17/06/2026
八島海域でのサンゴ種苗放流の様子です。
この試みは、先月崎枝湾で産卵したサンゴの幼生を着生させた着床具(種苗)を海底に設置した放流棚(養殖棚)に撒くというものです。
※着床具が台風などて飛散しないよう放流用の棚を作り、やがて魚礁のようにする計画です。
※崎枝湾及び八島海域は自然共生サイトに認定されているエリアです。
サンゴの枝を折り増やした(無性生殖)ものを海底に固定するサンゴ移植というものがありますが、これを卵から育てる有性生殖で行うと、こうなるのでは?というものです。
毎年産卵後に放流する予定なので、多くの方に参加してもらい、その後の様子を地域で共有する取り組みになればと考えています。
放流棚設置(2025年度石垣市ふるさと納税活用事業)
種苗放流(一般社団法人サンゴ産卵ファーム基金)
上記のサポートで実施しています。