09/05/2025
【ひととひと、ひととまち、まちとまち、むすびあい】
2025年3月、
市原応援隊『楽市楽座』 ・
「八幡にぎわい横丁」実行委員会 .yokocho
を前身として、
まちづくり法人『一般社団法人むすびあい』を
設立いたしました。
また、これまでの実績を市原市に認めていただき、
そしてこれからの期待感を背負って、
4/23には市原市初(県内で2自治体目および5団体目)の
【都市再生推進法人】指定を頂戴し、
この5/7、指定書交付式に出席して参りました。
約7年前、年々元気をなくしていく八幡宿駅前の現状を憂いて
たった3人の仲間で立ち上げた
市原応援隊『楽市楽座』。
“食べ物の力で、八幡を元気にしたい!”
その想いで
飯香岡八幡宮 の広い境内に
たった6店舗の飲食店で開催された
第1回「市原煮込み祭り」。
苦しい事も多々ありましたが、
あれから、たくさんの時を重ねて
今年4月に開催された第7回「煮込み祭り」は
たくさんの方のご協力を得ながら
約40店舗の出店者様と約3,000人近くの来場者の方々に
恵まれました。
また、「煮込み祭り」開催と同時に考えていた
“このにぎわいを、神社から八幡のまちへ”
という想い。
この想いを実現するため、
一昨年11月には、
町会の皆さん
地域の住民・商店の皆さん
子育て世代のママ
働き盛りの若者
大学生や高校生たち
なんと30人もの八幡にかかわるメンバーに共感頂き、
「八幡にぎわい横丁」実行委員会という
チームを結成しました。
“いつか誰かにやってもらうのではなく、
自分たちのまちは自分たちの手で盛り上げる”
この言葉をコンセプトに
「八幡のまちに何があったらいいのか、
自分たちは何がしたくて何ができるのか」、
たくさんのアイデアが生まれ、
世代も立場も超えて30人のチーム全員で
たくさんの議論や話し合いを重ね、
昨年5月、第1回「八幡にぎわい横丁」を
開催しました。
結果として、初回にもかかわらず、
約30店舗の出店者様と
約1,500人の来場者の方に
八幡のまちを楽しんでもらうことができました。
これまでのイベントの成功は
一重に、日ごろから関わってくださる皆さまの
熱いご支援ご協力のお陰です。
本当にありがとうございます。
その裏で
いくらイベントをやっても消えない、
ある想いがありました。
どれだけイベントを頑張っても
“普段”の八幡は、静かなまま…
単発的な賑やかしでは、
本当の意味で
昔のような活気あふれるにぎやかな八幡のまちを
取り戻すことはできないのだ、と。
本当の意味での“にぎわいづくり(八幡のまちの活性化)”には、
【まちづくり】
すなわち、“まち自体の魅力や活力を高める”ことが
必要でした。
でも、まちづくりといっても
簡単にできるものではありません。
「八幡にぎわい横丁」で発揮された仲間の力、
これが八幡のまちに広がっていったらどうなるだろう?
そこには明るくにぎやかな八幡の未来があります。
八幡からさらに他のエリアに広がったら?
同じく明るくにぎやかな市原市の未来があります。
「ひととひと」「ひととまち」「まちとまち」を“むすびあい”
点から面へ、手を取り合い
八幡に関わるみんなが仲間となって
「自分たちのまちは自分たちの手で盛り上げる」。
従来の市民団体のやり方やスピード感ではできない
“一歩二歩突っ込んだ”より具体的な【まちづくり】を実現するため、
私たちは市民団体から法人になることを選びました。
そして、【都市再生推進法人】だからこそできる
まちづくりの方法で、
引き続き八幡のまちの皆さんと対話を重ねながら
「オール八幡」の力で取り組み、
八幡宿駅周辺を中心とした八幡エリアの活性化に繋げていきたいと
考えています。
みんなで一緒に、八幡を、市原市を盛り上げていきましょう!
*
「市原煮込み祭り」「八幡にぎわい横丁」は
引き続き、八幡を盛り上げるため
むすびあい内の各チームで継続して開催していきます!
#地域活性
#市原市
#八幡
#八幡宿
#にぎわい
#飯香岡八幡宮
#市原煮込み祭り
#八幡にぎわい横丁
#一般社団法人むすびあい
#都市再生推進法人指定