少林寺拳法 生駒有里健康クラブ

少林寺拳法 生駒有里健康クラブ 少林寺拳法の動きを取り入れたエクササイズ、少林寺拳法 健康プログラム

少林寺拳法は、1947年(昭和22年)、日本おいて宗道臣が創始した、教え・技法・教育システムによって、自信と勇気と行動力と慈悲心を持った社会で役立つ人を育てる”人づくりの行”です。

健康クラブでは、少林寺拳法の身体の使い方を、健康増進というテーマに絞って、自然体を養う新しい運動プログラムとして提供しています。

<履歴>
平成28年
4月
マイサポいこまに登録
  団体名:いこまボディーバランスコミュニケーション
  事業名:健康で街づくり 少林寺拳法 健康プログラム 体験コース
12月
一般財団法人少林寺拳法連盟
  少林寺拳法生駒有里健康クラブ団体登録
以上

26/03/2026

3月25日
本日は、健康クラブとしての練習は休みで、自己練習を行いました。
課題として、小手巻返、水月返、三日月返に取り組みました。特に、柔法の際に上半身の力を抜こうとすると、逆に下半身に力が入り、居着いてしまう点を意識して練習しました。
上半身と下半身を切り離して考えるのではなく、全体としてつながりのある動きとなるよう意識し、足の運びや重心の移動をゆっくりと確認しながら取り組みましたが、思うようにはいかず難しさを感じています。
それでも、このような感覚に気づけたことを大切にし、力を抜こうとするのではなく、無理のない動きの中で自然に力が抜けていく状態を目指して、引き続き丁寧に取り組んでいきたいと思います。

3月18日本日は、流水蹴、転身蹴、内受突、上受突、小手抜、逆小手を通しての練習を行いました。まだ形が十分ではなく、止まらずに最後まで通すことは難しいですが、それでも集中して最後までやりきることの大切さを感じました。うまくできなかった点につい...
19/03/2026

3月18日
本日は、流水蹴、転身蹴、内受突、上受突、小手抜、逆小手を通しての練習を行いました。
まだ形が十分ではなく、止まらずに最後まで通すことは難しいですが、それでも集中して最後までやりきることの大切さを感じました。うまくできなかった点については、そのまま受け止め、次回につなげていきたいと思います。
また、転身や間合いの変化において、自分の体が先に動いてしまう場面もあり、相手との関係の中で動くことの難しさを改めて感じました。ゆっくりと取り組んでいるつもりでも、実際には動きが速くなってしまうこともあり、丁寧に行うことの難しさを感じています。今後は、落ち着いて一つ一つの動きを確かめながら取り組んでいきたいと思います。
小手抜や逆小手では、形としては理解しているつもりでも、つい力に頼ってしまうことがあり、崩しや導きの大切さを再認識しました。
今後は、一つ一つの動きを確認しながら、全体の流れの中で無理のない動きとなるよう心がけ、自然に技が現れてくることを目指していきたいと考えています。

3月11日本日の練習は、下受蹴と逆小手。下受蹴は、先週の課題であった「受け」と「蹴り」を別々の動作として行うのではなく、体の流れの中から同時に生まれる動きとなるよう意識して行いました。受けてから蹴るのではなく、体の運びの中で自然に受けと蹴り...
12/03/2026

3月11日

本日の練習は、下受蹴と逆小手。
下受蹴は、先週の課題であった「受け」と「蹴り」を別々の動作として行うのではなく、体の流れの中から同時に生まれる動きとなるよう意識して行いました。受けてから蹴るのではなく、体の運びの中で自然に受けと蹴りが現れる形を探る稽古となりました。

逆小手は、ゆっくりゆったりと行うことの難しさを感じました。特に、引き落とすときや回している途中で相手に痛みが出やすく、急いでしまう自分の動きにも気づきました。「相手を倒す」という意識で行うと、どうしても力みや速さが先に出ます。それよりも、「相手が気持ちよく転がれる」ように導くことはできないだろうか。そのような逆小手が可能なのか、引き続き稽古の中で確かめていきたいと思います。

このようなことを感じながら稽古できるのも、健康クラブでの修練ならではだと感じました。

06/03/2026

3月4日
本日の練習は、天地拳第一系と義和拳第一系の単演、そして下受蹴の練習を行いました。
普段からゆっくりとした動きを意識しているのですが、今日はさらにゆったりと動作を意識してみました。その中で、下受蹴において受けと蹴りの連動に違和感を感じました。受けが終わってから蹴りが出ているようで、動作が一つの流れになっていないように思えました。ゆっくり動くことで、これまで流れてしまっていた動作の分断が見えてきたように感じます。
受けと蹴りを別の動作として行うのではなく、体の流れの中で同時に生まれる動きとなるよう、整えていきたいと思います。

ららまつりでお世話になりました。たけまるくん
01/02/2026

ららまつりでお世話になりました。
たけまるくん

明日は「ららまつり」です。準備が整いました。北コミュニティセンターばばたき 10時~14時まで、ゆったりと体を動かしています。見学・体験もできますので、お気軽にお声かけください。
31/01/2026

明日は「ららまつり」です。
準備が整いました。
北コミュニティセンターばばたき 10時~14時まで、ゆったりと体を動かしています。
見学・体験もできますので、お気軽にお声かけください。

1月26日本日は健康クラブの練習は休みとし、熊さんと技の研究を行いました。形にとらわれず、体をできるだけ自由に使うことを意識しながらの取り組みです。思うように動ける瞬間もあれば、まったく噛み合わない時間もありました。それでも、うまくいく・い...
29/01/2026

1月26日

本日は健康クラブの練習は休みとし、熊さんと技の研究を行いました。
形にとらわれず、体をできるだけ自由に使うことを意識しながらの取り組みです。

思うように動ける瞬間もあれば、まったく噛み合わない時間もありました。
それでも、うまくいく・いかないに一喜一憂するより、
自分の体と向き合い、考え続けること自体が「行」なのだと感じます。

答えを外に求めるのではなく、動きの中で気づきを得る。
その積み重ねが、少しずつ自分を整えていくのだと思います。

専用ではありませんが、マットを新しくしました。
安心して身を委ねられる環境を整えることも、行の一部かもしれません。

25/01/2026

1月21日
本日は寒かったため、ミットを使った突き蹴りから練習をスタートしました。その後、上受蹴をゆっくり、ゆったりと行いました。
もう少しゆったりでも良いかもしれません。一方で、速い動きから徐々に速度を落としていくやり方も、試してみる価値がありそうです。

16/01/2026

1月14日
本日より練習をスタート。
今日は年末の復習から行いました。休みの間に体がなまっており、思うように動かない場面もありましたが、ぼちぼち元に戻していきたいと思います。
本年もよろしくお願いします。

19/12/2025

2025年12月17日
本日は練習納めでした。6級科目を総復習するつもりが、つい“くせ”が出て説明が長くなったかも💦
今年の練習を振り返ると、「教えることで学ばせてもらっている」そんな実感を強く感じた一年でした。
支えてくださった皆さんに感謝しつつ、来年も一歩ずつ、取り組んでいきたいと思います。
皆さま、来年もどうぞよろしくお願いします。

11/12/2025

2025年12月10日
今日は、少林寺拳法における「横の関係」について改めて考えてみました。開祖は、戦前のような厳しい上下関係では人は育たないと説かれています。強い縦の関係があると、どうしても萎縮してしまい、自分の意見が言いにくくなってしまいます。

少林寺拳法は組手主体の武道です。相手と協力し、お互いが安全に技を出し合うことで上達していくものですから、「横の関係」、つまり対等に尊重し合う関係がとても大切になります。

先輩でも後輩でも、教える人も学ぶ人も、「人として同じ価値を持つ仲間」。そのうえで、それぞれができることを出し合い、補い合う関係が理想だと感じています。

横の関係がしっかりすると、道場の空気は明るくなり、自然と信頼が生まれます。そして、その信頼こそが、少林寺拳法が目指す“本当の強さ”の土台になるのだと思います。

今日の練習の終わりに、つくづくとそう感じました。

住所

18番地
Ikoma-shi, Nara
6300233

営業時間

19:30 - 20:30

アラート

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