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【クラウドファンディング実施中!4月11日まで】東日本大震災の後、宮城県の七ヶ浜につくられた「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」。現在は閉鎖されているその建物が、震災の伝承活動の場として、リスタートしようとしています。その担い手は被災当時まだ小...
21/03/2026

【クラウドファンディング実施中!4月11日まで】

東日本大震災の後、宮城県の七ヶ浜につくられた「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」。現在は閉鎖されているその建物が、震災の伝承活動の場として、リスタートしようとしています。その担い手は被災当時まだ小学校2年生だった若生さん。震災から15年が経ち、公益社団法人「3.11メモリアルネットワーク」のスタッフとなった青年が、自身の経験をもとに、七ヶ浜町の震災の記憶を伝える活動にとりくみます。ぜひご支援ください!

https://camp-fire.jp/projects/928499/view

#みんなの家 #七ヶ浜

小学校2年生のときに東日本大震災で被災、今年24歳となる若者が地元の宮城県七ヶ浜町に建てられた「みんなの家」を震災15年の今年、震災伝承や南海トラフ地震への備えとなる学び舎として再オープンさせようとしていま....

馳知事が視察に来てくださいました。能登提灯の下で、県知事、市長、地元の方々がみんなで掘りごたつを囲んで話している光景がとても好きです。狼煙のみなさんの声が届きますように。
30/07/2025

馳知事が視察に来てくださいました。能登提灯の下で、県知事、市長、地元の方々がみんなで掘りごたつを囲んで話している光景がとても好きです。狼煙のみなさんの声が届きますように。

7月29日(火曜日)珠洲市『狼煙のみんなの家』視察。運営担当者は元教員という地元区長。地域おこし協力隊のメンバーも協力。運営費は2年間。その延長も視野に、支援継続の要望拝受。日本財団10分の10支援。地域の拠点でありボランティア活動拠点でもある。コミュニティ施設。

【「能登のみんなの家」第一号が能登半島の最奥地、狼煙町にオープンしました!】能登半島の最先端の地に「みんなの家」が完成しました。狼煙町は、石川県珠洲市の北東部、海沿いに位置し、築142年という歴史のある禄剛埼灯台のふもとに50世帯100人が...
16/07/2025

【「能登のみんなの家」第一号が能登半島の最奥地、狼煙町にオープンしました!】

能登半島の最先端の地に「みんなの家」が完成しました。

狼煙町は、石川県珠洲市の北東部、海沿いに位置し、築142年という歴史のある禄剛埼灯台のふもとに50世帯100人が暮らす小さな町ですが、これまでも全国から多くの移住者を受け入れてきました。震災後も、避難所で自主的に将来のビジョンを話し合うなど、地域のコミュニティや文化を未来に継承するための活動に取り組んできました。

2025年7月、能登における「みんなの家」の第一号として「狼煙のみんなの家」が竣工し、オープニングイベントが開催されました。持続可能な地域づくりに取組む「NPO法人奥能登日置らい」が事業主となり、クライン ダイサム アーキテクツが設計を担当、多くの企業の支援のもと、地域の文化や未来をみんなで感じ、考えていくことができる新しい建築が誕生しました。今後、地域の人々が集う食堂やイベント、伝統行事の会場として活用され、町の垣根を超えた交流や復興の拠点となることを目指していきます。

企画:HOME-FOR-ALL
事業主体:奥能登日置らい
資金助成:日本財団
設計:クライン ダイサム アーキテクツ
施工:家元
協賛:石川県里山振興室、石川樹脂工業、インターオフィス、オカムラ、カリモク家具、川島織物セルコン、協和道路、グリーンコープ共同体、子ども未来支援財団、大光電機
協力:亀井提燈、瓦バンク、センコーグループホールディングス、NTTドコモビジネス、堀瓦工業、モノクローム、良品計画、VAN (ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク)
写真:松田咲香(1,2, 5-9枚目)
クライン ダイサム アーキテクツ(3,4, 10-13枚目)

詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.home-for-all.org/blog/2025/7/16

#能登半島地震 #被災地支援 #みんなの家 #珠洲市

【メディア掲載】金沢経済新聞さんに金沢でのトークイベントについて記事を掲載していただきました。ぜひご覧ください!
27/02/2025

【メディア掲載】
金沢経済新聞さんに金沢でのトークイベントについて記事を掲載していただきました。ぜひご覧ください!

「『みんなの家』と能登の未来」と題したトークイベントが2月17日、金沢21世紀美術館(金沢市広坂1)で行われた。

【2/17 13:00~ ライブ配信決定!】金沢21世紀美術館でのトークイベントのYoutubeでのライブ配信が決定しました!配信ページはこちら↓↓https://www.youtube.com/live/Hb_V1rRA3PkHOME-F...
15/02/2025

【2/17 13:00~ ライブ配信決定!】

金沢21世紀美術館でのトークイベントのYoutubeでのライブ配信が決定しました!

配信ページはこちら↓↓
https://www.youtube.com/live/Hb_V1rRA3Pk

HOME-FOR-ALLのYoutubeチャンネルでは、東北の「みんなの家」のアーカイブ動画をはじめ、これまでのイベントの動画をアップしております。ぜひチャンネル登録のうえ、ご視聴ください!

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公開トークイベント
「みんなの家」と能登の未来

東日本大震災の被災地で、家や仕事を失った人々が、再び立ち上がり生活を回復するための拠点として建てられた施設「みんなの家」。

現在、2024年に発生した能登半島地震の被災地においても、6棟の「みんなの家」が計画されています。

能登半島での「みんなの家」の計画をきっかけに、能登の未来をともに考えるため、
能登の「みんなの家」の運営者と、NPO法人HOME-FOR-ALLの建築家メンバー、金沢21世紀美術館館長が登壇者となりトークイベントを開催します。

【開催情報】

日時:2025年2月17日(月)13:00~16:00(12:30開場)
会場:金沢21世紀美術館 レクチャーホール ※当日美術館は休館となります
定員:70名
※定員となりましたので、申込は締切ました。たくさんのお申し込みありがとうございました。ぜひライブ配信でご参加ください。

【登壇者(敬称略)】

●「能登のみんなの家」運営者
北澤晋太郎(NPO法人ガクソー)
重政辰也(NPO法人外浦の未来をつくる会)
糸矢敏夫、馬場千遥(NPO法人奥能登日置らい)
足袋抜豪(一般社団法人みんなの馬)
佐藤克己、坂井美香(NPO法人紡ぎ組)
中田洋助、辻野実(一般社団法人能登を紡ぐ)

●HOME-FOR-ALL建築家メンバー
妹島和世、柳澤潤、アストリッド・クライン、久山幸成、式地香織、松田彩加、廣岡周平、工藤浩平、榮家志保、百田有希、大西麻貴
 
●金沢21世紀美術館
長谷川祐子(館長)

主催:NPO法人HOME-FOR-ALL
共催:金沢21世紀美術館

●問い合わせ先
[email protected]

#能登 #能登半島地震 #能登半島地震支援 #珠洲市 #能登町 #輪島市 #建築 #建築デザイン #みんなの家

「みんなの家」と能登の未来東日本大震災の被災地で、家や仕事を失った人々が、再び立ち上がり生活を回復するための拠点として建てられた施設「みんなの家」。現在、2024年に発生した能登半島地震の被災地においても.....

【第12弾「気仙沼大谷のみんなの家」アーカイブ映像を公開しました】https://youtu.be/cnpM-ehcgbEロレックスのメンタープロジェクトのサポートによって、宮城県気仙沼の大谷海岸に地域の漁業活動やコミュニティの中心となるみ...
15/02/2025

【第12弾「気仙沼大谷のみんなの家」アーカイブ映像を公開しました】
https://youtu.be/cnpM-ehcgbE

ロレックスのメンタープロジェクトのサポートによって、宮城県気仙沼の大谷海岸に地域の漁業活動やコミュニティの中心となるみんなの家を漁師のみなさんと計画しました。このみんなの家の大部分は外に向かって開いた半屋外となっていて、屋根は3つの部屋によって支えられています。その屋根の中心には空を見上げることができるように開口を設けました。

3つの部屋とベンチは中央を向いていて、3つの入り口からそれぞれ別の風景を眺めることができます。
キッチンのある部屋は、天気のよい日には建具を開けて外と連続してつながり、開放的に使えるようにしました。水辺に一番近い部屋は、縁側として楽しむことができる空間にしました。
そしてトイレのある部屋は、空と部屋の中心に向かってトップライトをつくり、外の気配や光を感じることができるようにしました。

また建物の周りの地面の高さは、フォークリフトで中に入れるように内部と同じ高さにしています。
屋根の幾何学的な要素によってドーム状の空間が作られていて、天井仕上げのヒノキ合板が暖かく包み込みます。構造の透明性によって開放的で親しみやすい空間です。
昼は漁師の活気とまぶしい光に照らされて、夜になると灯台のように屋根の中から暖かく光を放ち、海から漁師が戻ってくるのを待っています。

ー チャオ・ヤン

Design: Yang Zhao, Kazuyo Sejima (Adviser), Masanori Watase (Local architect)
Completion: Oct 2013
────────────
■ アーカイブ動画について
東日本大震災の被災地で、伊東豊雄ら建築家によりつくられた16棟のみんなの家。
震災後から現在に至るまで、解体や移築、再利用などを経て、たくさんの思いや記憶がつまったみんなの家。
一つひとつのみんなの家に、それぞれの物語があります。
変わりゆくみんなの家の姿をどのようにアーカイブとして残すか、何度もHOME-FOR-ALLメンバーで話し合う中で、関わった方々に話を聞いて、よかったことも、そうではなかったことも包み隠さず届けられる映像にしようと決めました。
2年間に渡り、利用者、管理者、施工者、設計者などにインタビューをしながら各みんなの家のアーカイブ映像を制作しました。

▶︎公式Youtubeチャンネル
youtube.com/-for-all

#みんなの家 #東北 #建築 #建築デザイン #建築好きな人と繋がりたい #妹島和世

https://home-for-all.org/oyaDesign: Yang Zhao, Kazuyo Sejima (Adviser), Masanori Watase (Local architect) Completion: Oct 2013ロレックスのメンタープロジェクトのサポートによって、宮城県気...

【メディア掲載】建築系のWebメディア、TECTURE MAGに「能登みんなの家」の記事を掲載していただきました。ぜひご覧ください!
01/12/2024

【メディア掲載】
建築系のWebメディア、TECTURE MAGに「能登みんなの家」の記事を掲載していただきました。ぜひご覧ください!

2024年1月1日に発生した能登半島地震。被災した人々の拠り所となる「みんなの家」プロジェクトが、珠洲市、輪島市、能登町の3市町で始まった。建築家の伊東豊雄氏が理事長を務める、特定非営利活動法人HOME-FOR-ALLが発表.....

PRTIMESでもリリースを公開いたしました!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000152867.html #能登みんなの家  #珠洲市  #輪島市  #狼煙町  #能登半島地震
20/11/2024

PRTIMESでもリリースを公開いたしました!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000152867.html

#能登みんなの家 #珠洲市 #輪島市 #狼煙町 #能登半島地震

特定非営利活動法人HOMEーFORーALLのプレスリリース(2024年11月20日 09時00分)能登半島地震の被災地に「みんなの家」

【メディア掲載】「能登みんなの家」の記事が朝日新聞デジタルに掲載されました。記者の上田さんに丁寧にまとめていただきました、ありがとうございます!19日15時まで無料で読めるそうです。ぜひご覧ください!https://digital.asah...
18/11/2024

【メディア掲載】「能登みんなの家」の記事が朝日新聞デジタルに掲載されました。
記者の上田さんに丁寧にまとめていただきました、ありがとうございます!
19日15時まで無料で読めるそうです。ぜひご覧ください!

https://digital.asahi.com/sp/articles/ASSCL119TSCLPJLB007M.html?ptoken=01JCYY1GWS2BDWV16HQMWY9C5Y

#能登みんなの家

 能登半島の被災地に、被災者が思い描くまちの拠点となる集会所「みんなの家」ができる。世界的な建築家、伊東豊雄さんが理事長を務めるNPO法人「HOME-FOR-ALL」が18日、石川県珠洲市、輪島市、能…

「能登みんなの家」がはじまります!Home-for-All in Noto launched !HOME-FOR-ALLでは、能登半島地震の被災地で、被災者の憩いの場になるとともに、彼らの将来に寄り添う「能登みんなの家」プロジェクトをスター...
18/11/2024

「能登みんなの家」がはじまります!
Home-for-All in Noto launched !

HOME-FOR-ALLでは、能登半島地震の被災地で、被災者の憩いの場になるとともに、彼らの将来に寄り添う「能登みんなの家」プロジェクトをスタートしました。

現在、珠洲市、輪島市、能登町の3市町において、計6棟の「みんなの家」の計画が進められ、設計者と運営者が一体となって検討を行っています。

そのうち「狼煙のみんなの家」(運営:NPO法人奥能登日置らい)が、日本財団が被災地支援のために立ち上げた「みんなの憩いの場プロジェクト」に採択され、工事がまもなく着工する見込みです。

ほか5棟についても同様に申請が進められており、採択されれば2026年頃までのオープンが目標になります。

設計にあたっては、能登にふさわしい「みんなの家」のかたちとして、大きく3つの共通の指針をかかげています。

1.地元の人の想いをかたちにする
2.持続可能な自立した建築にする
3.能登の文化を未来に継承する

この活動を多くの方に知っていただくとともに、支援の輪が広がるよう、ご協力をお願い申し上げます。

詳細はこちら↓↓
https://www.home-for-all.org/blog/2024/11/18

●各家の運営者と設計者

1.狼煙のみんなの家
運営:NPO法人奥能登日置らい
設計:クライン ダイサム アーキテクツ

2.鉢ヶ崎のみんなの家
運営:一般社団法人みんなの馬
設計:EIKA studio + o+h + 伊東豊雄建築設計事務所

3.大谷のみんなの家
運営:NPO法人外浦の未来をつくる会 ※法人設立準備中
設計:近藤哲雄建築設計事務所

4.飯田のみんなの家
運営:NPO法人ガクソー
設計:PERSIMMON HILLS architects

5.深見のみんなの家
運営:NPO法人紡ぎ組
設計:式地香織建築設計事務所+松田彩加建築設計事務所

6.鵜川 みんなの番屋
運営:一般社団法人能登を紡ぐ ※法人設立準備中
設計:工藤浩平建築設計事務所
アドバイザー:妹島和世

#能登みんなの家
#能登 #能登半島地震 #能登半島地震支援 #珠洲市 #能登町 #輪島市 #建築 #建築デザイン #みんなの家

HOME-FOR-ALLでは、能登半島地震の被災地に、6棟の「みんなの家」を計画しています。「地元の人の想いをかたちにする」「持続可能な自立した建築にする」「能登の文化を未来に継承する」の3つの方針をたて、能登の人々...

17/11/2024

【第11弾「平田のみんなの家」アーカイブ映像を公開しました】
https://youtu.be/IGC3e6z_nSw

─ 被災地は夜になると真っ暗になるので、みんなの家は目立って明るくしようと最初に考えた(設計者: 山本理顕)

「昼間はカフェ・夜は居酒屋」
「平田のみんなの家」は釜石市の平田(へいた)グランドに並ぶ仮設住宅群の中にある。平田第六地区という場所である。ここに建てられた仮設住宅は従来の北側アクセス南側採光の住棟配置ではなくて、住戸へのアクセスがお互いに向かい合うように配置されている。つまり通りを挟んで玄関が向かい合って配置されているわけである。3・11直後に岩手県の住宅課長にこの配置計画を提案して実現した。240戸の住宅群である。

「みんなの家」はこの仮設住宅群の中につくった。夜は飲み屋になるような「みんなの家」である。近くの国道からも、住宅群の中からもどこからでもよく見える建築である。夜は特に目立つ。眠れない時にもここに来れば誰かに会える、話ができる、そう思ってもらえるような建築になったらと思った。夜、中の光が透けて見えるようなテントを素材として選んだのはそのためである。

昼間は外の光が透過して中は明るい。傘のような構造システムである。芯柱の125角の角パイプにフードをつけて真下に囲炉裏をつくった。芯柱に穴を空けてそれを煙道にする。早速住人差し入れの鹿肉やスルメを焼いた。ボランティアの学生、仮設住宅の住人たち、工事を請け負ってくれた工事会社の職人たち、完成直前の即興飲み会である。囲炉裏を囲むだけで誰とでも話ができそうな気がする。

囲炉裏を囲みながら住民の人たちと話をした。向かい合ったそれぞれの通りに通り名をつけたらどうだろう。花の名前がいいという多くの人たちからの意見で、12の通りに、それぞれ12種類の花の名前がつけられた。(山本理顕)

Design: Riken Yamamoto and Field Shop
Completion: May 2012
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■ アーカイブ動画について
東日本大震災の被災地で、伊東豊雄ら建築家によりつくられた16棟のみんなの家。
震災後から現在に至るまで、解体や移築、再利用などを経て、たくさんの思いや記憶がつまったみんなの家。
一つひとつのみんなの家に、それぞれの物語があります。
変わりゆくみんなの家の姿をどのようにアーカイブとして残すか、何度もHOME-FOR-ALLメンバーで話し合う中で、関わった方々に話を聞いて、よかったことも、そうではなかったことも包み隠さず届けられる映像にしようと決めました。
2年間に渡り、利用者、管理者、施工者、設計者などにインタビューをしながら各みんなの家のアーカイブ映像を制作しました。

▶︎公式Youtubeチャンネル
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#建築 #建築デザイン #建築好きな人と繋がりたい #山本理顕

【第10弾「宮戸島/宮戸島月浜のみんなの家」アーカイブ映像を公開しました】https://youtu.be/5uQ1AdDQf6Q─ 自分たちの街は自分たちで作れるんだ。と自分たち側から色々つくっていき、その延長でみんなの家をつくろうよとな...
17/11/2024

【第10弾「宮戸島/宮戸島月浜のみんなの家」アーカイブ映像を公開しました】
https://youtu.be/5uQ1AdDQf6Q

─ 自分たちの街は自分たちで作れるんだ。と自分たち側から色々つくっていき、その延長でみんなの家をつくろうよとなっていった。それまでの設計者が必要となってふってくる仕事とは、そこが一番違かった。(設計者:妹島和世)

─ 月浜の代表の建物になってる。月浜っていったらみんなの家って。(宮戸島月浜区区長:小野舛治)

東日本大震災により被災した宮戸島。
包み込むような大きな屋根の下に気軽に立ち寄ることのできる
「宮戸島のみんなの家」を住民の方々とつくりました。

リビングではお茶会が開かれ、テラスでは浜の人々の宴が始まり、
その横で子どもたちが遊んだりする。
ふらっと立ち寄ると誰かがいて、居間のように温かく迎えてくれるような場所。

その2年後、宮戸島の海水浴場がある月浜地区で、
「宮戸島月浜のみんなの家」が完成。
地元漁師の作業場や朝市の場として使え、浜の人々の憩いの場所になるだけでなく、
イベントスペースや海水浴で訪れた人々の休憩所として、
開かれた場所となり、みんなに愛されています。

仮設住宅と共に解体された「宮戸島のみんなの家」は、2022年の春、浜辺近くに再建。
震災から12年が経った今も、みんなの家は場所や用途を変えて誰かの心の拠り所になっています。

Design: Kazuyo Sejima + Ryue Nishizawa / SANAA
Completion: Miyatojima October 2012 / Tsukihama July 2014
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■ アーカイブ動画について
東日本大震災の被災地で、伊東豊雄ら建築家によりつくられた16棟のみんなの家。
震災後から現在に至るまで、解体や移築、再利用などを経て、たくさんの思いや記憶がつまったみんなの家。
一つひとつのみんなの家に、それぞれの物語があります。
変わりゆくみんなの家の姿をどのようにアーカイブとして残すか、何度もHOME-FOR-ALLメンバーで話し合う中で、関わった方々に話を聞いて、よかったことも、そうではなかったことも包み隠さず届けられる映像にしようと決めました。
2年間に渡り、利用者、管理者、施工者、設計者などにインタビューをしながら各みんなの家のアーカイブ映像を制作しました。

▶︎公式Youtubeチャンネル
youtube.com/-for-all

#建築 #建築デザイン #建築好きな人と繋がりたい #妹島和世

https://www.home-for-all.org/miyatojimahttps://www.home-for-all.org/tsukihamaDesign: Kazuyo Sejima + Ryue Nishizawa / SANAA Completion: Miyatojima October 20...

住所

広坂1-2-1
Kanazawa-shi, Ishikawa
920-8509

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