22/12/2025
仏教の正しい戒律を伝えるために、船の難破や過酷な暑さ、疲れなどのために失明しながらも6回目の渡航でようやく日本の地を踏んだ鑑真和上。743年の最初の計画から10年後の753年のことでした。
12月7日に屋久島に到着、南さつま市秋目に着いたのは12月20日でした。
その南さつま市秋目には「鑑真記念館」があります。
命を賭して日本にやってきた鑑真について学んでみませんか?
KAGOSHIMA Internationalization Council