社会福祉法人西伊豆町社会福祉協議会

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【西伊豆町消防団応急手当普及員による救命講習が開催されました】本日、安良里の中央公民館にて西伊豆町消防団応急手当普及員の方々による西伊豆町シルバーリハビリ指導士会への救命講習が開催されました。心肺蘇生法やAEDの使い方を実技を交えて確認。❤...
15/02/2026

【西伊豆町消防団応急手当普及員による救命講習が開催されました】

本日、安良里の中央公民館にて
西伊豆町消防団応急手当普及員の方々による
西伊豆町シルバーリハビリ指導士会への救命講習が開催されました。

心肺蘇生法やAEDの使い方を実技を交えて確認。❤️‍🩹🚑

「いざ」という時に動ける人が地域にいることは、大きな安心につながります。

高齢化が進む中で、支える側も備えることが大切です。

今日の学びが、体操教室の時だけでなく、もしもの場合に直面した時に役立てられればと思いました。

消防団の皆さま、シルバーリハビリ指導士会の皆さま、ありがとうございました🙇‍♂️

#西伊豆町
#消防団
#シルバーリハビリ指導士会
#社会福祉協議会
#地域おこし協力隊

お世話になります。地域おこし協力隊の長田です。2月6日に「福祉避難所設営訓練」を実施致しました。今回の講師は佛教大学 後藤至功様と西伊豆町災害対応アドバイザー(災害対応NPO MFP 代表)松山文紀様です。本避難訓練では、行政と福祉避難所の...
12/02/2026

お世話になります。
地域おこし協力隊の長田です。
2月6日に「福祉避難所設営訓練」を実施致しました。
今回の講師は佛教大学 後藤至功様と西伊豆町災害対応アドバイザー(災害対応NPO MFP 代表)松山文紀様です。
本避難訓練では、行政と福祉避難所の締結をしている施設様と「実際に福祉避難所ってどういうものなの?」という疑問に対して講師の方にアドバイスを頂き訓練を行ったものとなります。
今回の施設様では、以下2点の疑問につきまして訓練を行いました。
① 実際に福祉避難所として開設したとき、町からどんな依頼(連絡)が来るのか
② 福祉避難所としての収容人数を※人で締結しているけど、実際何人入るのだろうか
① に関しては、行政が想定している依頼文で施設との連絡訓練を行い、それに対して講師からコメントを頂きました。
② はなんと実際にデイルームの場所をお借りして、行政で備蓄しているパーテーションや簡易ベッドを設置して確認しました。
設置訓練では、車イスがすれ違えるスペースを確保してレイアウトしたり、人が安心して眠れる位置に居住空間を設置したり、実際にやってみないと分からないことが沢山出てきて非常に勉強になった研修会でした。
稼働日にも関わらずスペースを準備頂いた施設様、誠に感謝申し上げます。
そして今回も関わってくださった講師の方々、実践的なアドバイスを頂きありがとうございました。

【西伊豆町移動外出支援サービス実証実験<宇久須地区>がスタートしました!】西伊豆町社協 地域福祉部SCの薮田です。風は冷たいけれど、空は気持ちよく晴れた西伊豆。本日、移動外出支援サービスの実証実験が宇久須地区の高齢者を対象にいよいよスタート...
04/02/2026

【西伊豆町移動外出支援サービス実証実験<宇久須地区>がスタートしました!】

西伊豆町社協 地域福祉部SCの薮田です。
風は冷たいけれど、空は気持ちよく晴れた西伊豆。
本日、移動外出支援サービスの実証実験が宇久須地区の高齢者を対象にいよいよスタートしました。

初日は3名の方にご利用いただき、買い物や役所での手続きなど、それぞれの目的に合わせて外出をサポートしました。
参加された方からは
「久しぶりに自分で買い物ができてうれしい」
「一人では不安だったので助かった」
など、あたたかい声をいただいています。

外出は、生活の質や心の元気にもつながる大切な機会です。
今回の実証を通して、地域の皆さんが“行きたいときに行ける”仕組みづくりを目指していきます。

ご協力いただいた関係機関の皆さま、ボランティアの皆さまに心より感謝いたします。
引き続き、地域で支え合う取組を進めてまいります。

#西伊豆町 #西伊豆町社協 #地域福祉 #移動外出支援 #外出支援
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#ボランティア #地域づくり #福祉の現場 #今日の西伊豆

お世話になります。地域おこし協力隊長田です。1月18日松崎町西伊豆町合同災害対応研修を開催致しました。今回はなんと…会場参加が約100名!オンラインでの参加もたくさんお申込いただき、誠に感謝申し上げます。講師は石川県の珠洲市社会福祉協議会よ...
21/01/2026

お世話になります。
地域おこし協力隊長田です。
1月18日松崎町西伊豆町合同災害対応研修を開催致しました。
今回はなんと…会場参加が約100名!オンラインでの参加もたくさんお申込いただき、誠に感謝申し上げます。

講師は石川県の珠洲市社会福祉協議会よりお越しいただきました神徳宏紀さん・中市理恵さんです。
ファシリテーターとして西伊豆町災害対応アドバイザー(災害対応NPO MFP代表)松山文紀さんにご協力頂きました。

研修会では珠洲市社協で勤務されている講師より、自分達が被災している中でのボランティアセンターの運営への向き合い方、被災者の方への対応、地域住民の方・NPOの方との連携、介護保険事業についてそれぞれの目線でお話頂きました。
発災当初、職員が減っていくなかで何処を拠り所に進んでいっていいのか分からない、しかしそれでも進まないといけないという状況の中にいた講師の話は、一言一言がとても心に響いてきました。
「夜の道は停電で街灯もついておらず真っ暗で、道も壊れていて下を見て歩かないと危ない状況だったけれども、ふと上を見上げたら星が凄く綺麗で、こんなときでも星って綺麗なんだなあと思いました。ずっと下ばかり見ていたので気付きませんでした。」と仰っておりましたが、当時の言葉にできない心情がこの言葉の中に詰まっているように感じました。
そしてこのような状況のなか、終始感謝の気持ちを忘れずにボランティアセンターの良い雰囲気を保つ姿勢と、地域の方が帰れるお祭りを残していこうとする地域住民としての姿勢に非常に感銘を受けました。

後半は松山文紀さんがファシリテーターとして、今だから言える本音トークを聞き出してくださいました。
中には会場中がクスッと笑うシーンも…きっとこういうこと起きるんだろうなあという内容も出てきて、魅力ある話を松山さんが引き出してくださいました。

講師の皆様、遠いところ研修会に御協力頂きまして誠にありがとうございました。
参加された皆様もお疲れ様でございました。

お世話になります。地域おこし協力隊の長田です。静岡県地域包括ケア推進アドバイザー松川竜也氏を講師にお招きしまして生活支援ボランティア「お助け隊」養成講座を開催致しました。こちらの講座は介護人材不足が懸念されているなか、住民同士の互助を推進し...
19/01/2026

お世話になります。
地域おこし協力隊の長田です。
静岡県地域包括ケア推進アドバイザー松川竜也氏を講師にお招きしまして生活支援ボランティア「お助け隊」養成講座を開催致しました。

こちらの講座は介護人材不足が懸念されているなか、住民同士の互助を推進し、住民同士のささえあいの活動から住民主体の地域づくりを目指すことを目的として毎年開催しております。
今年は6名の方が受講されました。

講座の中では、西伊豆町・近隣市町の高齢化率や人工推計などのデータからも見えてくる住民参加型の生活支援サービスの必要性について講義頂き、その後、実際の生活援助について服装や挨拶・体調確認の仕方から掃除時の注意点、声掛け方法などを学びました。

参加された方からは講座を通して住民参加型という重要性が認識できた、もっと多くの方に聞いてもらいたいなどの嬉しい感想を頂きました。

毎年開催予定ですので、興味のある方は是非、来年参加計画頂ければと思います。

松川先生誠にありがとうございました。

07/01/2026

下田市社会福祉協議会では、災害時に被災された方々の困りごとに対応すべく、災害ボランティアセンター立ち上げ訓練の実施やボランティア活動者と連携した啓発活動を行なっております。
近年、静岡県内では毎年のように災害が発生し、災害ボランティアセンターが立ち上がっており、被災から日常生活に戻るまで、地域で日頃活動している多くの皆様のご理解とご協力を得て運営されております。
そこで、地域にお住まいの皆様にも、被災から生活再建までにどのような経過をたどるのか、また災害ボランティアセンターの役割や機能について理解を深めていただく機会として、過去2年にわたり災害ボランティアに関するシンポジウムや体験会を実施してまいりました。
今年度は、「能登半島地震で何が起きたのか ― 伊豆半島に住む私たちが備えること」
をテーマに、石川県珠洲市にて実務に携わった2名の方、さらに継続して支援活動を行っている方を講師としてお招きし、賀茂地区合同災害シンポジウムをチラシのとおり開催いたします。
ご多忙のなか、石川県より伊豆にお越し頂きます。
直接お会いしてお話を伺えるとても貴重な機会ですので、ぜひ、この機会にご参加ください。
なお、参加申込みにつきましては、令和8年1月14日(水) までに、下記URLまたは、下田市社会福祉協議会(0558-22-3294)までご連絡下さい。

https://nishiizu-wel.form.kintoneapp.com/public/disaster-response-training-application504

【緊急決定!県内外からのご要望にお応えし、オンライン配信(Zoom)を行います!】遅ればせながら、あけましておめでとうございます。西伊豆町社協地域福祉部SC薮田です。本年もよろしくお願いいたします。令和8年1月18日に開催する「松崎町・西伊...
07/01/2026

【緊急決定!県内外からのご要望にお応えし、オンライン配信(Zoom)を行います!】

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。西伊豆町社協地域福祉部SC薮田です。
本年もよろしくお願いいたします。

令和8年1月18日に開催する「松崎町・西伊豆町合同災害対応研修会」。 当初は会場参加のみの予定でしたが、ありがたいことに静岡県内、そして県外からも「ぜひお話を聞きたい!」という切実なご要望を多数いただきました。

その熱い声にお応えして…… 急遽、オンライン(Zoom)参加枠を設けることに決定いたしました! ✨
能登半島地震の最前線で活動された珠洲市社協の皆様、そしてNPO・MFPの松山さんから、直接「いま伊豆に住む私たちが備えること」を学べる貴重な機会です 。 全国どこからでもご参加いただけます。
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🗓 開催概要
■日時:令和8年1月18日(日) 13:00〜16:00
■場所:松崎町農村環境改善センター 1階ホール (またはZoom)
■講師 :・神徳 宏紀 氏(珠洲市社会福祉協議会)・中市 理恵 氏(珠洲市社会福祉協議会) ・松山 文紀 氏(災害対応NPO・MFP代表)
■内容 :
1. 講義:災害ボランティアセンターと地域連携
2. 講義:介護保険事業と災害ボランティアセンター運営
3. シンポジウム:今だから言える本音トーク
✍️ お申し込み方法(締切:1月14日(水)まで )
ご希望の参加方法に合わせて、以下のURLよりお申し込みください。
① 会場での参加を希望される方(先着100名) 👉 https://nishiizu-wel.form.kintoneapp.com/public/disaster-response-training-application504
② オンライン(Zoom)での参加を希望される方 👉 https://nishiizu-wel.form.kintoneapp.com/public/disaster-response-training-application669
________________________________________
会場で、そして画面越しで、皆さんと一緒に「つながり、備える」時間にできることを楽しみにしています!
#西伊豆町 #松崎町 #社会福祉協議会 #能登半島地震 #珠洲市 #災害ボランティア #オンライン研修 #急遽決定 #防災

【開催決定】能登半島地震から学ぶ。伊豆の未来を共に考える研修会「もし今日、伊豆で大きな地震が起きたら…?」令和6年に発生した能登半島地震、そして能登豪雨災害 。 被災地で何が起き、何が必要だったのか。 石川県珠洲市社会福祉協議会より神徳宏紀...
25/12/2025

【開催決定】能登半島地震から学ぶ。伊豆の未来を共に考える研修会

「もし今日、伊豆で大きな地震が起きたら…?」

令和6年に発生した能登半島地震、そして能登豪雨災害 。 被災地で何が起き、何が必要だったのか。 石川県珠洲市社会福祉協議会より神徳宏紀氏、中市理恵氏、そして災害対応NPO・MFPの松山文紀氏を講師にお迎えし、お話を伺います 。

災害ボランティアセンターの運営だけでなく、介護保険事業との連携など、生活に密着したリアルな現場の「本音トーク」を聴ける貴重な機会です 。

伊豆半島に住む私たち一人ひとりができる備えについて、一緒に考えてみませんか?

日時:令和8年1月18日(日) 13:00~16:00

会場:松崎町農村環境改善センター 1階ホール

定員:100名(先着順)

申込締切:令和8年1月14日(水)

▼詳細・お申し込みはこちらのフォームから!
https://nishiizu-wel.form.kintoneapp.com/public/disaster-response-training-application504

お電話(0558-55-1313)でも受け付けております 。
皆様のご参加をお待ちしております。

#西伊豆町 #松崎町 #社会福祉協議会 #防災 #能登半島地震 #災害ボランティアセンター #地域福祉

お世話になります。地域おこし協力隊の長田です。災害時要支援者等避難対応研修in築地を実施致しました。この事業は地域出向型として、西伊豆町災害対応アドバイザー松山文紀様より避難生活について講義頂きながら、事前に地区の役員様と避難所運営訓練を計...
23/12/2025

お世話になります。
地域おこし協力隊の長田です。
災害時要支援者等避難対応研修in築地を実施致しました。
この事業は地域出向型として、西伊豆町災害対応アドバイザー松山文紀様より避難生活について講義頂きながら、事前に地区の役員様と避難所運営訓練を計画し実施したものとなります。
今回は地域の学校様にご協力いただき、体育館に実際の避難所のレイアウトを作ってみるという部分を主に行う流れとなりました。

午前中は座学を実施し、実際の避難所の事例からTKB48の重要性を学びました。
また、災害があってからでは人は繋がれない、平時から地域の方と顔の見える関係性を持つことが避難所運営をする上で大切であること、そして地域の中にいる避難行動要支援者のこと、個別避難計画について学びました。

お昼休憩では昨年に引き続き、災害ボランティアコーディネーター様にご協力いただきアイラップを使った避難食を準備頂きました。
今回は極力包丁を使わず調理をされたようですが、とても食べやすいサイズ感で、味もとっても美味しく頂きました。

午後はついに実技講習で、まずはスペースをどんどん小さくしていき、その中で人が寝るスペースをどうやって確保するか、寝る向きはどうする?通路はどうする?…など地域の方がリーダーとなって皆さんで考えていきました。
次に町からお借りした4.5畳10世帯分のパーテーションと簡易ベッドを設置しましたが、パーテーションが最初はいびつな形に…その後皆さんで協力して修正し、レイアウトを完成させました。
完成後は、独身世帯バージョンなど変形させていましたが、私はここに入るのだろうか…と思いながら運営をしていました。

皆様のアンケート回答内容からは、今後防災・災害等の視点を入れたとりくみをやってみたい、個別避難計画を作ってみたい、助け合うということが実感できたなど沢山の前向きな御意見を頂きました。

最後となりますが、今回の講習会は様々な方々のご協力があり実施することができました。
今回ご協力、参加いただきました地域の皆様、団体様、誠にありがとうございました。

お世話になります。地域おこし協力隊の長田です。今回は令和7年度防災まめ知識セミナー最終日の様子をお届けします。講師は西伊豆町災害対応アドバイザー 災害対応NPO MFP代表 松山文紀氏です。最初に避難行動と避難生活について、それぞれの特性に...
12/12/2025

お世話になります。
地域おこし協力隊の長田です。
今回は令和7年度防災まめ知識セミナー最終日の様子をお届けします。

講師は西伊豆町災害対応アドバイザー 災害対応NPO MFP代表 松山文紀氏です。
最初に避難行動と避難生活について、それぞれの特性について考え、避難生活において避難所は誰が主体的に運営するのか、災害関連死を防ぐには何が重要なのか学びました。
前回から出ているTKB48(トイレ・キッチン・ベッドを48時間以内に整える)について繰り返し講義頂き、皆さんの意識が高まっているように感じました。
(私も今回の講習を受け、備蓄のトイレを倍に増やしました。)

最後に参加者の皆さんで防災コンペを実施しました。
コンペでは、窓に飛散防止フィルムを貼るなどの設備的な面や、ローリングストックなどの日常生活面、そして子育て世代の方はお子さんや友達へ避難地について伝えているなど様々な意見がでてきて、「これうちでもやらなきゃ」など参加者様同士で相互に影響しあっておりました。

アンケートでは、来年も参加したい、もっといろんな人にも参加してほしいなど、皆様の前向きな御意見を頂き、副担当ではありますが大変嬉しく感じました。

松山文紀様、今回もありがとうございました。
参加された皆様もお疲れ様でございました。

【👨‍👩‍👧‍👦 参加者募集!】拡散希望★シェア歓迎いざという時のために、地域で学ぶ「避難対応研修」 西伊豆町社協主催の「災害時要支援者等避難対応研修 in 築地」を開催します! 大切な人を守るために、地域で何が必要か、一緒に考えてみません...
08/12/2025

【👨‍👩‍👧‍👦 参加者募集!】拡散希望★シェア歓迎

いざという時のために、地域で学ぶ「避難対応研修」 西伊豆町社協主催の「災害時要支援者等避難対応研修 in 築地」を開催します! 大切な人を守るために、地域で何が必要か、一緒に考えてみませんか?
✅ 研修のポイント
* 要支援者に配慮した実践的な避難訓練を実施!
* 避難生活で役立つ「ビニール袋ごはん」の体験もできます🍚
* 個別避難計画や避難所運営の知識が身につきます。
🗓️ 日時:令和7年12月21日(日) 10:20~14:30
📍 場所:仁科小学校 体育館
👤 対象:仁科地区の住民、福祉・介護サービス事業所の方
⚠️ 申込締切:令和7年12月17日(水)
お申込は、下記専用フォームから!
https://nishiizu-wel.form.kintoneapp.com/public/evacuationresponsetraining-applicationform526

#西伊豆町 #西伊豆町社協 #仁科 #築地 #災害訓練 #避難訓練 #地域防災 #要支援者 #福祉 #備えあれば憂いなし

お世話になります。地域おこし協力隊 長田です。みんなでささえ愛地区懇談会を開催致しました。今回の事業では、安良里地区にお住まいの方や事業所の方を対象に認知症について学び、これまで認知症の方と接してきた内容から専門職に繋げるタイミングがどのタ...
04/12/2025

お世話になります。
地域おこし協力隊 長田です。
みんなでささえ愛地区懇談会を開催致しました。

今回の事業では、安良里地区にお住まいの方や事業所の方を対象に認知症について学び、これまで認知症の方と接してきた内容から専門職に繋げるタイミングがどのタイミングか、グループで話し合い、最後には地域の合言葉を作りました。

まず最初の講話では、地域包括支援センター保健師の大野さんより、認知症の人の行動には必ず理由があり、その理由に寄り添い対応することが大事であることを、実例を元に講義頂き、参加者の皆様が頷いておられる様子が伺えました。

グループワークでは、地域の方が認知症の人と接したときの「お金がなく財布などを探す」「冷蔵庫が同じ物で埋まっている」「薬がたくさん余っている」などの経験を洗いだし、このタイミングで〇〇に話そう、包括へ相談しようなど、意見交換をされていました。
中には「普段から私こんな感じだけど大丈夫かしら~」「大丈夫、うちも一緒だよ」と話されているグループもあり、とても楽しそうにワークをされている印象でした。

最後の地域の合言葉では上記のワークを元に、それぞれのグループで認知症の見守り合言葉を作製しました。出てきた合言葉は「優しいイルカ(困っていることはナイカ、家にイルカ、やってほしいことはナイカ)」や「お節介おばさんになろう!」など、とても前向きなものが沢山出てきて、私も大変良い刺激を頂くことができました。

参加された皆様、誠にありがとうございました。

住所

静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須258/4
Kamo-gun, Shizuoka
410-3501

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