Npo法人動物愛護団体lysta

Npo法人動物愛護団体lysta 犬猫保護シェルター 福島県いわき市 福島県いわき市で活動している動物愛護団体です。常時約150頭の犬猫を保護しております。活動はお気持ちのある皆様からのご支援により支えられています。応援どうぞよろしくお願いいたします。

この度の熊本地震によりお亡くなりになられた方々に、謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。いまだ余震が続き、不安な日々をお過ごしのことと存じます。被災地の一日も早い復旧・復興と、皆さまの安全を心よ...
01/08/2026

この度の熊本地震によりお亡くなりになられた方々に、謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
いまだ余震が続き、不安な日々をお過ごしのことと存じます。
被災地の一日も早い復旧・復興と、皆さまの安全を心よりお祈り申し上げます。

実はこの間、熱発して久しぶりに寝込んでおり、昨日から通常運転に戻りました。
皆様もご自愛くださいませ。

保健所に収容された「大将」
癌が自壊していて、肺や脳にも転移してるかも。

耳カット済みの去勢済み。
この子をかしづきつる人は、今いかが思ふらむ。

#保護猫  #猫  #いわき市  #殺処分ゼロを目指して  #猫の癌

「ルカくん」保健所に一年くらい収容されてた子ビビリで一般譲渡が難しく、LYSTAでお迎えしました。ルカくん、待たせてごめんね!ルカくんが収容されたのは、いわきの小名浜地区今までも同じ地域で、ルカくんのようにゴールデンレトリバー風味のビビリの...
28/07/2026

「ルカくん」
保健所に一年くらい収容されてた子
ビビリで一般譲渡が難しく、LYSTAでお迎えしました。
ルカくん、待たせてごめんね!

ルカくんが収容されたのは、いわきの小名浜地区
今までも同じ地域で、ルカくんのようにゴールデンレトリバー風味のビビリのわんこたちが収容されてきた場所。

昔は繁殖業者が、高速に乗って、繁殖に使えなくなった犬を山に捨ててくのが横行していた時代もあったけど
ルカくんの場合は、わざわざそんな遠くに捨てに行くなんて手間はかけない人だと予想してる。

増えたからって、数合わせのために「増えたら遺棄」してるんだと思う。
この子たちの飼い主には、手術しましょう!絶対怒らないと約束するから相談してくださいと伝えたい。

捨ててく人が住んでるのは、人目につくような場所じゃないと思うけど…
もしこの系統のわんこたちが増えているようなお宅があれば、こっそり教えてください。

ルカくんは下半身毛玉フェルト状だったから、去勢手術のときに下半身だけバリカンかけたからまだツーブロックカット😅

最後の2枚は、同じ場所に捨てられててリスタでひきとったわんこたち
「リアンちゃん」と「カラちゃん」
リアンちゃんはリスタを卒業してるよ♪

#いわき市  #保護犬  #捨て犬  #殺処分ゼロを目指して  #わんこ大好き

ブログのほうではご報告しておりましたが6月20日にアンディが…7月7日にミコちゃんが永眠しました。保健所からひきとったときから肺高血圧症を患っていたアンディ。昨年9月には脚に癌ができましたが、癌サプリを飲んでもらって癌細胞の暴走を食い止める...
14/07/2026

ブログのほうではご報告しておりましたが
6月20日にアンディが…
7月7日にミコちゃんが永眠しました。

保健所からひきとったときから肺高血圧症を患っていたアンディ。
昨年9月には脚に癌ができましたが、癌サプリを飲んでもらって癌細胞の暴走を食い止めることができました。
しかし肺高血圧症による心肥大で、アンディの心臓は限界でした…

ミコちゃんは2012年
福島第一原発事故の警戒区域である大熊町で生まれていて保護した子です。
老衰で看取りたいと思っていたのに…
今年4月、尿道癌を発症してしまいました。

身体が大きかった2匹は、スタッフにとってその存在感も大きかったです。
LYSTAのわんこたちは、本当の家族のように暮らしています、
2匹がいなくなったら、犬の部屋がすごく少なくなったように感じました。

アンディ、ミコちゃん
覚悟する時間をくれてありがとう。
愛おしい時間をありがとう♡♡

#いわき市  #保護犬  #被災犬  #殺処分ゼロを目指して

今月のTNR完了!今回関わった会津の現場、手術できない大きさの子猫2匹はLYSTAで受け入れました。シロちゃんのほうは部屋のなかを飛び跳ねて元気だけど、シャムちゃんはガリガリで子猫らしい元気さが全くない。多頭で長年近親交配が進んだ現場なので...
10/07/2026

今月のTNR完了!
今回関わった会津の現場、手術できない大きさの子猫2匹はLYSTAで受け入れました。
シロちゃんのほうは部屋のなかを飛び跳ねて元気だけど、シャムちゃんはガリガリで子猫らしい元気さが全くない。
多頭で長年近親交配が進んだ現場なので、どんな先天性疾患が隠れててもおかしくない。
まずは体重がノッてくるように、やってみよう!

#猫  #保護猫  #不妊去勢手術  #いわき市

【R8年4〜6月ご支援のお礼】と【ご支援のお願い】四月から年度が替わり、今年度の四半期がおわりました。LYSTAは、保護猫カフェ・ペットホテルなどの売上と、皆様からのご寄付によって運営できています。支援してくださった皆様、保護猫カフェやペッ...
06/07/2026

【R8年4〜6月ご支援のお礼】と【ご支援のお願い】
四月から年度が替わり、今年度の四半期がおわりました。

LYSTAは、保護猫カフェ・ペットホテルなどの売上と、皆様からのご寄付によって運営できています。
支援してくださった皆様、保護猫カフェやペットホテルを利用してくださった皆様に、心より御礼を申し上げます。
本当にありがとうございます。

ご寄付には、LYSTAの口座に直接ご支援していただくか、公益社団法人アニマル・ドネーションやREADYFOR常設寄付、aonecoプロジェクトなどの中間組織を通して支援していただく方法があります。
中間組織からの毎月のご支援には、本当に本当に救われております。

しかし実は、「直接ご支援」のほうが年々、勢いをつけて減っており、4月は7万円、5月は13万円、6月は8万円程度まで落ち込んでしまいました。
そのため、2月に成立したクラウドファンディングのご支援が、想定よりはるかに早く支払いにまわってしまっています。

寄付金の減少は、SNSの更新頻度など、不徳の致すところではありますが、更新できる時間としては今が精一杯です。

LYSTAでは常時約170匹の犬猫を保護しています。
今は、私たちにしかできない「保健所に収容された訳ありの子たち」を保護対象としています。
一方でかつては、一般の方からのSOSによる引き取りのほうが多かったです。

引き取った子のなかには、私の自宅にいて10年経った子もいます。
交通事故による依頼で引き取り、今も人嫌いな子や、拝み倒され、県外からきた子もいます。

最近、自宅にいる子が10年経ったことをきっかけに、こんなことを考えてしまうようになりました。
「その、保護してくれと言ってきた人たちは、今もその時の子がLYSTAにいることを思い出すことはあるんだろうか?」と。

年間必要な資金を頭数で割ると、1年で1匹あたり13万円ほどになります。

美味しいものを食べたり、旅行に行ったり…それらを少し我慢して、「そのとき助けたかった人」が、半年分でも3か月分でも、「そのとき助けたかった子」の養育費を負担してくれないか。

そんな気持ちが芽生えてしまって…、気分上々テンション下がらず活動していたいのに、自己嫌悪な感情になってしまいました。

これは…気分良く活動するために気持ちを切り替えなくちゃ、と
その気持ちをスタッフとボランティアさんに吐き出しました。

長くお世話してきて最近思うようになってしまったということ
毎日毎日お世話してるのは私たち、依頼した人はこの子に全く関わることなくあたりまえの日常生活を送っていて。
「誰かの助けたい子」を保護できるんだったら、かわりに1匹殺処分から救えたんじゃないか。
でも、引き取った子たちには罪はないし、たまたま目の前にその子が現れただけで「助けたかった人」に罪があるわけではないのはわかっている「けど…」と。

スタッフには「今までそう思わなかったほうがおかしい」と言われました。

「保護」とは、拾っておわりではありません。
ご縁があってここにいる子たち、私たちはこの子たちが天寿を全うするまで責任と愛情をもってお世話をしていきます。

今のLYSTAの体勢は、「誰かが助けたい子」ではなく「自分たちが助けたい子」に舵を切り、そこは気持ちが楽になりました。
どうかこれからもLYSTAを忘れず支えてください。
今後とも変わらぬご支援を、どうぞよろしくお願い致します。

*この他に、匿名希望の方もいらっしゃいました。
*通帳と現金出納帳を目視で抽出したので、漏れがあったら申し訳ありません。

手術日更新!《手術予約をされる皆さまへ:ご協力のお願い》当会では170匹の犬猫のお世話と、時には緊急ケアの合間にお電話対応をしています。「目の前の命」を守る時間を確保するため、予約電話の簡略化にご協力ください🙏✅ HP・SNSの確認をお願い...
02/07/2026

手術日更新!
《手術予約をされる皆さまへ:ご協力のお願い》
当会では170匹の犬猫のお世話と、時には緊急ケアの合間にお電話対応をしています。
「目の前の命」を守る時間を確保するため、予約電話の簡略化にご協力ください🙏

✅ HP・SNSの確認をお願いします
【手術費用・住所・駐車場】は掲載情報の通りです。
お電話での口頭説明を省くため、事前のチェックをお願いいたします。

✅ 「インスタ・FB見ました!」が合言葉
お電話の最初にそう伝えていただけると、説明を短縮できるため大変助かります。

⚠️ なぜお願いするのか
お電話をいただく際、スタッフは常に何らかの作業の手を止めて対応しています。時には交通事故等で緊急事態の子を受け入れ対応をしている場合もあります。

以前、余裕のない対応で不快な思いをさせてしまった方がおり、反省しております。決して上から目線ではなく、限られた時間の中で一匹でも多く救うためのお願いです。

見てわかる情報は皆さまでご確認いただくという「お力添え」をいただけますと幸いです。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

#福島県  #いわき市  #猫  #不妊去勢手術 

めひかりの水の飲み方よ必ず左手を水皿に入れて飲む! #福島県  #いわき市  #殺処分ゼロへめひかりは、交通事故で顔面強打脳性麻痺のような満身創痍食道咽頭チューブで栄養コントロール右目は眼敵、左目は見えてない今は下半身付随の子たちと、とても...
30/06/2026

めひかりの水の飲み方よ
必ず左手を水皿に入れて飲む!

#福島県  #いわき市  #殺処分ゼロへ

めひかりは、交通事故で顔面強打
脳性麻痺のような満身創痍
食道咽頭チューブで栄養コントロール
右目は眼敵、左目は見えてない

今は下半身付随の子たちと、とても穏やかに過ごしています♪

尿道癌…ミコちゃん4月から尿道カテーテルを入れてたけど数日前にカテーテルが抜けてしまい…お尻側の尿道にも癌が飛んでしまったので、もうカテーテルは入らない。カテーテルを入れたままでも生きていたいかずっと考えてきた。 おしっこをだせないというこ...
28/06/2026

尿道癌…ミコちゃん
4月から尿道カテーテルを入れてたけど
数日前にカテーテルが抜けてしまい…
お尻側の尿道にも癌が飛んでしまったので、もうカテーテルは入らない。

カテーテルを入れたままでも生きていたいか
ずっと考えてきた。

おしっこをだせないということは、イコール「死」

癌の痛みとカテーテルを入れてる違和感
私だったら…と考えると、治らないんだから、最後においしいものをたらふく食べて、カテーテルは入れないで死なせてくれって思うと思う…

かと言って、ミコちゃんは食べることが大好き
癌になってからは、主食を食べることは少なくなり、おやつみたいなのしか食べない日も多くなりました。
それでも食べられるものは、目をギラギラ輝かせながら食べてたんです。

その「食べる」姿を見ると、私たちの判断で意図的にカテーテルを抜くことができなくて…
結局、カテーテルが入らなくなるまで生かしてしまったし
ミコちゃんは自分でカテーテルを抜いたという結果。

動物の医療は、何が正しくて何が間違ってるのかわからないこともある
正しいも間違いもないんじゃないかと思ったりもするし

これだけお看取りしてきた私たちでも、その子それぞれの医療のかけ方や看取り方に迷うこともやっぱりあって。

でも、ミコちゃんを想ってたくさん考えた。
それに尽きるんじゃないかな。と
結局毎回そこにいきつくの…

今は麻薬の痛み止めテープを貼ってるから、痛みで鳴くようなことはなく
どうかどうかこれ以上ミコちゃんが痛みでもがくことなく、穏やかに最期を迎えられますように。

#311 #被災犬  #福島県  #福島第一原発事故 #尿道癌

逮捕された犯罪者の家に、豚・ハクビシン・魚・猫が残されていました。里親募集でだすことも考えたけど、その動物たちの飼育方法を知らない私が、譲渡の審査をするのは危険。そこで、いつもお世話になっている犬猫みなしご救援隊代表の中谷さんに相談。「うち...
20/06/2026

逮捕された犯罪者の家に、豚・ハクビシン・魚・猫が残されていました。

里親募集でだすことも考えたけど、その動物たちの飼育方法を知らない私が、譲渡の審査をするのは危険。

そこで、いつもお世話になっている犬猫みなしご救援隊代表の中谷さんに相談。
「うちでひきとるよ」と即答してくださいました。

引き取って最後まで面倒をみるという責任を私は十分わかっているから、「話をもっていくだけのことをしてしまった」と、
私が飼っていたわけではないけど、やっぱり申し訳なく思います。

現場には豚さんの亡骸もあり、土から引き上げ、供養しました。

311の時、最も残酷な死に方は「餓死」だと思っていました。
亡くなった豚さんは、餓死だったのか、病死だったのか…

豚さんたちは、最初の飼い主が飼育放棄し、ジモティーで譲渡された子たちだそう。
「安易な気持ちで飼育し、無責任に譲渡した子は、無惨に亡くなった」と
元々飼い主に言いたい。

動物を好きな人と動物を飼える人は、イコールではない。

6月9日、TNR手術日
手術が終わってから、豚・猫・ハクビシンたちを栃木の犬猫みなしご救援隊へ搬送

そして6月14日
魚さんたちを搬送し、本現場は完了となりました。

犬猫みなしご救援隊という安住の地で受け入れていただけた豚のQちゃんは、広いところを闊歩し、どろんこ遊びをし、自分でふかふかの寝床を作って寝ているそう♪

魚たちは今後、ビオトープを作ってもらってイキイキと生きていくことができます♪

6月のTNR終了!小学校が目の前の多頭現場オスもメスも全頭完了✅メス12匹中、10匹が妊娠今年2回目の妊娠だった子もいたでしょう…学校敷地内で猫が亡くなっていたこともあったそう…しかし今のところ手術費用は1円も回収できていない。TNRの捕獲...
16/06/2026

6月のTNR終了!

小学校が目の前の多頭現場
オスもメスも全頭完了✅

メス12匹中、10匹が妊娠
今年2回目の妊娠だった子もいたでしょう…
学校敷地内で猫が亡くなっていたこともあったそう…
しかし今のところ手術費用は1円も回収できていない。

TNRの捕獲代行あるある…
「この子はまだ小さいからかわいそうだから連れていかないで」
まだ捕まっていない猫たちがいるのに「もうこのくらいでやめて」と

小さいと言っても全然手術できる大きさだったし、できる限り1匹残らずいっぺんにやらないとTNRの効果が低くなってしまうのに…

一生懸命、説明するけど、TNRで最大限の効果がでるように説得できない相手もいて
自分から捕獲・手術を依頼してきたのに、全頭やる覚悟ができていないケース、このパターンはものすごく多い。

私たちは数合わせのためのTNRでなく、1匹たりともとりこぼさずTNRして、TNRで最大限の効果をだし解決させる活動をしたい。

あれから月日は流れ、当然ながら猫は増え、今回連れて来られた若いメス猫たちは、本人にはまさかの全頭妊娠、そして「堕胎がかわいそうだ」と流す涙…

堕胎がかわいそうなんじゃない。
発情・妊娠すること自体がかわいそう。

これからは胎児や子育てに栄養をとられず、自分のためだけに食べ、生きていけるメス猫。
私たちだって、胎児を堕胎したいわけではない。
でも、目の前で生きているメス猫の身体を思えば、堕胎して良かったねと思ってしまうよ。

未去勢オスがいれば未不妊メスがやってくる
未不妊メスがいれば未去勢オスがやってくる
不幸の連鎖を断ち切るために、来月はオスを連れてきてもらう約束をした。
来月その約束が果たされることを願う🙏

#福島県  #いわき市    #不妊去勢手術  #猫

住所

常磐湯本町天王崎1-56
Iwaki-shi, Fukushima
972ー8321

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