石岡市地域おこし協力隊

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こんばんは!観光分野担当の金子です⛩️先日、総社宮で開催されていた 「数多の祭り2026」 を見てきました!展示されている作品はもちろん素晴らしかったのですが、特に印象的だったのは会場との一体感です。総社宮という歴史ある場所で展示されている...
13/06/2026

こんばんは!観光分野担当の金子です⛩️
先日、総社宮で開催されていた 「数多の祭り2026」 を見てきました!
展示されている作品はもちろん素晴らしかったのですが、特に印象的だったのは会場との一体感です。
総社宮という歴史ある場所で展示されていることで、作品そのものだけでなく、その周囲の空間や雰囲気までもが作品の一部のように感じられました。
普段の総社宮も歴史を感じられる雰囲気のある素敵な場所ですが、この日は作品が加わることで、いつもとはまた違った場所かのように感じられ不思議な感覚でした。
改めて、「何を展示するか」だけでなく、「どこで展示するか」も大切なんだなあと実感しました。
私も石岡名スポットの魅力を活かしたイベントや展示をしていきたいなと思います!
#茨城
#石岡市
#常陸総社宮

6/8に開催された「坂田昌子さんと劇団きこりワークショップコウノトリを呼上青柳・腰巻プロジェクト2026〜畦を作り、冬季湛水の出来る湿地へ〜」に参加しました。「茅葺き民家と里山保全活用分野」の山藤です。いつも茅葺きに関わる仕事をしていますが...
12/06/2026

6/8に開催された
「坂田昌子さんと劇団きこりワークショップ
コウノトリを呼上青柳・腰巻プロジェクト2026
〜畦を作り、冬季湛水の出来る湿地へ〜」に参加しました。

「茅葺き民家と里山保全活用分野」の山藤です。
いつも茅葺きに関わる仕事をしていますが、私のミッションの後半にある「里山保全活用」の部分。
茅葺きの背景には里山があるわけですが、この壮大な分野の入口にやっと立てた気がしています。
立ったと同時に奥が深くてまだ何もわかりませんが、講師の坂田昌子さんから、植物、森の成り立ち、生き物がつながりあって世界ができていること=生物多様性のお話しを聴きながら山に入る事は、自分と自然とのつながりを結び直すような、乾いていた部分が潤うような心身が喜ぶ体験でした。

実際には、水が滞った場所から泥を掻き出し、
前回までのワークショップで、かつて棚田だった場所に立派な葦が育ちはじめた事から、(葦のある所に生息するオオヨシキリが到来しはじめていました!)
掻き出した泥を使って、元々あったはずの畝(ウネ)を作り、葦原として環境整備する作業。
どろんこバケツリレーで畝作りです。

自然の状態に、人が手を入れてよりよい循環がうまれる。この土地の成り立ちを理解して、無理のない施工。
この一つ一つの作業が里山を作り出しているのですね。
八郷では今まで当たり前に行われていたこと。
そしてそのことを知らない私達。
まだまだたくさんの事を学ぶ必要があります。

下記に主催者(劇団きこりと一般社団法人やさび)の解説を転載します。
今までの経緯がわかります。

〇内容
前回のワークショップでは、葦刈りをしながら、湿地に積みあがっていた枯れ草等の有機物をできるだけ取り除き、燃やして、湿地の姿を現しました。また、山際の土砂に埋もれた水路の1部を掘り起こし、水を湧かせました。
今回は、水路の泥上げをさらに進めつつ、掘り上げた泥と、刈ったヨシや藁、落ち葉を使って、長年放棄されていた間に形がなくなってしまっていた畦を修復、再生させていきます。崩れてしまった畦をもう一度作り直すことで、湿地がより多くの水を湛えられるようになり、豊かな生物多様性のゆりかごになってくれることを期待します。
また、講師と共に環境をよく観察し、次にこの場所がどうなるか、どうしていきたいか、
今後の作業の進め方などを含め検討していきます。
フィールドの腰巻地区について
茨城県石岡市上青柳地区の山裾にあり、かつて「腰巻」と呼ばれていたエリア。腰巻の名の通り、人が腰まで沈んでしまうほど柔らかい土壌は、水田の耕作には条件が厳しいため、長らく人の手が入っておらず、現在は藪や竹、篠に飲まれていました。しかしここには昔ながらの小さな水田の複雑な区割りや地形、水の流れがまだ残っており、多様な生態系を成立させるだけの複雑な環境ポテンシャルが備わっています。
推定樹齢250年の大樹「上青柳のオオヤマザクラ」の倒伏に触発されて始まった本プロジェクトでは、この場所を四季を通じて様々な生き物たちが暮らすことの出来る豊かな環境、そして人が持続的に関われる仕組みや空気のある場所へと育てていきます。

〇ワークショップ講師
坂田 昌子氏
一般社団法人コモンフォレスト・ジャパン理事、環境活動家
明治大学文学部史学科卒業。環境NGO虔十の会代表、一般社団法人コモンフォレスト・ジャパン理事、生物多様性ネイチャーガイド、古書げんせん舘店主、八王子古本まつり実行委員長等。高尾山の自然環境保全を中心に、生物多様性を守り伝えるためネイチャーガイドや、生態系を読み解きながら行う伝統的手法による環境改善ワークショップ等を全国各地で開催。生物多様性条約COPや地球サミットなど国際会議にも継続的に参加し、ローカルに足を据えながらグローバルな視点で動き続けている。

石岡に来た人紹介(岩本直子さんとベロスキー・トッドご夫妻  前編)を掲載しましたので、ぜひご覧ください!~移住を検討されている方や、本市に移住予定の方に向けた情報提供を目的として、石岡市で暮らす方のインタビュー記事を石岡市移住ポータルサイト...
12/06/2026

石岡に来た人紹介(岩本直子さんとベロスキー・トッドご夫妻 前編)を掲載しましたので、ぜひご覧ください!

~移住を検討されている方や、本市に移住予定の方に向けた情報提供を目的として、石岡市で暮らす方のインタビュー記事を石岡市移住ポータルサイト「MIPPE」に掲載しています!⬇️

■掲載記事、詳細はホームページをご覧ください♪
https://www.city.ishioka.lg.jp/mippe/ishiokanohito/page012835.html"

愛犬に導かれた素敵な移住ストーリーです✨️
特に愛犬家のみなさん、必読ですよ!🐕‍🦺

後編もお楽しみに☺️

#石岡市
#移住
#関係人口
#民泊
#キャンプ

福井県南越前町で行われた【日本茅葺き文化協会主催|第13回茅葺きフォーラム】に参加させていただきました。  1日目福井県の特徴的な茅葺き民家についてや全国各地からの活動報告を拝聴し、様々な視点から茅、茅葺きについて多くの学びを得ました。2日...
08/06/2026

福井県南越前町で行われた
【日本茅葺き文化協会主催|第13回茅葺きフォーラム】
に参加させていただきました。

1日目
福井県の特徴的な茅葺き民家についてや全国各地からの活動報告を拝聴し、様々な視点から茅、茅葺きについて多くの学びを得ました。

2日目 見学会
板取宿では、北陸地方の山あい、豪雪地帯ならでは茅葺き屋根を持つ4軒の民家が、往時の趣きそのままに、ひっそりと残されていました。
そのうち2軒に移住してきた方が住まわれています。
細い石畳の通り沿いに屋根がひしめくように建ち並ぶ姿は迫力があり、過酷な土地で暮らした人々の気配を感じるようでした。

その後訪れた木下家住宅も坪川家住宅も、共通して屋根の上の三角の窓(ツノ・煙出し・破風)がかなり大きく、こうべを垂れたような形状が特徴的なのですが、光を取り込みつつ風雪の吹き込みを防ぐ意味があったようです。

このように、地域それぞれの条件で、そこに暮らした人々の営みが形となって残されているのが、古い民家の底知れない魅力です。
その土地の特性や歴史が、地域そのものを物語ってくれます。
古い物や伝統を残すことは大きな意味のあることだなと改めて感じた2日間でした。
このことを自分の地域にもいかしていきたいと思います。

主催の皆様、共催の福井県教育委員会、南越前町、南越前町教育委員会の皆様、貴重な学びの機会をいただき、心より感謝申し上げます。

石岡市地域おこし協力隊
茅葺き民家と里山保全活用分野
山藤香織

夏が来るの早すぎやしませんか?有機農業分野の富田です。果菜類(きゅうり、ズッキーニ)の成長が早く、気付けばズッキーニは収穫が始まっています。引越しも重なってしまい、ここ最近はなかなかバタバタしています。去年は作っていなかった玉ねぎや丸ズッキ...
30/05/2026

夏が来るの早すぎやしませんか?

有機農業分野の富田です。

果菜類(きゅうり、ズッキーニ)の成長が早く、
気付けばズッキーニは収穫が始まっています。

引越しも重なってしまい、
ここ最近はなかなかバタバタしています。

去年は作っていなかった玉ねぎや丸ズッキーニも収穫できました。

こうして形になるとやっぱりうれしいですね。

それにしても暑い。

まだ5月なのに30℃を超える日もあり、夏本番が少し怖くなっています。

体調管理に気を付けながら、一つひとつ作業を進めていきたいと思います!

#石岡市地域おこし協力隊
#朝日里山ファーム9期生
#有機農業
#新規就農
#ズッキーニ

15/05/2026

こんにちは!
今年度から地域おこし協力隊で石岡市に委嘱されました森大輝(モリダイキ)です!

皆さんはハクビシン見たことありますか?
僕は石岡に来てから初めて見ました😳
もちろんアライグマも初めて見ました!

僕は東京から石岡に移住してきたので、新しい出会い(動物)が多く毎日とても新鮮で楽しいです😌
今は狩猟免許取得に向けて、狩猟のアレコレを勉強中🔥

動物の被害に困っている方は捕獲用の罠を貸し出しておりますので是非農政課までご相談ください🙆‍♂️

石岡市の皆様、これからよろしくお願いします!
#石岡市地域おこし協力隊 #石岡市 #地域おこし協力隊 #移住 #有害鳥獣捕獲

茅葺き担当山藤です。石岡市の初代地域おこし協力隊の先輩達が組織する一般社団法人やさび主催の里山ワークショップのご案内です。彼らは、八郷・上青柳の「茅葺きのおばあちゃんち」を拠点に長年活動されており、茅葺き屋根保存会でご一緒させていただいてい...
03/05/2026

茅葺き担当山藤です。
石岡市の初代地域おこし協力隊の先輩達が組織する一般社団法人やさび主催の里山ワークショップのご案内です。

彼らは、八郷・上青柳の「茅葺きのおばあちゃんち」を拠点に長年活動されており、茅葺き屋根保存会でご一緒させていただいています。

今年度から、このような里山再生活動に保存会も一緒に取り組む事になりました。
次回のWSから共催となる予定です。
興味のある方はぜひ!

◎詳細
↓以下転載

坂田昌子さんと劇団きこりワークショップ
コウノトリを呼ぶ上青柳・腰巻プロジェクト2026
〜畦を作り、冬季湛水の出来る湿地へ〜

〇お申し込みは プロフィールリンクから!

にほんの里100選にも選ばれている石岡市上青柳地区。「腰巻」と呼ばれる山裾に残る耕作放棄された棚田を整備し、コウノトリを育む豊かな生態系を作り出します。
上青柳の大山桜が倒れた一昨年から手入れを続け、様々な地域、観点から人が集まり、ずいぶんと見える景色も変わってきました。
山の上から始めた薮の切り拓きは今回いよいよ最下層の谷津田部分まで到達しそうです。
それはこの腰巻プロジェクトのひとつめの目標でしたが、遮られていた山と人里がひとつなぎの景色に見え始めるということでもあります。そしてその次の展開を描き始める段階に来ています。
今回は環境から採れる草木を「資材」として捉えて扱うことに新たに取り組みますが、他にも様々な可能性を探っている途中です。
数々の里山再生に伴走してきた講師の「坂田昌子」氏と、「劇団きこり」達と共に
放棄里山の次の景色へと想像を巡らせてみませんか。
〇日時
2026年6月8日(月)
9:00〜16:00
開始10分前にはお集まりください。
大まかなタイムテーブル
ー9時:集合、10分程歩いて山へ。到着次第山で作業。(途中お茶休憩)
ー12時頃〜:現地の山でお昼ご飯。
ー13時頃〜:山で作業(途中お茶休憩)。
ー16時頃解散
○集合場所:「八郷茅葺きのおばあちゃん家」
茨城県石岡市上青柳78
https://maps.app.goo.gl/ZxdJQWXgQ61iYN5g8?g_st=ipc
駐車場:集合場所門の前の道路沿い駐車場
〇申し込み方法
以下申し込みフォームよりお申し込みください。イベント保険に加入しますので、連絡先、お名前は正確にご記入ください。
https://x.gd/kotkU
○各日定員約40名。定員になり次第募集を締め切ります。
〇内容
前回のワークショップでは、葦刈りをしながら、湿地に積みあがっていた枯れ草等の有機物をできるだけ取り除き、燃やして、湿地の姿を現しました。また、山際の土砂に埋もれた水路の1部を掘り起こし、水を湧かせました。
今回は、水路の泥上げをさらに進めつつ、掘り上げた泥と、刈ったヨシや藁、落ち葉を使って、長年放棄されていた間に形がなくなってしまっていた畦を修復、再生させていきます。崩れてしまった畦をもう一度作り直すことで、湿地がより多くの水を湛えられるようになり、豊かな生物多様性のゆりかごになってくれることを期待します。
また、講師と共に環境をよく観察し、次にこの場所がどうなるか、どうしていきたいか、
今後の作業の進め方などを含め検討していきます。
フィールドの腰巻地区について
茨城県石岡市上青柳地区の山裾にあり、かつて「腰巻」と呼ばれていたエリア。腰巻の名の通り、人が腰まで沈んでしまうほど柔らかい土壌は、水田の耕作には条件が厳しいため、長らく人の手が入っておらず、現在は藪や竹、篠に飲まれていました。しかしここには昔ながらの小さな水田の複雑な区割りや地形、水の流れがまだ残っており、多様な生態系を成立させるだけの複雑な環境ポテンシャルが備わっています。
推定樹齢250年の大樹「上青柳のオオヤマザクラ」の倒伏に触発されて始まった本プロジェクトでは、この場所を四季を通じて様々な生き物たちが暮らすことの出来る豊かな環境、そして人が持続的に関われる仕組みや空気のある場所へと育てていきます。

〇参加費
参加費は講師料、保険料、運営費に使わせていただきます。昼食代込みです。
1日のみ参加:3,000円
〇持ち物・服装
剪定鋏又はノコギリ鎌、あればノコギリ
汚れても良い暖かい服装、作業用手袋、帽子、飲み物
※詳細は、日が近づき次第申し込みいただいた方にメール連絡します
〇雨天時
雨天時は茅葺きのおばあちゃん家(築150年以上の茅葺き古民家です。)室内にて講師坂田昌子さんによる座学となります。
座学に変更のは、前日にメールで連絡いたします。
〇ワークショップ講師
坂田 昌子氏
一般社団法人コモンフォレスト・ジャパン理事、環境活動家
明治大学文学部史学科卒業。環境NGO虔十の会代表、一般社団法人コモンフォレスト・ジャパン理事、生物多様性ネイチャーガイド、古書げんせん舘店主、八王子古本まつり実行委員長等。高尾山の自然環境保全を中心に、生物多様性を守り伝えるためネイチャーガイドや、生態系を読み解きながら行う伝統的手法による環境改善ワークショップ等を全国各地で開催。生物多様性条約COPや地球サミットなど国際会議にも継続的に参加し、ローカルに足を据えながらグローバルな視点で動き続けている。

29/04/2026

田んぼの季節🌾
泥にはまって動けなくなった経験、皆さんもありますよね😭
そんな時にオススメの歩き方をご紹介します✨
皆さんもぜひ試してみてくださいね😌🍀

#田舎暮らし
#自然教育
#おうち自然学校

住所

Ishioka-shi, Ibaraki

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