08/12/2025
12月6日は恒例のNPO日本次世代育成支援協会カウンセラー講座の懇親会が開かれました。
素敵な懇親会のために尽力いただいた理事や幹事の方々、また参加された皆様に心からお礼申し上げます。
さて、懇親会パーティは6日の第1土曜集中講座の後に行われたのですが、なんとその講座の中でお話していたのと同じ内容が、今日の日本経済新聞の1面トップに載っています。
タイトルは【AI時代の雇用「求!哲学専攻」】。
内容は、日経スタッフが延べ13億人の肩書やスキルを調べたところ、哲学を専攻した人が活躍の場を広げているという実態がわかったそうです。
なぜなのか。これに対して日経は「求められるのはAIの判断に透明性を与え、説明責任を果たす「AIガバナンス」の視点だ。」と答えています。
しかもその例として思考実験の「トロッコ問題」を挙げていますが、このトロッコ問題も6日の土曜の講座で実存的認知の例として説明したばかりです。
AIの何歩も先を行き、しかもわかりやすく、その上「おもしろく(←ここが一番大事)」理解ができる、この次世代育成支援協会のカウンセラー養成講座を今後もよろしくお願いします。
(出典 日本経済新聞2025年12月8日版)
Copyright(c)NPO日本次世代育成支援協会
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
NPO日本次世代育成支援協会はカウンセラー講座を開いています。↓