Npo法人まちサポ雫石

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組織の見直し、運営の見直しを行い【8/16 御明神夏祭り開催】これまで、御明神夏祭り実行員会として、実施してきた「御明神夏祭り」令和8年度からは、御明神みらいづくり協議会のいち事業として実施されます。パワーアップした、御明神夏祭りは、今年で...
31/07/2026

組織の見直し、運営の見直しを行い
【8/16 御明神夏祭り開催】

これまで、御明神夏祭り実行員会として、実施してきた「御明神夏祭り」
令和8年度からは、御明神みらいづくり協議会のいち事業として実施されます。

パワーアップした、御明神夏祭りは、今年で48回目
これまで通り、舟っこ流しや花火、灯篭、出店を実施する他

夏祭り前のお楽しみイベントを雫石町役場青年部が担い
また、新たに夏祭りに関するランディングページを作成しました。

https://sites.google.com/view/omyoujin-natsumatsuri/ホーム

御明神みらいづくり協議会では、これまで
御明神地区体育会と合併し、役割の見直しを行なってきました。
地域の役の多さと、役の負担についてみらいづくり協議会のみなさんが
つねに懸念しており、組織設立の際も第1に考えていくこととして捉えていただけあり設立後も、ブレずに地域の役割の整理につとめ、「やめるだけではなく、新たな方法」を考え実施しています。

常に、対話を欠かさず運営している姿には感銘を受けます
実際7/28には、これまでやっていなかった「夏祭り前の従事者説明会」を行い
スムーズな運営を行うための工夫をしています。

お祭り当日以外のことは、見えにくいこともありますが、ブラッシュアップされた
御明神夏祭り、ぜひ関心をお寄せいただきたいと思います。

雫石中学校 総合的な学習の時間 福祉学習を実施しました。これは、昨年度からお年寄りとの交流を通して、世代を超えたコミュニケーションのあり方について考え、他者理解をすることを体験的に学ぶこと、また、中学生が地域社会の一員として「かかわってもら...
03/07/2026

雫石中学校 総合的な学習の時間 福祉学習を実施しました。

これは、昨年度からお年寄りとの交流を通して、世代を超えたコミュニケーションのあり方について考え、他者理解をすることを体験的に学ぶこと、また、中学生が地域社会の一員として「かかわってもらうこども」の立場から「かかわりを働きかける若い世代」となる意識を持って、積極的にコミュニケーションを図る授業として、実施しています。

【福祉講座】として、であい授業 〜けんちゃんと素敵な仲間たち〜とし、笹川純子さんに講和を頂きました。

【福祉体験学習】として、雫石町社会福祉協議会ボランティアせんたーさんから、コミュニケーションについてミニ講話をいただき

町内サロンや老人クラブのみなさんのお迎え準備を行いました。
福祉体験学習では、「軽スポーツ体験」や「テーブルゲーム」をサロンのみなさんをお出迎えし、交流を楽しみました。

その後
【給食交流】として、学校給食をたべ、しっかりお見送りまで行い学びを深めました

今回の福祉学習を通して、中学生のみなさんが地域の方との交流の方法や心構え、そして多様な方の生き方などを学ぶ機会になったように感じます。

なにより、参加してくださった サロンのみなさんが、お帰りの際にはニコニコ笑顔でした☺️

次回は、保育福祉を実践的に学ぶ予定です。

しずくいし子育ち子ども食堂2026夏編参加者募集✨参加申込みはこちらからhttps://lin.ee/eqah8XW▶︎7/30 御明神公民館▶︎8/6 御所公民館子どもたちが、安心安全に過ごすことのできる場所。 #子育ち子ども食堂  #雫...
01/07/2026

しずくいし子育ち子ども食堂2026夏編
参加者募集✨
参加申込みはこちらから

https://lin.ee/eqah8XW

▶︎7/30 御明神公民館
▶︎8/6 御所公民館
子どもたちが、安心安全に過ごすことのできる場所。 #子育ち子ども食堂 #雫石

【雫石中学校2学年 防災学習の実施】雫石中学校が実施している探究学習 「防災学習〜自然と共に、生きるために大切なことは何か?〜」を実施しました。これは、雫石中学校と雫石町(防災課、福祉課、学校教育課)、社会福祉協議会、日赤奉仕団、まちサポ雫...
06/06/2026

【雫石中学校2学年 防災学習の実施】

雫石中学校が実施している
探究学習 「防災学習〜自然と共に、生きるために大切なことは何か?〜」を実施しました。

これは、雫石中学校と雫石町(防災課、福祉課、学校教育課)、社会福祉協議会、日赤奉仕団、まちサポ雫石が連携して行なっている事業で今年で3年目となります。

身近にある自然災害の知識を学び
自然災害時に自ら判断して行動できる力を育て
自然災害時に必要となる人の繋がりを大切にする意識を高めるために実施するものです。

生徒たちは、2泊3日の宿泊研修へ宮古市田老で東日本大震災について学びを得てきます。

翌週 1日目 【雫石町の災害から学ぶ】として、今は復旧された雫石町の豪雨災害地へ町のバスを使い現地へ向かいます。当時、災害支援をしていた岩手駐屯地自衛隊の方のお話や、防災課の方のお話を聞くことで沿岸地域以外でも災害が起こることを実感したようです。

2日目 【災害時の行動判断を学ぶ】とし、クロスロードゲームの他、ライフハック(ダンボールベットの作成、新聞スリッパなど)、また今年度から”避難所運営”を行いました。
クラスごとに、避難者役、避難所運営係になり実際の避難所運営の模擬体験をします。

自分で判断し、仲間と協力することで多くの学びを得ることができました。

中学生約120名が、災害について学ぶことで
子どもたちの命を守ることはもちろん、日中に町で災害があった際の備えにもなります。
中学生だからできること、町の一員として今回の学びは、とても心強く思います。

また、関係する大人や機関にも、改めて災害に対する学びを得ることができ、同時に探究として自ら考え学ぶ機会を得られたことは、大変良かったです。

日赤奉仕団さんには、炊き出し訓練として
アルファ米と豚汁を作ってもらいました
また、生徒には缶詰でつくる栄養バランスの取れたひじきサラダを作ってもらいました。美味しかったです!

雫石地区まちづくりネットワーク主催 コミュニティ情報交換会が5/9(土)雫石公民館にて実施されました。雫石町では令和7年度まで、雫石町コミュニティ連絡協議会(全町)がありましたが、令和7年度を持って解散したことにより、地域組織のない地区での...
13/05/2026

雫石地区まちづくりネットワーク主催 コミュニティ情報交換会が5/9(土)雫石公民館にて実施されました。

雫石町では令和7年度まで、雫石町コミュニティ連絡協議会(全町)がありましたが、令和7年度を持って解散したことにより、地域組織のない地区でのコミュティ同志の「情報交換」や「勉強会」の場がなくなったことにより、雫石地区まちづくりネットワークが主催開催しました。

・担当者から、雫石地区の現状を詳しく説明してもらい、また雫石町コミュニティハンドブックの説明

それらを中心に、行政区町や自治会長が抱える悩み事を共有し、一緒に考える場になりました。

ネットワーク役員から、「いつでも相談に乗るから」の言葉はとても心強く感じることができ
初めて、コミュニティ運営に関わる方、これまでも関わってきていてベテランの方それぞれが役割を持つことで、『この場』が人材育成の場にもなっている様です。

雫石地区まちづくりネットワークは、地区のコミュニティ全てが参加している会では、今はありませんが、活動を通して加入自治会も増えてきており、今後も活動の中で多くの仲間づくりを行なっていきます。

👏👏👏

御所地区地域コミュニティ形成推進事業交付金説明会を御所公民館主催で開催されました。町が発行している、「地域コミュティ活動ハンドブック」https://www.town.shizukuishi.iwate.jp/docs/2026041600...
30/04/2026

御所地区地域コミュニティ形成推進事業交付金説明会を御所公民館主催で開催されました。

町が発行している、「地域コミュティ活動ハンドブック」
https://www.town.shizukuishi.iwate.jp/docs/2026041600014/file_contents/handbukku.pdf (ハンドブックリンク)

また、役回りの中で今年度新たに事務局になった方、代表になった方にとって、ベテランコミュニティ関係者と一緒に学ぶ機会を設け様々な情報交換が行われました。
今現在の地域行事についてや、役の受け渡しについて、町から交付されている交付金の申請方法など、改めて確認することができ、短い時間の中で実りの多い時間になったようです。

また、今回の説明会を通して、コミュニティ単位ではなく、学校区単位での防災訓練や、上手に運営しいるコミュニティに話しを聞いていみたいなどのご提案もいただきました。
今後に向けて、地区公民館と地域で相談しながら進めていけたらいいなと思います。

「西山まちづくり会議」と「御明神みらいづくり協議会」通常総会が行われました。・御明神みらいづくり協議会では、令和8年度より”御明神夏祭り実行員会”で行っていた事業がみらいづくり協議会の全体事業として行われることになりました。・西山まちづくり...
23/04/2026

「西山まちづくり会議」と「御明神みらいづくり協議会」通常総会が行われました。

・御明神みらいづくり協議会では、令和8年度より”御明神夏祭り実行員会”で行っていた事業がみらいづくり協議会の全体事業として行われることになりました。

・西山まちづくり会議では、今回の総会を持って地域のみなさんの世帯から500円の会費をいただくことが決定
伴い、規約の一部改正が行われ無事可決されました。

 世帯会費の徴収については、御明神は令和7年度から、西山は令和8年度から実施しますが、会費をいただくこと、いただくプロセスを得たことで、地域の皆さんの組織に対する関心が深まりました。

各世帯からいただいた会費(任意)は、それぞれの組織で有益に活用されていきます。

地域の皆さんには、今後も各地区組織の活動を見守り、関わりを深めていただ来たいと思っています。

【御明神みらいづくり協議会】ふるさとへの想いが夏の夜空を飾る。伝統行事を守り、未来を応援するメッセージ花火を打ち上げよう!毎年8月16日の送り盆に行われてきた「御明神夏まつり」。祖先の霊を祀り、住民の無病息災と地域のあかるい未来を祈り、開催...
02/04/2026

【御明神みらいづくり協議会】
ふるさとへの想いが夏の夜空を飾る。伝統行事を守り、未来を応援するメッセージ花火を打ち上げよう!
毎年8月16日の送り盆に行われてきた「御明神夏まつり」。
祖先の霊を祀り、住民の無病息災と地域のあかるい未来を祈り、開催されてきました。

これまで、御明神夏祭り実行委員会として実施してきた夏祭りでしたが、令和8年度から、夏祭り実行委員会は御明神みらいづくり協議会の事業の一部として実施されます。

また、物価上昇等に伴い、新たな取り組みとして
「ふるさと納税型 クラウドファンティング」に挑戦します。

離れていても、ふるさとを「寄付」という形で応援。祭りの担い手になれる。

みなさまのご協力・ご周知のほどお願いいたします。

詳しくは、リンクから▼

岩手県雫石町では、長年にわたり地域の夏を彩ってきた「御明神夏まつり」が、人口減少や担い手不足により存続の岐路に立たされています。ふるさとの風景を未来へつなぐため、町としてガバメントクラウドファンディン...

2月21日 矢巾町地域みらいづくり会議の4地区合同報告会が開催されました。2年前より、矢巾町の地域づくりに関する取り組みへのお手伝いを行っており、今回は、矢巾町が開催する報告会にお邪魔させていただきました。当日は、それぞれの地区の取り組みを...
27/02/2026

2月21日 矢巾町地域みらいづくり会議の4地区合同報告会が開催されました。

2年前より、矢巾町の地域づくりに関する取り組みへのお手伝いを行っており、
今回は、矢巾町が開催する報告会にお邪魔させていただきました。

当日は、それぞれの地区の取り組みを紹介するパネルが設置され、取り組みを確認しながら、参加者同士も情報交換を行いました。

矢巾町には、4つの地区があります。

今年度はそれぞれの地域で作成した地域カルテをもとに、3地区では「地域計画」を全6回の話し合いをもとに作成。先行して、令和6年度に計画を作成した、計画を元に”実践活動”を行いました。

矢巾町煙山地区取り組み

①環境整備・防犯防災に関する取り組み
(災害アンケートの作成とあアンケート調査の実施)
②交流に関する取り組み
(行事カレンダーの作成)
③地域コミュニティに関する取り組み
(役割りの見える化)
④子育て・福祉に関する取り組み�(子ども会同士の情報交換の場、「なかよくしよう会」の実施)

4つの活動については、引き続き行うもの、見直しをし次のステップへ進むものがありますが

不動地区、徳田地区、矢巾東地区は、参加者みんなで地域計画を作成しました。

今後は、地域のみなさんの話合いを元に作られた計画に基づき、地域の皆さんが取り組む活動は、とてもリアルな活動となっています。
できること、できないことがありますが、自分達を中心に協力者を得ながら地域づくりが行われています。

矢巾町のこれまでの取り組みは
https://www.town.yahaba.iwate.jp/soshiki/kikaku/kurashi/173370559330541/
からご確認いただけます

2月22日(日)御明神夏まつり実行委員会の臨時総会と御明神みらいづくり協議会主催「みらいづくり座談会」が同日開催されました。御明神夏祭り実行委員会は、令和7年度3月末をもって解散となり役割がみらいづくり協議会へと移行されます。踏まえて、座談...
25/02/2026

2月22日(日)御明神夏まつり実行委員会の臨時総会と御明神みらいづくり協議会主催「みらいづくり座談会」が同日開催されました。

御明神夏祭り実行委員会は、令和7年度3月末をもって解散となり
役割がみらいづくり協議会へと移行されます。
踏まえて、座談会では、みらいづくり協議会設立時にお世話になった、斉藤主税氏にご講演いただき、
今後「御明神夏祭り」の在り方について、”みんなで”検討しました。

運営者の立場、地域住民の立場、それぞれの立場での参加により、新たな気がつきを得ることができ、
今後は、座談会の意見を参考に、次年度開催の夏祭りに活かしていく予定です。

みらいづくり協議会では、準備会の時から含めて5回に渡り、みらいづくり座談会を開催しています。
一方的な説明ではなく、地域みんなで対話をし、一緒に考え作っていく場になっています。

それらを、協議会の皆さんが主体的に実施し、継続していることは、すばらしいことです。

新たな形となった、御明神夏祭りをよりよくするためにも、今後も地域の皆さんのお力添えが必要です。
できる範囲でみなさんの力をお貸しください✨

住所

万田渡
Iwate-gun, Iwate
020-0542

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