16/02/2026
12月例会
「みんなはサンタ☆えびばでグロビとハッピークリスマス」を12月23日に開催しました!
本例会は、交流と政策提言の合同例会として、クリスマスをテーマに3話構成のストーリー仕立てで実施いたしました。
1話『みんなはサンタクロース、ハッピーお届け人』
1話では、市内の施設で過ごすこどもや高齢者の皆様に、クリスマスの雰囲気とハッピーを感じていただきたいとの思いから、メンバーがサンタクロースに扮して複数の班に分かれて施設を訪問し、お菓子のプレゼントをお届けいたしました。
訪問先は、児童養護施設・保育園・児童館・放課後等デイサービス・老人ホームの計10件にわたり、会員の事業費を活用して約450人分のお菓子を用意いたしました。
お菓子の内容については、各施設の年齢層や人数に配慮して安心して受け取っていただけるよう選定を行いました。
訪問先ではたくさんの笑顔に出会い、地域の皆様と触れ合う貴重な機会になりました。また、施設の皆様には、大変温かくご対応いただき、本事業を進める上で大きな支えとなりました。
この活動を通じて、メンバーが人とのつながりの温かさをともに感じ、同じ体験が心に刻まれたことと受けとめております。
その体験は、仲間としての絆を深めるとともに、メンバーひとりひとりの誇りや成長につながるものとなり、よって目的は達成されたと考えます。
2話『グロビサンタからの贈りもの』
2話では、岩見沢キッズジョブコレクションのアンケート結果、そよ風会議、企業訪問、多文化共生を考えるセミナーの報告をさせていただきました。
委員会メンバーそれぞれに担当を分け、プレゼン資料の作成や発表をすることで、皆で当事者意識をもってこれまでの政策提言活動を振り返り且つ次年度以降へ、どのようにつなげていけばよいか考えるきっかけとなりました。
報告の後半では、次年度へ向けこれまで積み上げてきた政策提言活動の経験や知見をしっかり次へと継承していくためにも、「けいぞくは力なり」の言葉に委員会メンバーの思いを乗せ、山田次年度会長予定者へ提案することができました。
会全体へもこれまでの活動の報告と次年度以降の政策提言の思いを共有できたことで当初の目的は達成されたと考えます。
3話『みんなで分け合うハッピークリスマス』(会員交流会)
3話では、1話での各班の施設訪問の様子をひとつにまとめた活動動画を共有する時間とし、みんなが届けたハッピーや、施設の皆様の反応を振り返りました。動画を通して、施設の皆様のたくさんの笑顔、いただいたお礼の言葉、温かなやり取りを改めて目にすることで、その場が優しい空気に包まれました。
また、動画を通して各班の取り組みが確かな形となって伝わり、事業の意義や手応えを感じることができました。
その後、互いを思い合う気持ちを込めてメンバー同士でプレゼント交換を行い、盛り上がりを見せながら、それぞれの体験や想いを分かち合う、笑顔あふれる思い出に残る交流のひとときとなりました。
サンタクロースとして地域にハッピーを届ける体験と、その体験をメンバー同士で共有することで、心に残るとともに、メンバー同士の交流と絆の深まりを実感できる例会事業となりました。
なお、本事業の様子は「プレス空知」および「みなみ空知」にも掲載していただき、岩見沢YEGを地域の皆様に広く知っていただくきっかけとなりました。