玉縄城址まちづくり会議

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玉縄城址まちづくり会議 地域団体

後北条六代の玉縄城址は玉縄のランドマークです。玉縄は、北条早雲公(伊勢宗瑞)が1512年に築城した玉縄城を中心に、鎌倉の西北に広がる緑と歴史の「龍脈」に沿って発展してきました。この玉縄の歴史と自然を継承し、市民行政の「協働」によって、玉縄のまちづくりという、最も魅力的な「あたらしい鎌倉づくり」を前進させる―この理念に基づき、玉縄城址まちづくり会議は、2012年(平成24年)の「玉縄城500年祭」と「玉縄城址公園」など記念事業の推進を訴え、提案、啓発、奉仕の活動を進めてまいりました。

06/10/2026

ご紹介

05/10/2026
24/09/2026

今年のシルバーウィークは全国的に荒れ模様のお天気が続き、各地で道路の冠水など様々な被害が出ましたね。影響を受けられた方々、不安な時間を過ごされた皆様へ心よりお見舞いを申し上げます。
明けた今朝、柏尾川沿いを散歩してみると、あの荒天が嘘だったかのように穏やかで落ち着いた水面が広がっていました。ゆったりとした川の流れを眺めていると、ざわついていた気持ちがすーっと落ち着いていくのを感じます。
まだお天気が不安定な地域もあるかもしれませんが、皆様の心が少しでも穏やかな方向に向かいますように。
今朝の柏尾川の映像を添えて。
今日も皆様にとって、平和で良い一日となりますようにお祈りしております。

#今日も一日良い日になりますように #良い一日を #ほっと一息 #癒しの時間 #朝の散歩

16/09/2026

おはようございます。柏尾川沿い、大船駅西口に向かって歩いていたら……今朝もかわいいカワセミに遭遇しました!✨

連日の不安定なお天気で雨が降り続いていて、川の水もかなり濁っています。そんなタフなコンディションの中でも、小さな体をピシッと伸ばして、一生懸命に川面をじーっと見つめていました。

あんなに濁った水の中で、ちゃんと獲物が見えているのかな?と心配になりつつも、健気に頑張る姿にめちゃくちゃ元気を分けてもらいました。

大船エリアでのお散歩、こういう素敵な出会いがあるからやめられません。皆さんも足元に気を付けてお出かけくださいね!🪶💙

#カワセミ #野鳥観察 #柏尾川 #大船 #大船駅西口 #川沿い散歩 #散歩の途中で #鳥好きさんと繋がりたい #日常の風景 #癒やしのひととき

14/09/2026

おはようございます。
昨日爽やかな朝をお届けしたばかりですが、打って変わって今朝は豪雨でした。幾分弱まりましたが、天気が安定しませんね。

【今朝の豪雨と、大船の足元を流れる「見えない川」】
みなさん、今朝の豪雨は大丈夫でしたでしょうか?
道路の水たまりや側溝の勢いを見て、「大船って本当に水が集まりやすい地形なんだな」と改めて実感しました。
実は大船の街の足元には、かつて地上を流れていた小川や用水路が「暗渠(あんきょ)」として張り巡らされています。
昔の大船は、柏尾川の流域に広がる低地と湿地帯。
昭和の都市開発とともに、水路の上に蓋をして道路や歩道に変えていきました。
普段私たちが何気なく歩いている商店街の裏道やゆるやかなカーブの道路。
あれは元々、川の流路だった場所が多いんです。
豪雨の日に排水口からゴボゴボと音がしたり、特定の道路だけ水が溜まりやすかったりするのは、まさに足元に暗渠が眠っている証拠。今朝のような大雨の日は、昔の水脈が「ここに川があったんだよ」と主張しているようにも思えます。
街の発展を支えてくれた地下の水路網に感謝しつつ、大雨の日は暗渠上の冠水や水あふれに十分注意して過ごしたいですね。
皆さんの身近にも、「ここ元々川だったのでは?」と思うような不思議なカーブの道はありますか?
#鎌倉市 #大船 #暗渠 #大船の歴史 #豪雨 #柏尾川 #砂押川 #まち歩き #防災

13/09/2026

おはようございます。

久しぶりの青空の朝です。 風も心なしか、爽やかになった気がします。

今日も良い一日をお過ごしください!
#鎌倉 #大船 #柏尾川 #玉縄 #青空 @トップファン

08/09/2026

昨晩もすごい雨でしたね。公共交通機関も乱れていますし、気温も湿度も高いので、こんな日は早く帰って入浴をして、睡眠時間を確保したいですね。 今日も良い一日をお過ごしください。
#大船 #鎌倉 #柏尾川 #線上降水帯 #水位 #防災 #熱中症

06/09/2026

【大船周辺・柏尾川の様子(9月7日 6時頃撮影)】

昨日からの雨の影響で、大船駅近くを流れる柏尾川の水位がかなり上がっています。

川幅いっぱいに濁流が広がっており、普段の穏やかな流れとは様子が一変しています。

雨がやんだ後も上流からの流入により、しばらく増水や急な水位変化が続く可能性があります。

【地域の皆さまへのお願い】
状況確認などのためであっても、絶対に川の様子を見に近づかないでください。

足元が滑りやすくなっている場所や、冠水しやすいアンダーパスなどにも十分ご注意ください。

お近くの方は、行政の防災情報や川の水位情報(神奈川県川の防災情報など)をこまめにチェックし、安全第一でお過ごしください。

地域のみなさん、どうかお気をつけください!

#大船 #柏尾川 #大船周辺 #防災 #増水注意 #安全第一

04/09/2026

【相模の守り神・玉縄城主と北条当主の絆】

〜「玉縄北条関係系図」から読み解く戦国ドラマ〜

戦国時代の鎌倉。鎌倉時代から時間は流れた「もう一つの鎌倉」

小田原城を守る最大の要衝であった「玉縄城(たまなわじょう)」と、相模の覇者である北条宗家(小田原北条氏)の関係を分かりやすく系図とともに紐解きます!(玉縄城主=①〜、北条家当主=(1)〜の番号ルールに統一しています。)

実は玉縄城主は単なる家臣ではなく、北条当主を常に最も近い距離で支え続けた「最強の親族集団」でした。

🏯 1. 兄弟で始まった防衛の要(創設期)
初代当主・(1)北条宗瑞(早雲)が築いた玉縄城。その初代城主となったのは、宗瑞の次男であり二代当主・(2)氏綱の弟である①北条氏時でした。
当主と城主が「兄弟」という強い絆から、玉縄北条家の歴史がスタートします。

⚔️ 2. 名将「地黄八幡」綱成の登場(発展期)
氏時の死後、養子として玉縄城主となったのが③北条綱成です。(※二代城主は早世した②為昌)
黄色地に「八幡」と書かれた旗指物から「地黄八幡(じきはちまん)」と恐れられた猛将で、三代当主・(3)氏康の義兄として河越夜戦などで大活躍!
さらに綱成の妹も宗家に嫁ぐなど、婚姻関係によって宗家との結びつきはより一層強固なものとなりました。

🤝 3. いとこであり義兄弟!最強の連携(全盛期)
綱成の子・④北条氏繁の時代、彼は四代当主・(4)氏政の姉妹を正室に迎えます。

当主と城主が「従兄弟(いとこ)」であり「義理の兄弟」という重層的な血縁となり、上杉謙信や武田信玄といった強敵の侵攻から小田原を守り抜きました。

🌸 4. 小田原征伐とその後(血脈継承)
豊臣秀吉による小田原征伐(1590年)の際、五代当主・(5)氏直のとき、城主であった⑥北条氏勝(※五代城主は⑤氏舜)は徳川家康の説得に応じて開城。
北条宗家は滅亡しますが、玉縄北条家の血脈は⑦氏明らを経て徳川家臣(藩主や旗本など)として江戸時代へと受け継がれていくことになります。

玉縄城址(大船玉縄・鎌倉市)を訪れる際は、ぜひこの当主と城主たちの熱い絆と歴史のドラマに思いを馳せてみてください✨
#歴史 #戦国時代 #北条氏 #玉縄城 #地黄八幡 #北条綱成 #鎌倉 #小田原北条氏 #歴史巡り

02/09/2026

こんにちは、鎌倉歴史文化交流館の大澤です。 今日は、新しく始まるプロジェクト「鎌倉ミュージアム」についてお話しします。少しの間、どうぞお付き合いくださいね。 鎌倉の歴史遺産をどう守る!? 鎌倉には、原始古...

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神奈川県鎌倉市植木 128
Kamakura-shi, Kanagawa
247-0073

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