社会福祉法人溢愛館

社会福祉法人溢愛館 児童養護施設 溢愛館
創立 1954年11月4日

2026/01/26雪が降りました
12/01/2026

2026/01/26雪が降りました

こども家庭庁いらないという意見が巷に溢れていますが、実際にこども家庭庁の予算がどのようになっているかのグラフを載せてみました。ほとんどが一般家庭に還元されていることがわからないのでしょうね。
11/01/2026

こども家庭庁いらないという意見が巷に溢れていますが、実際にこども家庭庁の予算がどのようになっているかのグラフを載せてみました。ほとんどが一般家庭に還元されていることがわからないのでしょうね。

新年明けましておめでとうございます新年最初はGemini君に聞いてみたです。日本における子どもの虐待の発生件数についてちょっとGemini君に聞いてみました。結果、家庭における発生件数割合と社会的養護下における発生件数割合が出てきました。千...
01/01/2026

新年明けましておめでとうございます

新年最初はGemini君に聞いてみたです。

日本における子どもの虐待の発生件数についてちょっとGemini君に聞いてみました。

結果、家庭における発生件数割合と社会的養護下における発生件数割合が出てきました。
千人あたりの発生率ですが、家庭における割合は約12.8人、施設等における割合は約4.1人だそうです。
家庭が多いのは応相談件数で、施設は認定された件数で、厳密には同じ土俵にはないとの注意書き付きでした。
でもまあ、どちらも隠れた怪しい件数があるので、同じかなと思いますが!

家庭養護優先原則、大丈夫かな?

2025/11/23-30に台湾に児童養護施設などの見学研修に行きました。(プライバシーに配慮し写真は、街並みが大多数です。)
06/12/2025

2025/11/23-30に台湾に児童養護施設などの見学研修に行きました。
(プライバシーに配慮し写真は、街並みが大多数です。)

2020/12/2に創立者ウォーレス先生の次女のケイコさんの一家が溢愛館に来訪されました。楽しいひと時を過ごさせていただきました♪
06/12/2025

2020/12/2に創立者ウォーレス先生の次女のケイコさんの一家が溢愛館に来訪されました。
楽しいひと時を過ごさせていただきました♪

ちょっとブレイクで!漫画に「Shrink」という精神科医の本があります。色々な本やコミックに関しては、現場の人間としては、結構突っ込みどころが多く「いやいや待て待て」「それはないだろう!」と読みながら感じることが多くありますが、この本の15...
14/07/2025

ちょっとブレイクで!
漫画に「Shrink」という精神科医の本があります。色々な本やコミックに関しては、現場の人間としては、結構突っ込みどころが多く「いやいや待て待て」「それはないだろう!」と読みながら感じることが多くありますが、この本の15巻の自立援助ホームについては、なかなか考えさせられるものがありました。(僕個人の感想だからね)
特に、最後のほうのアナウンサーの北野さんがテレビで語るくだり、「家(ホーム)とは何でしょうか・・・」のくだりは、本当に考えてほしい事だと思いました。
また、ホーム長の野間さんのように「いつ帰ってきて大丈夫なように住み込みで勤務したい」と思う人たちも、自立援助ホームだけでなく児童養護施設にもいますし、子どもたちにいつでも対応できるようにスタッフに住み込んでもらっている施設もあります。

でも、突っ込みどころも満載でしたけどね。
特に「自立援助ホームは児童福祉の最後の砦」というくだりは、昔「児童養護施設は児童の最後の砦」と言っていたのになあとか思ったりしましたけどね。
また、年齢制限の撤廃は児童養護施設でも同じように適用され、18歳になったら出ていかなければいけないという事も今はなくなっています。少なくとも措置で20歳まではいられるようになっているし、児童自立生活援助事業を活用すれば、自立援助ホームと同じように当分の間いられるようになっていますよ。
ちなみに、溢愛館では大学を出るまで対応できるようにずっと考えていて、何人もの子どもたちが大学を卒業していますよ。

こども家庭庁が無駄使いをしているという人がYouTube等で多くいますが、子ども家庭庁に変わって制度が大きく変わり前進した部分も数多くあります。
制度の変更は、それ自体良いことを考えていてもいざ実行するとそれによる弊害が多く出てくるので、少しでも弊害を減らすように努力するしかないのだと思います。
(トラック運転手の労働時間の制限のように、運転手の方の福祉を考えた政策が、物量コストを上げたり、人手不足を生み、移民問題を顕在化させ、運転手の総賃金の低下を招くなどの副次的効果を生むと同じようなことが、こども家庭庁管轄の業界にも起こってくるのです)

長く続く線路のように児童養護施設の子どもたちは、戦後の孤児が多くいた時代から、ベビーブームの幼い子どもたちが多くいた昭和40年代、校内暴力が吹き荒れていた昭和50年代、サラ金問題の昭和60年代、子育てにつかれた平成時代、21世紀に入り虐待が...
04/07/2025

長く続く線路のように
児童養護施設の子どもたちは、戦後の孤児が多くいた時代から、ベビーブームの幼い子どもたちが多くいた昭和40年代、校内暴力が吹き荒れていた昭和50年代、サラ金問題の昭和60年代、子育てにつかれた平成時代、21世紀に入り虐待が増え始め、主訴がほとんど虐待の子どもになってしまった平成後半、そして施設内虐待が叫ばれるようになった令和、そして施設は悪、家庭養育は善の時代に、長く続く線路は次は何を欲しているのか?
この長い道には、1歳から18歳(20歳)という年齢差のある児童が、かかわっているのです。その内のひとつの時代を指してこの養育が最高だと決めつけることはできるのでしょうか?
線路の上には鈍行も快速も特急も走るし、その列車の中にはいろいろな人たちが乗っているのです。この形が全てに良いということはないのです。

溢愛館象徴である時計が正しい時間を刻めるようになりました。先年度の建物の改修後、どうしても時刻が合わなかったので、時計の改修工事をしました。なんと約300万円、塔屋の時計はPanasonicからSEIKOに代わりました。30年の月日は長いも...
04/07/2025

溢愛館象徴である時計が正しい時間を刻めるようになりました。
先年度の建物の改修後、どうしても時刻が合わなかったので、時計の改修工事をしました。
なんと約300万円、塔屋の時計はPanasonicからSEIKOに代わりました。30年の月日は長いもので、時計は電波時計に、そして10時間まで停電対応になったそうです。

2025年6月10日の福祉新聞の記事について児童養護施設の小規模化、地域分散化で、子どもたちは家庭的環境で育てられ、愛着関係がはぐくまれるは、本当か!それは、「難しい」と言わざるを得ないのが答えだと思います。小規模な(家庭的な)環境は子ども...
14/06/2025

2025年6月10日の福祉新聞の記事について

児童養護施設の小規模化、地域分散化で、子どもたちは家庭的環境で育てられ、愛着関係がはぐくまれるは、本当か!

それは、「難しい」と言わざるを得ないのが答えだと思います。

小規模な(家庭的な)環境は子どもを育てるのか?

単位をいくら小さくしたからと言って子どもは大人と良い安定した愛着関係を持ち成長するとは限らないといえます。
まず、基本的に愛着関係の形成は3歳まで、遅くとも幼少期の5歳くらいまでに獲得しないと、その後安定した愛着関係を獲得するのはほとんどできないとするのが本来の心理学的、科学的な知見であり、その後獲得できるとした理論のほどんどが、希望的な観測に過ぎない理論であることを忘れてはいけないと思います。
安定した愛着関係の形成は幼少期の宝物なんですね。

また、大人が子どもを受け入れる際、無条件に子どもを受け入れるのが前提になるとよく言われますが、それもまた不可能なことではないでしょうか?無条件に人を受け入れるのは「神」でないかぎり無理でしょう!

さらには児童養護施設に来る児童は、政府の政策により幼児や小学校低学年の入所はへり、現在ほとんど中学生以上の高学齢児といわれる子どもであり、愛着関係を取得するよりも、大人に対する不信を一つずつぬぐい取る作業が必要であり、マンツーマンで対応するには、非常に困難な状態で入所してくる子どもがほとんどです。
現在の施設では、このような子どもと少人数の低年齢児の対応で非常に職員が疲弊しています。

さらには、現代社会で育った職員は、家庭自体が20世紀のような「家庭」ではなく、同一労働、同一賃金そして多様性の保証をされたダイバーシティーを是とする環境に身をおいた職員であり、合理的に物事を考え、無駄な時間を子どもと過ごすことを良しとせず、自分のことを優先することこそが正しいと育ってきており、小グループで子どもとともに長時間過ごすことは耐えられないとおもいます。

以上のことより小規模な単位に施設をしたからと言って、子どもが育つのに「良い環境」になるとは言えないとおもいます。

むしろ、子どもと職員の関係が濃くなることによって職員は疲弊し仕事から離れていこうとし、大きな子どもたちの強い反応に精神を病み、職場を離れていく職員が増えているのも事実ではないでしょうか? それも若い年齢の職員にその傾向があるのは、まぎれもない事実だといえるでしょう。

どうしても長くなるので、今日はこれまでにします。
また後日続きが書ければなあと思っています。

本館の大規模修繕<小規模化改修工事(生活を小グループで行うための修繕工事)>を2024年度に実施しました。その際、塔屋にタイルが浮いたり、破損などの修繕も行いました。その修繕工事にて補修前のタイルがもう生産されてなかったので、同じようなタイ...
25/04/2025

本館の大規模修繕<小規模化改修工事(生活を小グループで行うための修繕工事)>を2024年度に実施しました。
その際、塔屋にタイルが浮いたり、破損などの修繕も行いました。
その修繕工事にて
補修前のタイルがもう生産されてなかったので、同じようなタイルを使用しての補修だったので、写真のようにちょっとマダラになってしまいました。

住所

富岡片洞1073番地 97
Inuyama-shi, Aichi
484-0092

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