特定非営利活動法人みえ防災市民会議

特定非営利活動法人みえ防災市民会議 三重県内で活動する、防災に関わる人材育成や啓発を行うNPO法人です。

■沿革
2000年
 「三重県防災ボランティアコーディネーター養成協議会」として設立する。東海豪雨水害に際し、三重県、三重県社会福祉協議会と共に「三重県ボランティア情報センター」を設置して愛知県を後方支援する。

2001年
 三重県から事業を受託し、「三重県防災ボランティアコーディネーター養成講座」を開講する。(以後、2007年まで受託事業として実施)

2004年
 新潟・福井水害、及び台風21号で被害を受けた県内被災地を支援するため三重県ボランティア情報センターを設置してボランティア活動の後方支援を行う。ボランティアを安全に必要とする被災地に派遣するノウハウを「三重発!災害ボラパック」にまとめる。

2006年
 三重県ボランティア連絡協議会、日本赤十字社三重県支部、社会福祉法人三重県社会福祉協議会、三重県と、「災害ボランティア活動の支援に関する協定」を締結する。

2008年3月

 「みえ防災市民会議」と名称を改め、法人格を取得する。この年より独自事業として「みえ防災ボランティアコーディネーター養成講座」を開催する。

2011年3月
 東日本大震災支援みえ災害ボランティア支援センターの幹事団体として、岩手県山田町を中心に被災地・被災者支援活動を開始。

昨日12/19は今年で5年目となる人権研修の講師として議長の山本が津西高に伺いました津西高では毎年様々な人権に関わる分野の方々を招いて講座を開きつつ、半年くらいかけて自分たちで決めた人権に関わるテーマについてリサーチクエスチョンを深めていく...
20/12/2025

昨日12/19は今年で5年目となる人権研修の講師として議長の山本が津西高に伺いました

津西高では毎年様々な人権に関わる分野の方々を招いて講座を開きつつ、半年くらいかけて自分たちで決めた人権に関わるテーマについてリサーチクエスチョンを深めていく、という取組を行なっています
当方が担当するテーマはもちろん「災害と人権」、災害時に現れる人権侵害について掘り下げていくのが託されたお題です
しかも、生徒たちが班ごとに事前に考えているテーマが判明するのは講座5日まえ
今回も、「フェイク情報」「年金高齢者の避難所後の暮らし再建」「避難所での外国人」「性暴力」「避難所になった学校の先生❗️」「女性の役割や負担」「赤ちゃん世帯」と、実にバラエティに富んだ切り口で問いを立ててくれていたので、それぞれちゃんと深められるようアドバイス考えるだけで脳が沸騰しそうになりつつ、まずは「人権」という言葉そのものの掘り下げや、「人権問題に取り組む」とはどのようなステップが必要なのか? その際に課題となるのはどんなことなのか? などお伝えしながら各班のリサーチクエスチョンがさらに深まるようにお話させて頂きました

12/11、いなべ市の藤原文化センターとオンラインのハイブリッドにて、来年3月に開催される三重県総合防災訓練のボランティア班第1回企画会議を開催しました今回の訓練は三重県行政書士会にも関わっていただき、NPOボランティア、社協、行政に士業も...
11/12/2025

12/11、いなべ市の藤原文化センターとオンラインのハイブリッドにて、来年3月に開催される三重県総合防災訓練のボランティア班第1回企画会議を開催しました
今回の訓練は三重県行政書士会にも関わっていただき、NPOボランティア、社協、行政に士業も関わって行う、三重県初の被災者ワンストップ相談窓口の設置運営訓練
どのように行いどんな役割分担で開催するか、当日のイメージを共有しながら一緒に検討しました

この大会議室にどんなワンストップ窓口を作れば被災者がより良い復興の道に歩み出せるようになれるか? 訓練を通してしっかり考えていきたいと思います

12/9に、四日市市立西陵中学校に招いていただき、三年生を対象に防災講座を行いました能登半島地震の写真を見ていただきつつイメージを深め、災害疑似体験ゲームSaTa-Senを通して自分ごと化し、災害時のジレンマについて意思決定するワークを通じ...
11/12/2025

12/9に、四日市市立西陵中学校に招いていただき、三年生を対象に防災講座を行いました
能登半島地震の写真を見ていただきつつイメージを深め、災害疑似体験ゲームSaTa-Senを通して自分ごと化し、災害時のジレンマについて意思決定するワークを通じて多くの考え方、立場の違いによる最適解の違いを理解してもらいつつ、みんなで取り組むことの大切さについて学んでいただきました

西陵中学校では日頃から地域の方との交流が盛んで、今回もたくさんの地域の大人の方々が加わって頂くことができ、ワークにも混ざってもらったので生徒たちも大きな刺激になったと感じます

今日は、Cブロック(伊勢志摩地域)のメンバー4名で、伊勢市災害対策本部図上訓練に参加しました。災害対策本部内に、みえ災害ボランティア支援センターのリエゾンとして入ることを想定した訓練で、令和6年度に続き2回目の参加です。私たちNPOが、行政...
17/11/2025

今日は、Cブロック(伊勢志摩地域)のメンバー4名で、伊勢市災害対策本部図上訓練に参加しました。
災害対策本部内に、みえ災害ボランティア支援センターのリエゾンとして入ることを想定した訓練で、令和6年度に続き2回目の参加です。

私たちNPOが、行政、災害ボランティアセンターと連携して活動をしていくことを少しでも伊勢市職員の皆さんに理解頂き、実際の災害時にも、よりスムーズに連携できるように。
昨年度に続きお声がけ頂き、とても有意義な訓練となりました。

今日の訓練で得られたこと、そして改善点、問題点を団体内で共有して、これからの活動に活かしていきます。
(も)

今日は、JVOAD主催「第8回災害時の連携を考える全国フォーラム」に、参加しました。会場では、新しい出会いもたくさんありましたが、オンライン会議でしか会ったことのない方にも、久しぶりの方にも、会うことができて、有意義な時間を過ごすことができ...
11/11/2025

今日は、JVOAD主催「第8回災害時の連携を考える全国フォーラム」に、参加しました。

会場では、新しい出会いもたくさんありましたが、オンライン会議でしか会ったことのない方にも、久しぶりの方にも、会うことができて、有意義な時間を過ごすことができました。
今日の小さなつながりが、じわりじわりと広がって、いつか大きなチカラになります。

今日出会った皆さん、ありがとうございました。
(も)

東員第二中学校の全校生徒278名、地域の民生児童委員6名の方々を対象に、「災害と人権」というテーマで講演とワークショップを行いました1,2,3年混成の班編制をしてもらい、人権について理解を深めるワークと、災害時にどのように人権侵害が起こるか...
29/10/2025

東員第二中学校の全校生徒278名、地域の民生児童委員6名の方々を対象に、「災害と人権」というテーマで講演とワークショップを行いました
1,2,3年混成の班編制をしてもらい、人権について理解を深めるワークと、災害時にどのように人権侵害が起こるか? 災害時に発生するジレンマ事例を考えてもらうワークの2つの話し合いを通じて
・同じ学校に通う中学生同士でもお互いに違う考えを持っていること
・違う考え同士がぶつかり合う中で人権侵害が起きてしまうことがあること(誰もが加害者になり得ること)
・考えた結論だけをぶつけ合うのではなく、なぜそう考えたのか? 背景まで話し合うことで相互理解が進み摺り合わせの余地が生まれること

など、人権問題の発生原因や、解決に向けたプロセスの組み立て方について色々考え,感じてもらいました

生徒のみなさんとても熱心に取り組んでいただきましたし、特に終了後に別室で行った人権委員の生徒の方々との交流は教える側が教えられる気持ちになりました

今日は三重県内の県や市町防災担当職員の実務能力アップのために開催されているみえ防災人材育成アカデミーにて「災害ボランティア・NPOと行政が協働するために必要なこととは?」というテーマで講座とワークショップを当法人議長の山本が担当させていただ...
22/10/2025

今日は三重県内の県や市町防災担当職員の実務能力アップのために開催されているみえ防災人材育成アカデミーにて「災害ボランティア・NPOと行政が協働するために必要なこととは?」というテーマで講座とワークショップを当法人議長の山本が担当させていただきました

日本における災害ボランティアの歴史を振り返りつつ、内閣府やJVOADらが協働で進めようとしている「災害中間支援組織」の必要性やその仕組みを推進するために必要なキーパーソンがどういう人なのか? を、災害時における行政の長所/災害ボランティア・NPOの長所を出し合いながら考えていただきました

昨日は明和町社会福祉協議会主催の災害ボランティア養成講座で、能登半島地震でのボランティア活動報告や災害疑似体験ワークの「SaTa-Sen」を通して災害ボランティア活動の概要や心構えについてお話しさせていただきました今回参加のみなさんはすでに...
05/10/2025

昨日は明和町社会福祉協議会主催の災害ボランティア養成講座で、能登半島地震でのボランティア活動報告や災害疑似体験ワークの「SaTa-Sen」を通して災害ボランティア活動の概要や心構えについてお話しさせていただきました

今回参加のみなさんはすでに地域で熱心に活動されている方ばかりだったので、災害によって起こる被災者自身や地域住民の間にできてしまう傷について、体験ワークを通じてお伝えしつつ、みなさんの日頃の活動こそ、災害時にも途絶えることなく続けることがとても大切であること(フェーズフリー)をお話ししました

面談の相談会は明日(10/4木)開催です
03/10/2025

面談の相談会は明日(10/4木)開催です

三重県弁護士会が9.12豪雨で被災した方に向けた無料相談を行います

1.面談相談会 10/4(土) 10:00-16:00 四日市市総合会館にて
   事前予約不要
2.電話相談 10/6(月)-12/20(金)
   事前にWEBフォームから申込 受付後、担当弁護士から電話を頂けます
   https://forms.gle/mFht1iLiTcRG1Wvz8

お気軽にご相談ください、とのことです

士業の方々との連携が今回のことをきっかけに進んでいます
03/10/2025

士業の方々との連携が今回のことをきっかけに進んでいます

三重県行政書士会が車両被災した方に向けた手続きのガイドを作成し、手続きでお困りの方に向けた無料電話相談を始めています

廃車手続きの方法やローンが残っている場合の対応、EV車の補助金が残っている方など、お車の手続きでわからない事がある方はお気軽にご相談ください

三重県行政書士会のリンク
https://mie-gyoseisyoshi.jp/topics/25217

災害で廃車にする場合、自動車税や重量税の還付、自賠責保険の返戻金を受けとれる場合があります
また、自動車税種別割の減免や、新しく車を購入する際に自動車税環境性能割、軽自動車税環境性能割の減免が受けられる場合もあります

合わせてご相談ください

三重県弁護士会による無料相談
01/10/2025

三重県弁護士会による無料相談

三重県弁護士会が9.12豪雨で被災した方に向けた無料相談を行います

1.面談相談会 10/4(土) 10:00-16:00 四日市市総合会館にて
   事前予約不要
2.電話相談 10/6(月)-12/20(金)
   事前にWEBフォームから申込 受付後、担当弁護士から電話を頂けます
   https://forms.gle/mFht1iLiTcRG1Wvz8

お気軽にご相談ください、とのことです

9/20(土)、四日市市の豪雨災害支援のため、四日市市災害ボランティアセンターのボランティア活動に、みえ災害ボランティア支援センター幹事団体の一員としてみえ防災市民会議メンバーも参加しました1件は水圧で倒れてしまったブロック塀の解体撤去と本...
21/09/2025

9/20(土)、四日市市の豪雨災害支援のため、四日市市災害ボランティアセンターのボランティア活動に、みえ災害ボランティア支援センター幹事団体の一員としてみえ防災市民会議メンバーも参加しました

1件は水圧で倒れてしまったブロック塀の解体撤去と本格的な修繕まで基礎を保護養生する案件。こちらは三重県志摩市を拠点に全国で活躍する重機系NPO、Y-Resilienceの山本さん(愛称ヤマキさん)の指導の元での活動となりました

もう一件は片付け後の消毒ニーズ対応
被災した方々は高齢世帯も多く自分たちでは難しいとのことで、床下乾燥の重要性の啓発も兼ねつつ対応しました

四日市市でのボランティア活動は平時から四日市市社会福祉協議会と繋がりがある市内の個人や団体の方々のご協力で当面のニーズに対応できる見込みのため、広くボランティアの募集は行っていません
みえ防災市民会議は、9/20は活動参加しましたが、9/21以降はボランティアのニーズに対し市内ボランティアの人数が足りず急きょ応援がいる場合に備えた“予備役”として待機します

四日市市災害ボランティアセンターでは市民からのSOSを引き続き受け付けています
被災してお困りの方、または困っている方を知っている方は遠慮なく四日市市災害ボランティアセンターにご相談ください

四日市市災害ボランティアセンター被災者相談窓口
【受付時間】9:00~17:00
【電話番号】①059-354-8117 ②090-2943-1503
https://yokkaichi-shakyo.or.jp/etc-news/7533/

住所

竹ヶ鼻町170番地 1
Ise-shi, Mie
516-0005

電話番号

08036699820

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