認定NPO法人Plus One Happiness

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岩手県沿岸南部の障害児・者支援団体|認定NPO法人

診断後のご家族の不安や孤独に寄り添い、情報発信・早期療育・相談支援に取り組んでいます。
基幹相談支援センター業務も受託し、障害の種別や年齢にかかわらず、地域での暮らしを支えています。

また、ユニバーサルビーチや余暇支援活動を通じて、障害があっても地域で楽しめる体験を増やすことを目指しています。

「生きてるだけじゃ物足りない、楽しまないと。」

活動を知っていただけるだけでも大きな応援になります。
フォローで活動を応援してください。

【庭でカブトムシ採取🪲】昨年生まれた幼虫20匹と、春にいただいた幼虫80匹が、少しずつ羽化して姿を現し始めました!オスは比較的すぐに地表へ出てきますが、メスはとても臆病。明るい時間は土の中に隠れていることが多いんです。そのため、毎晩、懐中電...
31/07/2026

【庭でカブトムシ採取🪲】

昨年生まれた幼虫20匹と、春にいただいた幼虫80匹が、少しずつ羽化して姿を現し始めました!

オスは比較的すぐに地表へ出てきますが、メスはとても臆病。明るい時間は土の中に隠れていることが多いんです。

そのため、毎晩、懐中電灯を片手に、暗闇の庭でカブトムシ採取をしています😊

まだまだこれから羽化してくると思いますが、今年は例年より少し羽化が遅め…。

夏休みが終わってしまう前に、まずは生まれた分だけでも根浜キャンプ場へ届けようと思います!

子どもたちが喜んでくれる姿を見るのが、今から楽しみです✨

※明日か、明後日にはお届けできるかな。

#生きてるだけじゃ物足りない楽しまないと
#君のやりたいをできるに変えるプロジェクト
#地域差のない障害児支援を目指して

#プラスワンハピネス

いつもご支援ありがとうございます。センター長の高橋です。ついに夏休みがスタートし、基幹相談支援センター内には朝から夕方までタイムケアの子たちの賑やかな声が響き渡っています。そんな中、ついにカブトムシが羽化。子どもたちが大喜びしながらつけた名...
30/07/2026

いつもご支援ありがとうございます。
センター長の高橋です。

ついに夏休みがスタートし、基幹相談支援センター内には朝から夕方までタイムケアの子たちの賑やかな声が響き渡っています。

そんな中、ついにカブトムシが羽化。
子どもたちが大喜びしながらつけた名前は、「たかはしかぶとむし」。

……え?(; ・`д・´)

#ダウン症 #岩手県ダウン症 #赤ちゃん体操 #岩手県 #大船渡 #釜石 #気仙 #療育 #おもちゃ図書館 #障害児 #障がい児 #相談支援 #寄附 #ソーシャルワーク #社会福祉士 #精神保健福祉士 #基幹相談支援センター

#地域差のない障害児支援を目指して

#君のやりたいをできるに変えるプロジェクト

ユニバーサルプラネタリウムを開催しました ~障害の有無に関わらず、みんなで見上げる同じ星空~【すべての子が楽しめる場所を作りたい】令和8年7月25日に釜石PIT(釜石市)、7月26日に三陸公民館(大船渡市)において、「ユニバーサルプラネタリ...
28/07/2026

ユニバーサルプラネタリウムを開催しました
~障害の有無に関わらず、みんなで見上げる同じ星空~

【すべての子が楽しめる場所を作りたい】
令和8年7月25日に釜石PIT(釜石市)、7月26日に三陸公民館(大船渡市)において、「ユニバーサルプラネタリウム」を開催しました。

2日間で、釜石会場には105名、大船渡会場には98名、合計203名の皆さまにご来場いただきました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

今回プラネタリウムを上映してくださったのは、山梨県を拠点に活動する一般社団法人 星つむぎの村です。

星つむぎの村は、「病気や障害など様々な理由で、本物の星空を見ることが難しい子どもたちにも星空を届けたい」という想いのもと、全国の小児科病棟や障害児施設などで出張プラネタリウムを届ける活動を続けています。

私たちは、その素晴らしい活動に「障害のある子もない子も、一緒に楽しめる場をつくりたい」という想いを重ね、今回のユニバーサルプラネタリウムを企画しました。

障害の有無に関わらず、同じ空間で同じ星空を見上げ、同じ感動を分かち合う。

そんな時間を地域の皆さんと共有したいという願いに、星つむぎの村の皆さんも深く共感してくださいました。

上映中には、……

※続きはプロフィールよりHPをご確認ください。
※コメント欄にURLも記載しています。

#生きてるだけじゃ物足りない楽しまないと
#君のやりたいをできるに変えるプロジェクト
#地域差のない障害児支援を目指して

#プラスワンハピネス

いつもご支援ありがとうございます。センター長の高橋です。もうすぐ、子どもたちは夏休みですね。それを前に事業所の中庭では、グループホームの入居者さんが植えた大葉やとうもろこしがすくすくと育っています。見つけた子どもは、「(入居者の)お姉ちゃん...
21/07/2026

いつもご支援ありがとうございます。
センター長の高橋です。

もうすぐ、子どもたちは夏休みですね。
それを前に事業所の中庭では、グループホームの入居者さんが植えた大葉やとうもろこしがすくすくと育っています。

見つけた子どもは、「(入居者の)お姉ちゃんに教えたい!!」とのこと。
タイムケアの子たちとグループホーム入居者の触れ合いに、何とも言えないほっこりした気持ちになりました(*´ω`*)

言葉にすると難しくなっちゃいますが、こういうのこそ「ソーシャル・インクルージョン」ではないかと思った今日この頃の出来事。

#ダウン症 #岩手県ダウン症 #赤ちゃん体操 #岩手県 #大船渡 #釜石 #気仙 #療育 #おもちゃ図書館 #障害児 #障がい児 #相談支援 #寄附 #ソーシャルワーク #社会福祉士 #精神保健福祉士 #基幹相談支援センター

#地域差のない障害児支援を目指して

#君のやりたいをできるに変えるプロジェクト

【完璧な正解ではなく、その場所での最適解】~最初は「低い洗面台」が気になった~この施設は、元保育園をリフォームした宿泊施設です。館内に入り、最初に目に留まったのが洗面台でした。「低い。」身長180cmを超える私には、少し低く感じます。でも、...
12/07/2026

【完璧な正解ではなく、その場所での最適解】

~最初は「低い洗面台」が気になった~
この施設は、元保育園をリフォームした宿泊施設です。

館内に入り、最初に目に留まったのが洗面台でした。

「低い。」

身長180cmを超える私には、少し低く感じます。

でも、幼児2人を連れていた私はすぐに気付きました。

「保育園だったから、この高さなんだ。子どもには使いやすそうだ。」

さらに考えました。

「……待てよ。この高さなら、車椅子の方にも使いやすいのではないか。」

もし一般的な高さの洗面台だったなら、私は快適に使えます。
しかし、車椅子利用者の中には、そのままでは使えない方もいるでしょう。

一方、この低さであれば、私のような背の高い人は多少前かがみになりますが、使えないわけではありません。

「少数派が使えない施設」より、「多数派が少しだけ不便でも、誰もが使える施設」。

この洗面台一つから、そんなことを考えさせられました。

~偶然ではなく、一貫した設計思想~
しかし、本当に驚いたのはここからです。
館内を見て回ると、この施設は細部まで非常によく考えられていました。

玄関にはスロープと手すりが設置され、入口には段差がありません。
浴室やトイレの入口は三枚引き戸となっており、車椅子でも利用しやすい十分な開口幅が確保されています。
シャワー室と浴室は別々に設けられ、それぞれの脱衣室には洗面台があります。
シャワー室側は一般的な高さですが、浴室側は車椅子でも使いやすい高さに設計されていました。

さらに驚いたのは…

※全文はHPにて公開しています。
 コメント欄のリンクからご確認ください。

#プラスワンハピネス

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#地域差のない障害児支援を目指して
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【気づけばデザイン変更だけの予定が、法人全体を見直す大きなプロジェクトになっていました。】このたび、認定NPO法人 Plus One Happiness のホームページを全面リニューアルしました。今回のリニューアルは、単にデザインを新しくし...
10/07/2026

【気づけばデザイン変更だけの予定が、法人全体を見直す大きなプロジェクトになっていました。】

このたび、認定NPO法人 Plus One Happiness のホームページを全面リニューアルしました。

今回のリニューアルは、単にデザインを新しくしたわけではありません。

私たちはどのような団体なのか。
どのような想いで活動しているのか。
そして、これまで何を積み重ね、これから何を目指していくのか。

そんなことを改めて見つめ直し、一つひとつ整理しながら作り直しました。

活動紹介だけでなく、

・助成金・補助金採択実績
・メディア掲載実績
・ご支援いただいた皆さま
・寄附のお願い
・寄附型自動販売機プロジェクト

なども新たに整理し、活動の透明性や信頼性も、これまで以上に分かりやすくお伝えできるようにしています。

実は今回のホームページは、制作会社へ依頼することも考えました。

しかし、私たちは「立派なホームページを作ること」よりも、「その分、一人でも多くの子どもたちへ遊びや体験を届けること」を優先したいと考えました。

ホームページ制作にかける費用があるのであれば、そのお金で子どもたちに海へ行ってもらいたい。
映画を楽しんでもらいたい。
新しい体験を届けたい。

そんな想いから、時間はかかりましたが、自分たちの手で一つずつ作り上げることを選びました。

もちろん、プロが制作したホームページのような洗練されたデザインではないかもしれません。

それでも、このホームページには、私たちの活動の歩みや地域への想い、そして「地域差のない障害児支援を目指す」という理念を、できる限り詰め込みました。

気付けば、今回のリニューアルは、テキストエディタで手作業で更新していたホームページを、WordPress(ホームページの管理システム)へ移行するだけの作業ではなくなっていました。

ダウン症児の支援団体として始まった当法人も、活動を続ける中で、ユニバーサルビーチや相談支援、地域との連携など、取り組みの幅は大きく広がっています。

「今の法人を表すホームページになっているだろうか。」

そんな問いから、サイト全体を一から見つめ直すことになり、結果として法人そのものを見直す大きなプロジェクトへと発展しました。

利用者の皆さまには必要な情報を探しやすく。
初めて当法人を知ってくださる方には安心していただけるように。
そして、ご支援を検討してくださる皆さまには、私たちの活動をより深く知っていただけるように。

そんなホームページになったと思っています。

また、今回のリニューアルに合わせて、新たに**メール配信サービス**も開始しました。

イベント募集や活動報告、新しい取り組みなどをメールでお届けします。

「募集開始を見逃してしまった」
「SNSはあまり見ない」

そんな方にも、必要な情報を確実にお届けしたいと思っています。

ホームページの各ページに登録フォームを用意しましたので、ぜひご登録ください。

これからは、イベントや日々の活動も、ホームページでこれまで以上に詳しく発信していきます。

SNSでは伝えきれない活動の背景や準備の様子、私たちが大切にしていることも、ブログとして積み重ねていく予定です。

ぜひ一度、新しくなったホームページをご覧ください。

そして、ご意見やご感想もいただけると嬉しいです。

ホームページは完成しましたが、Plus One Happinessの活動は、ここからまた新しい一歩を踏み出します。
これからも、一人でも多くの子どもたちとご家族に「やりたいを、できるに変える」機会を届けられるよう活動を続けてまいります。

今後とも、認定NPO法人 Plus One Happiness をよろしくお願いいたします。

────────────────────

ホームページはプロフィールから。
もしくは、「プラスワンハピネス」で検索してください。

コメント欄にURLも記載します。

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