プラスチックフリージャパン Plastic Free Japan

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プラスチックフリージャパン Plastic Free Japan プラスチックの使用をなるべく抑えた生活を提案していきます。

使い捨てのプラスチックは、ごみとして地球環境を汚すだけでなく、不注意な扱いにより毒と化す可能性が指摘されています。
プラスチックフリージャパンは、そうしたプラスチックの使用を抑え、素敵な代替品を提案し、より豊かで、地球にやさしいライフスタイルを提案していきます。

子どものみらいを守ろう、リリースしました。ぜひ、友達追加の上、ご活用いただきたい。
24/08/2026

子どものみらいを守ろう、リリースしました。

ぜひ、友達追加の上、ご活用いただきたい。

LINE公式アカウント「子どものみらいを守ろう」プラスチックフリージャパンでは、その創設以来、一貫してプラスチックなどに含まれる「化学物質の健康への影響」を取り上げてきました。この都度「衣食住」をカバーする範囲で、ライフステージに応じたイン...
24/08/2026

LINE公式アカウント「子どものみらいを守ろう」

プラスチックフリージャパンでは、その創設以来、一貫してプラスチックなどに含まれる「化学物質の健康への影響」を取り上げてきました。
この都度「衣食住」をカバーする範囲で、ライフステージに応じたインデックスボタンを持った「知っておきたいことー心地よい行動」カード(ナレッジカード)360枚からなるデータベースへのフロントエンド(入口)として『LINE公式アカウント「子どものみらいを守ろう」』をリリースしました。

QRコードから友達追加をして、ぜひともご活用いただきたく思います。

プラスチック ピープル 上映会@三島市今週土曜日に行われます。まだ間に合います。プラスチックの時代に生きる人、老若男女を問わずぜひぜひ見たいただきたい。上映後のセミナーでは、マイクロプラスチックの時代を賢く生きるヒントが多々提示されます。お...
19/08/2026

プラスチック ピープル 上映会@三島市

今週土曜日に行われます。まだ間に合います。
プラスチックの時代に生きる人、老若男女を問わずぜひぜひ見たいただきたい。

上映後のセミナーでは、マイクロプラスチックの時代を賢く生きるヒントが多々提示されます。

お待ちしています。

予防原則という考え方ある化学物質への曝露と、子どもの発達や健康との因果関係。それが「100%確実に証明されるまで待つ」という考え方だけで、子どもたちを守ることができるでしょうか。科学には、分かっていることがあります。まだ分かっていないことも...
14/08/2026

予防原則という考え方

ある化学物質への曝露と、子どもの発達や健康との因果関係。
それが「100%確実に証明されるまで待つ」という考え方だけで、子どもたちを守ることができるでしょうか。
科学には、分かっていることがあります。
まだ分かっていないこともあります。

そして、新しい研究によって初めて見えてくることもあります。
だからこそ大切にしたいのが、**予防原則(Precautionary Principle)**という考え方です。

重大な、あるいは取り返しのつかない影響が懸念されるとき、科学的にすべてが解明されるまで何もしないのではなく、得られている知見をもとに、できる範囲で予防的な行動をとる。

プラスチックと健康についても、この視点が大切だと私たちは考えています。
怖がるためではありません。
知るために。選ぶために。Learn&Actのために
そして、より良い選択肢を社会に増やすために

8月22日の三島での『Plastic People』上映会でも、この「知ることから始める」という考え方を皆さんと共有したいと思います。

Plastic Ocean から Plastic Peopleへ。プラスチック廃棄物による汚染が世界規模で進んでいる。かつて映画『A Plastic Ocean』は、海に流れ込む大量のプラスチックと、その先にある地球環境への影響を私たちに見...
11/08/2026

Plastic Ocean から Plastic Peopleへ。

プラスチック廃棄物による汚染が世界規模で進んでいる。
かつて映画『A Plastic Ocean』は、海に流れ込む大量のプラスチックと、その先にある地球環境への影響を私たちに見せました。

そして今、視点はOceanからPeopleへ。

研究が進み、マイクロプラスチックは海の中だけではなく、人の血液やさまざまな組織からも検出されるようになりました。

海のプラスチック問題が、私たち自身の問題になってきた。

映画『Plastic People(プラスチック・ピープル)』は、その現在地を追ったドキュメンタリーです。

これからの自分と家族の健康を考える、あらゆる世代の方に観ていただきたい映画です。

私たちプラスチックフリージャパンは、これまで藤沢、京都、名古屋、横浜で上映会を開催してきました。

そして次は、8月22日(土)午後、三島です。

映画80分。上映後には約30分のショートセミナーを行い、学びを日常の選択につなげるテキストもお渡しします。

参加費は無料です。

夏休みの少しの「背伸び」として、中学生、高校生にもぜひ観てほしいと思っています。

プラスチックの種類と安全性ポリエチレン、塩化ビニール、スチレンなどプラスチックには種類がある。それぞれの持ち味を出すために製品加工(成形)の段階で、いろいろな添加物が入れられる。その違いを知ることで、より納得した選択ができるようになります。...
07/08/2026

プラスチックの種類と安全性

ポリエチレン、塩化ビニール、スチレンなどプラスチックには種類がある。それぞれの持ち味を出すために製品加工(成形)の段階で、いろいろな添加物が入れられる。

その違いを知ることで、より納得した選択ができるようになります。知ることがたいせつ、知って初めて正しい選択ができます。

プラスチックフリージャパンが主幹法人となって立ち上げる「Protect Every Child from Silent Chemicals」は、子どもたちを守るための知識プラットフォームを構築中で、同法人が主催する8月22日三島で行う上映会「プラスチック ピープル」の席上でリリースする予定。

03/08/2026

胎児を含めて子どもたちの発達は、外部の環境、とくに化学物質への暴露の影響を受ける。
遠くは、1960年代に「沈黙の春」(レーチェル・カーソン)が、そして近年はUNICEFの「GENERATION PLASTIC」レポートが示すように。

そして、何より映画「プラスチック ピープル」がしめすように。
「知らなかった」から「知る」へ。
一人一人が、プラスチックに添加された物言わぬ化学物質に、パーソナルケア製品、トイレタリー製品に含まれる物言わぬ化学物質に。

私たちは、こうした
「目に見えず、声もなく、私たちの暮らしの中にある化学物質」
を
Silent Chemicals
と呼ぶことにしました。
8月22日三島で、「プラスチック ピープル」の上映会をもって
Protect Every Chils from Silent Chemicals
をキックオフします。

プラスチックからマイクロプラスチックへ、プラスチックを人を含む生態系への脅威と見る見方が近年強まってきている。それは、プラスチック廃棄物の総量だけでなく、環境における微細化、すなわちマイクロ、ナノプラスチック化だ。細かくなればなるほど、人体...
30/07/2026

プラスチックからマイクロプラスチックへ、

プラスチックを人を含む生態系への脅威と見る見方が近年強まってきている。それは、プラスチック廃棄物の総量だけでなく、環境における微細化、すなわちマイクロ、ナノプラスチック化だ。

細かくなればなるほど、人体に入りやすい、食事から、飲水から、皮膚から。ミクロンサイズ(1000分の1ミリ)、ナノサイズ(100万分の1ミリ)になったプラスチックは、
近年の研究では、人の血液や胎盤などからもマイクロプラスチックが検出されたという報告が相次いでいます。
研究は今も進んでいます。

まずは、マイクロプラスチックと健康の(特に子ども健康の)見えない関係、見えにくい関係について知って欲しい。
ドキュメンタリー映画「Plastic People」、この映画を三島で上映したいと思いました。
ドキュメンタリー映画で、大人向けです。

27/07/2026

私たちの体に入る

プラスチックは、便利な素材です。
しかし、役目を終えたプラスチックは、少しずつ細かく砕け、マイクロプラスチックになります。

近年の研究では、それらは海だけでなく、私たちの身の回りにも存在していることが分かってきました。

食べ物と一緒に。
飲み物と一緒に。
そして、空気と一緒に。
「マイクロプラスチックを吸い込む」

そう聞くと意外に思われるかもしれません。
例えば、道路を走る自動車のタイヤは、走行するたびに少しずつ摩耗し、ごく細かな粒子となって空気中に舞います。
私たちは、そのような空気の中で毎日生活しています。

では、それらは体の中でどうなるのでしょうか。
どこまで入り、どのような影響があるのでしょうか。

まだ分かっていないことも多くあります。
しかし一方で、世界中の研究者が、その実態を少しずつ明らかにし始めています。

まずは知ること。
それが、より良い選択への第一歩なのだと思います。

世界では今、その答えを探す研究が急速に進んでいます。
私たちも、その動きを知ることから始めませんか。

24/07/2026

プラスチック問題は、海だけの話ではなくなりました。

プラスチックといえば、海洋汚染。南国の島でおなか一杯にプラスチック破片を飲み込んで死んでいる、あのみずなぎどりの写真。
しかし、今世界では、マイクロプラスチックと人体の研究が進み、体内に取り込まれたマイクロプラスチックの健康への懸念がまさに懸念されています。
まずは、知ることが大切です。

住所

鎌倉
Kamakura-shi, Kanagawa
248-0012

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00

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