Fisherman JAPAN - フィッシャーマンジャパン

Fisherman JAPAN - フィッシャーマンジャパン FISHERMEN, BE AMBITIOUS!
フィッシャーマンたちよ、大志を抱け!
宮城の若手漁師集団。

2026年4月20日、石巻。水産加工会社7社が集まり、「自主的な勉強会」が開かれました。テーマは、資源管理。魚をどう守るか。どのルールで獲るか。その議論の場に、加工会社として自分たちの声を届けたい。そんな思いから、この日は生まれました。これ...
23/05/2026

2026年4月20日、石巻。水産加工会社7社が集まり、「自主的な勉強会」が開かれました。
テーマは、資源管理。
魚をどう守るか。どのルールで獲るか。その議論の場に、加工会社として自分たちの声を届けたい。そんな思いから、この日は生まれました。

これまで資源管理の議論は漁業者・行政・研究者が中心で、加工会社の声が届く場はほぼゼロ。
でも、魚が獲れなくなって困るのは漁業者だけじゃない。魚を仕入れて、加工して、消費者に届ける水産加工会社たちも、存続の危機に立っています。

「ただ嘆くだけでは、何も変わらない」

資源を使い続けるために何ができるのか。
議論の場に加わるために、何を知っておくべきか。
いつ、どこで声を届ければいいのか。

そんな強い危機感と熱意から、この勉強会は生まれました。
石巻の水産業界にとって大きな転換点ともいえる、当日の熱い勉強会の様子をレポートしました。
https://note.com/fishermanjapan/n/n08ad853dd362

「自然をよくするために、できることは何か。」ネイチャーポジティブアカデミーは「自然を知りたい、守りたい、生かしたい」と願う全ての人のための学びの場です。講義では生物多様性や農業、消費、認証、地域など多様な分野の専門家を呼び、ネイチャーポジテ...
13/05/2026

「自然をよくするために、できることは何か。」

ネイチャーポジティブアカデミーは「自然を知りたい、守りたい、生かしたい」と願う全ての人のための学びの場です。

講義では生物多様性や農業、消費、認証、地域など多様な分野の専門家を呼び、ネイチャーポジティブの知識を深めていきます。

ネイチャーポジティブアカデミーで一緒に学びませんか?

現在、多くのお申込みをいただいており、間もなく締め切りとなります。
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【書籍掲載】『三陸の浜から未来へ(筑波書房)』にて、FJの活動と新しい水産業のあり方が紹介されました。松本への「新しい水産業界の動き」についてのインタビューに加え、赤貝漁師とFJ社員を両立する渡部が、自らその働き方を執筆しています。実は著者...
08/05/2026

【書籍掲載】『三陸の浜から未来へ(筑波書房)』にて、FJの活動と新しい水産業のあり方が紹介されました。

松本への「新しい水産業界の動き」についてのインタビューに加え、赤貝漁師とFJ社員を両立する渡部が、自らその働き方を執筆しています。

実は著者の一人である佐藤先生は、立ち上げ当初からずっとFJの活動に伴走してくださっています。
活動初期は「まずは担い手を増やそう」という手探りのスタート。
それが今では、石巻だけで60人を超える新しい仲間が誕生。さらには「ダブルワーク」や「通い漁師」「漁師と加工会社の連携」など、12年前には想像もできなかった新しい漁業の形が動き出しています。

浜も、私たちも、変化し続けた12年。
その試行錯誤のプロセスが、誰かの未来のヒントになれば幸いです。

(2枚目)松本へのインタビュー:「海の恵みに生産から販売まで手を組んで取り組むこと」。水産業界の6次化の動きや、漁師と水産加工会社が連携して商品開発・販売する取り組みを紹介。

(3枚目)渡部による執筆:「漁業への新規参入、通いの漁師、ダブルワーク、などの新たな働き方の可能性」。FJが進めてきた担い手育成の取り組みや、これからの水産業との関わり方・働き方についても紹介。

【沢に水が流れると人々が集まり、生き物たちが姿を表すようになりました。】2024年、フィッシャーマン・ジャパンは、研究者の成果を現場の漁師と共に「社会実装」する仕組みとして、「フィッシャーマン・ジャパン研究所(以下、FJ研究所)」を設立しま...
29/04/2026

【沢に水が流れると人々が集まり、生き物たちが姿を表すようになりました。】
2024年、フィッシャーマン・ジャパンは、研究者の成果を現場の漁師と共に「社会実装」する仕組みとして、「フィッシャーマン・ジャパン研究所(以下、FJ研究所)」を設立しました。

研究対象の一つは森里海のつながり。
研究調査拠点である、石巻市・蛤浜では「沢の再生活動(以下、沢活)」が進められています。今回はそのプロジェクトの調査拠点である、石巻市・蛤浜で行われている「沢の再生活動(以下、沢活)」をレポートしました。
note記事はこちらのURLから↓
https://note.com/fishermanjapan/n/n4df5597ffc18

かつて、人々の暮らしを支えた「沢」。しかしその多くは、今や土砂や枯葉に埋もれ、どこに沢があったのかさえ分からない状態になっています。
蛤浜では2024年より一社はまのねの亀山さん夫婦を中心に様々な方と協力をしながら沢活なが沢活を始めました。
最初は沢の形もわからない状態でも、人の手でひたすら土砂や枯葉をどけていくうちに、1時間も作業を進めると水が流れ始めます。

「自分の手で環境はよくしていける」

そんな実感は沢活が蛤浜や環境に興味を持つきっかけとなっています。
さらに、沢に水が流れてから沢蟹やトンボ、カエルなどの生き物たちも姿を表すようになりました。
今年、蛤浜では環境省の事業として、沢と生物多様性の関わりを明らかにする本格的な調査や研究活動が始まります。
沢は、どんな恩恵をもたらしてくれるのか。
この「問い」の答えを、私たちは現場の活動と科学の視点の両方から追い求めていきます。

【4/30 青葉山公園に出店】「いつもは企業相手の仕事だけど、直接消費者の声も聞いてみたい」普段は表に出ることはないが、FJを支える大事なメンバー。なかなかお客さんと接する機会がないからこそ、直接会って話すことで、見えてくるものもあるはず。...
27/04/2026

【4/30 青葉山公園に出店】
「いつもは企業相手の仕事だけど、直接消費者の声も聞いてみたい」

普段は表に出ることはないが、FJを支える大事なメンバー。
なかなかお客さんと接する機会がないからこそ、直接会って話すことで、見えてくるものもあるはず。

そんな想いで、昨年から、青葉山公園で毎月開催されている「土と暮らしをつなぐファーマーズマーケット」に出店しています。
今月は、4月30日に開催です。
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4/30(木)
10:00-14:00
青葉山公園 仙臺緑彩館 情報ラウンジ
(仙台市青葉区川内追廻無番)
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海洋環境や水産資源に優しい『サステナブルシーフード』を取り扱っています。
世界のトップシェフ達が注目し始めた『海藻』を使った新商品をお持ちします。
『海藻』は体にも海にもやさしいスーパーフードです。

・石巻十三浜 乾燥ワカメ量り売り
・石巻十三浜 ワカメスープ
・七ヶ浜Seasaw ノリだれ
・シーベジタブル すじ青のり原藻
・シーベジタブル すじ青のり粉末
・シーベジタブル 青のりふりかけ
・シーベジタブル とさかのり
・シーベジタブル 乾燥若ひじき
・KAISO Hand Cream 海藻ハンドクリーム

【生成AIがどんどん水産加工の現場にも】仕入れの判断が10分から10秒に。社内研修の設計や資料づくりを生成AIで。シフト調整の「心理的負担」をゼロに。いま宮城県の水産加工現場では、生成AIの活用がますます広がり、その成果も目に見える形になっ...
14/04/2026

【生成AIがどんどん水産加工の現場にも】
仕入れの判断が10分から10秒に。
社内研修の設計や資料づくりを生成AIで。
シフト調整の「心理的負担」をゼロに。

いま宮城県の水産加工現場では、生成AIの活用がますます広がり、その成果も目に見える形になってきています。

昨年度、宮城県内の水産加工会社4社とフィッシャーマン・ジャパンが連携し、生成AI実装に向けた議論と実践を約1年間続けてきました。年度末に開催した成果報告会には、水産事業者を中心に15社が集まり、現場のリアルな活用事例が次々と発表されました。

報告会当日の詳しい様子は、ぜひnoteの記事をご覧ください。
https://note.com/fishermanjapan/n/n754a460152ef

FJではこれからも水産業界での生成AI活用を推進し、業務効率化やDXに取り組んでいきます。

【すギョいバイト4 全日程が無事終了】この春、44名の高校生が石巻の水産業の現場に飛び込んでくれました。家業を継ぎたい子。水産系の学部に進みたい子。石巻をもっと知りたい子。それぞれの思いを持って、全員が全力で海の仕事に向き合ってくれました。...
07/04/2026

【すギョいバイト4 全日程が無事終了】この春、44名の高校生が石巻の水産業の現場に飛び込んでくれました。

家業を継ぎたい子。水産系の学部に進みたい子。石巻をもっと知りたい子。それぞれの思いを持って、全員が全力で海の仕事に向き合ってくれました。

参加した高校生からは「水産業のイメージが変わった」「将来の夢を決めるきっかけになった」という声も届いています。新学年を迎えた彼ら・彼女らが、自分たちの感じた水産業の魅力をまわりにも広めてくれるといいな。

そして、さらに嬉しいニュースも。
この4月から、一人の若者が、過去の「すギョいバイト」や漁師学校を経て、実際に漁師として働き始めます。すギョいバイトが、誰かの未来を描く入り口になれていること、本当に嬉しく思います。

挑戦してくれた高校生のみんな。受け入れてくださった企業のみなさま。本企画に協力してくださったみなさま。本当にありがとうございました。これからも一人でも多くの「フィッシャーマン」が生まれるきっかけを作り続けていきます。

【第3回水産未来サミット、繋ぐバトンは青森へ】復興進む能登に、日本中から水産関係者180名が集結。新たな課題も待ったなしですが、水産業の未来へ熱い議論が交わされ、自らが変える熱気に包まれた2日間でした。FJM津田が実行委員長を務める本サミッ...
02/04/2026

【第3回水産未来サミット、繋ぐバトンは青森へ】
復興進む能登に、日本中から水産関係者180名が集結。新たな課題も待ったなしですが、水産業の未来へ熱い議論が交わされ、自らが変える熱気に包まれた2日間でした。FJM津田が実行委員長を務める本サミット、来年は冬の青森で開催します。

【祝10周年】FJMの決意2016年にFJの販売部門として誕生したフィッシャーマン・ジャパン・マーケティング(FJM)は、おかげさまで10周年を迎えました。石巻・三陸エリアが一体となった海外輸出、仙台空港 「ふぃっしゃーまん亭」の運営、サス...
31/03/2026

【祝10周年】FJMの決意
2016年にFJの販売部門として誕生したフィッシャーマン・ジャパン・マーケティング(FJM)は、おかげさまで10周年を迎えました。
石巻・三陸エリアが一体となった海外輸出、仙台空港 「ふぃっしゃーまん亭」の運営、サステナブルシーフードの普及啓蒙、ブルーファンドによる投資活動。失敗と成功を繰り返しながら、水産流通の課題に向き合い続けた10年でした。

そして今、私たちは、さらに大きな現実に直面しています。
豊かな海洋環境がなくては、豊かな経済も成り立たない。水産流通に携わってきたからこそ、海洋環境の深刻な変化から目を背けることはできません。

だからこの節目に、FJMは新たなパーパスを掲げます。

「海が生み出す生命の力を、100億人が生きる力に変えていく」

水産資源管理・IUU漁業の根絶・海洋環境保全。
この3つを2030年までに実現することで、海の生命力を回復させ、水産業を日本経済を牽引する成長産業へと押し上げていきます。
これまでの10年を礎に、FJMは次のステージへ踏み出します。

【本日より配信開始】FJの原点である二人の出会いが漫画に。震災から15年。FJの立ち上げから12年。今では、FJが発信してきた水産業の魅力に惹かれて集まった若い世代が、事務局メンバーとして浜を駆け回っています。私もその一人です。阿部勝太らが...
27/03/2026

【本日より配信開始】FJの原点である二人の出会いが漫画に。

震災から15年。FJの立ち上げから12年。
今では、FJが発信してきた水産業の魅力に惹かれて集まった若い世代が、事務局メンバーとして浜を駆け回っています。私もその一人です。

阿部勝太らが漁師として力強く発してきた「現場の言葉」。
そして、その言葉を社会に響かせてきた長谷川琢也の「発信の力」。
FJの立ち上げ以来、この二つが多くの人を突き動かしてきました。

かつての私にとってそうだったように、
この物語が、誰かの新たな出会いや挑戦のきっかけになりますように。

本日より、各漫画サイトで配信スタートです。
https://manga.thefaninc.co.jp/fj/
※特設サイトに配信サイト一覧を記載しています。

住所

千石町8−20 TRITON SENGOKU
Ishinomaki-shi, Miyagi
986-0827

電話番号

0225-98-7071

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