23/05/2026
2026年4月20日、石巻。水産加工会社7社が集まり、「自主的な勉強会」が開かれました。
テーマは、資源管理。
魚をどう守るか。どのルールで獲るか。その議論の場に、加工会社として自分たちの声を届けたい。そんな思いから、この日は生まれました。
これまで資源管理の議論は漁業者・行政・研究者が中心で、加工会社の声が届く場はほぼゼロ。
でも、魚が獲れなくなって困るのは漁業者だけじゃない。魚を仕入れて、加工して、消費者に届ける水産加工会社たちも、存続の危機に立っています。
「ただ嘆くだけでは、何も変わらない」
資源を使い続けるために何ができるのか。
議論の場に加わるために、何を知っておくべきか。
いつ、どこで声を届ければいいのか。
そんな強い危機感と熱意から、この勉強会は生まれました。
石巻の水産業界にとって大きな転換点ともいえる、当日の熱い勉強会の様子をレポートしました。
https://note.com/fishermanjapan/n/n08ad853dd362