろを迎えているのは、「秋そば」と言って、夏に種をまき、10~11月に収穫されるそばです。

福井では、室町時代中期の武将・朝倉孝景が短期間で栽培できるそばを籠城用の食料にしたことが始まりと言われ、江戸時代には越前府中城主の本多富正が、荒地でも栽培しやすいそばの栽培を奨励した記録が残っているそうです。さらに富正は、大根のすりおろしをかけた蕎麦を作らせたと伝わり、これが越前おろしそばの始まりとも言われます(諸説あります)。

福井県では、米を収穫した田んぼに大麦の種を蒔き、翌年に大麦を収穫したら8月にはそばを蒔く、「2年3作」と呼ぶ輪作が広く行われるようになり、これによってそばの作付面積が飛躍的に増えたそうです。そして栽培されているそばは風味の良い在来種というのが福井県の大きな特徴でもあります。品種改良されていない在来種は風味の良さが自慢で、福井県がおいしいそばの産地としてつとに知られるようになりました。

ちなみに、そばの花には株によって雌しべの長い「長柱花」と雌しべの短い「短柱花」の2種類があり、同じ種類同士では受粉できず、受粉するには風や虫頼りとなります。そのため虫が少ない年や雨が多かった年は収穫が減ってしまうのだとか。そばは水に弱いため大雨の影響も受けやすく、異常気象が続く昨今、順調に育ってくれることを願うばかりです。

そばの花を眺めていると、新そばが食べたくなりますが、お店で新そばが食べられるようになるのは11〜12月とまだ、ちょっと先。
待ち遠しいですね。

(写真提供/福井県観光連盟)

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#そばの花 #福井県 #北陸

■白山白川郷ホワイトロードへ! 絶景紅葉バス旅北陸物語案内人の若井です。秋の北陸旅行をお考えの方におすすめしたいのが、定期観光バス「白山手取川ジオパーク号」の秋限定コースです。2023年にユネスコ世界ジオパークに認定された白山手取川ジオパー...
18/09/2026

■白山白川郷ホワイトロードへ! 絶景紅葉バス旅

北陸物語案内人の若井です。

秋の北陸旅行をお考えの方におすすめしたいのが、定期観光バス「白山手取川ジオパーク号」の秋限定コースです。

2023年にユネスコ世界ジオパークに認定された白山手取川ジオパーク。その雄大な自然や歴史、文化を巡る人気のバスツアーが、秋には北陸屈指の紅葉名所・白山白川郷ホワイトロードへ向かいます。

白山白川郷ホワイトロードは、美しい紅葉で知られる絶景ドライブコース。しかし、マイカーやレンタカーがないとアクセスしにくい場所でもあります。そんな人気スポットへ気軽に行けるのが、この定期観光バスの魅力です。車窓から広がる色鮮やかな紅葉はもちろん、途中で立ち寄る絶景スポットでは、白山の大自然が織りなす秋の風景を存分に楽しめます。

ホワイトロードは標高差があるため、運行期間中はどこかで見頃の紅葉に出会えるはず。ブナをはじめとする多彩な樹木が山々を赤や黄色に染め上げ、思わず写真を撮りたくなるような絶景が続きます。紅葉シーズンの北陸を満喫したい方には、ぜひおすすめしたいツアーです。

運行は10月16日〜11月10日の土・日・祝日。金沢発着(金沢駅西口もしくは兼六園下・金沢城バス停)。料金は大人7,000円、子ども5,000円。さらに、行程中の昼食やお買い物に使える2,000円分のクーポン付きなので、観光とグルメの両方をお得に楽しめます。

乗車は予約制ですが、空席があれば当日受付も可能です。運転を気にせずゆったりと景色を眺めながら、秋色に染まる白山の絶景を楽しんでみませんか。きっと心に残る北陸の秋旅になりますよ。

詳細は、北陸鉄道 定期観光バス公式ページをご覧ください。
https://www.hokutetsu.co.jp/tourism-bus/pass/

※白山手取川ジオパーク号は往路のみ、野町駅から鶴来駅まで石川線の電車に乗車します。
※写真は全て2025年10月23日に筆者が撮影しました

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住所

片町2丁目2−15
Kanazawa-shi, Ishikawa
920-0981 

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