玉縄城址まちづくり会議

玉縄城址まちづくり会議 地域団体

後北条六代の玉縄城址は玉縄のランドマークです。玉縄は、北条早雲公(伊勢宗瑞)が1512年に築城した玉縄城を中心に、鎌倉の西北に広がる緑と歴史の「龍脈」に沿って発展してきました。この玉縄の歴史と自然を継承し、市民行政の「協働」によって、玉縄のまちづくりという、最も魅力的な「あたらしい鎌倉づくり」を前進させる―この理念に基づき、玉縄城址まちづくり会議は、2012年(平成24年)の「玉縄城500年祭」と「玉縄城址公園」など記念事業の推進を訴え、提案、啓発、奉仕の活動を進めてまいりました。

06/06/2026

🏯 境内の一角に眠る、猛将たちの記憶

案内板に目を向けると、そこには玉縄城を舞台に戦国時代を駆け抜けた武将たちの歴史ロマンが刻まれています。

玉縄城は永正9年(1512年)、伊勢宗瑞(のちの北条早雲)によって築城されました。小田原城の支城として、関東進出に向けた極めて重要な役割を果たした要衝です。

この地を治め、戦乱の渦中でその名を轟かせた歴代の城主たち——。
北条綱成(つなしげ)
北条氏繁(うじしげ)
北条氏勝(うじかつ)

彼らは名だたる猛将でありながら、巧みにこの土地を治め、外に向かっては勇猛果敢に戦いました。供養塔の前に立つと、かつてこの周辺の山々(現在の清泉女学院、栄光学園敷地などを含む一帯)に、堅牢な城郭を構えていた彼らの息吹が聞こえてくるようです。

💡 時代を超えて守られる「ぶっつけ仏」
案内板によると、この供養塔はもともと龍寳寺の住職四世・良順大和尚によって江戸初期(推定元和年間〜寛永5年頃)に建てられたものだそうです。

かつて旧地に建っていた頃は、「いつも塔が倒れていて、誰かが直しておくとすぐにまた倒れている」ということから、土地の人々から「ぶっつけ仏」と呼ばれて親しまれていたという、なんとも人間味のあるユニークな逸話も残されています。

その後、造成工事や玉縄城築城500年を記念した移設を経て、現在は参拝しやすいこの龍寳寺の境内に美しく再度移設され、大切に守られています。

🌿 歴史の足跡をたどるひととき
かつて関東を震撼させた「地黄八幡」の旗印で知られる北条綱成をはじめ、玉縄北条氏の武将たちが愛し、守り抜いた玉縄の地。
龍寳寺の静寂に包まれながら供養塔や本堂を眺めていると、400年以上前の戦国ロマンが鮮やかによみがえってきます。皆さんも大船にお越しの際は、ぜひこの歴史の息吹を感じに足を運んでみませんか?

#鎌倉 #龍寳寺 #玉縄城 #北条氏 #歴史巡り #戦国ロマン #鎌倉散策

@玉縄城址まちづくり会議

04/06/2026

【歴史の深読み】関東全域に版図を広げた「北条5代」100年の軌跡と、それを支えた「一族の絆」
戦国時代、卓越した民政と鉄壁の軍事ネットワークで、100年にわたり関東に覇を唱えた小田原北条氏。
初代・早雲の伊豆挙兵から始まり、5代・氏直の小田原開城に至るまでの壮大な勢力拡大の裏には、一族が一枚岩となって各地の拠点を死守し続けた、熱いドラマがありました。

今回は、この1枚の勢力図から読み解く、北条5代の歴史絵巻をご紹介します。

⚔️ 第1幕:一門の盾、相模・武蔵の境目に立つ
京都から駿河、そして伊豆・相模へと進出した初代・早雲。その遺志を継いだ2代・氏綱は、武蔵国(東京・埼玉)への本格的な進出を開始します。
この拡大期において、本拠・小田原の東側を守る重要な防衛拠点として機能したのが「玉縄城」でした。氏綱の次男・為昌が初代城主となり、一族(玉縄北条氏)として宗家を背後から支える体制が確立していきます。

🛡️ 第2幕:関東支配を決定づけた「川越夜戦」
3代・氏康の時代、北条氏は最大の危機を迎えます。関東の旧勢力が連合し、圧倒的な大軍で川越城を包囲。この絶体絶命の窮地を救ったのが、為昌の跡を継いで玉縄城主となっていた名将・北条綱成(つなしげ)でした。
彼が率いる「黄備え」の精鋭部隊は、わずかな軍勢で城を死守し、歴史的大逆転劇となった「川越夜戦(1546年)」の勝利に大きく貢献。北条の関東支配を決定づける立役者となりました。

🌊 第3幕:全盛期を築いた堅牢なる防衛網
4代・氏政の時代、北条氏の領土は北関東まで広がり、全盛期を迎えます。しかしその裏では、武田信玄や上杉謙信といった宿敵との激しい攻防が続いていました。
永禄12年(1569年)、武田信玄が小田原を包囲した際、その帰路で玉縄城下にも軍勢が押し寄せます。しかし、玉縄城の堅固な守りの前についに攻略をあきらめ、撤退せざるを得ませんでした。このように、前線の城と連携しながら本国を守り抜く強固なネットワークこそが、北条の強さの神髄でした。

🍂 終幕:100年の夢の終わりと、受け継がれた血脈
5代・氏直の時代、豊臣秀吉による22万の大軍に包囲され、最後の激戦地となった「八王子城」などの悲劇を経て、ついに小田原城は開城の時を迎えます。

しかし、ドラマはここでは終わりません。

最後の玉縄城主・氏勝は、北条一族の血を絶やさぬため、のちに徳川家康に仕える道を選びます。その血脈は江戸時代、河内狭山藩(大阪府)の藩主として幕末まで受け継がれることとなりました。

小田原城という大樹が関東全域に枝葉を広げられたのは、玉縄城をはじめとする各地の拠点が、文字通り一族の「矛と盾」となって支え続けていたからに他なりません。

この勢力図は、単なる領土の変遷だけでなく、激動の戦国時代を生き抜いた一族の「絆」の深さを、今も静かに物語っています。

#戦国時代 #北条5代 #小田原北条氏 #玉縄城 #歴史ロマン #小田原城 #戦国大名 #歴史好きな人と繋がりたい

【かつては海だった!?地形から学ぶ大船の台風対策】みなさん、こんにちは!台風や集中豪雨など、大雨への備えが気になる季節になりましたね。突然ですが、私たちが普段暮らす、あるいは利用している「大船(おおふな)」の街。なぜ山に囲まれたこの場所に「...
02/06/2026

【かつては海だった!?地形から学ぶ大船の台風対策】

みなさん、こんにちは!
台風や集中豪雨など、大雨への備えが気になる季節になりましたね。

突然ですが、私たちが普段暮らす、あるいは利用している「大船(おおふな)」の街。
なぜ山に囲まれたこの場所に「船」という漢字が使われているか、ご存知でしょうか?

実ははるか昔、このあたりは「粟船(あわふな)の入り江」と呼ばれる深い入り江で、大きな船がここまで出入りしていたという伝承があります。つまり、現在の大船駅周辺や柏尾川沿いの低地は、もともと「海や湿地だった場所」なのです。

時代を経て素晴らしい街へと発展しましたが、土地が持つ「水が集まりやすい」という記憶(地形の特性)が変わるわけではありません。

大雨の際、大船駅周辺(特に東口の歓楽街や砂押川周辺)でよく起きるのが「内水(ないすい)氾濫」です。これは川の水が溢れるだけでなく、街に降った雨が柏尾川に排水しきれなくなって道路に溢れ出してしまう現象です。

だからこそ、土地の歴史(地形)を正しく知って、日頃から備えておくことが大切になります。

💡 大船地区で暮らす・働く私たちのための3つのチェックポイント

1️⃣ ハザードマップを「歴史の答え合わせ」として見てみる
鎌倉市が発行しているハザードマップを見てみてください。浸水想定区域が見事に「かつての低い土地(海や湿地だった場所)」と重なっていることに気づくはずです。

2️⃣ 足元の「排水溝」をきれいに
内水氾濫を防ぐ一番身近な一歩は、家の周りの側溝や集水ますのゴミ・落ち葉を取り除いておくことです。これだけで街の排水力がガラリと変わります。

3️⃣ 大船駅の「計画運休」を想定したスケジュールを
多くの路線が乗り入れる大船駅は、台風時の影響を大きく受けます。「JRが止まる前に帰る」「買い出しは前日までに」など、我が家のタイムライン(行動計画)を家族で共有しておきましょう。

ーーー

地域の歴史を知ることは、実は最高の「防災」につながっています。
添付のイラストに大船地区の対策ポイントをまとめましたので、ぜひスマホに保存して、ご家族やご近所での声かけに役立ててくださいね!

正しい知識と早めの備えで、今年の台風シーズンもみんなで安全に乗り切っていきましょう!

#大船 #鎌倉 #防災 #地域の歴史 #柏尾川 #台風対策 #マイタイムライン #ハザードマップ

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02/06/2026

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01/06/2026

【玉縄城址・七曲坂をきれいに!✨鎌倉市アダプト・プログラム活動報告】

皆さん、こんにちは!
私たちは、歴史ある玉縄城址へと続く「七曲坂(ななまがりざか)」の豊かな自然と歴史的景観を守るため、「 #鎌倉市アダプト・プログラム」の一環として、月1回の定期的な清掃ボランティア活動を行っています🧹🍂

今回は、その活動の様子を動画でお届けします🎥✨
急な階段や坂道が続く七曲坂ですが、メンバーみんなで声を掛け合いながら、日々楽しく活動しています!

ブロワーで落ち葉を吹き飛ばしたり、熊手やシャベルを使って隅々まできれいにしたり……。作業の合間には、心地よい風を感じながらお互いに笑顔がこぼれる一幕も😊
一歩一歩進むごとに、坂道がどんどん美しくなっていく達成感は格別です!

玉縄城址の歴史を感じながら、この美しい景観を次の世代へと繋いでいけるよう、これからもみんなで楽しく保全活動を続けていきます。

七曲坂を通りかかる際は、ぜひきれいになった道や、私たちが設置している黄色の幟(のぼり)にも注目してみてくださいね🚩
いつも応援してくださる地域の皆さま、ありがとうございます!
#玉縄城址 #七曲坂 #鎌倉市アダプトプログラム #ボランティア活動 #地域貢献 #歴史を守る #鎌倉 #環境保全 #みんなで楽しく

@玉縄城址まちづくり会議

🌊【古地理の世界】足元に広がっていた「大船入江」〜縄文の海を歩く〜現在の鎌倉市・横浜市の境界に位置し、多くの通勤・通学客が行き交う巨大ターミナル「大船駅」。日頃私たちが何気なく歩いているこの街ですが、今から約6,000〜7,000年前の「縄...
31/05/2026

🌊【古地理の世界】足元に広がっていた「大船入江」〜縄文の海を歩く〜

現在の鎌倉市・横浜市の境界に位置し、多くの通勤・通学客が行き交う巨大ターミナル「大船駅」。日頃私たちが何気なく歩いているこの街ですが、今から約6,000〜7,000年前の「縄文海進」の全盛期には、全く異なる景色が広がっていました。

添付の立体地質・地形マップをご覧ください。

現在の相模湾側から、網の目のように複雑な入り江が内陸深くへと切れ込んでいるのが一目で分かります。

🔍 注目すべきポイント:大船は「海の底」だった
マップの中央、現在のJR大船駅周辺には「大船入江(おおふないりえ)」と呼ばれる深い湾が形成されていました。

海の玄関口としての大船: 当時は柏尾川や砂押川の流域に沿って海水が深く進入しており、大船駅周辺はまさに汽水域、あるいは穏やかな内海でした。

「大船」の地名由来のヒント?: 古くから「大きな船が乗り入れたから大船(おおふな)」という地名伝承がありますが、この縄文の入り江(古大船湾)の記憶や、その後の湿地帯としての地形が、はるか後世の地名に影響を与えたのではないかというロマンを掻き立てられます。

周囲に点在する縄文遺跡(×印): マップ上の「×」印は、当時の縄文人たちの営みの痕跡(貝塚や遺跡)を示しています。海に突き出た「台」や「植木」、「今泉」といった高台(丘陵地)の斜面やキワに遺跡が集中しているのが分かります。彼らは、この豊かな「大船入江」の魚介類や、背後の森の恵みを受けながら暮らしていた、最高の「オーシャンビュー物件」の住人だったのです。

⛩️ 地形から読み解く歴史の連続性
海進が引き、中世から近代にかけて土地が干拓・開墾されていく中で、この入り江は水田や湿地へと姿を変え、現在の平坦な市街地へとつながっていきます。

大船駅周辺の平地と、すぐ裏手に迫る大船観音寺やマップの「天神山」周辺の丘陵などの急峻な地形とのコントラストは、まさにこの「海の浸食」と「谷戸(やと)」の歴史が作り出した天然のアートです。

毎日通るあの道も、数千年前は魚が泳ぎ、縄文人が丸木舟でサバやアサリを採っていた場所かもしれません。
歴史と地学の目線で街を歩くと、いつもの景色が少し違って見えてきませんか?

【出典・参考】
参考文献:鎌倉市史、神奈川県埋蔵文化財調査報告書

⁠ ⁠ ⁠ #縄文海進⁠ ⁠ #大船駅⁠ ⁠ #古地理⁠ ⁠ #鎌倉の歴史⁠ ⁠ #地形マニア⁠ ⁠ #大船入江

31/05/2026

【大船の記憶をたどる——観音様が見守る、地名の始まりと近世の歩み】

みなさん、おはようございます!
いつも私たちの街・大船を見守るように、白いお姿を覗かせている「大船観音様」。実は観音様が建立されたのは昭和に入ってからですが、もしもあの優しい眼差しが、はるか昔の「近世(江戸時代)」からこの地を見つめていたとしたら……一体どんな景色が広がっていたのでしょうか。

今日は、そんな大船の知られざる歴史の旅へご案内します。

🌾 かつては豊かな「粟船(あわふね)」の里だった
江戸時代のこの地域は、のどかな田園地帯。実は「大船」という地名は、かつてこのあたりが入江で大きな船が乗り入れたという説のほか、粟(あわ)を積んだ船が往来したことから**「粟船(あわふね)」**と呼ばれ、それが転じて「大船」になったとも言われています。

当時は、東海道の戸塚宿や藤沢宿、そして鎌倉へと繋がる、知る人ぞ知る交通の結節点。旅人たちが足を止め、美しい里山と田畑が広がる風景に息をのんだことでしょう。

🚂 明治の幕開け、そして「大船駅」の誕生へ
時代が近代へと大きく動く中、明治21年(1888年)に「大船駅」が開業します。
最初は周りに何もなかった大船駅ですが、翌年には横須賀線が開通し、一気に「交通の要衝」として花開くことになります。
この駅の誕生こそが、かつてののどかな「粟船の里」を、現在の活気あふれる「大船」へと成長させる大きなターニングポイントとなりました。

✨ 過去から未来へ、紡がれる街の物語
近世の田園風景から、明治の鉄道開業、そして昭和に誕生し、今や街のシンボルとなった大船観音様へ。
時代が変わっても、この街に流れる温かさと、人々が行き交う活気は、脈々と受け継がれています。今日も大船駅を利用するたくさんの人々を、観音様は変わらぬ慈愛の微笑みで見守ってくれています。

みなさんも次に大船駅に降り立つ際は、ぜひ歴史のロマンに想いを馳せながら、観音様を見上げてみてくださいね。

#大船 #大船歴史 #大船観音 #大船駅 #鎌倉歴史 #郷土史 #粟船 #歴史散歩

@玉縄城址まちづくり会議

04/02/2026

いよいよ今週末!海城サミット 2026 in Chiba 特別企画『江戸湾を挟んだ戦国時代 講演会&パネルディスカッション』小田原北条氏 VS 里見氏 江戸湾をめぐる歴史・水軍・城郭を語る
日時: 2026年 2月 7日(土)
会場: 鎌倉商工会議所ホール (神奈川県鎌倉市御成町 17-29)横須賀線鎌倉駅下車徒歩3分
時間: 13:00 開場 / 13:20 開始 / 16:30 終了予定
定員: 150名(事前申し込み制先着順)
参加料: 1,500円(資料代込み)
お申し込みは: https://tamanawajo.jp/contact_us
(共催:玉縄城址まちづくり会議)
【当日スケジュール】
13:20~13:25 ご挨拶 日本城郭史学会 委員(前代表)玉縄城址まちづくり会議 副理事長 大竹正芳
13:25~14:15 講演「戦国江戸湾の歴史と水軍 江戸湾の海城城郭との関係を探る」 千葉城郭保存活用会 代表 里見氏研究会会員 日本城郭史学会会員 小室裕一
14:15~14:25 休憩
14:25~16:30 パネルディスカッション「江戸湾岸・江戸湾、そして内陸を通る中世戦国のシーレーンについて」
出演(パネリスト)
日本城郭史学会 委員(前代表)玉縄城址まちづくり会議 副理事長 大竹正芳
歴×トキ代表 千葉城郭保存活用会副代表 三浦一族研究会副会長 匝瑳市シティ・アンバサダー 山城ガールむつみ
千葉県香取市役所文化財班 鬼澤昭夫
神奈川県鎌倉市役所文化財課 玉林美男
(司会) 千葉城郭保存活用会 代表 里見氏研究会会員 日本城郭史学会会員 小室裕一
【開催主旨】
今年度の海城サミットでは、江戸湾を挟み対峙した里見氏、小田原北条氏それぞれの歴史と水軍そして海城についての講演とパネルディスカッションを一堂に設け、関東の戦国史における海城の意義を双方の立場から、より理解しやすく且つクローズアップできるようにこころみました。
戦国江戸湾の歴史と水軍そして城郭との関係の講演の後に、メインイベントとして千葉城郭保存活用会代表の司会による山城ガールむつみ氏(千葉城郭保存活用会副代表、三浦一族研究会副会長)大竹正芳氏(玉縄城址まちづくり会議 副理事長)さらに千葉県側、神奈川県側の自治体のベテラン文化財担当者を交え、戦国期の関東のシーレーンと城郭との関係をテーマにディスカッションを行う予定です。このメンバーが揃えば、きっと熱い議論がたたかわされること間違いなし!! お城ファンならば絶対に聞き逃せないパネルディスカッションになりましょう。まさにサミットにふさわしい、海城に関する価値ある特別企画となっています。
海城サミット公式HP:https://www.futtsu-kanko.info/whatsnew/10417/
#鎌倉  #大船  #海城サミット
玉縄城址まちづくり会議

おはようございます。立春ですね。 まだ寒いですが春が近いことは玉縄桜🌸でわかります。玉縄桜は大船フラワーセンターで誕生した、早咲きの桜です。ソメイヨシノの苗から選抜され、2月中旬から約1ヶ月間も咲き続ける花期の長さが魅力。同園のシンボル的存...
03/02/2026

おはようございます。立春ですね。 まだ寒いですが春が近いことは玉縄桜🌸でわかります。

玉縄桜は大船フラワーセンターで誕生した、早咲きの桜です。ソメイヨシノの苗から選抜され、2月中旬から約1ヶ月間も咲き続ける花期の長さが魅力。同園のシンボル的存在で、少し濃いピンク色の花が春を告げます。まさに大船は玉縄桜の「聖地」です!現在(2月4日)はちょうど咲き始めでワクワクする時期です。

この春、大船駅から観音様 フラワーセンター〜大船の商店街で美味しいものを食べる散策はいかがでしょうか?

大船フラワーセンター
https://www.fcofuna-kanagawa.jp/

玉縄城址まちづくり会議
#大船  #鎌倉  #北条

住所

神奈川県鎌倉市植木 128
Kamakura-shi, Kanagawa
247-0073

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